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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

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キウイとオリーブオイル!?意外な組み合わせがこんなに美味しい
キウイとオリーブオイル!?意外な組み合わせがこんなに美味しい

先日オリーブオイルの美味しい食べ方はないかなとネットを見ていたところ、ちょっとビックリなレシピを発見しました。

 

これがこちら↓

✿美容に完璧❤キウイとオリーブオイル✿

 

キウイフルーツにオリーブオイルと粉チーズをかけるという、一見妙な(失礼!)レシピに思えますが、ふと冷蔵庫を見るとキウイと粉チーズが・・・。

 

そこでちょっと試してみたくなりました。

 

するとこれが意外や意外、なんとも美味なお味だったのでぜひこのブログでも紹介させていただきたいと思います。

 

「キウイとオリーブオイル」のレシピ

 

我が家で作ってみた「キウイとオリーブオイル」のレシピをご紹介します。

 

正確なレシピは上記のサイト(COOKPADです)をご覧くださいね。

 

 

材料

 

・キウイ・・・1個

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1~2杯

・粉チーズ・・・適量

・テーブルコショー・・・適量

 

作り方

 

1.キウイを食べやすい大きさにカットします。

(私は輪切りにしたキウイを更に半分に切りました)

 

2.カットしたキウイにエキストラバージンオリーブオイルをかけます。

 

キウイにオリーブオイルをかける

 

3.粉チーズをかけてお好みでコショウをかけたら出来上がりです。

 

キウイに粉チーズをかける

 

 

気になる味はどんな感じ?

 

さてこのちょっと風変わりなメニュー、いったいどんな味なんだろうって思いますよね。

 

実際、私も食べる前にはほんの少し勇気がいりました。

 

ちなみに「お好みで」というコショウはかけずにまずは一口。

 

フォークで刺したキウイ

 

そしてビックリ!

 

理由はシンプル、すご~く美味しかったからです。

 

これはあくまでも個人的な感想でありますが、キウイの風味とオリーブオイルの風味ってなにか共通点があります。

 

そもそもオリーブオイルはフルーティーな風味を持っているものですから。

 

なので違和感がないのです。

 

そして何が不思議かって粉チーズ。

 

これが全く味を壊していません。

 

キウイとオリーブオイルの爽やかな風味に程よいコクを付け加えてくれています。

この組み合わせを発見されたこの方、なかなか凄い味覚センスをなさっているかも。

 

次にコショウを加えてみます。

 

本レシピでは黒胡椒になっていましたが、現在なかったのでごく一般的なテーブルコショーをかけてみました。

 

テーブルコショー

↑昭和なコショーw

 

そして二度目のビックリ!

 

更に別の美味しさが引き出されました。

 

コショウのスパイシーさが加わると味が引き締まるし、なぜかキウイの甘味との相性も悪くありません。

 

これ、確かに黒胡椒の方が更に香りが立っていいかも。

 

このレシピはサラダなのかデザートなのかはよくわかりませんが、まあ美味しいからどっちでも良さそう。

 

ちなみに今回は完熟したキウイを使いました。

 

なので甘さは結構ありましたが、全然問題なし、というかすごく美味しかったですよ!

 

でもまだ熟していない硬めのキウイでもなんだか合いそうな予感です。

 

キウイとオリーブオイルのコンビが便秘に効く?

 

最近、某テレビ番組でキウイにオリーブオイルをかけて食べると便秘対策になるという情報が公開されたようですね。

 

これを推奨しているのが、このブログでもお馴染み(?)の松生恒夫先生。

便秘緩和の理由は亜麻仁油かエキストラバージンオリーブオイルか

便秘も冷え性もオリーブオイル入りホットココアを飲もう!

 

このようにオリーブオイルが便秘におすすめなのは知っていましたが、キウイも便秘には良いらしいです。

 

食物繊維が豊富なキウイと潤滑油になるオリーブオイルのコンビが多くの便秘に悩む方の助けになるかもしれません。

 

ただし便秘は奥が深く色々な原因があるようなので、全ての方の便秘が緩和するというわけではないでしょう。

 

それでも今やどこのスーパーでも簡単に手に入るキウイですから、一度ダメもとでやってみる価値はありそう。

 

そしてもし毎日食べようと思うなら、オリーブオイルは本物のエキストラバージンオリーブオイルを強くおすすめします。

 

