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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

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ナスミートグラタンがオリーブオイルでいっそう美味しくなる
ナスミートグラタンがオリーブオイルでいっそう美味しくなる

今回はナスミートグラタンのご紹介です。

 

トマトベースの味付けですが、オリーブオイルで作るとよりコクが出て美味しいナスミートグラタンになりますよ。

 

今回作ったナスミートグラタンの材料は以下の通り。

 

・ナス・・・4個

・たまねぎ・・・1個半

・合いびき肉・・・200g

・カットトマト・・・300~400g

・コーン(缶詰)・・・大さじ3杯くらい

・にんにく・・・1片

・コンソメ・・・2個

・ケチャップ・・・大さじ4杯

・オリーブオイル・・・大さじ2杯

・塩・コショウ・・・適量

・ビザ用チーズ・・・適量

・パン粉・・・適量

 

フライパンにオリヴェラを入れる

 

フライパンにオリーブオイルとみじん切りにしたにんにくを入れて熱し、あらみじん切りにしたたまねぎを透明になるまで炒めたら食べやすい大きさにカットしたナスを入れてさらに炒めます。

 

みじん切りの玉ねぎを炒める

 

ナスが少ししんなりしてきたらひき肉を加えて炒め、その後コーンとカットトマト、他の調味料を入れて少し煮込みます。

 

ナスミートグラタンの具を煮込む

 

グラタン皿に具材を盛ったらピザ用チーズを好きなだけ乗せそのあとにパン粉を適量振りかけます。

 

オーブンでナスミートグラタンを焼く

 

オーブンやオーブントースターで焼き色がつくまで焼いたら完成。

 

その後、お好みでドライバジルやパセリ、そして仕上げにもう一度オリーブオイルを垂らすとより一層風味豊かになりますよ。

 

今回使ったオリーブオイルはこちら。

 

オリヴェラ・オーガニック(チュニジア産)

 

少し前にご紹介した西武デパートで購入したオリーブオイル「オリヴィエラ」です。

オリーブジャパン2019受賞オイル出店(西武池袋)レポート

 

北アフリカ、地中海に面したチュニジアのエキストラバージンオリーブオイルなのですが、オーガニックでとても品質が良いのです。

 

風味はマイルドでフルーティーなタイプ。

 

パンにつけたりサラダにかけるのがオススメと言われたのですが、もちろんどんな料理に使ってもOK。

 

今回のような肉料理でも邪魔にならないでコクを引き出してくれるのでおすすめですよ。

 

ただし今のところ手軽にネットで手に入れるのが難しそう。

(そのうち販売するかも?)

 

高品質なうえに風味も日本人向けだし価格も手ごろでおすすめなのですが・・・。

 

チュニジアのオリーブ(オイル)はとても古い木から採れるものが多く、土や水の条件も良いのですごくオリーブ栽培に向いているのだそう。

 

チュニジア産のオリーブオイル自体はネットで購入できるものが結構あります。

意外とねらい目なチュニジア産オリーブオイルを探す

 

「オリヴィエラ」も、もう少し手に入りやすくなってくれるとありがたいです。

 

とにかくナスミートグラタンにもオリーブオイル。

 

ぜひお試しください。

 

参考記事

久々に油たっぷりトロトロこってり「ナスの味噌田楽」を食べる

 

 

 

アボカドのエキストラバージンオリーブオイルかけ
アボカドのエキストラバージンオリーブオイルかけ

アボカドのエキストラバージンオリーブオイルかけをご紹介します。
アボカドの濃厚な味とオリーブオイルの風味がマッチしてとても美味しいですよ。

 

アボカドのエキストラバージンオリーブオイルかけのレシピ

 

我が家で作るアボカドのエキストラバージンオリーブオイルかけのレシピをご紹介します。

 

材料

 

・完熟アボカド・・・1個

 

完熟したアボカド

↑黒っぽい色をして触ると柔らかいものを選びます。

 

・エキストラバージンオリーブオイル・・・適量

・醤油・・・適量

・刻み海苔・・・適量

 

作り方

 

1.アボカドは半分に切って種を除き、スプーンなどで身をくり抜く。

 

2.お好みのエキストラバージンオリーブオイルと醤油をかける。

 

アボカドにエキストラバージンオリーブオイルをかける

 

3.刻み海苔を上にかける。

 

刻み海苔をかけたアボカド

 

アボカドとオリーブオイルはかなり合う

 

完熟したアボカドはとっても濃厚でそれだけでもすごく美味しいですが、オリーブオイルをかけるといっそう美味しくなります。

 

