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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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タキベーカリーの石窯パンをオリーブオイルで食べる
タキベーカリーの石窯パンをオリーブオイルで食べる

オリーブオイルに合うパンを探していたところ、タキベーカリーのパンが目に留まりました。
タキベーカリーの売りの一つに石窯で焼いたパンがあります。
何となくオリーブオイルを付けて食べたら美味しそうだなと思いました。

 

今回私がチョイスしたのが「石窯玄米ブレッド」。

こしひかり玄米粉が入っているという、玄米の香り高いパンです。

 

ちなみにイーストフードと乳化剤が不使用となっていて、なかなか身体に良さそうなパンです。

 

ふと裏の表示をみたら、なんと原材料に「オリーブ油」が使われていました。

 

タキベーカリーの玄米ブレッドの原材料表示

 

市販のパンというと、マーガリンが入っているイメージを勝手に持っていた私ですが、油脂原料としてオリーブ油が入っていると知ると、何か縁のようなものを感じ購入することにしました。

 

ちなみにタキベーカリーの全てのパンにオリーブオイルが使われているわけではないようです。

もし購入される方は裏面をチェックしてくださいね。

 

その日のランチに自宅にあるエキストラバージンオリーブオイルを付けて食べることにしました。

 

玄米ブレッドとオリーブオイルのランチ

 

・・・とてもシンプルなランチですよね。

アールグレイとともにいただきました。

 

今回使ったエキストラバージンオリーブオイルは以前「OIL&VINEGAR 銀座店」で購入した「ソリヴァ ドウロ」というポルトガル産のもの。

OIL&VINEGAR 銀座店に行ってきました

 

パンに合うエキストラバージンオリーブオイルを探していたところ、おススメしていただいたものです。

 

アルミ箔を巻いたエキストラバージンオリーブオイルの瓶

 

アルミ箔を巻いてあるのは、ボトルが遮光タイプのものではないため。

ちょっと雑な巻き方でしたが、こんな風にアルミ箔を巻いておくと、遮光瓶ではなくても品質をキープするのに役立ちます。

 

玄米パンにエキストラバージンオリーブオイルをつける

 

玄米パンをちぎってエキストラバージンオリーブオイルにつけて食べてみました。

 

今回食べたタキベーカリーの玄米パンは、とっても素朴なタイプ。

ですが玄米の風味が豊かで、噛む度にとても味わい深いさが出てくる美味しいパンです。

 

外側はパリッとしていますが、中は意外なほどソフトな食感。

シンプルな味わいなので、オリーブオイルを付けるとまろやかさと風味が加わり、お互いの良さをそれぞれが高め合っている、そんな感じです。

 

オリーブオイルに合うパンといえば、何と言ってもフランスパンのようなシンプル系が良いと思いますが、タキベーカリーの石窯パンもなかなかでしたよ。

 

アザラシをみてオメガ3を思い浮かべる~上野動物園にて

先日、子供と二人で上野動物園に行ってきました。

 

11月だというのにこの日はポカポカ陽気でちょっと汗ばむくらい。

動物園に行くには絶好の天気でした。

 

上野動物園といえば、やっぱりジャイアントパンダが花形スターだと思うのですが、どうやらうちの子にとってはそうでもないみたい。

 

入口すぐにパンダコーナーがあるのですが、間近で見るために並ぶこともせず遠目からパンダが笹を食べるのをチラ見するともう満足したみたい。

 

そんな子供のお目当てはペンギンらしいです。

上野動物園のペンギンってそんなにメジャーではないと思うのですが・・・。

 

東園と西園の両方を取りあえずグルッと巡ってみて印象に残った動物はというと、まずはこちら。

 

上野動物園のライオン

 

メスライオンです。

写真では上手く撮れなかったのですが、このライオン、陽だまりの中でゴロっと寝転がりお腹をすっかり人間に見せていました。

 

