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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

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オリーブオイルと塩麹で最強の調味料を作る
オリーブオイルと塩麹で最強の調味料を作る

ある市販のドレッシングに「塩麹オリーブオイル」というものがあるのを知って「美味しそうだなあ」と思いました。(今でもあるのかな?)

 

塩麹を使った料理は我が家の大好物でありまさに魔法の調味料だと思っています。

 

塩麹って本当にこれだけで料理の味を完璧にしてくれるから、手間も技術もいらないで美味しい料理が出来上がります。

(以前もおいしい塩麹とリンゴ酢と混ぜ合わせてドレッシングを作りました。)

 

そんな塩麹と同様に魔法の調味料になりえるオリーブオイル。

この二つを合わせたらきっと美味しいドレッシングになること間違いなし。

 

もちろんサラダ用のドレッシングだけではなく調味料として色々な料理に使えるのでは?ということです。

 

だったら手作りが一番。

オリーブオイルと塩麹ならたいてい我が家にあります。

 

市販のドレッシングは程よい味に調整してあって便利ですが、やっぱり気になるのは油の種類や質、そして添加物。

 

市販のドレッシングも美味しそうですが原材料をチェックしてみたところ「食用植物油脂(エキストラバージンオリーブオイル16%)」となっておりました。

 

ん?

 

オリーブオイルじゃないの?

 

この16%という数字は、使われている食用植物油脂のうち16%だけがエキストラバージンオリーブオイルであるということですか?

 

「では残りの84%は?」ってことです。

 

もしかしたら(ピュア)オリーブオイルを使っているけどそのうち16%だけが「エキストラバージン」ってことなの??

 

どっちにしても油メインのドレッシングに関しては自分の好みの油を使える手作りが一番ではないかという結論に。

 

その都度作る手間といっても材料混ぜるだけですから大したことないですしね。

 

自分で作ればエキストラバージンオリーブオイル100%でもえごま油100%でもできちゃいます。

 

ですが今回はお酢を入れたドレッシングは作りません。

 

塩麹とオリーブオイルのみを合わせてどんな料理にも使える万能調味料を作っていきたいと思います。

 

作り方はいたって簡単。

 

オリーブオイルと塩麹をよく混ぜ合わせるだけ。

(作り方って言わないですねw)

 

割合としてはオリーブオイルが大さじ4~5杯に対して塩麹が大さじ1杯くらい。

 

もちろんお好みで加減してくださいね。

 

塩麹オリーブオイルをトマトにかけたところ

↑トマトにかけてみた

 

間違いない美味しさです。

 

さっぱりしたトマトの味を損なうことなく、ですが塩麹のコクとオリーブオイルの風味が加わってさらに美味しくなります。

 

心なしかトマトの甘味も引き出されますよ。

 

お酢の入ったドレッシングが苦手な人にはぜひおすすめしたい!

(もちろんお酢を入れた正統派ドレッシングでもOKです)

 

 

塩麹オリーブオイルをトーストに塗ったところ

↑見た目は微妙かな・・・

 

トーストに塗ってドライバジルをトッピングしてみました。

 

これは病みつきになりそうなくらい美味しさです!

 

これならマーガリン派も引き込めるんじゃないかって思うほど。

 

塩麹って優しい味だけど独特の美味しさがあって本当に何でも合います。

 

それがオリーブオイルの香りと合わさるとさらにグレードアップ。

 

みなさんも良かったらお試しください。

 

 

 

付け合わせより主役になるかも?トマトのオリーブオイル漬け
付け合わせより主役になるかも?トマトのオリーブオイル漬け

トマトはとりわけオリーブオイルとの相性が良い野菜です。

 

生でも加熱しても美味しくそしてオリーブオイルを加えることによって一段と美味しさが引き立つ。

 

今回はトマトのオリーブオイル漬けを作りました。

 

カットしてオリーブオイルといくつかの調味料に漬けるだけ。

 

トマトにオリーブオイルをかけているところ

 

