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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

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高カカオチョコレートでドリンク作成、ついでにオリーブオイルも
高カカオチョコレートでドリンク作成、ついでにオリーブオイルも

高カカオチョコレートを健康のために食べている方はたくさんいると思います。

 

でも90%を超えるとまさに「良薬は口に苦し」。

眉間にシワがより口の端が自然にひん曲がってしまいます。

 

実は先日、母親からカカオ95%のチョコレートをもらいました。

 

複数購入したのはいいけれど、食べてみるとやっぱり苦痛なので一箱持っていってと。

 

無理するから。

困ったものです。

 

正直、私は食べれませんし高カカオ好きの子供(80%代ならイケる)でもこれは無理。

 

こうなったらお料理の隠し味として使おうと考えていました。

 

でもなんとかチョコレートメインで、そして美味しく食べることはできないものか。

 

そこで今回はこの高カカオチョコレートを使ってチョコレート・ドリンクを作ってみることにしました。

 

材料はこちら

 

今回使ったのは明治の「チョコレート効果カカオ95%」。

 

↑これを複数個まとめて買ったのですな・・

 

もちろんこれじゃなくても99%とか100%とかでもいいですよ。

もうね、90%超えると私的には食べられたもんじゃありません。

 

チョコレート効果カカオ95%の原材料

 

当然「植物油脂」は入っておらず。

 

砂糖は一応入っています。

(甘さは感じませんが)

 

チョコレート効果カカオ95%の栄養成分

 

一枚(5g)食べるとカカオポリフェノールが174mgとれます。

 

脂質は2.6gです。

 

チョコレート効果カカオ95%を一口かじる

 

とりあえず食べてみました。

 

う~ん、やっぱり苦しい。

 

「苦い」って「苦しい」と同じ意味だと思うわ。

苦痛を感じるレベルです。

 

決して不味いのではないんです。

 

カカオの美味しさはふんだんに感じるのですが、やっぱり苦しさが襲ってきます。

 

普段よほど砂糖毒におかされている証拠でしょうか。

 

単純にお湯で溶かす

 

とりあえずチョコレート・ドリンクを手軽に作るということで単純に「お湯で溶かそう」と思いました。

 

それでいいのか!?

 

でも余計なものを入れず簡単にできるのが一番というのが私のモットーです。

 

チョコレート効果カカオ95%を3つカップに入れる

 

材料としては「チョコレート効果カカオ95%」をカップに3つ。

そして熱湯150mlをそそぎます。

 

チョコレートをお湯で割ったところ

 

割と簡単に溶けていきました。

(ごく小さい泡立て器で混ぜましたが普通にスプーンでも大丈夫そう)

 

そして飲んでみる、すると・・・。

 

飲めます!

ブラックコーヒより苦くありません。

 

これ、いいじゃないですか!

 

以前、お湯ココアを紹介した時にもブラックコーヒ好きなら絶対大丈夫とった記事を書きました。

十分美味しい「お湯だけココア」で余計な油をカット

 

それを考えると高カカオチョコレートを原材料としても大丈夫なのは想像つきますが、とにかくあの苦さが相当緩和されて、しかもカカオの美味しさはそのままに飲むことができると思います。

 

もちろんお湯やチョコレートの量はお好みで調整OKです。

 

ついでに72%でもやってみた!

 

ふだん我が家では高カカオチョコレートといえば「72%」を購入しています。

 

チョコレート効果72%

 

72%ですと、そのままでも十分に美味しいと感じながら食べることができますが、これで同じようにドリンクを作ってみることにしました。

 

95%と72%で作ったチョコレート・ドリンク

 

左が95%で右が72%のチョコレートで作りました。

 

画像ではほんのちょっと色が違ってみえますが(光の関係?)、実際にはほぼ変わりなしですね。

 

で、72%のチョコレート・ドリンクはちゃんと甘さを感じます。

 

95%がまさにブラックコーヒーなら72%は微糖ですかね。

 

まあわざわざ溶かして飲もうとしなくてもいいと思いますが、もし80~90%以上の高カカオチョコレートを購入してみたものの、苦すぎてもてあましてしまっている方がいたら「溶かして飲んでみて!」と言いたいです。

 

コーヒーとはまた違った美味しさが味わえますし、ココアともやっぱり微妙に違うような気がします。

 