もう、まるっと飼い猫でしたよ。

ライオンにはもう少しワイルドさを求めたくなりますが、微塵も感じませんでした。

動物園だから仕方ないのでしょうね。

 

上野動物園のトラ

 

ライオンとくれば次はトラ。

 

ウロウロと同じところをいったりきたりしていました。

この動きも動物園住まいの特徴ですよね。

 

やはりワイルドさはありませんでしたが、ライオンよりはカッコよかったかも。

 

上野動物園のペンギン

 

そして子供が見たがっていたペンギン。

ケープペンギンといって小さいペンギンです。

 

写真のペンギンは水の流れに逆らってしきりに泳いでいました。

まったく進んでおらず、あるポイントでひたすら水流に挑戦していました。

 

上野動物園のハシビロコウ

 

そしてもう一つ、子供が食い付いたのがハシビロコウ。

 

全く動かない鳥として有名ですが、この日はムクッと起き上がったと思ったらゆっくり歩いていました。

 

その動作が何ともいえないほど奇妙で面白いんです。

なんだか作り物みたいなんですよね。

 

顔もクールで哀愁ただよっているのに少し可笑しさがあるんです。

なんでだろ。

 

そして私が一番食い付いたのがアザラシ・アシカコーナー。

 

まるまると太った彼らを見て思ったことはオメガ3。

 

ほら、アザラシって魚をいっぱい食べていてDHAとかEPAとかをたくさん体内に持っているっていうじゃないですか。

 

アザラシを食べているイヌイットはオメガ3効果なのか、心臓疾患が少ないと言われています。

 

最近こんなブログを書き始めてから見る視点が変わってきたのでしょう。

アザラシの豊満ボディを見て「あそこにオメガ3が・・・」なんて思ってしまう私もどうかと思います。

 

アザラシと間違えたアシカ

↑アザラシだと思って嬉々として撮ったらアシカだったかも・・・。
耳たぶがあるのがアシカ、ないのがアザラシだということです。
いやだなあ・・・。全く区別がつかずに見ていたかも。

 

ゴマちゃん
↑ゴマフアザラシの子供「ゴマちゃん」

 

油が変化?特定の焼き魚でお腹を壊す家族

少し前に秋刀魚の塩焼きを食べたのですが、夫と子供がお腹を壊してしまいました。

私は何ともないなかったのですが、一種のアレルギーかなんかなのでしょうか。

 

秋刀魚の塩焼き

 

夫は秋刀魚だけでなく、サバの塩焼きでも過去にお腹を壊したことがあります。

 

ちなみに食物アレルギーは持っていないはず。

魚に関しても、生や煮て食べるものはなんともなく、ただ塩焼きの時だけ起こる現象のようです。

 

焼き魚が嫌いなわけでもありません。

ただ合わないということみたいです。

 

ノロウイルスのような激しい症状はなく、渋り腹が続くといった感じみたい。

夫が「この症状は焼き魚を食べた時のだ!」と言っていました。

 

子供も完全に治るのに10日以上もかかってしまいました。

食欲はあるのに食べるとお腹がゴロゴロしてくる。

 

長引いたので病院にも連れていったのですが、取り立てて酷い症状ではないのと、原因の特定はできないということで、単に胃腸の薬を貰ったのみでした。

 

二人が同時に調子が悪くなったので、一瞬私の料理で食中毒を出してしまったか!?と焦りましたが、夫の過去の事例とともになんとなく突き詰めていくと、どうやら秋刀魚の塩焼きではないかということに。

 

でも塩焼き限定でお腹が痛くなるってこと、あるのでしょうか。

秋刀魚の油が焼いたことで変化してしまったのでしょうか。

 

ちょっと調べてみても分からなかったです。

 

秋刀魚といえばDHA・EPAが豊富な魚。

 

旬の時期などにはできれば積極的に食べたいものですし、定番といえばやっぱり塩焼きかなって思っていたのですが。

 

子供は基本的に魚が好きではありません。

ありがちですが骨がイヤみたいで、どうしても肉を好みます。

 

