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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

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アラジンと魔法のランプはどんなオイルを使用?
アラジンと魔法のランプはどんなオイルを使用?

先日「アラジン」を見てきました。

 

全く期待していなかったのですが、正直かなり面白かったです。

 

映像がとてもきれい。

 

実は私、子供のころ「アラジンと魔法のランプ」が大好きでした。

 

「世界のおとぎ話」がたくさん載っている絵本を持っていたのですが、その中でもとりわけ大好きだったのがアラジンとかアラビアンナイトとか。

 

あのエキゾチックな異国の雰囲気に子供ながらにワクワク感が止まらなかったのを覚えています。

 

そして今回映画を見てふと思ったこと。

 

あのランプって油入れたらどうなるんだろう。

 

ランプに油をさしたらジーニーはどうなっちゃうのでしょうね。

 

油で溺死!?

 

ランプに触れたらジーニーは出てくるんだから、そもそも油を入れるのは無理なのかなw

 

ところであのランプってとっても不思議な形ですよね。

 

魔法のランプ_2

 

とても芸術的で美しい形をしています。

でも私たち(日本人)が思い浮かべるランプってこっち系↓だと思います。

 

一般的な石油ランプ

 

魔法のランプはなんだか水差しみたいな形。

この地域はこういったランプが主流なのでしょうか。

(もしくは昔はこうだったのか)

 

もうおとぎ話の中でしかお目にかかれないかと思いきや普通に売っていますw

 

装飾ライト アラジンライトマジックライトメタル彫刻中空ランプライトポット

 

商品の説明をみると「オイルランプ」として使える他「ティーポット」や「爪楊枝ボックス」として使えるって書いています。

 

やっぱり水差しみたいって思ったのもの当然ですね。

あの注ぎ口から芯を出して火をつけるのだとか。

 

今はこういった商品に使うオイルは専用のものが推奨されていますが、昔はどういったオイルを使っていたのでしょう。

 

やっぱりオリーブオイル?

 

例えば昔の日本では菜種油や魚油で火をともしていました。

 

鯨油もランプに使われていたみたいですが、この地域はオリーブオイルを使っていたような気がします。

(なんとなくそうであってほしい)

 

ちなみに余談ですがWikiを見るとアラジンと魔法のランプの設定について「中国で母親と貧乏暮らしをしていたアラジン」とあります。

(もちろん現在の中国は当時はありません)

 

昔の中央アジア・西アジアは今よりも人種的にも文化的にも中東系とアジア系がごちゃ混ぜになって共存していたはず。

 

今とはまったく違っていたと想像できますが、今のアラジンというと完全に中東の国と人種を思い浮かべますが、実際はもしかしたら少し違うのかもしれません。

 

ランプのオイルの種類と合わせてなかなか興味深いですしロマンを搔き立てられます。

 

お酢には脂肪を分解する力があるらしい
お酢には脂肪を分解する力があるらしい

先日、鶏肉のさっぱり煮を作りました。

 

お醤油やみりん・砂糖にお酢を入れて鶏肉を煮るのですが、食欲のない時でも暑い時期でもさっぱりと食べられるのでおすすめです。

 

我が家では最近けっこうお酢を使った料理を作るようになりました。

 

あまりお酢が強いとむせるのですが、火を通すことでちょうどいい感じに仕上がります。

 

酢で煮込んだ鶏肉のサッパリ煮

↑照りが出て美味しそうに仕上がりました!