もちろんそれでも苦いという方はハチミツやオリゴ糖を入れてもOKです。

 

最後にオリーブオイルを入れてみる

 

ココアの時にもやったように、最後はオリーブオイルを入れてみます。

 

オリーブ・チョコレート

 

オリーブココアならぬオリーブチョコレートですかね。

 

いつまでもあったかくて美味しさ持続、もちろん便秘の方にもおすすめです。

 

良かったらお試しください。

 

参考記事

十分美味しい「お湯だけココア」で余計な油をカット

 

 

 

インフルエンザ対策に「オリーブオイル入り納豆」を毎日食べる日々
インフルエンザ対策に「オリーブオイル入り納豆」を毎日食べる日々

かなり寒くなってきた今日このごろ。

 

怖いことと言えばもちろんインフルエンザ、そしてノロでしょうか。

 

子供の学校でも12月の半ばあたりから急激に増えてきまして学級閉鎖などになっております。

 

今年は流行が早いと言っていましたが、早くても遅くてもやることは一つ。

 

予防・対策。

 

とは言ってもうがいなんてやらないよりはマシな程度とも言われるようになったし、手洗いは・・・まあ割といいのではないかと思うのですがどうなんでしょう。

 

以前もどこかの記事で書いたような気もしますが、インフルエンザやその他のウイルス・細菌感染というものは「なる人はなる、ならない人はならない」ものです。

(当然といえば当然ですが)

 

なんで同じ空間にいてもそうなんだろう・・・と。

不公平ではないのかと。

 

人間の体はみんな違うので単にウイルスだけの問題ではありません。

 

その人がどういうコンディションだったのか、体だけではなく精神的にもかかわってくるからなかなか原因なんて分からないのが現状です。

 

じゃあもう防ぎようがないじゃないかっ!

 

まあそう言ってしまえばそうなんですけどね。

 

でもやっぱり何かできることがあるなら対策の一つでもやって少しでも感染のリスクを減らしたいのはだれもが同じ。

 

そこで私が現在食べているのが「オリーブオイル入り納豆」です。

 

納豆一パックにエキストラバージンオリーブオイルを入れて混ぜて食べる。

 

とまあそれだけなんですけどね。

 

エキストラバージンオリーブオイルに含まれている「オレウロペイン」や「オレオカンタール」と納豆がもつ善玉菌を元気にする働きで腸内環境を整えようと思いまして。

オリーブのポリフェノール「オレウロペイン」はインフルエンザに効くのか?

 

つまり免疫力を強化対策するということになるでしょうか。

 

結局ですね、どんなパワフルな病原があったとしてもそれに打ち勝つ人になればいいわけですよね。

 

自分自身が弱いままで外側だけで防ごうとしても突破されてしまいますから。

 

基本はやっぱり自分自身ってこと。

 

すごい納豆s-903

 

納豆の種類には特にこだわりがないのですが、とりあえず最近は流行りのコレ↑を食べています。

 

 

タレにヒミツの乳酸菌が混じっているw

トロミが少しあって個人的には好きな味です。

 

hiokiオリーブオイル

 

現在使っているエキストラバージンオリーブオイルはこれです。

 

 

 

これ、夏に池袋でやったオリーブ・ジャパンのフェスで知って気に入ったもの。

凄くバランスがよくて日本人の好みに合っていると思う。

 

オリーブジャパン2019受賞オイル出店(西武池袋)レポート

 

とりあえず納豆もオリーブオイルも自分のお気に入りのものでOK。

 

この組み合わせ、苦手な人もいるでしょうか。

でも私は大好きです。

 

とにかく納豆、私はここしばらく毎日のように食べています。

 

すこぶる体調がいいんですよ。

 

便秘もしないし風邪もひかない。

 

もちろん納豆がいいのかオリーブオイルがいいのか、もしくは単に私の体が元気なだけなのかは分かりませんが、でも調子がいいことだけは確かです。

 

インフルエンザ?何それ?って平然と言えるような強じんな体を作りたいです。

 

そして家族にもそうなってほしい。

 

ほんと、発症すると大変ですからね。

 

 

ご飯実験1~炊く時にオリーブオイルを入れてみた
ご飯実験1~炊く時にオリーブオイルを入れてみた

我が家はみんなご飯(白飯)が大好き。

 