今回かけたオリーブオイルはコラティーナ種。

 

早摘みタイプで香りもハッキリしているものでしたので、あっさりしたサラダや魚料理よりはガッツリ系の肉料理などに合いそうだったのですが・・・。

 

アボカドはどうだろう・・・と思いましたが、アボカドのこってり感にスパイシーな香りが加わり、すごく美味しくなりました。

 

オリーブオイルと混ぜたアボカド

 

私はコラティーナのようにクセのあるピリッとしたタイプのオリーブオイルも結構好きなのです。

アボカド自体は濃厚でもクセがあまりない素材なので、オリーブオイルの風味が加わるといっそう深みが出て美味しく感じます。

 

でもピリッとするタイプが苦手な人は完熟タイプのマイルドオリーブオイルを使ってもいいと思います。

 

今回は刻み海苔をかけました。
私は刻み海苔が好きで結構色々なものに取り入れていますが、もちろんかつお節でもOKです。

 

アボカドの栄養に注目!眼病予防とアンチエイジングに

 

アボカドは約19%が脂質成分という果物です。
さすがに「森のバター」と言われるだけありますね。

 

アボカドの油脂成分はおおむね以下の通り。

 

・一価不飽和脂肪酸・・・10.82g

・飽和脂肪酸・・・3.21g

・オメガ3・・・0.13g

・オメガ6・・・2.03g

 

総脂肪酸の6割から7割が一価不飽和脂肪酸(オメガ9のオレイン酸)で、100g中9500mg含まれています。

 

アボカドオイルはウェルネスオイルの一つとして専門店などではよく販売されていますが、一般のスーパーではあまり見かけることはありません。

 

ちなみにアボカドとオリーブオイルが合うのも同じオメガ9系オイルだからでしょうか。
もしオリーブオイルの風味が嫌いな人はアボカドオイルを使ってもいいかもしれません。

 

 

そして脂質の他にも、アボカドにはビタミンやミネラルが豊富でかなり多くの種類の栄養素がバランスよく含まれています。
特にカリウム、リン、マグネシウム、ビタミンE、そして葉酸が豊富です。

 

バランスよく栄養が含まれていること、ビタミンEが豊富なことで美容と健康には持って来いのアボカドです。
アンチエイジングを目指す人はぜひ食べた方がいい食品でしょう。

 

そしてファイトケミカル(ポリフェノール)として、ルテインやβ-カロテンが豊富です。

 

「ルテイン」といえば、目の健康に欠かせないですよね。
私も目が悪いのでルテインを多く含むものは積極的に摂りたいと思っています。

 

ルテインは脂質と一緒に摂ると吸収率が高まりますが、アボカドなら最初から脂質がタップリですから理に適った食材と言えます。

 

アボカドは黒っぽくて完熟したものを購入してください。
万が一硬いものを買ってきた時は、数日温かい室内で放置するかリンゴと一緒にビニール袋に入れておくとエチレンガスの効果により早く熟成しますよ。

 

ビニール袋にアボカドとリンゴを入れる

↑ビニール袋にりんごと一緒にアボカドを入れる

 

↑簡単で便利なアボカドのカッター

皮むきとスライスがこれ一つでOK

 

 

 

あっさりボソボソな鶏ささみや胸肉はオリーブオイル漬けでしっとりと
あっさりボソボソな鶏ささみや胸肉はオリーブオイル漬けでしっとりと

高たんぱくで低脂肪の鶏のささみや胸肉。

 

価格も安いのでできるだけ使いたいのですが、ボソボソするのが悩みの種。

 

そんなささみや胸肉を柔らかくする方法はいくつかあるのですが、その中の一つに「オイル漬け」があります。

 

特にオリーブオイルに香草などと一緒に漬けておくと、あっさり淡泊な味も風味よく仕上がっておすすめですよ。

 

食べやすい大きさや厚みにカットした肉に塩コショウをし、ボウルやタッパーなどの容器に入れてスライスしたにんにくと香草(ハーブ)を入れオリーブオイルをかけます。

 

鶏胸をオリーブオイルに漬ける

 

10分程度漬け込んだらフライパンで焼くだけという簡単さ。

 

オリーブオイルに漬けた鶏肉を焼く

 

今回はローズマリーとオレガノが入った(オイルにそのまま浮いています)フレーバータイプのエキストラバージンオリーブオイルを使いました。

 

 

私は時々ガーリックやハーブ、レモンなどが入ったフレーバータイプのエキストラバージンオリーブオイルを料理に合わせて使います。

グルメラバーズ・フレーバーオリーブオイル「レモン&オレンジ」~ヨーグルトに

 