もともとは肉料理の付け合わせとして作ったのですが、どうもこれ脇役というより我が家では主役になってしまうのですよね。

 

いつも少し多めに作って2~3日で食べ切るようにしようと思うのですが、ついペロッと一気に食べちゃうんです。

 

すこく喉ごしがいいですが、トマトの皮が気になる人は湯むきをしてもOK。

うちでは皮付きを好むので余程のことが無い限りそのまんまですが。

 

オリーブオイルの他に加えたのは少しのリンゴ酢と塩・コショウ。

 

砂糖・・・も少し入れていいかも。

でも迷ったあげくやめました。

 

今回のトマトは割と熟していたから砂糖は無しでも大丈夫でした。

でも取りあえず酢をほんの少し入れるとトマトの味がよりハッキリと味わえると思う。

 

味のハッキリしない残念なトマトでも美味しくなるはず。

 

お酢とオリーブオイルとの相性も問題なし。

バルサミコ酢ならもっと良かったかも・・・。

 

トマトは生でも加熱しても美味しいですよね。

 

オリーブオイル漬け、生でも加熱でもまたドライトマトでも美味しいです。

 

トマトをそのまま食べるよりトマトの味が濃くなるような気がします。

 

とにかくオリーブオイルとトマトには共通する何かがありますよね。

 

トマトのオリーブオイル漬けを皿に出してバジルをかけたところ

↑いくらでも食べてしまいそう

 

トマトのオリーブオイル漬けはそのままパクパクと食べるのが一番好きですが、実はこれ、色々なトッピングにも応用できます。

 

例えばもう少し小さくカットしてサラダやパスタのトッピングに。

 

和食では冷奴や納豆に乗せるのもいいですよ。

 

納豆ってあのネバネバ感や臭みがイヤで敬遠している人、日本人にも多いですよね。

 

何を隠そう私なんですが。

栄養豊富な納豆をいかに食べやすくするかは私の永遠の課題なのです。

 

その一つとして、オリーブオイルに漬けたトマトがある時は納豆に乗せて食べることも多いです。

 

トマトの爽やかさ、そしてオリーブオイルの風味が納豆の欠点を一掃!

 

これちょっとおすすめです。

 

トマトのオリーブオイル漬けは数日間なら持ちます。

トマトがたくさん手に入った時には作っておくといいかも。

 

トマトのオリーブオイル漬け

 

ミニトマトもいいかも。

まあどっちにしても我が家ではペロッと食べちゃうのですが・・・。

 

ちなみにエキストラバージンオリーブオイルで漬けて冷蔵庫で保存するとオイルが固まってきますが、室温で少しおいておけばふつうに溶けてきます。

 

私はトマトのオリーブオイル漬けはいつも冷蔵庫に入れておき、オイルが溶けだした時に食べるようにしています。

 

やっぱりトマトは冷たくして食べたいです。

 

参考記事

【ルイーザ】オリーブオイルも野菜もオーガニック(有機)で癒しのレシピ

 

 

色々なアイスにオリーブオイルをかけた味を実食する!
色々なアイスにオリーブオイルをかけた味を実食する!

みなさん、アイス食べていますか?

 

エアコン等によりオールシーズン快適に過ごせる室内にいると、たとえ冬でもアイスクリームは人気がありますよね。

 

夏はもちろんですが、冬に食べるアイスってなんであんなに美味しいんでしょうか。

 

ところで巷ではアイスクリームにオリーブオイルをかけると本格的な絶品アイスクリームに変身する!?なんて説がありますよね。

 

プラス塩でしたっけ?

 

私もずいぶん前からこの話は知っていましたが、今までやったことがなかったので今回は自分の舌で確かめてみようと思います。

 

色んなアイスで調査開始!

