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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

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あっさりボソボソな鶏ささみや胸肉はオリーブオイル漬けでしっとりと
あっさりボソボソな鶏ささみや胸肉はオリーブオイル漬けでしっとりと

高たんぱくで低脂肪の鶏のささみや胸肉。

 

価格も安いのでできるだけ使いたいのですが、ボソボソするのが悩みの種。

 

そんなささみや胸肉を柔らかくする方法はいくつかあるのですが、その中の一つに「オイル漬け」があります。

 

特にオリーブオイルに香草などと一緒に漬けておくと、あっさり淡泊な味も風味よく仕上がっておすすめですよ。

 

食べやすい大きさや厚みにカットした肉に塩コショウをし、ボウルやタッパーなどの容器に入れてスライスしたにんにくと香草(ハーブ)を入れオリーブオイルをかけます。

 

鶏胸をオリーブオイルに漬ける

 

10分程度漬け込んだらフライパンで焼くだけという簡単さ。

 

オリーブオイルに漬けた鶏肉を焼く

 

今回はローズマリーとオレガノが入った(オイルにそのまま浮いています)フレーバータイプのエキストラバージンオリーブオイルを使いました。

 

 

私は時々ガーリックやハーブ、レモンなどが入ったフレーバータイプのエキストラバージンオリーブオイルを料理に合わせて使います。

グルメラバーズ・フレーバーオリーブオイル「レモン&オレンジ」~ヨーグルトに

 

フレーバータイプって最初はどうなんだろう・・・って思っていたのですが、いざ使ってみると結構使い勝手がいいんです。

 

今回使ったようなハーブ入りのオリーブオイルは料理の味付けで良いアクセントになっておすすめです。

 

鶏胸肉のオイル漬け焼き_2

↑こんがり香ばしく焼きます

 

もっともハーブが好きだということが前提ですが、特にさっぱりした鶏の胸肉やささみは風味が深く豊かになってすごく美味しくなりますよ。

 

そしてなんといってもオイル漬けにするとボソボソした食感が敬遠されがちな肉質に程よい柔らかさとしっとりした口あたりを与えてくれます。

 

オイルに漬けこんでいますから焼く時もそのまま焼けばOK。

フライパンに別途オイルを引くことなく焼けました。

 

正直言うと味付けも食感もすべてをフレーバーオリーブオイルにお任せしちゃっており、私の手間はあまりありません。

 

切って漬けて焼くだけ!?

 

鶏のささみや胸肉ってヘルシーだけどやっぱりもも肉が好きという人は多いと思います。

もも肉って味も濃いし油と肉質のバランスがいいし食感も柔らかいですよね。

 

でも主婦目線では低価格で高栄養な素材(ささみや胸肉)を上手に活用したいのが本音。

 

だから美味しいレパートリーを増やしたいところです。

 

そんな時はオイル漬けをおすすめします。

 

オリーブオイルでフレンチトーストを焼いてみた
オリーブオイルでフレンチトーストを焼いてみた

日が経って硬くなってしまったパンはフレンチトーストにすると美味しくいただけます。

 

今回も1枚だけあまっていた食パン、消費期限が過ぎていました。

(カビは生えてなかったので気にせず食べることにw)

 

そこでフレンチトーストを作りました。

 

バターが切れていたのでオリーブオイルで焼いてみたのですが、意外と美味しくできあがったのでレポートしてみたいと思います。

 

今回の材料はいつものフレンチトーストと同じ。

 

・(ちょっぴり硬くなった)食パン

・牛乳

・ハチミツ

・卵

・バニラエッセンス

 

そしてバターの代わりにエキストラバージンオリーブオイルで焼きます。

また今回は砂糖の代わりにハチミツを使用しました。

 

フレンチトーストの液を混ぜる

 

ですが卵とハチミツ、そして牛乳を混ぜるのはちょっと大変。

 

そう、なかなか混ざらず液が分離していました。

 

最初に卵とハチミツを混ぜてから牛乳を少しずつ入れたほうがよかったかもしれません。

(もしくはハチミツは最後にかけたほうがよかったかも。)

