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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

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保存食や非常食としてのアイスクリームは有りか無しか
保存食や非常食としてのアイスクリームは有りか無しか

「アイスクリームは腐らない」

 

こんな話を聞いたことがある人は多いと思います。

 

アイスクリームって賞味期限の記載がないんですよね。

 

確かに我が家にある某アイスクリームのパッケージを見ても「賞味期限」の記載はどこにもありませんでした。

 

当然「消費期限」もありません。

 

アイスクリームは品質が長期的にみてほとんど変化しない食品なので賞味期限の表示を省略してもOKとなっています。

 

こういった食品はアイスクリーム類の他にもチューインガムや砂糖、でん粉などいくつかあります。

 

ということはアイスクリームってある意味「保存食」もしくは「非常食」になるのではないかと。

 

アイスと言っても本当のアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスなどなど種類はいくつか分かれます。

ハーゲンダッツ(バニラ)の油脂成分を見てみる

 

とりあえず今はそういった細かいことは抜きにしてアイスと言っちゃいますが、アイスって割と高カロリーで栄養価もそれなりにありますよね。

 

非常食として各ご家庭の冷凍庫の底にでも忍ばせておくのは良いことではないかと思ったのです。

 

特に本物のアイスクリームは高脂肪でおすすめです。

 

普段は高脂肪・高カロリーは敬遠されがちですが、非常事態においてそれらは命を繋ぐのではないでしょうか。

 

アイスクリームを食べて生き延びよう!

 

ということで我が家ではアイスクリームを常にキープしておこうかと考えています。

 

ただし!

 

ちょっと考えただけでも問題点はいくつかありますね。

 

大きい冷凍庫があるご家庭はいいでしょうが、我が家の冷蔵庫は小さめで当然冷凍庫もあまりスペースがありません。

 

ですから数はかなり限定的なものにしないといけないでしょう。

 

しかも非常事態といえばライフラインは・・・。

 

そう、停電するとアイスは溶けてしまいます。

 

ですからアイスは停電したら真っ先に食べないといけないかもしれません。

 

たくさんアイスをストックしておくと、溶けるまでに大量にアイスを食べなくてはならなくなりお腹を壊してしまうかもしれないので要注意です。

 

まあその場合、食べきれない分の廃棄は仕方ないでしょう。

 

地域によっては冬なら外に出しておいてもすぐには溶けないかもしれませんね。

(ただしその寒い時期に暖房なしでアイスを食べれるかは疑問)

 

もう一つ、アイスは「-18度以下で保存してね」となっています。

 

これはそれ以上の温度になりますと雑菌が繁殖する恐れが出てくるということらしく。

 

家庭の冷凍庫は開閉が多く温度が一定ではない可能性もあります。

 

すると場合によっては温度の上がり下がりによって品質の劣化が思ったよりもすすんでしまうかもしれません。

 

また当然ですが食べかけのアイスはちょっと危険でしょう。

 

このあたりを考慮して保存食としてのアイスを家族一人当たり1~2個程度、冷凍庫の一番底にしまっておこうかな。

 

子供が発掘して食べてしまわないように注意しないといけませんけどね。

 

それと一応1年に一回くらいは新しいものにチェンジしておいた方がいいかもしれません。

 

それくらいなら保存状態がイマイチな家庭の冷凍庫だって十分いけそうですよね。

 

さすがに10年ものは劣化している可能性が高いです。

(マズそう・・・)

 

 

オリーブオイルを広めた「MOCO’Sキッチン」が終了
オリーブオイルを広めた「MOCO’Sキッチン」が終了

日本テレビ系「ZIP!」の人気コーナー「MOCO’Sキッチン」が2019年3月いっぱいで終了することになりました。

 

「MOCO’Sキッチン」といえば速水もこみちのオリーブオイルの使いっぷりが話題でしたね。

 

このコーナー、2011年からやっていたんですね。

ここまで続いたということはかなり人気があったのだと思います。

 

その理由の一つとしてもこみちさんのオリーブオイルの使い方。

 

大量のオリーブオイルを一度に使うその様で、良くも悪くもオリーブオイルを世間に認知させ広めたと思います。

 