 

今回やってみるアイスは以下の通りです。

 

一日でこれ全部やるとお腹が心配ですので、2日間に分けてやっております。

 

それぞれのアイスにエキストラバージンオリーブオイルをかけて食べ、その後に塩を振りかけて食べてみました。

 

塩は長崎県の海水(オンリー)よりとった天然塩です。

 

食べた感想はあくまでも私個人の好みによりますのでご了承ください。

 

ちなみに画像ではオリーブオイルをかけた直後の状態ですが、食べる時にはもう少し混ぜてから食べています。

 

バニラ(ラクトアイス)

 

バニラ(ラクトアイス)

 

まあまあのお味。

 

予想よりは美味しいかな。

 

ただラクトアイスですしバニラの風味があっさりしているので、どちらかといえばエキストラバージンオリーブオイルの香りの方が際立っています。

 

塩を加えると塩が勝ちますね。

 

バニラがいっそう薄くなるしバランスが悪いように思います。

 

バニラ(アイスクリーム)

 

バニラ(アイスクリーム)

 

美味しい!

 

乳脂肪分とエキストラバージンオリーブオイルの香りが1対1って感じでバランスがとれていますね。

 

甘味の後にポリフェノールのピリピリ感って面白いです。

 

十分に濃厚なのに後味はさっぱり感も味わえます。

 

塩をかけると確かにアイスクリームの甘味が増すようですね。

隠し味としてほんのちょっとだけがいいかも。

 

でも私は個人的には塩はなくてもいいと思いました。

 

チョコレート(アイスミルク)

 

チョコレート(アイスミルク)

 

オリーブの香りとカカオの香りがそれぞれ一体化せずに別々に主張してきます。

 

どちらの風味も美味しいのですが、それぞれが強く感じるし別に一緒にしなくてもいいかもって思いました。

 

ところが塩を加えると・・・

 

どういうわけか三位一体になった!

 

どうしてか分かりませんが一つの作品になったようでいっそう美味しいです。

塩はチョコレートが一番好みに合いました。

 

抹茶(ラクトアイス)

 

抹茶(ラクトアイス)

 

ちょっ、これ・・・

 

最高です!

 

何となく合うんじゃないかなって予想はしていたのですが「これぞまさに」って感じ。

 

抹茶のほろ苦さとオリーブの苦みや辛味、それぞれの香りがいっそう濃厚さと爽やかさの両方を実現しています。

 

植物同士ですから相性がいいのかな?

 

今までで一番かも。

 

でも塩は無い方が好きです。

 

率直な感想を述べよう

 

さて総合的な感想としては、どのアイスも美味しく食べることができたと思います。

 

決してオリーブオイルをかけたことで不味くて食べられないという感じにはなりませんでした。

 

個人的には抹茶が一番オリーブオイルと合うような気がしました。

もう一回食べるとすれば絶対に抹茶を選びますね。

 

緑の香りで風景がまぶたの裏に浮かぶような美味しさです。

 

ちなみにこの企画として「安いアイスをオリーブオイルで絶品にする」ってテーマがあると思うんですけど。

 

私としては、例えばラクトアイスが絶品レベルまで到達したかと言われれば「否」と。

 

美味しいのは確かですが最高レベルまで引き上げられたかと言われるとそこまでではないかなあと思います。

 

塩は合う合わないがあるかな。

私はチョコレートが一番ピッタリでした。

 

この他にも多くの種類のアイスがありますが、たぶんフルーツ系やナッツ入りなんかは合いそうな気がします。

 

でもそれだけで既に完成されている美味しさにあえて挑戦するのもどうかな。

 

ちゃんとしたアイスは結構高いし、失敗してもいいように(?)やるならあまり惜しくない安いアイスでやった方がいいのは確かですね。

 

オリーブオイルとアイスを同時に食べる時の注意点

 

アイスクリームにかけるオリーブオイルでおすすめなのはやっぱりエキストラバージンオリーブオイルです。

 

でもいくら高品質なエキストラバージンオリーブオイルをかけてもアイスクリーム自体に入っている油脂成分が帳消しになるわけではありません。

 

アイスクリームに入っている油脂成分には乳脂肪だけではなく「植物油脂」が入っているものがあります。

 

「アイスクリーム」ではなく「ラクトアイス」や「アイスミルク」となっているものは注意してください。

 