エキストラバージンオリーブオイルとなっているものはスーパーでも普通に売っているのですが、本物を見つけるのは案外大変。

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

オリーブオイルのボトルのイラスト

 

時々使うなら何でも良さそうですが、毎日となると色々と問題もありますし、第一本物じゃないとポリフェノールも期待できません。

 

それに香りを楽しめるのはやっぱりエキストラバージンオリーブオイルです。

おすすめなエキストラバージンオリーブオイル

 

ちなみにキウイってゴールドの方が栄養があるらしいのですが、我が家はみんなグリーン派です。

 

グリーンの方が甘味と酸味のバランスがとれているからというのが理由。

 

個人的にはオリーブオイルに合うのもグリーンじゃないかって思っていますが、もちろんゴールドでもOKです。

 

ただしキウイアレルギーの方は食べてはダメですよ。

(当たり前ですが)

 

とにかく今回のレシピ、みなさんもよかったらお試しください。

 

きっと意外な美味しさにビックリすると思います。

 

キウイとオリーブオイルの青い風味、それぞれがお互いを高め合っていて素晴らしい組み合わせです。

 

参考記事

オリーブオイルとメロンが驚くほど合うのですが・・・

 

 

 

便秘も冷え性もオリーブオイル入りホットココアを飲もう!
便秘も冷え性もオリーブオイル入りホットココアを飲もう!

今回は松生恒夫先生という胃腸科の先生が書かれた書籍を参照し私が作ったオリーブオイルと豆乳を入れたホットココアをご紹介したいと思います。

 

秋から冬にかけて飲むと最高ですがエアコンのきいた真夏にもおすすめの飲み物です。

 

便秘エキスパート・松生先生とは?

 

松生恒夫さんは「松生(まついけ)クリニック」という東京都立川市にある内科・胃腸科(漢方外来・便秘外来)の先生です。

 

便秘治療において大変有名な先生らしく、私は偶然読んだ書籍などからそのことを知りました。

 

腸育をはじめよう_松生恒夫

腸育をはじめよう! 子どもの便秘を放置したらダメ! (講談社の実用BOOK)

↑オリーブオイルにココアを入れて飲むことが書いてあった本

 

オリーブオイルハンドブック_松生恒夫

オリーブオイル・ハンドブック (朝日新書)

 

松生先生によると、オリーブオイルというのは腸内の潤滑油として働くため「便秘対策」には非常におすすめであるということです。

 

更にオリーブオイルは保温力も高いため「冷え性対策」にも期待できます。

(サラダ油との比較実験により)

 

ただし精製したオリーブオイルでは保温力はあまり高くはないとのこと。

 

これにはおそらくポリフェノールが関係しているのでは?ということで、ここでもやはり大事なポイントとして本物のエキストラバージンオリーブオイルが求められていました。

 

今回は松生先生の紹介していたオリーブオイルを入れたココアを、更に私なりにアレンジしたものをご紹介したいと思います。

 

オリジナルや詳細について知りたい方は松生先生の書籍を読んでみてくださいね。

 

豆乳とオリーブオイルで作ったホットココアのレシピ

 

私が作った「豆乳とオリーブオイル入りホットココア」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・豆乳・・・200ml

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1杯

・純ココア・・・大さじ1杯

・ハチミツ・・・お好みで

 

作り方

 

1.カップにココアパウダー(とハチミツ)を入れ、温めた豆乳を少しずつ入れてよく混ぜます。

 

2.エキストラバージンオリーブオイルを入れてよく混ぜたら完成です。

 

豆乳オリーブココア

↑よく混ぜる、混ぜながら飲む

 

豆乳は沸騰するくらい熱くすると固まってきますから温度に気を付けてください。

 

大豆って身体を冷やすの?温めるの?

