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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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生姜を保存するのにオリーブオイル漬けにしてみる
生姜を保存するのにオリーブオイル漬けにしてみる

実は私、生姜が大好きです。

 

お寿司のガリも残さず食べます。

牛丼の紅生姜もてんこ盛りします。

 

チューブの生姜も常備していますがもちろん一番は何と言っても新鮮な生姜。

 

でも薬味などに利用するも全てを食べ切ることができずに時々ダメにしてしまうことも。

 

保存しておくには常温放置が一番いいと母に教わりましたが、やっぱり少し水分がぬけちゃうような気がするんですよね。

 

そのため今まではすって小分けにした生姜を冷凍していましたが、オイルを使った保存もできると。

 

オイルはもちろんオリーブオイル。

 

千切りやみじん切りにした生姜をタッパーなどの容器に入れ被るくらいのオリーブオイルを入れます。

 

千切り生姜のオリーブオイル漬け_1

 

千切り生姜のオリーブオイル漬け_2

 

冷蔵庫に入れておくのでエキストラバージンオリーブオイルが固まってしまったら常温にするかスプーンなどを使います。

 

そういえば私の最近のお気に入りはご飯にかけるタイプの刻み生姜。

 

 

これ、アツアツのご飯に乗せて食べると本当に美味しいです。

生姜好きにはたまりません。

 

これは和風な味ですが、オリーブオイルに漬けた生姜もまた別の美味しさがあります。

 

和洋どっちにも使えると思う。

 

もちろんご飯に乗せなくても調味料として何でも使えますし、オイル漬けですから保存もききます。

 

刻み方は細かく切ってもいいし千切りでもお好みで。

 

火を通す方法もありますが、私は刻んでオリーブオイルに漬けるだけ。

 

これを健康維持のために毎日ちょっとずつ食べるのも良し。

 

生姜焼き(ポークジンジャー)にオイルとともに使っても良し。

 

卵かけご飯にも良し。

 

白飯に乗せるのも良し。

 

味噌汁にトッピングでも良し。

 

生姜が嫌いな人には特におすすめしませんが、私のように生姜が大好きな人には絶対に気にってもらえるのではと思います。

 

生姜は体を温めると言われているし、風邪や冷え性対策に生姜を食べる人も多いと思います。

 

いざという時に「ない!」ってこともよくある生姜。

 

わざわざ生姜だけを買いにいくのもおっくうだけど無いと困るのも事実。

 

やっぱり常に冷蔵庫に入っていてほしい。

 

冷蔵庫の片隅でしょんぼり劣化した生姜と出会うよりオイルに漬かったフレッシュな生姜を食べたいものです。

 

参考記事

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

 

付け合わせより主役になるかも?トマトのオリーブオイル漬け
付け合わせより主役になるかも?トマトのオリーブオイル漬け

トマトはとりわけオリーブオイルとの相性が良い野菜です。

 

生でも加熱しても美味しくそしてオリーブオイルを加えることによって一段と美味しさが引き立つ。

 

今回はトマトのオリーブオイル漬けを作りました。

 

カットしてオリーブオイルといくつかの調味料に漬けるだけ。

 

トマトにオリーブオイルをかけているところ

 

もともとは肉料理の付け合わせとして作ったのですが、どうもこれ脇役というより我が家では主役になってしまうのですよね。

 

いつも少し多めに作って2~3日で食べ切るようにしようと思うのですが、ついペロッと一気に食べちゃうんです。

 

すこく喉ごしがいいですが、トマトの皮が気になる人は湯むきをしてもOK。

うちでは皮付きを好むので余程のことが無い限りそのまんまですが。

 

オリーブオイルの他に加えたのは少しのリンゴ酢と塩・コショウ。

 

砂糖・・・も少し入れていいかも。

でも迷ったあげくやめました。

 

今回のトマトは割と熟していたから砂糖は無しでも大丈夫でした。

でも取りあえず酢をほんの少し入れるとトマトの味がよりハッキリと味わえると思う。

 

味のハッキリしない残念なトマトでも美味しくなるはず。

 

お酢とオリーブオイルとの相性も問題なし。

バルサミコ酢ならもっと良かったかも・・・。

 

トマトは生でも加熱しても美味しいですよね。

 

オリーブオイル漬け、生でも加熱でもまたドライトマトでも美味しいです。

 

トマトをそのまま食べるよりトマトの味が濃くなるような気がします。

 