本当に美味しいご飯があればおかずはいらないかも(?)と思う時もあります。

新米のみずみずしい美味しさや香りはたまりませんよね。

 

でも新米の時期が過ぎるとなんだかパッとしないご飯になったりします。

 

そこで巷では色々と隠し味を入れて美味しく炊けるように工夫するのですが、その中の一つにオイルを入れて炊く」という方法があります。

 

そこで今回は「エキストラバージンオリーブオイル」を入れてご飯を炊いてみることにしました。

 

入れる量は3合に対して小さじ1杯くらい。

 

3合のお米にオリーブオイル5cc入れる_1

 

3合のお米にオリーブオイル5cc入れる_2

↑見た目的にはちょっと心配ですが・・・

 

色々なレシピを見ているともう少し多目に入れている方が多いようですが、今回はあくまでも白飯を美味しく炊くための「隠し味」という役目。

 

本来ならサラダ油やグレープシードオイルなど風味のないものの方がいいでしょう。

でも最近はあまり購入していないので今は在庫なし。

 

少量ならエキストラバージンオリーブオイルの風味がご飯に付く心配もあまりないような気がします。

その辺も実際はどうなるのかチェックしながら炊いてみることにします。

 

オイルを入れる目的は

 

「ふっくらとツヤツヤに炊く」

 

ということ。

 

オイルでお米の一粒一粒に膜を作りベチャっとつぶれることも防いでくれるといいます。

 

オリーブオイルを入れた白米_2

↑炊き立ての状態の「ゆめぴりか」です

 

確かに見た感じツヤツヤしています。

そして一粒一粒がしっかりしている印象です。

 

アツアツの湯気の匂いをかいでみましたがオリーブオイルの匂いは全くなし。

 

もっと量を多く入れた場合は分かりませんが、3合で小さじ1杯でも十分効果が出たと思うのでこのくらいでいいのではないかと思います。

 

そして味もオリーブオイルの風味は感じません。

 

またオイルならではの程よいしっとり感があって個人的には大成功だと思いました。

 

あまり大量に入れるとベタベタ感や変な油っぽさを感じるかもしれませんし、やってみる場合は少し控え目な量から試してみた方がいいかもしれません。

 

ちなみに家族は全く気が付かずw

ただ炊き立てのご飯を喜んで食べていたといった感じです。

 

また冷めた時も特に問題なさそうでした。

もっちりした美味しいご飯を食べることができました。

 

オイルの効果ですが、炊飯器やお茶碗に硬くこびりつくことがないという「予想外のメリット」もありました。

 

ご飯のこびりつきって想像以上に厄介なものなので結構ありがいたいかも。

 

今回の実験「オリーブオイルを入れて炊いたご飯」は成功と言っていいでしょう。

 

使うオリーブオイルはエキストラバージンをおすすめします。

 

風味のあるエキストラバージンでも少量ならほとんどご飯の味に影響がないですし、継続して入れるのならできるだけ質の良いオイルの方がいいでしょう。

 

パサパサご飯に不満を持っている方はぜひお試しください。

 

参考記事

ご飯実験2~炊く時に亜麻仁油(アリーガ)を入れてみた

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

 

キウイとオリーブオイル!?意外な組み合わせがこんなに美味しい
キウイとオリーブオイル!?意外な組み合わせがこんなに美味しい

先日オリーブオイルの美味しい食べ方はないかなとネットを見ていたところ、ちょっとビックリなレシピを発見しました。

 

これがこちら↓

✿美容に完璧❤キウイとオリーブオイル✿

 

キウイフルーツにオリーブオイルと粉チーズをかけるという、一見妙な(失礼!)レシピに思えますが、ふと冷蔵庫を見るとキウイと粉チーズが・・・。

 

そこでちょっと試してみたくなりました。

 

するとこれが意外や意外、なんとも美味なお味だったのでぜひこのブログでも紹介させていただきたいと思います。

 

「キウイとオリーブオイル」のレシピ

 

我が家で作ってみた「キウイとオリーブオイル」のレシピをご紹介します。

 

正確なレシピは上記のサイト(COOKPADです)をご覧くださいね。

 

 

材料

 

・キウイ・・・1個

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1~2杯

・粉チーズ・・・適量

・テーブルコショー・・・適量

 

作り方

 

1.キウイを食べやすい大きさにカットします。

(私は輪切りにしたキウイを更に半分に切りました)

 

2.カットしたキウイにエキストラバージンオリーブオイルをかけます。

 

キウイにオリーブオイルをかける

 

3.粉チーズをかけてお好みでコショウをかけたら出来上がりです。

 

キウイに粉チーズをかける

 

 

気になる味はどんな感じ?

