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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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「トランス脂肪酸!」なんて叫んでいるけど

加工食品などの原材料を見るようになって感じるのは、植物油脂が入っている確率が予想以上に高いということ。

 

もっとも正確なデータからではなく私個人の感想でしかありませんが「こんなものにも入っているんだ・・・」と思う日々です。

 

トランス脂肪酸!トランス脂肪酸!って目の敵にしたところで、日本の現状ではいったいどのくらいのトランス脂肪酸が含まれているのかは分からないケースが多い。

 

良心的なメーカーさんはホームページにトランス脂肪酸の含有量を掲載していますが、いったい消費者の何%がいちいち調べるというのでしょう。

 

これがもしパッケージに記載されていたらなあって思います。

 

トランス脂肪酸に対してこんなに注目されるようになったのは、ここ数年のことだと思います。

 

トランス脂肪酸に関しては認識に個人差が激しく「日本人はそもそもトランス脂肪酸を食べる量が少ないのだから今現在気にする必要はない」という人と「できるだけとらないように気を付けろ」という人に分かれます。

(「トランス脂肪酸?何それ知らない」という人もまだ多いかも)

 

この二つの意見、個人的にはどっちも正解だと思っています。

上手く逃げてしまった感がありますが、正直にそう思うのだから仕方ありません。

 

トランス脂肪酸が人体に悪影響なのは本当でしょう。

でも、そもそもトランス脂肪酸には天然由来のものもあって、例えば牛肉や乳製品にはほんの少しのトランス脂肪酸が含まれています。

 

つまりもしトランス脂肪酸ゼロを目指すのなら、こんなものも規制しなくてはなりません。

 

もっと気を付けるべきは加工品・外食・コンビニやスーパーのお惣菜などです。

これらにはトランス脂肪酸がかなり含まれている可能性があります。

でももしこれらを全部排除してしまったら、きっとかなり生きづらい人生になってしまう人も多いでしょう。

 

でも現在の平均的な日本人の食生活では、たとえ外食をしてもそれほどトランス脂肪酸を目の敵にして規制する必要がないのだと思います。

農林水産省「トランス脂肪酸に関する情報」

 

「ではいったいあんたは何でそんなに油油って言っているの?」

 

そうなんですよ。

確かに我が家ではハッキリ言ってトランス脂肪酸をそれほどたくさん摂っている気はしないのです。

 

でも油を気にした生活もしてきませんでした。

サラダ油を使ってきました。

外食もします。

加工食品も使うし市販のお菓子もバンバン食べていました。

 

そんな時ふと思ったのです。

「ほんのちょっとの意識改革は必要なんじゃないか」って。

 

無理のない範囲、ストレスのない範囲でやれることだけでもやっていけば、きっと何かが違ってくるかもしれない。

 

私と家族の将来の健康にとって少しでもプラスになるのならやってみようと。

 

自分の身体を守れるのはやっぱり自分しかいないのだと思うのです。

 

政府の指針はある程度参考にはなりますが、それが全ての日本人の健康を保障してくれるものではないということを感じるからです。

 

日本とアメリカを単純に比較することもできません。

比較できないのは、人種的な体質そのものが違うという点も見逃せないと思います。

 

「まだまだ日本では量が少ないから大丈夫」と本当に言えるのかどうか。

 

そもそも私達日本人はまだあまりトランス脂肪酸自体を理解していないのかもしれません。

 

危険を煽るつもりはありませんが、政府がトランス脂肪酸を規制せず個人個人に判断を任せるのなら、せめて含有量の表示くらいしてくれてもいいのにと思います。

 

たとえば台湾は、トランス脂肪酸の含有量の規制はしていませんが、加工食品の表示に飽和脂肪酸とトランス脂肪酸の表示が義務付けられているそうです。

(2016年現在)

 

そしてそれは台湾に輸入される加工食品についても対象となるということですから、もし日本の加工食品を台湾に輸出するなら日本国内向けには表示がなくて台湾向けには表示があるということになるのでしょうか。

なんだかちょっと切ないですね。

 

もちろんどんな時で一番大事なのはバランスです。

トランス脂肪酸だけにかまけていると、摂った方がよかった栄養を摂り損ねることも出てきます。

 

どんなものが自分に必要なのか、必要じゃないのか。

答えはいつでも自分の身体の中にあるのだと思います。

 