 

そしてフライパンにオリーブオイルを入れ・・・。

 

焼く。

 

焼いているうちに分離した液も混ざり合って馴染んできました。

(良かった・・・)

 

ちょっと不格好ではありますが(汗)、無事フレンチトーストが出来上がりました。

 

全く普通の美味しいフレンチトーストです。

 

フレンチトーストを食べる

↑外はこんがり中はふわふわ

 

バターの時よりもさっぱりしていますがこれはこれでかなりイケると思う。

 

今度は最後にシナモンをかけようと思います。

(絶対味がしまって美味しくなると思う)

 

フレンチトーストを焼く時のオイルって個人的にはバターのイメージが強いですが、別にどんなオイルでもいいんですよね。

 

別にバターで焼かないとフレンチトーストにならないわけではない。

 

確かにバターで焼いたときのあの香ばしい香りは格別ですが、今回オリーブオイルで焼いみて全然OKだと実感しました。

 

ちなみに今回使ったのは風味のあるエキストラバージンオリーブオイルですが特にフレンチトーストの味に違和感はありませんでした。

 

フレンチトーストって毎日食べるようなものではありませんが、時々無性に食べたい!って思う時があります。

 

バターよりもさっぱりした味にしあがるオリーブオイルで焼いたフレンチトースト。

 

さっぱりとしている分、割といくらでも入っていきますがそこは注意。

(やっぱりカロリーは高め!?)

 

みなさんも機会がありましたらオリーブオイルで焼いてみてください。

 

今回使ったオリーブオイルは「サンチャゴ」です。

 

サンチャゴのラベル

ケータック チリ産 エキストラバージン オリーブオイル サンチャゴ

 

チリ産のエキストラバージンオリーブオイルです。

低価格ながら高品質で国際コンテストで数々の受賞歴があります。

 

 

 

安い牛肉をガーリックオリーブオイルと塩麴で美味しく焼く
安い牛肉をガーリックオリーブオイルと塩麴で美味しく焼く

子供がステーキを食べたいと言ったのでスーパーに牛肉を買いにいきました。

 

うちの子供は肉食獣(笑)です。

 

買ってきたのはアメリカ産・アンガス牛。

 

だって国産と名の付くものは近所のスーパーでも2~4倍します。

 

安くて硬い牛肉はひと手間かけるしかありません。

塩麴で柔らかくしてガーリックテイストでできるだけ美味しくしてみます。

 

さらに牛脂が切れていたのか置いていませんでした。

(あのタダでもらえるヤツね)

 

そこで今回はオリーブオイルで焼いていきたいと思います。

 

塩麴に漬けた安い牛肉

 

牛肉の両面に塩麴を薄くまんべんなく塗り冷蔵庫で3時間~半日くらい置いておきます。

 

塩麴は酵素の作用でたんぱく質が分解されるらしく、硬いお肉も柔らかくなるといわれています。

 

さらにスジ切りもした方がいいでしょう。

 

肉を焼く油、今回はオリーブオイル。

フライパンに入れていきます。

 

スライスしたにんにくがきつね色になったら取り出してオイルに風味をつけます。

 

スライスしたニンニクをオリーブオイルで焼く

 

私はエキストラバージンオリーブオイルを使いましたが、加熱なので(ピュア)オリーブオイルでもいいでしょう。(品質はできるだけ確かなものを)

 

牛肉をフライパンで焼く

 

肉の両面に適度な焦げ目がつくように焼いていきます。

 

焼き具合はお好みで。

(厚めの肉はアルミで包んで余熱で火を通すといいです)

 

ちなみに塩麴はかなり焦げやすいので焼く前にある程度とっておいた方がいいかもしれません。

 

ガーリックオリーブオイルで焼いた牛肉_2

↑ガーリックを乗せて

 

今回は醤油ベースの和風タレでいただきました。

 

ガーリックオリーブオイルはお肉と非常に合いますね。

 

本当は牛脂で焼くと風味やまろやかさがプラスされて美味しくなると言いますが、まああればということでいいのではないかと。

 

