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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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食パンの耳とオリーブオイルで絶品クルトンを作る
食パンの耳とオリーブオイルで絶品クルトンを作る

子供の習い事のお弁当にサンドイッチを作ったのですが、その時切ったパンの耳でクルトンを作ることにしました。

 

オリーブオイルで香ばしく仕上げたクルトン、トッピングに使う前にぜんぶ食べてしまいそうなくらい美味しかったのでご紹介します。

 

オリーブオイルで作るクルトンのレシピ

 

我が家で作るクルトンのレシピをご紹介します。

 

材料

 

・8枚切り食パンの耳・・・2枚分

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ3杯

・塩・・・適量

 

作り方

 

1.食パンの耳は1.5cmくらいにカットします。

 

カットしたパンの耳

 

2.フライパンにオリーブオイルを入れ中火で熱し、パンの耳を入れて少し色がつくまでカリッと炒めます。

 

オリーブオイルでパンの耳を炒める

 

3.最後に塩をまぶしてできあがりです。

 

クルトン

 

今回はフライパンで作りましたが、オーブントースターでもできます。

 

そのままでもトッピングでも美味しい

 

クルトンと言えばサラダやスープにトッピングってイメージがありますよね。

 

クルトンを乗せたサラダ

 

でも手作りのクルトン、カリカリで香ばしくすごく美味しいので何かに乗せる前にそのまま食べたくなります。

 

というかうちの子供は止めないとそのままバクバクと食べてしまうのですぐになくなってしまいます(笑)

 

ラスクだと勘違いしているのかも・・・。

 

子供のオヤツにもおつまみにもとっても合いますよ。

 

市販のクルトンのように形は整っていませんが、絶対手作りの方が美味しいと思う。

 

今回は塩だけですが、ガーリックソルトなど他の味を加えても美味しいです。

 

サンドイッチを作った時がクルトンを作る絶好の機会

 

パンは耳だけではなくて白い部分でももちろんOKです。

 

ですがサンドイッチを作った時はカットした耳がたくさん出るので、クルトンを作る絶好の機会です。

 

そして焼きたてのふわふわパンよりも少し日にちが経って硬くなっている方がカットがしやすいので上手にできます。

 

もしくはサンドイッチを作る際に切った耳を数時間放置して少し硬くしてから小さくカットしてもOK。

 

この方がカットもしやすいしカリッと仕上がるような気がします。

 

密閉容器に入れ冷蔵庫で保存すれば何度かに分けて使うこともできます。

 

保存容器に入れたクルトン

 

良質のオリーブオイルをたっぷり吸った美味しいクルトン、我が家では取り合いになるほどの人気です。

 

ぜひ一度お試しください。

 

 

夏の定番「とうもろこしご飯」には良質なオイルを入れる
夏の定番「とうもろこしご飯」には良質なオイルを入れる

暑い暑い日本列島。

 

食欲なんてどこかにいってしまいそうですよね。

 

元気な子供の食欲すら落ちてきた今日このごろ。

 

そんな時は子供が大好きでかつ夏ならではの食材を使って美味しく料理してみます。

 

今回はとうもろこしご飯。

 

我が家でも毎年作っています。

 

今回はオイルを入れてよりコクがあるとうもろこしご飯を作りました。

 

オイル入りとうもろこしご飯のレシピ

 

我が家で作る「とうもろこしご飯」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・お米・・・2合

・とうもろこし・・・1本

・塩・・・小さじ1杯~1杯半

・日本酒・・・大さじ1杯

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ2分の1杯

・黒ゴマ・・・お好みでかける

 

作り方

 

1.お米を研いで通常通りの水に浸しておきます。

 

2.とうもろこしは皮を剝き、芯から実を削ぎ落します。

 

削いだとうもろこしと芯

↑芯は捨てずにとっておく

 

3.お米に塩と日本酒、そしてオリーブオイルを入れて軽く混ぜます。

 

お米にオリーブオイルをたらす

 

4.とうもろこしを上に散らし芯を乗せたら通常通りに炊きます。

 

とうもろこしと芯を炊き込む

 

5.炊き上がったら芯を取り除き混ぜます。

 

 

芯を入れて炊き込んだ方がよりとうもろこしの味が出ますし栄養もプラスされるので必ず入れてください。

 

加えてヒゲを入れてもOK。

 

ヒゲは炊き込んで食べることができますが、イヤな場合は散らさずにまとめて入れておき、炊き上がったらとってください。

 

お好みで最後に黒ゴマをふっても美味しいですよ。

 

甘くてサクサクした食感が最高!

