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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

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子供の便秘にもおススメ!煮リンゴのオリーブオイルかけ
子供の便秘にもおススメ!煮リンゴのオリーブオイルかけ

子供が便秘気味になったのでリンゴを煮てオリーブオイルをかけて出してみました。

 

「煮リンゴのオリーブオイルかけ」は便秘対策だけではなくヘルシーなデザートとしてもおススメなので紹介したいと思います。

 

煮リンゴのオリーブオイルかけのレシピ

 

我が家で作る「煮リンゴのオリーブオイルかけ」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・リンゴ・・・1個

・ハチミツ・・・大さじ1杯

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1杯

・シナモン・・・適量

 

作り方

 

1.リンゴは皮をむいて、食べやすい大きさに切ったらひたひたの水で柔らかくなるまで煮ます。

 

リンゴを煮る

 

2.リンゴが透き通って柔らかくなったら器に盛って、ハチミツとシナモンをかけ最後にエキストラバージンオリーブオイルをたらしたらできあがりです。

 

りんごはお好みのもので。

 

本来は皮付きの方が便秘にはおススメですが農薬が気になる方は剥いてください。

もし皮も食べる時はしっかり丁寧に洗ってからにした方がいいでしょう。

(私は重曹水で洗います)

 

 

リンゴとオリーブオイルで子供の便秘対策に

 

今回は子供が便秘になりまして・・・。

 

普段はあまり便秘にならないのですが生活リズムが狂ったのかもしれません。

 

薬を飲むほどでもないし、リンゴとオリーブオイルならうちの子も大丈夫だと思い作ってみました。

 

リンゴはそもそも腸内環境を整えてくれる果物として有名ですよね。

 

そこにオリーブオイルをプラスしたのですが、子供も気に入ってたくさん食べてくれました。

 

そのおかげかどうかは分かりませんが便秘も悪化せず数日でもとの調子に戻ったようでした。

 

 

これ、ヘルシーなオヤツとしてもちょうど良いです。

 

リンゴのオリーブオイルかけを食べようとしているころ

 

子供には温かいままで出したのですが冷たくしても美味しいです。

(冷たい方がオリーブオイルと合うかも?)

 

シナモンやハチミツはお好みで。

 

でもハチミツ・シナモン・リンゴの組み合わせは王道ですよね。

 

そこにオリーブオイルが加わっても違和感がないどころか、美味しさがワンランクアップしました。

 

ちなみに最近はリンゴってあまり人気のある果物ではなくなってきているのだとか。

 

リンゴ好きな私としてはちょっぴり残念。

 

なんででしょう。

 

皮を剝くのが面倒だからでしょうか?

 

本当は外国みたいに皮付きでガブリと行きたいところですが、やっぱり農薬が気になるのが残念ですよね。

 

 

 

食パンの耳とオリーブオイルで絶品クルトンを作る
食パンの耳とオリーブオイルで絶品クルトンを作る

子供の習い事のお弁当にサンドイッチを作ったのですが、その時切ったパンの耳でクルトンを作ることにしました。

 

オリーブオイルで香ばしく仕上げたクルトン、トッピングに使う前にぜんぶ食べてしまいそうなくらい美味しかったのでご紹介します。

 

オリーブオイルで作るクルトンのレシピ

 

我が家で作るクルトンのレシピをご紹介します。

 

材料

 

・8枚切り食パンの耳・・・2枚分

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ3杯

・塩・・・適量

 

作り方

 

1.食パンの耳は1.5cmくらいにカットします。

 

カットしたパンの耳

 

2.フライパンにオリーブオイルを入れ中火で熱し、パンの耳を入れて少し色がつくまでカリッと炒めます。

 

オリーブオイルでパンの耳を炒める

 

3.最後に塩をまぶしてできあがりです。

 

クルトン

 

今回はフライパンで作りましたが、オーブントースターでもできます。

 

そのままでもトッピングでも美味しい

 

クルトンと言えばサラダやスープにトッピングってイメージがありますよね。

 

クルトンを乗せたサラダ

 

でも手作りのクルトン、カリカリで香ばしくすごく美味しいので何かに乗せる前にそのまま食べたくなります。

 

というかうちの子供は止めないとそのままバクバクと食べてしまうのですぐになくなってしまいます(笑)

 

ラスクだと勘違いしているのかも・・・。

 

子供のオヤツにもおつまみにもとっても合いますよ。

 

市販のクルトンのように形は整っていませんが(かなりバラバラですw)、絶対手作りの方が美味しいと思う。

 

今回は塩だけですが、ガーリックソルトなど他の味を加えても美味しいです。

 

サンドイッチを作った時がクルトンを作る絶好の機会

 

パンは耳だけではなくて白い部分でももちろんOKです。

 

ですがサンドイッチを作った時はカットした耳がたくさん出るので、クルトンを作る絶好の機会です。

 

そして焼きたてのふわふわパンよりも少し日にちが経って硬くなっている方がカットがしやすいので上手にできます。

 

もしくはサンドイッチを作る際に切った耳を数時間放置して少し硬くしてから小さくカットしてもOK。

 

この方がカットもしやすいしカリッと仕上がるような気がします。

 

密閉容器に入れ冷蔵庫で保存すれば何度かに分けて使うこともできます。

 

保存容器に入れたクルトン

 

良質のオリーブオイルをたっぷり吸った美味しいクルトン、我が家では取り合いになるほどの人気です。

 

ぜひ一度お試しください。

 

 

 