アイスの種類に関してはこちらを参照してください。

ハーゲンダッツ(バニラ)の油脂成分を見てみる

 

おそらくパーム油などが入っている可能性が高いですが、原材料の表示では「植物油脂」となっているものがほとんどでしょう。

 

できれば本物の「アイスクリーム」がおすすめです。

 

さらに食べすぎにはくれぐれも注意してください。

 

オリーブオイルとアイスクリームの食べ合わせが良いか悪いかは分かりませんが、どう考えても食べすぎれば腹痛の心配があります。

(今回、私はお腹は壊しませんでしたが若干胃もたれ気味)

 

ちなみにオリーブオイルの香りを加えずに油のコクだけプラスしたい方は(ピュア)オリーブオイルをたらすという手もあります。

 

ですが(ピュア)オリーブオイルも品質は不確かなものが多いのが現状。

 

質の悪いピュアオリーブオイルもたくさんあるので、できれば品質の確かなエキストラバージンオリーブオイルがいいのではと思います。

 

参考記事

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

 

 

フライパンで作るオリーブオイルトーストは不思議なほど美味しい
フライパンで作るオリーブオイルトーストは不思議なほど美味しい

みなさんはトーストを作る際には何で焼きますか?

 

私は今までオーブントースターで焼いてきましたが、今回フライパンで焼いてみたところすごくおいしかったので記事にしてみようと思います。

 

一つの料理を作るにも道具が違うと味や食感にまで違いがあらわれてくるということはあるものです。

 

今回のトーストもそう。

 

オーブントースターに入れてタイマーをセットするだけで簡単にできてしまうからか、今までトーストをフライパンで焼こうと思ったことがありませんでした。

 

ところが今回、トースターの調子が悪くてなんとなくフライパンで焼いてみようと思ったのがきっかけ。

 

というのもフライパンで丁寧に作った自家製クルトンが非常に美味しかったのを思い出したからでした。

食パンの耳とオリーブオイルで絶品クルトンを作る

 

作り方というほどでもないですが、強火で焼いちゃうと表面が真っ黒になってしまうので弱火でじっくり焼いたほうがいいのはクルトンで証明済み。

 

ちなみに今回はフタをしてじっくり弱火で片面2~3分くらい焼きました。

 

焼く時間はフライパンや火力にもよりますので時々焼き具合をチェックしてください。

 

今回は焼きながらエキストラバージンオリーブオイルを食パンの表面にしみこませていきました。

 

フライパンで焼いたオリーブオイルトースト

 

そして再度、両面ひっくり返してパンの表面にオイルを浸透させ、最後に塩を振りかけたら出来上がり!

 

見た目はトースターとフライパンの違いは分からないかもしれませんが、食べるとその違いが分かります。

 

まずパンの表面がカリッというかサクッとしている。

なのに中はふわっと柔らかい。

 

その二つの食感を同時に味わうことができます。

 

そしてなんといっても冷めても美味しい!

 

完成したフライパン・オリーブオイルトースト

 

我が家のオーブントースターで焼いたトーストって熱々の時は美味しいのですが、冷めてくると耳が固くなって噛みきり辛くなってくるのです。

 

でも今回作ったフライパンのトーストは少し冷めてきても美味しさが持続しているような気がします。

 

うちの子はテーブルについてから食べ始めるまでにタイムラグがあるタイプで(眠いからだと思う)、朝はなかなかすぐに食べてくれないのです。

 

すると冷めてしまって固いパンを食べていたりしたのですが、今回はどうやら美味しかったようで「今日のトースト、なんかいつもと違う・・・」と。

 

寝ぼけているようで味覚には敏感なのです。

 

オーブントースターとフライパン、どちらが簡単かといえばたぶんオーブントースターでしょう。

 

でも今回作ってみてフライパン・トーストの大ファンになってしまいました。

 

家族がお気に入りのオリーブオイル・トーストの美味しさが3割、いや5割くらいアップしたと思います。

 

みなさんもよかったらお試しください。

 

違いがハッキリ分かりますしちょっとビックリするレベルかもしれません。