 

とうもろこしご飯、こんなに簡単なのに感動するくらい美味しいです。

 

炊きあがったトウモロコシご飯

 

とうもろこしは旬ではない時期は缶詰でもできます。

 

ですが旬の時期は出来るだけ新鮮な生のものを使ってください。

 

その方が断然美味しいですし、サクサクした食感をよりいっそう味わうことができます。

 

とうもろこしは甘いので塩は比較的しっかりきかせた方が味のバランスがとれます。

 

できれば精製した塩ではなくミネラルを含んだ天然塩にしてください。

 

我が家では子供が最後にゴマ塩を振りかけるので小さじ1杯で作りましたが、プラス小さじ半分くらい入れても大丈夫です。

 

夏こそ良質のオイルをとろう

 

オイルを入れるとツヤツヤしっとりしたご飯になりいっそう美味しくなります。

 

今回のとうもろこしご飯に入れたオイルはオリーブオイル。

 

以前ご飯に入れても特に問題なかったので入れてみました。

ご飯実験1~炊く時にオリーブオイルを入れてみた

 

ご飯にオイルを入れて炊く方法は本当におすすめ。

 

古くなってあまり美味しくなくなったご飯でもツヤツヤの新米みたいに(・・・は言い過ぎかな)よみがえりますよ。

 

オイルはできるだけ質にもこだわってください。

 

家にあるサラダ油でもいいのですが、できればか過剰摂取しがちなリノール酸系のオイルではない方が望ましいです。

 

「とうもろこしご飯だからコーン油!」と言いたいところですが、コーン油もリノール酸(オメガ6)が多い油です。

 

できればオメガ3(α-リノレン酸)を入れたいところですが、ご存知の通り加熱に弱いのが難点。

 

ただし加熱OKなオメガ3もわずかながらありますので、それなら入れてみてもいいかもしれません。

ご飯実験2~炊く時に亜麻仁油(アリーガ)を入れてみた

 

夏はどうしても食欲が落ち水ものばかりが欲しくなりますが、そうすると体内の栄養成分がどんどん排出されてしまいバテます。

 

油っぽいものなんて食べたくない!って人も多いでしょう。

 

でも適度なオイルをとることはとても大事。

 

ご飯に混ぜると知らず知らずのうちに摂取できるのでおすすめですよ。

 

とうもろこしご飯なら塩分もオイルもとれるし夏野菜もとれるしでいいことずくめ。

 

お子さんも喜んで食べてくれると思います。

 

栄養を考えてこれまた夏定番の枝豆(タンパク質)を一緒に炊き込めば栄養バランスもとれ色どりもキレイな夏ご飯になります。

 

たくさん作っておにぎりにし冷凍しておけば夏休みの子供のお昼にもぴったりです。

 

 

パイナップルと黒コショウ、そしてオリーブオイル
パイナップルと黒コショウ、そしてオリーブオイル

最近食べたのはパイナップルに黒コショウをかけたもの。

 

ちょっと意外な組み合わせだと思うかもしれませんが、これもまた美味しいのです。

 

やってみれば分かります(笑)

 

そういえばかつてキウイやメロンに(黒)コショウをかけたりして食べたことがありますが、これが何とも美味。

キウイとオリーブオイル!?意外な組み合わせがこんなに美味しい

オリーブオイルとメロンが驚くほど合うのですが・・・

 

フルーツの甘味にコショウのスパイシーさって不思議なほど合うんですよね。

 

相反するようにみえて、お高いに歩み寄ってお互いの良さを高めている感じ。

 

で、当然(?)オリーブオイルも合う。

というかフルーツとコショウを繋いでいる。

 

もしかしたら粉チーズも合うのでしょうね。

 

しかし今は粉チーズがないので、今回はパイナップルに黒コショウ、そしてオリーブオイルをかけてみました。

 

パイナップルのオリーブオイル黒コショウかけ

 

今回のパイナップルは生ですが、缶詰でも大丈夫そう。

 

パイナップルはしっかりした甘味を持っていますが、オリーブオイルがそんなパイナップルと黒コショウを繋いでいる感じ。

 

パイナップル

 

 

オリーブオイル

 

 

黒コショウ

 

ほら、オリーブオイルってフルーティーな風味とピリッとしたスパイシーさの両方を持っているでしょ?

 

だからちょうどパイナップルと黒コショウの間を取り持っているので、妙な違和感がなくなるのかもしれません。

 

そしてオリーブオイルのまろやかさが全体を一つにする。

すごく重要な役目を持っているんですね。

 

そしてやっぱり全体をシメているのが黒コショウ。

 

最後にくるピリッとした味と鼻からぬける黒コショウの香りで甘いパイナップルも大人の味になります。

 

パイナップルのオリーブオイル黒コショウかけを食べる

パイナップルの甘味と芳醇な香り、そこに黒コショウが喝!?