夏野菜はオリーブオイルでソテー【ナスVSズッキーニ】
夏野菜はオリーブオイルでソテー【ナスVSズッキーニ】

夏になると色とりどりの夏野菜が美味しいですね。

 

食欲のない時期は鮮やかな夏野菜をたっぷり食べて元気に乗り切りたいもの。

 

ナスとズッキーニも夏の代表的な野菜です。

 

どちらも油との相性が抜群ですよね。

 

今回は残り物のナスとズッキーニをシンプルにオリーブオイルでソテーしてみました。

 

ナスとズッキーニを程よい大きさにスライスしてオリーブオイルで焼いていきます。

 

ナスとズッキーニを焼く

 

よく油を吸うのでオリーブオイルは少し多めに。

 

味付けはシンプルに塩・コショーのみ。

 

ナスとズッキーニのオリーブオイルソテー、どっちがより美味しいかはみなさんの舌でご判断を。

 

私はナス派ですが、子供はズッキーニと言っておりますw

 

今回はソテーした後の仕上げにも少しだけエキストラバージンオリーブオイルをたらして風味よくいただきました。

 

こういった素材を活かすシンプルなものにはぜひ高品質で香り高いオリーブオイルをかけてみます。

 

ナスのソテーを食べる

オリーブオイルの爽やかな青い風味がナスに染み込み噛むとジュワッと・・・

 

ちなみにナスはナス科の植物。

 

そしてズッキーニはウリ科です。

 

どちらも美味しくて私も大好きな夏野菜ですが、ナスは油を吸うと柔らかくとろける様な食感、ズッキーニはもう少し歯ごたえのある食感を味わうことができます。

 

夏バテに夏野菜のオリーブオイルソテー。

 

夏野菜は体を冷やすといいますが、猛暑続きの日本、夏には夏ならではの野菜が一番。

 

そして良質のオイルを適度にとることもこんな時期だからこそ大切なんです。

 

ナスやズッキーニの他にも、カボチャ、トマト、パプリカなども美味しいですよ。

 

メインディッシュの付け合わせに最高です。

 

参考記事

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

 

 

オリーブオイルと塩麹で最強の調味料を作る
オリーブオイルと塩麹で最強の調味料を作る

ある市販のドレッシングに「塩麹オリーブオイル」というものがあるのを知って「美味しそうだなあ」と思いました。(今でもあるのかな?)

 

塩麹を使った料理は我が家の大好物でありまさに魔法の調味料だと思っています。

 

塩麹って本当にこれだけで料理の味を完璧にしてくれるから、手間も技術もいらないで美味しい料理が出来上がります。

(以前もおいしい塩麹とリンゴ酢と混ぜ合わせてドレッシングを作りました。)

 

そんな塩麹と同様に魔法の調味料になりえるオリーブオイル。

この二つを合わせたらきっと美味しいドレッシングになること間違いなし。

 

もちろんサラダ用のドレッシングだけではなく調味料として色々な料理に使えるのでは?ということです。

 

だったら手作りが一番。

オリーブオイルと塩麹ならたいてい我が家にあります。

 

市販のドレッシングは程よい味に調整してあって便利ですが、やっぱり気になるのは油の種類や質、そして添加物。

 

市販のドレッシングも美味しそうですが原材料をチェックしてみたところ「食用植物油脂(エキストラバージンオリーブオイル16%)」となっておりました。

 

ん?

 

オリーブオイルじゃないの?

 

この16%という数字は、使われている食用植物油脂のうち16%だけがエキストラバージンオリーブオイルであるということですか?

 

「では残りの84%は?」ってことです。

 

もしかしたら(ピュア)オリーブオイルを使っているけどそのうち16%だけが「エキストラバージン」ってことなの??

 

どっちにしても油メインのドレッシングに関しては自分の好みの油を使える手作りが一番ではないかという結論に。

 

その都度作る手間といっても材料混ぜるだけですから大したことないですしね。

 

自分で作ればエキストラバージンオリーブオイル100%でもえごま油100%でもできちゃいます。

 

ですが今回はお酢を入れたドレッシングは作りません。

 

塩麹とオリーブオイルのみを合わせてどんな料理にも使える万能調味料を作っていきたいと思います。

 

作り方はいたって簡単。

 

オリーブオイルと塩麹をよく混ぜ合わせるだけ。

(作り方って言わないですねw)

 

割合としてはオリーブオイルが大さじ4~5杯に対して塩麹が大さじ1杯くらい。

 

もちろんお好みで加減してくださいね。

 

塩麹オリーブオイルをトマトにかけたところ

↑トマトにかけてみた

 

間違いない美味しさです。

 

さっぱりしたトマトの味を損なうことなく、ですが塩麹のコクとオリーブオイルの風味が加わってさらに美味しくなります。

 

心なしかトマトの甘味も引き出されますよ。

 

お酢の入ったドレッシングが苦手な人にはぜひおすすめしたい!

(もちろんお酢を入れた正統派ドレッシングでもOKです)

 

 

塩麹オリーブオイルをトーストに塗ったところ

↑見た目は微妙かな・・・

 

トーストに塗ってドライバジルをトッピングしてみました。

 

これは病みつきになりそうなくらい美味しさです!

 

これならマーガリン派も引き込めるんじゃないかって思うほど。

 

塩麹って優しい味だけど独特の美味しさがあって本当に何でも合います。

 

それがオリーブオイルの香りと合わさるとさらにグレードアップ。

 

みなさんも良かったらお試しください。