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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

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食事を作れなくてもレトルトでDHA・EPAを食べる

実はちょっと体調の悪い日がありました。

 

結局一日で復活したのですが、買い物にも出れず夕食の用意が怪しくなってきたので夫にメールし夕食のおかずを買ってきてもらうことにしました。

 

幸運にもその日は早く帰れるらしく(非常に珍しい!)「何を買っていく?」と言われたから「食べられる状態のサバ、後は適当」と答えました。

 

実はその日はDHA・EPA目的でサバの味噌煮を作ろうと思っていたところだったので、できれば計画通りにサバを食べたいと思ったのです。

 

夫から「あればね。」という返事を貰い、後はソファで休みながら夫の帰りを待つことに。

 

取りあえずトマトを切りました、うん、今日はこれだけでも達成感があるという状態。

ご飯は冷凍しておいたものがあるので、悪いけど解凍して食べることにします。

 

子供が「私、何かできるよ」と言ってくれましたが、さすがに料理は見ていないとまだ怖い年齢なので、洗濯物だけをたたんでもらいました。

 

夕方6時過ぎに夫が帰宅。

 

見ると本当にサバの味噌煮を買ってきました!

 

松岡水産のサバの味噌煮2枚入り

 

松岡水産株式会社というところの「さば味噌煮」2枚入りです。

 

あれ?

うち3人だけど・・・まあいいか、上手く分けよう。

 

こちらのサバの味噌煮はレトルトなので、お湯で温めるだけの便利な商品。

 

ノルウェー産サバの表示

 

ノルウェー産の脂がのったサバを使っているそうです。

つまりDHAやEPAがふんだんに入っていると思っていいってことですよね?

(と都合よく解釈する)

 

夫や子供は煮魚ならお腹を壊すことはまずありません。

油が変化?特定の焼き魚でお腹を壊す家族

 

仕度を夫にやってもらい、他にも買ってきてもらったサラダ(デパ地下の高そうなサラダ)と私が決死の思いで切ったトマト(サラダのせいで霞んだ)、解凍したご飯と共に食べました。

 

松岡水産のサバの味噌煮

↑1枚まるごと乗っていますが、この後分割して程よく3人で分けました。

 

ちなみに原材料はこんな感じです。

 

松岡水産のさば味噌煮の原材料名

 

特に油類の添加はないみたいです。

つまりサバの天然油脂のみってことでOKですかね?

 

で、味はどうかというと美味しかったです。

ええ、私が作るのより美味しかったですね。

 

ちなみに松岡水産さんのさばの味噌煮を食べると、どのくらいDHA・EPAがとれるのか、正確な数値は分かりません。

 

松岡水産さんの商品にはこういった便利なレトルト系の商品が多いようで、焼き魚も煮魚もバラエティに富んでいます。

 

今回のように体調不良やその他の理由で、お母さんも食事の用意ができないことってどうしても出てきますよね。

 

そんな時、コンビニや外食もいいですが、こういったものもいいかもしれません。

賞味期限が1か月ほどあるようなので見つけたら買っておいてもいいかも。

 

骨を取った商品もあるので、お子さんにも食べやすいと思いますよ。

 

それにしても食事を作れないほどぐったりしているのに、食欲はしっかりある私。

症状が頭痛だったので、お腹は非常に元気なのでした。

 

やっぱり油を選ぶのって難しい・・・
やっぱり油を選ぶのって難しい・・・

先日のニップンさんのアマニ油が実は精製していたという事実を知って感じたのは、やっぱり油を選ぶことって難しいなあということです。

 

ニップンさんの件についてはこちらを参照

 

ニップンさんのホームページには書いてあるんです。

「精製しています」って。

質問コーナーに。

 

でも私が購入したニップンのアマニ油のボトルには「低温圧搾(コールドプレス)」ってわざわざ表記があるんですね。

 

コールドプレスの表記

 

これって間違っているわけではなくて実際にコールドプレスなんです。

亜麻仁の栽培地であるカナダでコールドプレスで搾油しているんです。

 

でもその後、日本に持ってきてから精製しているんですね。

色素や臭いなんかを除去するために色々な精製工程を経て商品となるそうなのです。

 

でもボトルを見た限りではそこまで分からないと思います。

 

亜麻仁油ソムリエ(そんなのいるのか??)だったら味や色や沈殿物で分かるのかもしれませんが、詳しくない人には分からないと思うのです。

 

私のようにあまり慣れていない一般人が「あ、コールドプレス!」ということで嬉々として買うと思うのです。

 

そのくらい「コールドプレス」って言葉の響きには何か特別なものがあるように思います。

 

油を搾る方法と精製とは、冷静に考えれば全くの別物ですが、うっかりさせるほどの魔力を持った言葉だと思うのです。

 