そして口に入れるものは、どんなものでも身体に良いものと悪いものの両方が含まれていると思った方がいいでしょう。

 

だから「ばっかり食べ」をしてはいけない、どんなものもバランスよく食べることが大切というのは昔から言われてきた知恵であり真実だと思っています。

 

でも人の体は千差万別。

国の統計だけでは個人は守れない。

結局自分で守らないといけない。

 

そのためにも、しっかりとしたデータが欲しいところです。

それくらいメーカー任せにするのではなく国が介入してくれてもいいのでは・・・と個人的には思ってしまいます。

 

かに爪が届き発泡スチロールをゲット!
かに爪が届き発泡スチロールをゲット!

先日実家の両親からかに爪を送ってもらいました。

かには我が家の大好物です。

 

今回送ってくれたのは、アメリカ・カナダ産のボイルしたズワイガニを冷凍したものです。

 

ずわいがにの爪

 

実は以前一度送ってもらっていて、夫にも子供にも(もちろん私も)大好評だったのでした。

 

けっこうプリプリに身が入っています。

たかが爪かと思いきや、かなりの食べごたえなのです。

 

塩味がすでについているので、ただ解凍するだけで食べることができます。

酢醤油はあまり好まない家族、もちろんマヨネーズをつけると美味しいですが、ここは健康のためにシンプルにそのまま食べたいと思います。

 

事実それが一番美味しかったです。

 

ちなみに、かににもDHAやEPAは含まれています。

ずわいがに(ゆで)で見ると、DHAが100g中50mg、EPAが100g中100mgと、多くはないですが確かに入っています。

 

かにを食べる時はあまり栄養うんぬんよりもやっぱりその味に魅了されてしまいます。

時にはそれもいいでしょう。

 

そして今回ちょっと嬉しかったのがこちら↓

 

発泡スチロール

 

発泡スチロールの箱です。

 

実はエキストラバージンオリーブオイルの保管に発泡スチロールがいいというウワサを聞いて、どこかで手に入れようと思っていたのでした。
オリーブオイルの最も適した保存方法を書く

 

発泡スチロールは断熱性があり、一年を通して中の温度がある程度一定の状態で保てるといいます。

 

家庭でエキストラバージンオリーブオイルやワインなんかを保管すのにちょうどいいらしく、もし手に入らないならアマゾンかどこかで一個買おうかなあ・・・って思っていたところでした。

 

この箱に入れて冬や夏にどういった保存状態になるのか試してみようと思います。

 

それにしても、かに爪を送ってもらって、その箱にまで嬉々としてオリーブオイルをつめているとは、実家の親も思っていないでしょう。

 

タキベーカリーの石窯パンをオリーブオイルで食べる
タキベーカリーの石窯パンをオリーブオイルで食べる

オリーブオイルに合うパンを探していたところ、タキベーカリーのパンが目に留まりました。
タキベーカリーの売りの一つに石窯で焼いたパンがあります。
何となくオリーブオイルを付けて食べたら美味しそうだなと思いました。

 

今回私がチョイスしたのが「石窯玄米ブレッド」。

こしひかり玄米粉が入っているという、玄米の香り高いパンです。

 

ちなみにイーストフードと乳化剤が不使用となっていて、なかなか身体に良さそうなパンです。

 

ふと裏の表示をみたら、なんと原材料に「オリーブ油」が使われていました。

 

タキベーカリーの玄米ブレッドの原材料表示

 

市販のパンというと、マーガリンが入っているイメージを勝手に持っていた私ですが、油脂原料としてオリーブ油が入っていると知ると、何か縁のようなものを感じ購入することにしました。

 

ちなみにタキベーカリーの全てのパンにオリーブオイルが使われているわけではないようです。

もし購入される方は裏面をチェックしてくださいね。

 

その日のランチに自宅にあるエキストラバージンオリーブオイルを付けて食べることにしました。

 

玄米ブレッドとオリーブオイルのランチ

 

・・・とてもシンプルなランチですよね。

アールグレイとともにいただきました。

 

今回使ったエキストラバージンオリーブオイルは以前「OIL&VINEGAR 銀座店」で購入した「ソリヴァ ドウロ」というポルトガル産のもの。

OIL&VINEGAR 銀座店に行ってきました

 