私はテレビをあまり見ないので「MOCO’Sキッチン」も数回しか見たことがありません。

 

が、見た限りだと割と敷居が高いというか、一般の家庭ではそのまま真似できないかなあという印象を持ちました。

 

オリーブオイルの使い方もそうだし、お料理そのものも結構オシャレ感重視というか。

 

でももこみちさんの料理上手っぷりやオリーブオイルに対する愛情は伝わってきたと思います。

 

もこみちさんは自分でオリーブオイルもプロデュースしていたんですよね。

 

これはなかなかのことだと思います。

 

その使いっぷりからクレームが来たりしていましたが、オリーブオイルをあまり知らない人にとっては確かにそう思うだろうしあまり日本人向けではなかったのかな。

 

近所のスーパーで買った安くて偽物の可能性が高いエキストラバージンオリーブオイルを大量に使って真似をした人がもしいたとすれば、これはちょっと考え物です。

 

でも彼の功績も大きいはず。

 

これだけオリーブオイルを広めたのですから。

 

でもまあどうだろう・・・。

 

もうすでに「速水もこみち≒オリーブオイル」がかなり定着してしまいました。

 

長年朝の顔(!?)として活躍してきましたが、今後どういった活動に力を入れるのか。

 

ちなみに彼の役者っぷりはよく知りません。

 

相武紗季の彼氏としてロボット?の役をやっていたのだけは覚えていますが。

 

あれってなんでしたっけ?

 

アリーガ消費に悩む母に炊飯時に入れることをアドバイスしてみた
アリーガ消費に悩む母に炊飯時に入れることをアドバイスしてみた

実家の母にアリーガを1本贈った時の話。

 

加熱できる亜麻仁油だというと、最初は半信半疑だった母も私が根気よく(笑)説明して納得し、今では加熱調理にも使っているようです。

 

証明あり!加熱できるオメガ3・亜麻仁油【アリーガ】口コミ

 

ところで母からこんな不満(?)を受けたことがあります。

 

「体にいいし便利なのは分かったけどやっぱり高い」

 

「揚げ物として大量に使うには高すぎて使えない」

 

「加熱調理に使う時フライパンなんかにどうしても残ってもったいない」

 

母が言うにはふつうのサラダ油なんかより高いのはある程度納得しているとのこと。

でもせっかくなら少しも無駄にならないように使いたい。

 

加熱調理として野菜や肉を焼いたり炒めたりするとフライパンに残ってもったいないということらしいです。

 

どうでしょう。

揚げ物は分かりますがフライパンにそんなに残りますかね・・・。

 

じゃあそのままかけて食べればいいのでは?と言うと「味自体はあまり好きじゃないし、数週間のうちにそんなにかける料理ばっかり食べたくない」とのことでした。

 

それは確かに分かります。

やっぱり多少のクセはあるのは確か。

 

しかも一回開封しちゃうと冷蔵庫に入れておいてもできるだけ早めに食べたほうがいいのは他の亜麻仁油と同じです。

 

そこで私がおすすめしたのがこちら。

飯実験2~炊く時に亜麻仁油(アリーガ)を入れてみた

 

これ、毎回ではありませんが我が家でもよくやっています。

 

ご飯を炊く時にオイルを少し入れるとすごくおいしくなるのです。

でも当然ふつうの亜麻仁油やえごま油ですと熱に弱いのでやめたほうがいい。

 

ですがアリーガなら熱に強いため実験的に入れてみたところ、味も見た目の何の支障もなくおいしく食べられたのでした。

 

ですからもしアリーガを購入してみたけど賞味期限までになかなか使いきれないなんてご家庭にはいいのではないかと。

 

しかもうちの母は毎日必ずご飯を炊く人。

 

昼食にはパンを食べることはあるのですが、朝と夜は絶対ご飯とみそ汁を食べる習慣がずっと続いています。

 

ですから炊飯時に入れるのが一番いいと思う。

 

さっそくすすめてみたところ、その後毎日のようにアリーガを少量入れて炊いているようですw

 

クセも気にならないし知らない間にとることができる!と大満足していました。

 

炊飯時にオイルを少量入れるのは本当におすすめ。

 

新米のようにふっくらみずみずしい美味しさってほんの一時期しか味わえないですよね。

 

ちょっと古くなったお米をなんとか美味しく食べたい時に、もしくは玄米のようにもともとボソボソとしている場合などはオイルを少し入れてあげるだけでビックリするくらい美味しくなります!