 

さっぱり煮を作る場合、最初に鶏肉を油で焼いてから調味料を入れて煮込む方法もありますが、今回は沸騰させた調味料に鶏肉を入れその後少し時間をかけて煮込んでみました。

 

こうすることで余計な油を使わずに済みます。

鶏肉からじわっと出てくる脂だけでもちょうどよくなりますね。

 

決してパサパサ・ボソボソになりませんし、しっとりしていて食べやすいです。

 

梅雨から真夏の食欲がなくなる時期には特におすすめです。

お酢パワーで食欲が増したり疲労が回復のお手伝いをしてくれます。

 

ところでお酢を入れた料理って「さっぱり感」が売りですよね。

油っぽい料理を食べても「全然問題ない!」って気分になります。

 

でもこれって単なる気持ちの問題ってだけではありません。

 

お酢には実際に体内の脂肪さえも分解する(減らす)作用があるみたい。

 

毎日大さじ1杯ほどのお酢をとることで内臓脂肪などの脂肪が減少したり血圧が安定したりすることが期待できるとか。

 

Mizkanのサイトより

 

これはちょっと朗報かも。

 

でも毎日大さじ1杯のお酢を摂取するって結構たいへんですよね。

お酢の入ったドリンクを毎日飲むのが一番簡単でしょうか。

 

お料理に使うとなるとドレッシングとしてサラダなどにかけたり、和え物にしたり今回のようにさっぱり煮を作ってみたり・・・。

 

ちなみにお酢とオイルの相性もいいですよね。

双方がそれぞれのちょっとした欠点を相殺してくれるって感じ。

(だからドレッシングとかマリネって美味しいのかも)

 

お酢そのものは強烈ですから薄めたり他の調味料と混ぜたりしないといけません。

 

あまり甘いものを摂りたくはないですがやっぱり「甘酢」の味が一番好きだなあ・・・。

今回のさっぱり煮にも砂糖(+みりん)が入っています。

 

お酢で上手にダイエットできるのは嬉しいですね。

 

ただし刺激の強いものですからくれぐれも原液を飲んだりしないように。

(まあ普通の人は飲めないと思いますが)

 

そしてお酢のドリンクなどをとった後は、歯のエナメルが溶けないように口の中をゆすぐなとしておくと安心です。

 

参考記事

オリーブオイルとリンゴ酢で爽やかドレッシングを作る

酸っぱくて苦手!?体に良い「酢玉ねぎ」はオイルでまろやかに

油たっぷりドレッシングをかけたサラダより酢漬けの野菜を食べる日々

 

 

 

【トランス脂肪酸】トーストにマーガリン?バター?オリーブオイル?
【トランス脂肪酸】トーストにマーガリン?バター?オリーブオイル?

ある休日の朝食。

 

最近はトーストならエキストラバージンオリーブオイル(と塩)をかけることが多いのですが、その日はあいにく切らしていました。

 

我が家に最近マーガリンというものがありません。

 

マーガリン

 

しかもジャムも切れていた・・・。

 

そこでバターを出したところ、家族からクレームが。

 

「ぬりづらい!マーガリンないの??」

 

そう、冷蔵庫から出したばかりのバターはかなり硬く、いくら温かいトーストでもなかなかぬりづらいものです。

 

「そういえば最近マーガリン買ってないよね?今度買っておいてよ。」

 

マーガリン(トランス脂肪酸)の件は何度か話をしているはずなのに、やっぱりあまりよく分かっていないようですね。

 

こういったことにあまり関心がない家族を説得するよりも、「食」を管理している私が知らぬ間にシレっと改善していく方が楽だと思いそうしてきたのでした。

 

確かにたまに使う分にはそれほど問題ではないのかもしれません。

 

うちは毎日トーストにマーガリンをぬって食べるわけじゃないし、時々使ったところで何か変わるというのでしょう?