 

今回私は豆乳で作りましたが、豆乳というのは、というか大豆製品というのは身体を冷やすのか温めるのかといった議論が分かれることがあるようです。

 

ただし今回は、ココアもエキストラバージンオリーブオイルも身体を温めるものですし、豆乳自体も温めて作っているので、私的には良しとしました。

 

もし気になる人は豆乳ではなく「お湯」でも大丈夫ですよ。

 

私も実は「お湯だけココア」というものを作りブラックコーヒーの代りに飲んでいます。

十分美味しい「お湯だけココア」で余計な油をカット

 

時々生姜を入れたりもします。

もちろん牛乳(・・・も冷えには諸説ありますが)でもOKです。

 

また、松生先生は甘味料としてハチミツではなく「オリゴ糖」を紹介していました。

「オリゴ糖」といえば便秘の人にはあまりにも有名な甘味ですよね。

 

今回はハチミツを使用しましたが、オリゴ糖の方が便秘対策にはよりおススメです。

国産 北海道産 ラフィノースオリゴ糖 200g

 

白砂糖は健康上あまりおすすめできません。

 

せっかく体に良い飲み物を作っても白砂糖を入れることによってマイナスになってしまうかもしれないので極力使わない方がいいでしょう。

 

便秘の方が毎日習慣として飲むなら、やっぱりオリゴ糖がいいと思います。

 

オリーブオイル入りのホットココアは便秘のお子さんでも飲めますが、最初はオイルの量は様子を見ながら加減して無理のないようにしてあげてください。

 

もしお腹を壊すようなら量を減らすかいったん中止した方がいいと思います。

 

オリーブオイルを飲むことに抵抗があるとか、オリーブオイルの味が嫌いという人にはオリーブオイルを摂る手段としてサプリメントもあります。

 

サプリメントのメリットは、たくさんの油をとることなく効率的に栄養だけを濃縮して得ることができるということ。

オリーブジュースカプセルの口コミ~サプリを初めて飲んでみたいと思った

 

太りたくないとか、以前オリーブオイルでお腹を壊してしまったという人にはサプリメントはおすすめです。

 

ただし今回のように「潤滑油」としての役割を考えると多少でもオリーブオイルを入れた方がいいかなとは思います。

 

サプリメントにもメリット・デメリットがあるのでご自分に合うかどうかをよく見極めてから使ってみてください。

 

いずれにしてもあまり無理のないように、自分の体調や好みにあったものを続けていくのがいいと思います。

 

オリーブオイル入りホットココアは飲むとほっこり癒されますよ。

シナモンや生姜を入れるなどお好みでオリジナル・ドリンクを作るのもおすすめです。

 

オリーブオイルと豆乳を入れたトマトジュース
オリーブオイルと豆乳を入れたトマトジュース

オイルをそのまま飲むというのは、なかなか抵抗がある方が多いと思います。

 

しかしどんなオイルもできるだけ生の状態で食べた方がいいのは事実。

オイルは熱を加えることで酸化したりトランス脂肪酸が発生します。

 

もしそのまま飲めないなら何かにかけたり混ぜたりするという方法が手っ取り早いのでおすすめ。

 

そこで今回は私が大好きなエキストラバージンオリーブオイルを入れた豆乳トマトジュースをご紹介したいと思います。

 

オリーブオイルと豆乳入りトマトジュースのレシピ

 

我が家で作るオリーブオイルと豆乳入りトマトジュースのレシピをご紹介します。

 

材料

 

・トマトジュース・・・160g(小さい缶1個)

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1杯

・豆乳・・・80g

・ドライバジル・・・適量(お好みで)

・塩・・・少々(お好みで)

 

作り方

 

1.トマトジュースを大き目のグラスに入れます。

(豆乳も入れるので少し余裕のあるグラスにしてください。)

 

トマトジュースをグラスに注いだところ

 

2.豆乳を入れてよく混ぜます。

 

トマトジュースに豆乳を入れる

↑大好きなふくれんの無調整豆乳を使用

 

3.エキストラバージンオリーブオイルを入れてよく混ぜます。

 

トマトジュースのオリーブオイルを入れる

 

4.ドライバジルと塩を入れたら完成です。

 

トマトジュースにバジルを入れる

 

私は無塩のトマトジュースを使ったので、今回ちょっとだけ塩を足してみました。

塩分入りのトマトジュースを使う場合には塩を入れなくても良いし、もちろん塩そのものを省いても大丈夫です。

 

またお好みでコショウを足してもいいですよ。

 

スムージーを作る場合のようにミキサーにかけるなどよく撹拌してもいいのですが、今回のように手動でよく混ぜるというだけでも問題ないと思います。

 

ただどうしても上にオイルが浮いてきてしまいますから、気になる人は混ぜながら飲むようにしてください。

 

今回のジュースの良いところは、どの段階でも美味しいということ。

つまり、トマトジュースのみでも美味しい、豆乳を入れた段階でも美味しい、オリーブオイルを入れた段階でも美味しい、ドライバジルと塩を入れた段階でも美味しいです。

 