今回のコールドプレスが意味することは「ヘキサンによる搾油はしていない」という表記です。

ええ、ウソは全く言っていません。

 

しかし精製しているということですから結局熱が加えられているということです。

熱が発生していますからトランス脂肪酸も出てくるでしょう。

 

これについてホームページでいくら明記していても、全ての買った人がそこまで調べるとは思えません。

 

正直なところ、今回の商品に関して、私は精製しているとは思っていませんでした。

そのクセのない味に「食べやすいなあ」とのんきに喜んだ人間です。

 

で、何が言いたいかというと、別にニップンさんを非難しているわけではなく、やっぱり油を厳選して買うためには、消費者側がしっかりした勉強をして知識を蓄えないといけないのだなあ・・・と実感したということです。

 

私が購入したニップンさんの亜麻仁油はボトルにも工夫がなされており、酸化しにくい二重構造となっています。

 

二重構造の説明

 

また、化粧箱がついていないものを購入したので、消費者を考えて低価格を実現しているのだと思います。

 

こういう企業努力のようなものを垣間見れていたので、なんだかちょっとアレな気持ちが噴出してしまったというだけです。

 

とても食べやすくお気に入りだった商品なだけにちょっとがっかりしたのが正直なところです。

 

油に関してはどんな栄養が含まれているか、ちゃんと成分が残っているかもさることながら、トランス脂肪酸やヘキサンなど多方面で考えないといけないことがあるため、なかなかどうして難しいです。

 

別にね、そこまでキッチリした生活を送っているわけではないのですよ。

このブログを少しでも読んでいただければわかる通り、加工食品も買っているし、リノール酸もやめれていないし、何もそこまで細かいこと言わなくてもって思う時もあるのです。

 

でも、自分が「こうだ!」と思ってこだわっていたことが違っていたので、少し感情的になっているということですね。

 

ただそれだけだと思います。

つまり一人で勘違いして一人で動揺しているという・・・。

これを八つ当たりというのでしょう。

 

そしてもう一つは価格のこと。

例外もありますが、やっぱり本当に良いものは低価格で購入するのは難しいですね。

 

裕福なご家庭ならば、高くてもしっかりした品質のものを(油だけではなく)継続して購入することができるでしょう。

 

でもごく一般的な家庭では、単発で高いものを購入できても継続するとなると難しくなってしまうものです。

 

ただし本当に良いもので本当に必要ならば案外経費を捻出できたりするものです。

 

でも今ある何かを削らないといけない。

人間って今まで得ていたものをなくすのって結構勇気が要ります。

 

だったらしっかり知識を得て、確実なものを買わないとものすごく損をしてしまうことになると思うのです。

 

ということで気を取り直してこれからも油について勉強していこう!

・・・と気持ちを引き締めるのでした。

 

魚をたくさん食べることを阻む3つの理由
魚をたくさん食べることを阻む3つの理由

魚からDHAやEPAをとりたいと思うけれど、なかなかどうして肉料理の方が多くなってしまう我が家です。

 

どうして魚があまり食べられないのかなあと考えた時、おおよそ次のような3つの理由が思い浮かびました。

 

夫と子供が焼き魚でお腹を壊す

 

以前も書いたことがあるのですが、夫と子供が焼き魚でお腹を壊すことがあります。

油が変化?特定の焼き魚でお腹を壊す家族

 

ちょっと原因が分かりません。

しかし夫は昔から焼き魚でお腹の調子が悪くなることがありましたから「何故か?」は分からなくても、焼き魚が犯人なのはまず間違いないと思います。

 

そして最近子供も同じようにお腹を壊すようになりました。

 

この二人、結構体質が似ているところがあるのです。

この間も二人して1週間ほどしぶり腹に悩まされていました。

 

特にさんま・いわし・サバあたりが怪しいです。

逆にホッケ・鮭・ブリはまず壊しません。

 

ちなみに刺身と煮魚も壊さないようです。

 

あまり気にしなくてもいいかもしれませんが、なんとなく魚を買う時に躊躇してしまいます。

 

子供がもともと魚があまり好きではないこともあり、どうしても肉の比重が高くなってしまいます。

 

魚の方が肉よりも高い

 

一概には言えませんが、肉と魚を比べると魚の方が値段が高いような気がします。

 

家族3人の一食分のタンパク源を購入しようとすると、おおよそ次のような価格になります。

 

魚・・・500円~700円

肉・・・300~600円

 

かなりザックリし過ぎていますね(汗)

これは私が日々買い物をしていて感じる価格というだけですが、大雑把に考えると魚の方が高いと感じます。

 

もっとも国産の牛肉を買う場合は別ですし、魚でも旬の安いものもあります。

 