 

きっとフルーツとオリーブオイル、そして黒コショウの組み合わせって外れがあんまりなさそう。

 

これからも色々なフルーツで実験してみるか・・・。

 

猛暑に苦しむ日本列島。

 

きっとアイスや炭酸飲料の需要が大変なことになっていると思います。

 

でも凍らせたフルーツにオリーブオイルと黒コショウなんてデザートもいいのではないでしょうか。

 

ただの甘ったるい味よりもちょっとピリッとした方が夏にはいいかもしれませんよ。

 

食欲が落ちている時にも香辛料っていいですしね。

 

 

ゴーヤの苦みが美味しさに変わる!?オリーブオイル醤油和え
ゴーヤの苦みが美味しさに変わる!?オリーブオイル醤油和え

最近は暑さ対策のグリーンカーテンとしてゴーヤを栽培しているご家庭も多くなりました。

 

中にはとても立派なゴーヤがたくさんなっているのを見かけることもあります。

 

一昔前と比べるとゴーヤは一般的な夏野菜として認識されるようになりましたね。

 

ですがその強い苦味から苦手な人も多いのではないでしょうか。

 

今回はそんばゴーヤの苦みをオリーブオイルと合わせることでちょっぴり食べやすく、いやむしろ美味しくなるレシピをご紹介します。

 

ゴーヤのオリーブオイル醤油和えのレシピ

 

「ゴーヤのオリーブオイル醤油和え」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・ゴーヤ・・・半分

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1杯

・しょうゆ・・・大さじ1杯

・塩・・・小さじ2分の1杯

・かつおぶし・・・適量

 

作り方

 

1.ゴーヤは縦に切ってわたと種を取り除き、約2~3mmの厚さに切っていきます。

 

ゴーヤの種とわたをとる

 

2.切ったゴーヤは塩をふってかるくもんで5分ほど放置します。

 

ゴーヤを塩でもむ

 

3.沸騰したお湯に塩付きのゴーヤをそのまま入れて軽く湯がき、ザルにあげて冷水で冷やします。

 

茹でたゴーヤをざるにあげる

 

4.軽くしぼって水分をとってからオリーブオイルと醤油で和えて、最後にかつお節をのせたら出来上がりです。

 

ゴーヤのオリーブオイル醤油和えを箸でつまむ

 

ゴーヤをお湯で湯がく時間は20~30秒程度でOK。

あまり茹ですぎるとゴーヤのパリッとした歯ごたえがなくなってしまいます。

 

またゴーヤはお湯で湯がいたものを水分をよく切ってから冷凍することができます。

ゴーヤ1本は結構量がありますので、残ったら冷凍してみてください。

 

ゴーヤの苦みとオリーブオイルの風味が合う

 

今回の味付けは生醤油とオリーブオイルのみ。

 

私はオリーブオイルと生醤油を合わせるのが好きなのですが、みりんを加えたりめんつゆでもいいと思います。

 

それにしてもゴーヤはニガウリ(苦瓜)と言うだけあってその苦味はかなり強くNGな人も多いですよね。

 

塩でもんだり下茹でするとだいぶ緩和しますが、それでもまだまだ苦い(笑)

 

ところがオリーブオイルを加えることによって、オイルのまろやかさによる効果はもちろんのこと、オリーブの青い香りや味わいがゴーヤの苦みと同化してむしろ美味しさに変えてくれるんです。

 

ただしうちの子(小学生)はそれでもダメ。

 

「ぅおぇっ!!」って・・・。

 

夫と私にはほどよい苦味が美味しさだったのですがねぇ。

 

ちなみにゴーヤの苦みの正体とは「モモルディシン」という成分らしい。

 

果肉の表面の緑色の部分が一番苦くワタをとっても苦いままです。

 

理由は実が完熟する前に動物に食べられないようにするためとかなんとか・・・。

 

食べちゃってすみませんねw

 

モモルディシンは胃の粘膜を保護して食欲を増進させると言いますが、確かにこの苦味、胃薬みたいなイメージがありますよね。

 

とにもかくにもオリーブオイルとの相性はバッチリ、ですがやっぱり大人な味です。

 

お子さんには無理強いしない方がいいかも。

 

きっと大人になれば自然と苦味の美味しさが分かってくるでしょう。

 

参考記事

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方