学校給食を食べるようになって、少しづつ逃げられない状況になり(笑)、魚も少しだけ食べられるようになりました。

 

甘辛く煮た魚は比較的大丈夫なので、私もつい魚を食べてもらうために煮魚中心に作ることが多くなり、あまり塩焼きというものを食べさせたことがありませんでした。

 

それでも今まで食べてきた「ホッケの塩焼き」や「サバの塩焼き」などには反応しなかったのです。

 

うーん、ちょっと分かりません。

 

秋刀魚のDHA・EPAは生か煮付けで摂るようにしましょうかね。

 

二人とも魚に関してはちょっと残念な体質のようです。

親子なので似てしまったのでしょうか。

 

そういえばノロにかかったのも夫と子供だったな。

私は二人の看病にあけくれて、しかも子供の吐しゃ物にモロに触れてしまったのに、なりませんでした。

 

腸の性質が関係しているのかもしれません。

 

私がオリーブオイルに興味を持ったきっかけとは

私がオリーブオイルに興味を持つようになったきっかけは、実母が大腸がんになったことでした。

 

幸いごく初期のがんで、数年前に手術をした後は、特に変わらない生活を送っているのですが、その母が体調を考慮して油をエキストラバージンオリーブオイルに切り替えてたという話を聞いたからでした。

 

うちの母は決して美食家ではなく、むしろ質素だけど栄養のバランスの取れた食事をするような人です。

 

そんな母が大腸がんになってしまったのは70歳を超えた年齢のためか、はたまた持って生まれた体質なのかは分かりません。

 

そして親子ですから、私も母と体質が似ているところがあります。

腸の働きが鈍く、便秘ぎみで老廃物を溜め込んでしまうタイプです。

血行が悪く冷え性、母は原因不明のめまいにも悩まされていました。

 

アラフォーの私もそろそろ身体のことを真剣に考えないといけないなあ・・・とのんきなことを思いながら、自然とオリーブオイルに興味が湧くようになったということです。

 

母親が使っていたのは日本製の有名なエキストラバージンオリーブオイル。

 

魚料理に垂らしたりフランスパンに付けて食べたのですが、とても「美味しい!」と思いました。

 

今までオリーブオイルといえば、イタリアンレストランに行った時フォカッチャにオリーブオイルを付けて食べるくらい。(その時も美味しいと感じていたはずですが、あまり新鮮な印象はありませんでした。)

 

しかしここで、ふとある思いがよぎりました。

 

 

オリーブオイルって美味しいものなのか

 

 

確かにバターやごま油など風味豊かなものもありますが、オリーブオイルはそれらとはまた違った感動を湧き起こしました。

 

基本的に私にとってオイル(油)とは料理をする際の道具(材料)であり、太る元であり、胃もたれの元であり、身体にはあまりよくないものであり、でも普段はそんなに気にしたことがないという感じのものでした。

 

オイルはあくまでも脇役で、決してメインの食材やソースのように「そのものが美味しい」っていう感情を持たせるものではなかったのです。

 

そんな私がオリーブオイル(エキストラバージンオリーブオイル)って美味しいんだ・・・っていう感情を持ったことが自分にとって意外だったし素直に新鮮でもありました。

 

これを機に私もエキストラバージンオリーブオイルを買ってみたいと思うようになりました。

 

きっかけは母親の病気でしたが、この時の私はどちらかというと健康うんぬんではなく「美味しいエキストラバージンオリーブオイル」に感動して「私も使ってみたい!」っていう軽い気持ちがメインでした。(浅はかですがある意味純真かも)

 

ただ便秘が良い方向に向かっていった母を見ていて、私もオリーブオイルで便秘が良くなればいいなあ・・・ってことだけは漠然と期待しました。

 

それから初めてのエキストラバージンオリーブオイルを近所のスーパーで購入、しかしその後調べていくうちに本物のエキストラバージンオリーブオイルを手に入れることが予想外に大変だということを知っていくのでした。