フレーバータイプって最初はどうなんだろう・・・って思っていたのですが、いざ使ってみると結構使い勝手がいいんです。

 

今回使ったようなハーブ入りのオリーブオイルは料理の味付けで良いアクセントになっておすすめです。

 

鶏胸肉のオイル漬け焼き_2

↑こんがり香ばしく焼きます

 

もっともハーブが好きだということが前提ですが、特にさっぱりした鶏の胸肉やささみは風味が深く豊かになってすごく美味しくなりますよ。

 

そしてなんといってもオイル漬けにするとボソボソした食感が敬遠されがちな肉質に程よい柔らかさとしっとりした口あたりを与えてくれます。

 

オイルに漬けこんでいますから焼く時もそのまま焼けばOK。

フライパンに別途オイルを引くことなく焼けました。

 

正直言うと味付けも食感もすべてをフレーバーオリーブオイルにお任せしちゃっており、私の手間はあまりありません。

 

切って漬けて焼くだけ!?

 

鶏のささみや胸肉ってヘルシーだけどやっぱりもも肉が好きという人は多いと思います。

もも肉って味も濃いし油と肉質のバランスがいいし食感も柔らかいですよね。

 

でも主婦目線では低価格で高栄養な素材(ささみや胸肉)を上手に活用したいのが本音。

 

だから美味しいレパートリーを増やしたいところです。

 

そんな時はオイル漬けをおすすめします。

 

オリーブオイルでフレンチトーストを焼いてみた
オリーブオイルでフレンチトーストを焼いてみた

日が経って硬くなってしまったパンはフレンチトーストにすると美味しくいただけます。

 

今回も1枚だけあまっていた食パン、消費期限が過ぎていました。

(カビは生えてなかったので気にせず食べることにw)

 

そこでフレンチトーストを作りました。

 

バターが切れていたのでオリーブオイルで焼いてみたのですが、意外と美味しくできあがったのでレポートしてみたいと思います。

 

今回の材料はいつものフレンチトーストと同じ。

 

・(ちょっぴり硬くなった)食パン

・牛乳

・ハチミツ

・卵

・バニラエッセンス

 

そしてバターの代わりにエキストラバージンオリーブオイルで焼きます。

また今回は砂糖の代わりにハチミツを使用しました。

 

フレンチトーストの液を混ぜる

 

ですが卵とハチミツ、そして牛乳を混ぜるのはちょっと大変。

 

そう、なかなか混ざらず液が分離していました。

 

最初に卵とハチミツを混ぜてから牛乳を少しずつ入れたほうがよかったかもしれません。

(もしくはハチミツは最後にかけたほうがよかったかも。)

 

そしてフライパンにオリーブオイルを入れ・・・。

 

焼く。

 

焼いているうちに分離した液も混ざり合って馴染んできました。

(良かった・・・)

 

ちょっと不格好ではありますが(汗)、無事フレンチトーストが出来上がりました。

 

全く普通の美味しいフレンチトーストです。

 

フレンチトーストを食べる

↑外はこんがり中はふわふわ

 

バターの時よりもさっぱりしていますがこれはこれでかなりイケると思う。

 

今度は最後にシナモンをかけようと思います。

(絶対味がしまって美味しくなると思う)

 

フレンチトーストを焼く時のオイルって個人的にはバターのイメージが強いですが、別にどんなオイルでもいいんですよね。

 

別にバターで焼かないとフレンチトーストにならないわけではない。

 

確かにバターで焼いたときのあの香ばしい香りは格別ですが、今回オリーブオイルで焼いみて全然OKだと実感しました。

 

ちなみに今回使ったのは風味のあるエキストラバージンオリーブオイルですが特にフレンチトーストの味に違和感はありませんでした。

 

フレンチトーストって毎日食べるようなものではありませんが、時々無性に食べたい!って思う時があります。

 

バターよりもさっぱりした味にしあがるオリーブオイルで焼いたフレンチトースト。

 

さっぱりとしている分、割といくらでも入っていきますがそこは注意。

(やっぱりカロリーは高め!?)

 

みなさんも機会がありましたらオリーブオイルで焼いてみてください。

 

今回使ったオリーブオイルは「サンチャゴ」です。

 

サンチャゴのラベル

ケータック チリ産 エキストラバージン オリーブオイル サンチャゴ

 

チリ産のエキストラバージンオリーブオイルです。

低価格ながら高品質で国際コンテストで数々の受賞歴があります。