 

さてこのちょっと風変わりなメニュー、いったいどんな味なんだろうって思いますよね。

 

実際、私も食べる前にはほんの少し勇気がいりました。

 

ちなみに「お好みで」というコショウはかけずにまずは一口。

 

フォークで刺したキウイ

 

そしてビックリ!

 

理由はシンプル、すご~く美味しかったからです。

 

これはあくまでも個人的な感想でありますが、キウイの風味とオリーブオイルの風味ってなにか共通点があります。

 

そもそもオリーブオイルはフルーティーな風味を持っているものですから。

 

なので違和感がないのです。

 

そして何が不思議かって粉チーズ。

 

これが全く味を壊していません。

 

キウイとオリーブオイルの爽やかな風味に程よいコクを付け加えてくれています。

この組み合わせを発見されたこの方、なかなか凄い味覚センスをなさっているかも。

 

次にコショウを加えてみます。

 

本レシピでは黒胡椒になっていましたが、現在なかったのでごく一般的なテーブルコショーをかけてみました。

 

テーブルコショー

↑昭和なコショーw

 

そして二度目のビックリ!

 

更に別の美味しさが引き出されました。

 

コショウのスパイシーさが加わると味が引き締まるし、なぜかキウイの甘味との相性も悪くありません。

 

これ、確かに黒胡椒の方が更に香りが立っていいかも。

 

このレシピはサラダなのかデザートなのかはよくわかりませんが、まあ美味しいからどっちでも良さそう。

 

ちなみに今回は完熟したキウイを使いました。

 

なので甘さは結構ありましたが、全然問題なし、というかすごく美味しかったですよ!

 

でもまだ熟していない硬めのキウイでもなんだか合いそうな予感です。

 

キウイとオリーブオイルのコンビが便秘に効く?

 

最近、某テレビ番組でキウイにオリーブオイルをかけて食べると便秘対策になるという情報が公開されたようですね。

 

これを推奨しているのが、このブログでもお馴染み(?)の松生恒夫先生。

便秘緩和の理由は亜麻仁油かエキストラバージンオリーブオイルか

便秘も冷え性もオリーブオイル入りホットココアを飲もう!

 

このようにオリーブオイルが便秘におすすめなのは知っていましたが、キウイも便秘には良いらしいです。

 

食物繊維が豊富なキウイと潤滑油になるオリーブオイルのコンビが多くの便秘に悩む方の助けになるかもしれません。

 

ただし便秘は奥が深く色々な原因があるようなので、全ての方の便秘が緩和するというわけではないでしょう。

 

それでも今やどこのスーパーでも簡単に手に入るキウイですから、一度ダメもとでやってみる価値はありそう。

 

そしてもし毎日食べようと思うなら、オリーブオイルは本物のエキストラバージンオリーブオイルを強くおすすめします。

 

エキストラバージンオリーブオイルとなっているものはスーパーでも普通に売っているのですが、本物を見つけるのは案外大変。

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

オリーブオイルのボトルのイラスト

 

時々使うなら何でも良さそうですが、毎日となると色々と問題もありますし、第一本物じゃないとポリフェノールも期待できません。

 

それに香りを楽しめるのはやっぱりエキストラバージンオリーブオイルです。

おすすめなエキストラバージンオリーブオイル

 

ちなみにキウイってゴールドの方が栄養があるらしいのですが、我が家はみんなグリーン派です。

 

グリーンの方が甘味と酸味のバランスがとれているからというのが理由。

 

個人的にはオリーブオイルに合うのもグリーンじゃないかって思っていますが、もちろんゴールドでもOKです。

 

ただしキウイアレルギーの方は食べてはダメですよ。

(当たり前ですが)

 

とにかく今回のレシピ、みなさんもよかったらお試しください。

 

きっと意外な美味しさにビックリすると思います。

 

キウイとオリーブオイルの青い風味、それぞれがお互いを高め合っていて素晴らしい組み合わせです。

 

参考記事

オリーブオイルとメロンが驚くほど合うのですが・・・