 

でも当然ですがこれはあくまで「隠し味」程度に。

ドバドバと大量の油は入れないでくださいね。

 

特にクセの強い油は量によってはご飯の味に悪影響を及ぼすかもしれません。

 

私がおすすめなのがエキストラバージンオリーブオイルやアリーガなのですが、もちろん他の油でもいいと思います。

 

でも健康のためにも品質にもこだわる必要ありです。

 

サラダ油でもある程度美味しくはなりますがあまりおすすめはしません。

 

どうせなら「見えない油抜きダイエット」もとい「健康法」をやろう!
どうせなら「見えない油抜きダイエット」もとい「健康法」をやろう!

油抜きダイエットは正しく実行すれば手っ取り早くやせられるという意見もありますが、どうも失敗も多いようです。

 

そしてもう一つは、たとえ体重が減ったとしても肌荒れを起こしたり冷え性が悪化したり疲れやすくなったりと別のトラブルが出ることがあるということ。

 

美容や健康が悪化してしまっては本末転倒ですよね。

 

私は20代のころ、油抜きダイエットではありませんがある特定の「ばっかり食べダイエット」をやったことがあります。

 

この時は面白いように痩せまして、短期間のうちに数キロ簡単に落ちました。

 

ですがやっぱりいつもと違う疲れを感じたしお肌の調子は最悪でした。

 

何かを極端に減らしたり、または限定した何かだけをとるという方法はやはりどこかに無理があるのかもしれません。

 

そういう私は今現在、体重をどうしても落とさないといけない状況ではありませんんが、あと2キロくらい痩せられたらなあと思っています。

 

でも油の大切さもわかっているし、この歳でヘタなダイエットをやって一番大切な健康を害することの方が怖い・・・。

 

回復も遅くなっているしね。

 

ですから(自己流で)油抜きダイエットをする予定はありません。

 

それに油抜きダイエットっておそらくかなり脂質をたくさん摂っている人じゃないとなかなか目に見えた効果を得るのは難しいんじゃないかと思います。

 

ですから本当に油を控えたほうがいい人が専門家についてやるとか、もしくはしっかり勉強をして実施する以外、あまりおすすめはしません。

 

それよりもっとずっとおすすめなのが「見えない油抜きダイエット」もとい「見えない油抜き健康法」ではないかと。

 

これはどういうことかと言えば、この世の中、加工食品や外食などに使われている油のいかに多いことか。

 

それをできるだけとらないようにするってことですね。

 

理由は、この「意識しないでとる」ということの怖さ。

 

こういった油を足していくとおそらくかなりの量をとっていると思われます。

 

そしてもう一つの問題が「どういった油が使われているか分からない」ケースが多いということ。

 

これはピンキリで良い油もあれば(おそらく)悪い油もあるだろうと。

 

そしてメーカーとしては価格を抑えたりするためにもあまり高品質のものは使えないことが多いだろうということ。

 

そういった低品質の油やちょっぴり問題が言われている油を自分が知らないうちに取り続けることになってしまいます。

 

もちろん解決法は簡単で、できるだけ加工食品や外食を食べないことにつきます。

 

でもこれがなかなかハードルが高いですよね。

 

外食はなんとかなっても加工食品を100%食べない食生活って・・・今の時代ちょっと難しい。

 

でもこういった意識を持っておくだけでずいぶん違います。

 

例えばスーパーで買い物をしていて裏の表示で原材料を見るようになるとか、外食していても選択するメニューが今までとは違ってくるかもしれません。

 

全部を一度にすることは無理があるしストレスもたまっちゃうけど、少しずつ意識を改革してくことは可能です。

 

こうやって見えない油を極力減らしていき、その分見える油は良質なものをいただく。

 

この方法で劇的に痩せることは・・・まあないでしょうが、一歩ずつ健康で理想的な体に近づくことはできると思っています。