パンに合うエキストラバージンオリーブオイルを探していたところ、おススメしていただいたものです。

 

アルミ箔を巻いたエキストラバージンオリーブオイルの瓶

 

アルミ箔を巻いてあるのは、ボトルが遮光タイプのものではないため。

ちょっと雑な巻き方でしたが、こんな風にアルミ箔を巻いておくと、遮光瓶ではなくても品質をキープするのに役立ちます。

 

玄米パンにエキストラバージンオリーブオイルをつける

 

玄米パンをちぎってエキストラバージンオリーブオイルにつけて食べてみました。

 

今回食べたタキベーカリーの玄米パンは、とっても素朴なタイプ。

ですが玄米の風味が豊かで、噛む度にとても味わい深いさが出てくる美味しいパンです。

 

外側はパリッとしていますが、中は意外なほどソフトな食感。

シンプルな味わいなので、オリーブオイルを付けるとまろやかさと風味が加わり、お互いの良さをそれぞれが高め合っている、そんな感じです。

 

オリーブオイルに合うパンといえば、何と言ってもフランスパンのようなシンプル系が良いと思いますが、タキベーカリーの石窯パンもなかなかでしたよ。

 

アザラシをみてオメガ3を思い浮かべる~上野動物園にて

先日、子供と二人で上野動物園に行ってきました。

 

11月だというのにこの日はポカポカ陽気でちょっと汗ばむくらい。

動物園に行くには絶好の天気でした。

 

上野動物園といえば、やっぱりジャイアントパンダが花形スターだと思うのですが、どうやらうちの子にとってはそうでもないみたい。

 

入口すぐにパンダコーナーがあるのですが、間近で見るために並ぶこともせず遠目からパンダが笹を食べるのをチラ見するともう満足したみたい。

 

そんな子供のお目当てはペンギンらしいです。

上野動物園のペンギンってそんなにメジャーではないと思うのですが・・・。

 

東園と西園の両方を取りあえずグルッと巡ってみて印象に残った動物はというと、まずはこちら。

 

上野動物園のライオン

 

メスライオンです。

写真では上手く撮れなかったのですが、このライオン、陽だまりの中でゴロっと寝転がりお腹をすっかり人間に見せていました。

 

もう、まるっと飼い猫でしたよ。

ライオンにはもう少しワイルドさを求めたくなりますが、微塵も感じませんでした。

動物園だから仕方ないのでしょうね。

 

上野動物園のトラ

 

ライオンとくれば次はトラ。

 

ウロウロと同じところをいったりきたりしていました。

この動きも動物園住まいの特徴ですよね。

 

やはりワイルドさはありませんでしたが、ライオンよりはカッコよかったかも。

 

上野動物園のペンギン

 

そして子供が見たがっていたペンギン。

ケープペンギンといって小さいペンギンです。

 

写真のペンギンは水の流れに逆らってしきりに泳いでいました。

まったく進んでおらず、あるポイントでひたすら水流に挑戦していました。

 

上野動物園のハシビロコウ

 

そしてもう一つ、子供が食い付いたのがハシビロコウ。

 

全く動かない鳥として有名ですが、この日はムクッと起き上がったと思ったらゆっくり歩いていました。

 

その動作が何ともいえないほど奇妙で面白いんです。

なんだか作り物みたいなんですよね。

 

顔もクールで哀愁ただよっているのに少し可笑しさがあるんです。

なんでだろ。

 

そして私が一番食い付いたのがアザラシ・アシカコーナー。

 

まるまると太った彼らを見て思ったことはオメガ3。

 

ほら、アザラシって魚をいっぱい食べていてDHAとかEPAとかをたくさん体内に持っているっていうじゃないですか。

 

アザラシを食べているイヌイットはオメガ3効果なのか、心臓疾患が少ないと言われています。

 

最近こんなブログを書き始めてから見る視点が変わってきたのでしょう。

アザラシの豊満ボディを見て「あそこにオメガ3が・・・」なんて思ってしまう私もどうかと思います。

 

アザラシと間違えたアシカ

↑アザラシだと思って嬉々として撮ったらアシカだったかも・・・。
耳たぶがあるのがアシカ、ないのがアザラシだということです。
いやだなあ・・・。全く区別がつかずに見ていたかも。

 

ゴマちゃん
↑ゴマフアザラシの子供「ゴマちゃん」