とにかくオリーブオイルとトマトには共通する何かがありますよね。

 

トマトのオリーブオイル漬けを皿に出してバジルをかけたところ

↑いくらでも食べてしまいそう

 

トマトのオリーブオイル漬けはそのままパクパクと食べるのが一番好きですが、実はこれ、色々なトッピングにも応用できます。

 

例えばもう少し小さくカットしてサラダやパスタのトッピングに。

 

和食では冷奴や納豆に乗せるのもいいですよ。

 

納豆ってあのネバネバ感や臭みがイヤで敬遠している人、日本人にも多いですよね。

 

何を隠そう私なんですが。

栄養豊富な納豆をいかに食べやすくするかは私の永遠の課題なのです。

 

その一つとして、オリーブオイルに漬けたトマトがある時は納豆に乗せて食べることも多いです。

 

トマトの爽やかさ、そしてオリーブオイルの風味が納豆の欠点を一掃!

 

これちょっとおすすめです。

 

トマトのオリーブオイル漬けは数日間なら持ちます。

トマトがたくさん手に入った時には作っておくといいかも。

 

トマトのオリーブオイル漬け

 

ミニトマトもいいかも。

まあどっちにしても我が家ではペロッと食べちゃうのですが・・・。

 

ちなみにエキストラバージンオリーブオイルで漬けて冷蔵庫で保存するとオイルが固まってきますが、室温で少しおいておけばふつうに溶けてきます。

 

私はトマトのオリーブオイル漬けはいつも冷蔵庫に入れておき、オイルが溶けだした時に食べるようにしています。

 

やっぱりトマトは冷たくして食べたいです。

 

参考記事

【ルイーザ】オリーブオイルも野菜もオーガニック(有機)で癒しのレシピ

 

 

高カカオチョコレートでドリンク作成、ついでにオリーブオイルも
高カカオチョコレートでドリンク作成、ついでにオリーブオイルも

高カカオチョコレートを健康のために食べている方はたくさんいると思います。

 

でも90%を超えるとまさに「良薬は口に苦し」。

眉間にシワがより口の端が自然にひん曲がってしまいます。

 

実は先日、母親からカカオ95%のチョコレートをもらいました。

 

複数購入したのはいいけれど、食べてみるとやっぱり苦痛なので一箱持っていってと。

 

無理するから。

困ったものです。

 

正直、私は食べれませんし高カカオ好きの子供(80%代ならイケる)でもこれは無理。

 

こうなったらお料理の隠し味として使おうと考えていました。

 

でもなんとかチョコレートメインで、そして美味しく食べることはできないものか。

 

そこで今回はこの高カカオチョコレートを使ってチョコレート・ドリンクを作ってみることにしました。

 

材料はこちら

 

今回使ったのは明治の「チョコレート効果カカオ95%」。

 

↑これを複数個まとめて買ったのですな・・

 

もちろんこれじゃなくても99%とか100%とかでもいいですよ。

もうね、90%超えると私的には食べられたもんじゃありません。

 

チョコレート効果カカオ95%の原材料

 

当然「植物油脂」は入っておらず。

 

砂糖は一応入っています。

(甘さは感じませんが)

 

チョコレート効果カカオ95%の栄養成分

 

一枚(5g)食べるとカカオポリフェノールが174mgとれます。

 

脂質は2.6gです。

 

チョコレート効果カカオ95%を一口かじる

 

とりあえず食べてみました。

 

う~ん、やっぱり苦しい。

 

「苦い」って「苦しい」と同じ意味だと思うわ。

苦痛を感じるレベルです。

 

決して不味いのではないんです。

 

カカオの美味しさはふんだんに感じるのですが、やっぱり苦しさが襲ってきます。

 

普段よほど砂糖毒におかされている証拠でしょうか。

 

単純にお湯で溶かす

 

とりあえずチョコレート・ドリンクを手軽に作るということで単純に「お湯で溶かそう」と思いました。

 

それでいいのか!?

 

でも余計なものを入れず簡単にできるのが一番というのが私のモットーです。

 

チョコレート効果カカオ95%を3つカップに入れる

 

材料としては「チョコレート効果カカオ95%」をカップに3つ。

そして熱湯150mlをそそぎます。

 

チョコレートをお湯で割ったところ

 

割と簡単に溶けていきました。

(ごく小さい泡立て器で混ぜましたが普通にスプーンでも大丈夫そう)

 

そして飲んでみる、すると・・・。

 

飲めます!