ですから上にあげた材料が全然そろっていなくても大丈夫。

(一応この記事のテーマからいってオリーブオイルまでは入れて欲しいですが・・・)

 

豆乳とトマトジュースの配分などはお好みでどんどん変更できます。

私は上記の配分にしましたが、トマトのフレッシュ感を味わいたい人は豆乳を少な目に、そしてまろやかさを味わいたい人はと豆乳を多目にすれば実現します。

 

簡単なのに野菜とタンパク質と脂質を一度にとれるジュースです。

トマトジュースの代りに野菜ジュースを使ってもいいかもしれません。

 

そもそもトマトとオリーブオイルは相性が抜群です。

私はこのジュースを時々飲んでいますが、オイルが入るからか、腹もちもよく非常におすすめですよ。

 

夏が一番ピッタリですが、季節関係なくいつでも美味しくいただけます。

是非お試しください。

 

参考記事

油(オイル)を飲むということ

 

 

ナスミートグラタンがオリーブオイルでいっそう美味しくなる
ナスミートグラタンがオリーブオイルでいっそう美味しくなる

今回はナスミートグラタンのご紹介です。

 

トマトベースの味付けですが、オリーブオイルで作るとよりコクが出て美味しいナスミートグラタンになりますよ。

 

今回作ったナスミートグラタンの材料は以下の通り。

 

・ナス・・・4個

・たまねぎ・・・1個半

・合いびき肉・・・200g

・カットトマト・・・300~400g

・コーン(缶詰)・・・大さじ3杯くらい

・にんにく・・・1片

・コンソメ・・・2個

・ケチャップ・・・大さじ4杯

・オリーブオイル・・・大さじ2杯

・塩・コショウ・・・適量

・ビザ用チーズ・・・適量

・パン粉・・・適量

 

フライパンにオリヴェラを入れる

 

フライパンにオリーブオイルとみじん切りにしたにんにくを入れて熱し、あらみじん切りにしたたまねぎを透明になるまで炒めたら食べやすい大きさにカットしたナスを入れてさらに炒めます。

 

みじん切りの玉ねぎを炒める

 

ナスが少ししんなりしてきたらひき肉を加えて炒め、その後コーンとカットトマト、他の調味料を入れて少し煮込みます。

 

ナスミートグラタンの具を煮込む

 

グラタン皿に具材を盛ったらピザ用チーズを好きなだけ乗せそのあとにパン粉を適量振りかけます。

 

オーブンでナスミートグラタンを焼く

 

オーブンやオーブントースターで焼き色がつくまで焼いたら完成。

 

その後、お好みでドライバジルやパセリ、そして仕上げにもう一度オリーブオイルを垂らすとより一層風味豊かになりますよ。

 

今回使ったオリーブオイルはこちら。

 

オリヴェラ・オーガニック(チュニジア産)

 

少し前にご紹介した西武デパートで購入したオリーブオイル「オリヴィエラ」です。

オリーブジャパン2019受賞オイル出店(西武池袋)レポート

 

北アフリカ、地中海に面したチュニジアのエキストラバージンオリーブオイルなのですが、オーガニックでとても品質が良いのです。

 

風味はマイルドでフルーティーなタイプ。

 

パンにつけたりサラダにかけるのがオススメと言われたのですが、もちろんどんな料理に使ってもOK。

 

今回のような肉料理でも邪魔にならないでコクを引き出してくれるのでおすすめですよ。

 

ただし今のところ手軽にネットで手に入れるのが難しそう。

(そのうち販売するかも?)

 

高品質なうえに風味も日本人向けだし価格も手ごろでおすすめなのですが・・・。

 

チュニジアのオリーブ(オイル)はとても古い木から採れるものが多く、土や水の条件も良いのですごくオリーブ栽培に向いているのだそう。

 

チュニジア産のオリーブオイル自体はネットで購入できるものが結構あります。

意外とねらい目なチュニジア産オリーブオイルを探す

 

「オリヴィエラ」も、もう少し手に入りやすくなってくれるとありがたいです。

 

とにかくナスミートグラタンにもオリーブオイル。

 

ぜひお試しください。

 

参考記事

久々に油たっぷりトロトロこってり「ナスの味噌田楽」を食べる