実は私、肉にくしい硬めのお肉が好きです。

 

和牛のあのトロッとした霜降りも当然美味しいですが「肉を食べた!」って感じのも好きなのですね。

 

ですがさすがにゴムみたいに噛みきりにくいのはストレスたまるので、塩麴に数時間つけたくらいの食感がちょうどいいかもしれません。

 

それにしても塩麴って本当にうま味がアップするのでいいですね。

 

ちなみにうちの子供も美味しいと絶賛していました。

 

ただし子供の場合は「肉ならなんでもいい!」と言っておりましたので、あまりあてにはなりませんが。

 

安くても全く構わないという子ですので、そのあたりは助かります。

 

「最高級の黒毛和牛しか受け付けない!」なんて言われたら我が家の食費が大変なことになります。

 

参考記事

【牛脂】ヘットとケンネの違いは何?

牛脂(ケンネ脂)をハンバーグに入れて焼いてみた感想

 

 

フライパンで作るオリーブオイルトーストは不思議なほど美味しい
フライパンで作るオリーブオイルトーストは不思議なほど美味しい

みなさんはトーストを作る際には何で焼きますか?

 

私は今までオーブントースターで焼いてきましたが、今回フライパンで焼いてみたところすごくおいしかったので記事にしてみようと思います。

 

一つの料理を作るにも道具が違うと味や食感にまで違いがあらわれてくるということはあるものです。

 

今回のトーストもそう。

 

オーブントースターに入れてタイマーをセットするだけで簡単にできてしまうからか、今までトーストをフライパンで焼こうと思ったことがありませんでした。

 

ところが今回、トースターの調子が悪くてなんとなくフライパンで焼いてみようと思ったのがきっかけ。

 

というのもフライパンで丁寧に作った自家製クルトンが非常に美味しかったのを思い出したからでした。

食パンの耳とオリーブオイルで絶品クルトンを作る

 

作り方というほどでもないですが、強火で焼いちゃうと表面が真っ黒になってしまうので弱火でじっくり焼いたほうがいいのはクルトンで証明済み。

 

ちなみに今回はフタをしてじっくり弱火で片面2~3分くらい焼きました。

 

焼く時間はフライパンや火力にもよりますので時々焼き具合をチェックしてください。

 

今回は焼きながらエキストラバージンオリーブオイルを食パンの表面にしみこませていきました。

 

フライパンで焼いたオリーブオイルトースト

 

そして再度、両面ひっくり返してパンの表面にオイルを浸透させ、最後に塩を振りかけたら出来上がり!

 

見た目はトースターとフライパンの違いは分からないかもしれませんが、食べるとその違いが分かります。

 

まずパンの表面がカリッというかサクッとしている。

なのに中はふわっと柔らかい。

 

その二つの食感を同時に味わうことができます。

 

そしてなんといっても冷めても美味しい!

 

完成したフライパン・オリーブオイルトースト

 

我が家のオーブントースターで焼いたトーストって熱々の時は美味しいのですが、冷めてくると耳が固くなって噛みきり辛くなってくるのです。

 

でも今回作ったフライパンのトーストは少し冷めてきても美味しさが持続しているような気がします。

 

うちの子はテーブルについてから食べ始めるまでにタイムラグがあるタイプで(眠いからだと思う)、朝はなかなかすぐに食べてくれないのです。

 

すると冷めてしまって固いパンを食べていたりしたのですが、今回はどうやら美味しかったようで「今日のトースト、なんかいつもと違う・・・」と。

 

寝ぼけているようで味覚には敏感なのです。

 

オーブントースターとフライパン、どちらが簡単かといえばたぶんオーブントースターでしょう。

 

でも今回作ってみてフライパン・トーストの大ファンになってしまいました。

 

家族がお気に入りのオリーブオイル・トーストの美味しさが3割、いや5割くらいアップしたと思います。

 

みなさんもよかったらお試しください。

 

違いがハッキリ分かりますしちょっとビックリするレベルかもしれません。