ブラックコーヒより苦くありません。

 

これ、いいじゃないですか!

 

以前、お湯ココアを紹介した時にもブラックコーヒ好きなら絶対大丈夫とった記事を書きました。

十分美味しい「お湯だけココア」で余計な油をカット

 

それを考えると高カカオチョコレートを原材料としても大丈夫なのは想像つきますが、とにかくあの苦さが相当緩和されて、しかもカカオの美味しさはそのままに飲むことができると思います。

 

もちろんお湯やチョコレートの量はお好みで調整OKです。

 

ついでに72%でもやってみた!

 

ふだん我が家では高カカオチョコレートといえば「72%」を購入しています。

 

チョコレート効果72%

 

72%ですと、そのままでも十分に美味しいと感じながら食べることができますが、これで同じようにドリンクを作ってみることにしました。

 

95%と72%で作ったチョコレート・ドリンク

 

左が95%で右が72%のチョコレートで作りました。

 

画像ではほんのちょっと色が違ってみえますが(光の関係?)、実際にはほぼ変わりなしですね。

 

で、72%のチョコレート・ドリンクはちゃんと甘さを感じます。

 

95%がまさにブラックコーヒーなら72%は微糖ですかね。

 

まあわざわざ溶かして飲もうとしなくてもいいと思いますが、もし80~90%以上の高カカオチョコレートを購入してみたものの、苦すぎてもてあましてしまっている方がいたら「溶かして飲んでみて!」と言いたいです。

 

コーヒーとはまた違った美味しさが味わえますし、ココアともやっぱり微妙に違うような気がします。

 

もちろんそれでも苦いという方はハチミツやオリゴ糖を入れてもOKです。

 

最後にオリーブオイルを入れてみる

 

ココアの時にもやったように、最後はオリーブオイルを入れてみます。

 

チョコレートドリンクとオリーブオイル「ルイーザ」

↑オリーブオイルは「ルイーザ」

 

オリーブ・チョコレート

 

オリーブココアならぬオリーブチョコレートですかね。

 

いつまでもあったかくて美味しさ持続、もちろん便秘の方にもおすすめです。

 

良かったらお試しください。

 

参考記事

十分美味しい「お湯だけココア」で余計な油をカット

【ルイーザ】情熱的で香り高い有機オリーブオイル口コミ・レビュー(日清オイリオ)

 

 

 

色々なアイスにオリーブオイルをかけた味を実食する!
色々なアイスにオリーブオイルをかけた味を実食する!

みなさん、アイス食べていますか?

 

エアコン等によりオールシーズン快適に過ごせる室内にいると、たとえ冬でもアイスクリームは人気がありますよね。

 

夏はもちろんですが、冬に食べるアイスってなんであんなに美味しいんでしょうか。

 

ところで巷ではアイスクリームにオリーブオイルをかけると本格的な絶品アイスクリームに変身する!?なんて説がありますよね。

 

プラス塩でしたっけ?

 

私もずいぶん前からこの話は知っていましたが、今までやったことがなかったので今回は自分の舌で確かめてみようと思います。

 

色んなアイスで調査開始!

 

今回やってみるアイスは以下の通りです。

 

一日でこれ全部やるとお腹が心配ですので、2日間に分けてやっております。

 

それぞれのアイスにエキストラバージンオリーブオイルをかけて食べ、その後に塩を振りかけて食べてみました。

 

塩は長崎県の海水(オンリー)よりとった天然塩です。

 

食べた感想はあくまでも私個人の好みによりますのでご了承ください。

 

ちなみに画像ではオリーブオイルをかけた直後の状態ですが、食べる時にはもう少し混ぜてから食べています。

 

バニラ(ラクトアイス)

 

バニラ(ラクトアイス)

 

まあまあのお味。

 

予想よりは美味しいかな。

 

ただラクトアイスですしバニラの風味があっさりしているので、どちらかといえばエキストラバージンオリーブオイルの香りの方が際立っています。

 

塩を加えると塩が勝ちますね。

 

バニラがいっそう薄くなるしバランスが悪いように思います。

 

バニラ(アイスクリーム)

 

バニラ(アイスクリーム)

 

美味しい!