食事は毎日のことですから、一日100円程度のことでも気にして買おうとするとついお肉の方に目がいってしまうのです。

 

でも「健康」という価格では片づけられないこともありますから、この辺は私の意識を少し変えていく必要があるかもしれません。

 

汚染の状況がよく分からない

 

別に魚に限定したことではないのですが、魚の汚染状況が心配なことがあります。

 

風評被害だと言われてしまうかもしれませんが、東日本大震災での放射能汚染やメチル水銀、ダイオキシンなど、特に魚に心配されるような汚染があると思います。

 

しかし現状がよく分かりません。

 

ハッキリしているのは、大きなお魚には汚染物質がより蓄積されているから気を付けた方がいいという情報くらい。

 

まぐろ

 

妊婦さんや赤ちゃんは特に注意した方がいいというのは分かりますが、それ以外の大人や子供はどうなのか、またはリスクを抱えたとしてもDHAやEPAをとるために魚を積極的に食べた方がいいのかどうなのか。

 

この辺のことって専門家でも人によって見解が分かれたりするので、何を参考にしたらいいのか悩むのが正直なところです。

 

もう少し冷静に正確な情報を集めなくてはなりませんね。

 

まとめ

 

おおよそ上記のような3つの理由から、あまり魚中心の生活を送れていないのですが、実際はもうちょっと魚を食べたいのが本音です。

 

一週間単位で考えると、今は魚と肉の比率が「2対5」くらいだと思います。

 

安心して安く新鮮な魚をたくさん食べたい。

魚って本当に美味しいと思います。

 

お寿司が大好きな家族ですから、たまには思いっきり何も考えずに(値段も考えたくない・・・)新鮮で脂の乗った魚をたくさん食べようかな・・・。

 

DHA・EPAは食いだめ、できないんですかね・・・。

 

自由が丘のハンガリー料理店でグヤーシュを食べる
自由が丘のハンガリー料理店でグヤーシュを食べる

先日、自由が丘に行った時、ハンガリー料理のお店に入りました。

そこで「グヤーシュ」というハンガリーのスープ(シチュー)をオーダーしました。

 

こちらがそのグヤーシュ。

 

グヤーシュのアップ画像

 

ハンガリーが起源のようですが、ドイツなど近隣諸国でも食べられているようです。

 

牛肉と人参・タマネギなどの野菜を煮込んだもので、味のベースはパプリカパウダー。

 

ハンガリーは「パプリカ」という野菜の品種を作り上げた国で、多くのハンガリー料理にはパプリカが入っているそうです。

 

でもハンガリーのパプリカはあまり輸出していないのか、日本で売られているのを見たことがありません。

地産地消なのかもしれません。

 

今回グヤーシュをいただいたのは、自由が丘にある「キッチン・カントリー」というハンガリー料理のお店。

 

キッチン・カントリーの内部

↑レストラン内もハンガリーっぽい?雰囲気です。

パプリカもつるしてあります。

 

ランチメニューを見ていて、定番ですがやっぱりハンガリーといえばグヤーシュだろうと思いオーダー。

 

ちなみに私はお一人様。

私の他には、一組の家族がいて、後から一人の常連さんぽい初老の男性が入ってこられました。

 

全体的に一人でも入りやすい非常に落ち着いた雰囲気のお店です。

(実際一人で入るにふさわしいお店かどうかとは思いますが、私はいっこうにかまわず(笑))

 

温かいグヤーシュが運ばれてきたので、さっそくいただいてみました。

 

グヤーシュのランチセット

 

もっと濃厚なのかと思いきや、意外とさっぱりしています。

とろみがなくシャバシャバ系でした。

 

野菜もたっぷりでなかなかヘルシーです。

パプリカの香りもしっかり感じました。

 

この他にサラダとライスのセットで1000円程度。

 

なかなか美味しいお味でした。

 

そんなグヤーシュですが、ネットでレシピを見てみると、材料を炒めるオイルはラードが主流みたいです。

 

そういえば、ハンガリーってラードもめちゃくちゃ食べるんでしたよね。

 

とはいえ植物油でも大丈夫。

 

きっとオリーブオイルが合うと思うんだよね。

材料にはトマトも入るし。

 

できたグヤーシュの上に少し垂らしても美味しいのではないでしょうか。

ちょっと自分でも作ってみたくなりました。

 

今回訪れた「キッチン・カントリー」は自由が丘デパートの3階にあります。

ハンガリー料理のお店は珍しいので、機会のある方はぜひ行ってみてくださいね。

 

キッチンカントリー

 

〒152-0035

住所:東京都目黒区自由が丘1丁目28-8

電話: 03-3717-4790

営業時間: ランチタイム 11:30~14:00

ディナータイム 18:00~22:00(ラスト21:30)