 

最近は「トランス脂肪酸低減!」という表示のマーガリンがたくさん出てきたのも知っています。

 

でもねぇ。

 

使わなくて済むものなら使わない方がいいじゃないですか。

 

せっかくやめても平気になったのです。

(数年前は普通に冷蔵庫に常備していました)

 

習慣というのは本当に大事。

 

良い習慣をつけるのは本当に大変。

 

なぜか悪い習慣なら簡単に身についちゃう(笑)

 

だからちょっとした不注意でマーガリンに意識が戻ってしまったのは私の責任なのですが、ここはひとつ気を引き締めていかないといけないですね。

 

ところで今回もそうでしたが、トーストってやっぱりまだマーガリンってイメージが大きいですよね。

 

いえ、人それぞれなのは分かっているのですが、我が家では私も含めて味的にはやっぱりマーガリン派なのです。

 

風味豊かなバターは大好きなので色々な料理に使っているのですが、なぜかトーストにはマーガリンなんですよね。

 

きっと子供のころからそれでやってきたので慣れちゃっているからだと思います。

 

トーストにバターをぬると濃厚すぎるというかなんというか・・・・。

 

バター

 

もちろんバター派の方もたくさんいるでしょうけどね。

 

ちなみにいったいどっちが多いのでしょう。

 

マーガリンかバターか、はたまたオリーブオイルか・・・。

 

我が家はマーガリンからオリーブオイル派にチェンジできたと思うので、やっぱり今後もオリーブオイルでとは思いますが、味覚ってやっぱり習慣がかなり影響するものだとつくつく実感しました。

 

でも正直言うとマーガリンをぬったアツアツトースト・・・美味しいんですよね。

 

ヘルシーオイルが流行中!でも品質に注意し自分に合ったものを
ヘルシーオイルが流行中!でも品質に注意し自分に合ったものを

近年、健康志向のオイルが大流行しています。

 

以前なら「サラダ油」を買うことに何のためらいもなかった人が多かったでしょう。

(もっともサラダ油も動物性脂質に代わる健康志向の油でしたが)

 

でも最近の流行は亜麻仁油やエゴマ油といったオメガ3系。

 

魚を食べる量が減った現代の日本人には確かに必要な脂肪酸です。

 

加熱に弱いためそのまま生で「かける」、「まぜる」、「あえる」が主流。

 

サラダとドレッシング

 

オメガ3の知識もかなり世間一般に浸透してきているといった感じ。

 

まさに「ヘルシーオイル」として定着しているようです。

 

添加物の不安もある人工的なサプリメントを飲むくらいなら素材そのままのオメガ3オイルを、と思う人もいるでしょう。

 

でも流行の影ではいろいろな問題が発生しやすいのもまた真実。

 

たとえばオリーブオイル。

 

「エキストラバージンオリーブオイル」ブームは今でも続いていますが、そのブームの影には何かある(可能性がある)かもしれませせん。

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

確かなものもあれば粗悪品も出てくるのが常。

 

体にいいからと良かれと思って毎日まじめに食べていたら思わぬ落とし穴があったということもないとは言えません。

 

そう、まじめな人ほどそのワナに陥りやすくいっそう気を付けなければ・・・。

 

「ヘルシーオイル」という名前もある意味不安の一つ。

 

というのもこの言葉のイメージはもちろん良いものですから、そこにつけこんだものが出てくることだって考えられます。

 

だいたいの商品が良心的なものだと信じたいですが、そうじゃないものも混ざっているかもしれない。

 

そしてもう一つ。

 

このブログでもいつも言ってきたのですが、どんなに良いものでも全ての人にとって同じように作用するとは限りません。

 

人の体はほんとうに千差万別。

 

ある人には良い効果をもたらしてもある人にはそうじゃないこともあります。

 

自分にとって良いものを見極めるのは意外と難しい。

 

例えば高い商品を買ってしまうと、なんとなく体に悪いサインが出ていても「もったいないから」とか「気のせい」と思ってしまったり・・・。

 

この辺は本当に難しいですよね。

私もなんとか工夫してでも食べきっちゃおうって思いますから。

 

それでも「ヘルシー」というイメージを持つ商品こそまずは冷静になってみる。

 

少し面倒でも商品説明をよく読んでみる。

 

他の類似商品と比較してみる。

 

まずは少量から試してみる。

 

そんな些細なことでもやってみると第一印象とはまた違った面が見えてきたりします。