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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

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【ダイエット】油の腹持ちの良さを利用したいけど適当だと失敗する
【ダイエット】油の腹持ちの良さを利用したいけど適当だと失敗する

炭水化物はとかく悪者にされがちですが、一度ダイエットや病気対策として炭水化物を減らしてみると、途端にそのありがたさを実感するものです。

 

要するに辛い。

炭水化物を食べないとお腹がぐうぐう鳴ってしまうし手足が冷え切ってしまいます。

 

そんな時、炭水化物のかわりに適度な油をとることはとても有効です。

 

それは油の消化時間が関係しています。

 

油ものは腹持ちがいいと言われますが、確かに消化時間が炭水化物やタンパク質と比べると長いんですよね。

 

だから炭水化物を減らした分、脂質でカバーすることはあるにはあるのですが、これって素人が適当にやると意外と失敗することも多いと思うのです。

 

まずやっぱり量の問題。

 

多すぎても少なすぎてもダメ。

 

少なければやっぱりお腹が空くし多いと胃もたれや腹痛が起きる。

 

ダイエットといえばバターコーヒーダイエットが有名です。

 

ブラックコーヒーにグラスフェッドバターとMCTオイルを入れて飲むというもの。

 

しっかりやればかなりの効果を発揮するらしいですが・・・。

 

私はやったことはないのですが、あれも結局お腹が空いて続かないという人も多いと聞きます。

 

難しいですね。

 

油ものは確かに腹持ちがいいのです。

 

でもちょうど良い腹持ち具合って意外と難しいのではないかと。

 

一番いいのは「ちょうど良い満腹感」が持続すること。

 

それと同時に「幸福感・満足感」も持続してくれないと困るのです。

 

 

ああ、お腹いっぱいでしあわせ~

 

 

体と心が満たされた状態ですね。

 

こんな風に思える時間が油によって少しでも長く続くならいいのですけど。

 

実際には加減が難しく境界線を越えると途端に「胃もたれ」になってしまいます。

 

油ものの胃もたれは結構辛いです。

 

本当に長時間苦しめられることもあるし、もしくは腸がやられて「お腹を壊す」こともあります。

 

この辺を見極めるにはある程度自分の体で実験して量の調整をしないといけません。

 

年齢とともにどんどん胃もたれ率が高くなってくるのも悲しいところ。

 

そしてもう一つが質の問題。

 

そう、どんな油でもいいわけではないのです。

 

ちゃんと良質な油にこだわらないと例えダイエットに成功しても美容や健康に悪影響を及ぼします。

 

私も便秘が酷い時にはオリーブオイル入りのココアを飲むのですが、オリーブオイルはエキストラバージンオリーブオイル一択です。

 

それでも最初にやった時はちょとお腹が緩くなったり胃もたれしたこともありました。

 

油の腹持ち。

 

油を上手に活用できる人というのはこのちょうどいい「腹持ち」感覚をしっかり把握できる人なのかもしれません。

 

バレンタインの過ごし方~チョコじゃなくてステーキを食べる
バレンタインの過ごし方~チョコじゃなくてステーキを食べる

バレンタイン、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

我が家では毎年子供や私が手作りのチョコレートを作っていたのですが、今年は作ることをやめました。

 

理由はこちら↓

今年はバレンタインを手作りしないらしい

 

まさかの影響がここまできたかという感じですが、私(母)も便乗して今年は手作りチョコレートをやめましたw

(単に面倒だったからかも)

 

夫も子供も常備してある市販の70%・高カカオチョコレートをポリポリ食べていました。

 

でも何もなく完全にスルーするのもちょっと・・・。

 

ということでステーキ焼いてみました!

 

「だから何なの!?」と言われればそれまでですが、なんとなく特別感を演出しようと思いまして。

 

すき焼きとステーキどっちがいい?と聞いたら夫も子供も「ステーキ!」と。

 

私と子供は肉肉しい赤身が好み。

 

夫も普段は同じように食べているのですが、今回はバレンタインということで(!?)一番好物なサーロインを購入しました。

 

牛の油って意外とオレイン酸が多いんですよね。

【牛脂】ヘットとケンネの違いは何?

 

今回は同じオメガ9のオリーブオイルで焼いてみました。

中までしっかり目に焼くのが我が家流。

(中が赤いのがみんな苦手)

 

どんなウイルスにも負けないように(笑)スライスしたガーリックをたくさん乗せて焼いてみました。

 

そう、コロ君だけにかまけているとラスボス(インフル)にやられちゃいます。

アメリカが大変なことになっているようです。

 

とは言え基本的にやることはいっしょ。

 

手洗い、手洗い、手洗い

 

あまり洗いすぎるとガッサガサになるので、みなさん(男性諸君も)、寝る前などにハンドクリームなどで保湿をしっかりした方がいいです。

 

ウイルスはガッサガサの手ですと付着しやすくなるとか。

後は手で目と鼻と口を触らないことも大事ですね。

 

そして「腸を元気に」しておくこと。

 

オレイン酸は腸には優しいです。

便秘の方にもおすすめですし。

 

もちろんこれが特効薬になるわけではありませんが、インフルエンザに毎年かかる人と全然かかったことがない人の差は腸内環境が関係しているのでは(?)という説もあります。

 

これが全てではないでしょうけど腸内環境を整えて損することはないでしょう。

 

まあ「腸内環境にステーキはどうなのよ!」と言われれば確かに・・・どうでしょう、微妙かもしれませんが。

 

でもしっかり食べて体力をキープしておくのも大事。

そして睡眠。

 

バレンタインにまで影響してきた新型ウイルス。

手を洗って、美味しいステーキ食べて、家族みんな笑いあって・・・。

 

「絶対乗り越えてやるぞー!!」という気合を最後に注入しておきます。

 

参考記事

便秘も冷え性もオリーブオイル入りホットココアを飲もう!