 

乳脂肪分とエキストラバージンオリーブオイルの香りが1対1って感じでバランスがとれていますね。

 

甘味の後にポリフェノールのピリピリ感って面白いです。

 

十分に濃厚なのに後味はさっぱり感も味わえます。

 

塩をかけると確かにアイスクリームの甘味が増すようですね。

隠し味としてほんのちょっとだけがいいかも。

 

でも私は個人的には塩はなくてもいいと思いました。

 

チョコレート(アイスミルク)

 

チョコレート(アイスミルク)

 

オリーブの香りとカカオの香りがそれぞれ一体化せずに別々に主張してきます。

 

どちらの風味も美味しいのですが、それぞれが強く感じるし別に一緒にしなくてもいいかもって思いました。

 

ところが塩を加えると・・・

 

どういうわけか三位一体になった!

 

どうしてか分かりませんが一つの作品になったようでいっそう美味しいです。

塩はチョコレートが一番好みに合いました。

 

抹茶(ラクトアイス)

 

抹茶(ラクトアイス)

 

ちょっ、これ・・・

 

最高です!

 

何となく合うんじゃないかなって予想はしていたのですが「これぞまさに」って感じ。

 

抹茶のほろ苦さとオリーブの苦みや辛味、それぞれの香りがいっそう濃厚さと爽やかさの両方を実現しています。

 

植物同士ですから相性がいいのかな?

 

今までで一番かも。

 

でも塩は無い方が好きです。

 

率直な感想を述べよう

 

さて総合的な感想としては、どのアイスも美味しく食べることができたと思います。

 

決してオリーブオイルをかけたことで不味くて食べられないという感じにはなりませんでした。

 

個人的には抹茶が一番オリーブオイルと合うような気がしました。

もう一回食べるとすれば絶対に抹茶を選びますね。

 

緑の香りで風景がまぶたの裏に浮かぶような美味しさです。

 

ちなみにこの企画として「安いアイスをオリーブオイルで絶品にする」ってテーマがあると思うんですけど。

 

私としては、例えばラクトアイスが絶品レベルまで到達したかと言われれば「否」と。

 

美味しいのは確かですが最高レベルまで引き上げられたかと言われるとそこまでではないかなあと思います。

 

塩は合う合わないがあるかな。

私はチョコレートが一番ピッタリでした。

 

この他にも多くの種類のアイスがありますが、たぶんフルーツ系やナッツ入りなんかは合いそうな気がします。

 

でもそれだけで既に完成されている美味しさにあえて挑戦するのもどうかな。

 

ちゃんとしたアイスは結構高いし、失敗してもいいように(?)やるならあまり惜しくない安いアイスでやった方がいいのは確かですね。

 

オリーブオイルとアイスを同時に食べる時の注意点

 

アイスクリームにかけるオリーブオイルでおすすめなのはやっぱりエキストラバージンオリーブオイルです。

 

でもいくら高品質なエキストラバージンオリーブオイルをかけてもアイスクリーム自体に入っている油脂成分が帳消しになるわけではありません。

 

アイスクリームに入っている油脂成分には乳脂肪だけではなく「植物油脂」が入っているものがあります。

 

「アイスクリーム」ではなく「ラクトアイス」や「アイスミルク」となっているものは注意してください。

 

アイスの種類に関してはこちらを参照してください。

ハーゲンダッツ(バニラ)の油脂成分を見てみる

 

おそらくパーム油などが入っている可能性が高いですが、原材料の表示では「植物油脂」となっているものがほとんどでしょう。

 

できれば本物の「アイスクリーム」がおすすめです。

 

さらに食べすぎにはくれぐれも注意してください。

 

オリーブオイルとアイスクリームの食べ合わせが良いか悪いかは分かりませんが、どう考えても食べすぎれば腹痛の心配があります。

(今回、私はお腹は壊しませんでしたが若干胃もたれ気味)

 

ちなみにオリーブオイルの香りを加えずに油のコクだけプラスしたい方は(ピュア)オリーブオイルをたらすという手もあります。

 

ですが(ピュア)オリーブオイルも品質は不確かなものが多いのが現状。

 

質の悪いピュアオリーブオイルもたくさんあるので、できれば品質の確かなエキストラバージンオリーブオイルがいいのではと思います。

 

 

↓今回使用したエキストラバージンオリーブオイルはこちら

 

■シャーベットにオリーブオイルをかけて食べた感想はこちら↓

【ルイーザ】情熱的で香り高い有機オリーブオイル口コミ・レビュー(日清オイリオ)