 

 

 

今年はバレンタインを手作りしないらしい
今年はバレンタインを手作りしないらしい

毎年、子供は友チョコなどを手作りしています。

ですが今年は手作りしないのだとか。

 

なんででしょう。

どうもビックリなことにコロちゃんが影響しているみたい。

 

まさかこんなところにも新型ウイルスが関係するとは。

 

一応言っておきますが、新型ウイルスと手作りバレンタインチョコレートに何か因果関係があるかどうかは知りませんし分かりません。

 

ただの風評被害(!?)かもしれませんが、どうやらある友達の親御さんが今年は手作りを禁止したらしく、その話を聞きつけた我が子やその他の数名もやめるということになった模様。

 

それもこれもまだまだウイルスの特徴がハッキリしないための人々の不安感が原因のような気がします。

 

まあ、私としてはこの時期に大量の手作りチョコレートを貰ってくる(多くの友達と交換するため必然的にたくさんもらうはめになる)のはある意味では微妙に思っていましたら、なんとなくホッとしているところもあります。

 

というのも失礼ながら、なかなか微妙なものも多くて・・・。

 

このブログ的に言えば「見えない油」のオンパレードといえばいいのでしょうか。

 

子供の作るお菓子ですから基本的に安い手頃な材料で作ることになります。

すると必然的に「見えない油」はたくさん含まれるということです。

 

手作りのためにできるだけ早めに食べなくてはならず、しかも子供はあまり好みではないものは「お母さん、これあげる」ですから(笑)

 

お友達がせっかく作ってくれたものを捨てるわけにもいかないため一応食べるのですが、当然私の好みにも合っているわけでもなく・・・。

 

もちろん子供達が楽しみで作っているし年に1回のことですからあまり目くじらを立てるつもりはありません。

 

でも今年は予想外の出来事によりこんなことになりました。

 

ではどうするのかな?と思っていましたら市販のチョコレートをいくつか組み合わせてあげるそうです。(やらないという選択肢はないんだね)

 

いつもは10人分くらい用意するのですが今年はごく親しい友達にしぼったみたい。

 

でも結局もらった子にはお返しをしないといけないので、もしかしたらホワイトデーの出費の方がかさむかもしれません。

 

もう一回誤解のないように言っておきますが、コロナとバレンタインに明確な因果関係はありませんよ~。

 

しっかり手洗いしてマスクしてできるだけ加熱調理すれば特に問題ないのではないでしょうか。(違っていたらごめんなさい)

 

それよりもデパ地下にたくさん人が集まっているほうが危険?

どうなんでしょう。

 

人間はよく分からないことには当然ですが本能的に警戒しますからね。

 

はやくおさまってほしいです。

 

いつかオメガ3系脂肪酸が害悪になることはあるだろうか
いつかオメガ3系脂肪酸が害悪になることはあるだろうか

かつて植物油脂はバターやラードなど動物油脂(飽和脂肪酸)にかわる油として脚光を浴びる時代がありました。

 

バターは体に悪いから「みなさん植物油脂に変更しましょう!」と。

 

そしてサラダ油が人気を得てリノール酸がもてはやされました。

 

で、今はというと・・・。

 

はい!見事に植物油脂は「ちょっと待てよ」ということになりましたね。

 

ここで誤解を生むといけないので一応言っておきますが、植物油脂の全てがダメなわけではありません。

 

亜麻仁油やえごま油はオメガ3系脂肪酸として積極的にとるように言われています。

 

また問題になっているリノール酸だって本来は「必須脂肪酸」なのです。

 

体内で作ることができないので外から(食べ物から)とらないといけません。

 

「じゃあどうして?」ってそれは量とか質とかバランスの問題。

 

加工食品や外食など食の多様化によって現代の食生活があまりにもオメガ6(リノール酸)に偏り過ぎているのが問題なんですよね。

 

また精製する過程で使う化学物質の問題などもあります。

 

そのために現代人の体はさまざまな不調がもたらされるようになりました。

 

副作用を感じている人_image

 

でも今のオメガ3信仰というのでしょうか。

 

まあ私も多少そういった傾向があるのですが、あまり過度に信じすぎるのもどうかと思う時があります。

 

かつてのリノール酸だって今のα-リノレン酸みたいだった(?)のかは分かりませんが、時代時代で色々な気づきがあったりリスクが発見されたりする可能性は否定できません。

 

コレステロールなんて少し前まで諸悪の根源みたいに言われてきたけれど、最近ではそこまでではないし、卵は一日1個までなんて言葉はもはや死語!?になりつつあります。

 

じゃあ卵は何個食べていいの?ってことなんですが、2個、5個、10個、何個でもなんて色々な説がありますよね。

 

でもやっぱりこれって個人差もあるし、調子にのって無制限で食べればやはりいつかは何か思わぬトラブルが起きる可能性だってある。

 

それを考えると「オメガ3!オメガ3!」と過剰に叫ぶのはちょっと考え物です。

 

特にサプリメントの場合は要注意。

 

確かにリノール酸過剰摂取の現代人にオメガ3は必要です。

でも無制限でオメガ3をとればいいってわけではない。

 

なかなかとれる食材が少ないのでいっそう価値が高まりますが、やっぱり一日の

の摂取量やオメガ6とのバランスを保つことが大事です。

 

そしてオメガ3はとても酸化しやすい。

酸化した質の悪いオメガ3を摂り続けているとまた別の問題が出てくることだってあるかもしれません。

 

あまりにも偏り過ぎて今度は「オメガ3は害悪!」なんてことにならないようにしたいものです。

 

世の中、どんなことでも「バランス」が大事なのです。