カテゴリー:オリーブオイルを使ったレシピの記事一覧

オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

  • オリーブオイルを使ったレシピ
カテゴリー:オリーブオイルを使ったレシピ
フライパンで作るオリーブオイルトーストは不思議なほど美味しい
フライパンで作るオリーブオイルトーストは不思議なほど美味しい

みなさんはトーストを作る際には何で焼きますか?

 

私は今までオーブントースターで焼いてきましたが、今回フライパンで焼いてみたところすごくおいしかったので記事にしてみようと思います。

 

一つの料理を作るにも道具が違うと味や食感にまで違いがあらわれてくるということはあるものです。

 

今回のトーストもそう。

 

オーブントースターに入れてタイマーをセットするだけで簡単にできてしまうからか、今までトーストをフライパンで焼こうと思ったことがありませんでした。

 

ところが今回、トースターの調子が悪くてなんとなくフライパンで焼いてみようと思ったのがきっかけ。

 

というのもフライパンで丁寧に作った自家製クルトンが非常に美味しかったのを思い出したからでした。

食パンの耳とオリーブオイルで絶品クルトンを作る

 

作り方というほどでもないですが、強火で焼いちゃうと表面が真っ黒になってしまうので弱火でじっくり焼いたほうがいいのはクルトンで証明済み。

 

ちなみに今回はフタをしてじっくり弱火で片面2~3分くらい焼きました。

 

焼く時間はフライパンや火力にもよりますので時々焼き具合をチェックしてください。

 

今回は焼きながらエキストラバージンオリーブオイルを食パンの表面にしみこませていきました。

 

フライパンで焼いたオリーブオイルトースト

 

そして再度、両面ひっくり返してパンの表面にオイルを浸透させ、最後に塩を振りかけたら出来上がり!

 

見た目はトースターとフライパンの違いは分からないかもしれませんが、食べるとその違いが分かります。

 

まずパンの表面がカリッというかサクッとしている。

なのに中はふわっと柔らかい。

 

その二つの食感を同時に味わうことができます。

 

そしてなんといっても冷めても美味しい!

 

完成したフライパン・オリーブオイルトースト

 

我が家のオーブントースターで焼いたトーストって熱々の時は美味しいのですが、冷めてくると耳が固くなって噛みきり辛くなってくるのです。

 

でも今回作ったフライパンのトーストは少し冷めてきても美味しさが持続しているような気がします。

 

うちの子はテーブルについてから食べ始めるまでにタイムラグがあるタイプで(眠いからだと思う)、朝はなかなかすぐに食べてくれないのです。

 

すると冷めてしまって固いパンを食べていたりしたのですが、今回はどうやら美味しかったようで「今日のトースト、なんかいつもと違う・・・」と。

 

寝ぼけているようで味覚には敏感なのです。

 

オーブントースターとフライパン、どちらが簡単かといえばたぶんオーブントースターでしょう。

 

でも今回作ってみてフライパン・トーストの大ファンになってしまいました。

 

家族がお気に入りのオリーブオイル・トーストの美味しさが3割、いや5割くらいアップしたと思います。

 

みなさんもよかったらお試しください。

 

違いがハッキリ分かりますしちょっとビックリするレベルかもしれません。

 

オリーブオイルで作るチョコレートスコーン
オリーブオイルで作るチョコレートスコーン

ふと見ると小麦粉(薄力粉)が消費期限を迎えようとしていたので久しぶりに朝食用のスコーンを作ってみようと思います。

 

私は以前スコーンをよく作っていましたが、レシピ通りに作るとバターの量が半端ないので「もはやバターを食べてる」って感じがしていました。

(だが美味いのは間違いなし!)

 

そこで今回はバターの代わりにオリーブオイルを使ったスコーンを作ってみます。

 

オリーブオイルももちろん油なので量には気を付けないといけませんが、バターよりオリーブオイルの方がいいという人には参考になるのではないかと思います。

 

オリーブオイルで作るチョコレートスコーンのレシピ

 

我が家で作ってみたオリーブオイルで作るチョコレートスコーンのレシピをご紹介します。

 

材料

 

・小麦粉・・・200g

・砂糖・・・30g(甜菜糖だと大さじ3杯+小さじ1杯くらい)

・純ココア・・・大さじ2杯

・高カカオチョコレート・・・50g

・ベーキングパウダー・・・小さじ2杯(8g)

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ2杯

・牛乳・・・100ml

 

作り方

 

1.チョコレートは適度な大きさに切っておく。

 

刻んだチョコレート

 

今回使ったチョコレートは我が家が最近まとめ買いしているこちら↓です。

 

森永カカオ70

 

森永製菓 カレ・ド・ショコラ(カカオ70) 21枚×6箱

 

21枚入りで101gなので今回は10枚使いました。

ふつうは包丁で刻みますが(ズボラな)私は手でおおざっぱにポキポキしました。

 

 

2.大き目のボウルに小麦粉とベーキングパウダーを入れて泡立て器でよく混ぜる。

 

小麦粉を泡立て器でまぜる

 

 

3.砂糖と純ココアを入れてさらに泡立て器で小麦粉の白とココアの茶色がまんべんなく混ざるまで混ぜる。

 

小麦粉とココアをまぜる

 

砂糖は今回甜菜糖を使用しました。

お砂の種類で多少重さが変わってくると思いますので調整してください。

 

泡立て器で混ぜるのは「ふるう」のを省略したため。

(丁寧に作る方は小麦粉はふるった方がいいです)

 

その後、刻んだチョコレートも入れてかるく混ぜます。

 

 

4.牛乳とオリーブオイルを入れてゴムベラなどで切るようにさっくり混ぜる。

 

生地に牛乳を入れる

 

生地にオリーブオイルを入れる

 

生地をゴムベラでまぜる

 

 

5.全体がしっとりしてきたら生地をひとまとめにする。
(だいだいでOK)

 

生地をひとまとめにする

 

6.クッキングシートに生地を移し丸い形に整形し(→手でやりました)包丁で6等分にカットする。

 

生地を6等分にする

 

生地どうしを離す

↑生地を少し離します

 

 

7.180℃(余熱要)で約20分くらい焼く。

(15分くらいから焼き具合を竹串でチェックしてください)

 

焼けたチョコレートスコーン

↑焼きたてはチョコレートがトロトロ、冷めればゴロゴロと存在感ある食感に

 

 

チョコレートスコーンの味はどう?

 

まだアツアツの焼きたてをいただいてみました。

 

チョコレートスコーンの断面図

 

ほんのり甘い。

上記の分量ですと甘ったるいことはありません。

 

これならオヤツはもちろん朝食としてもいいと思います。

(市販のチョコパン買うよりいいと思う!)

 

ココアと70%チョコレートのほろ苦さと濃厚さがなんとも美味しいです。

 

オリーブオイルの風味はほとんどしません。

たぶん加熱しているから風味は飛んじゃったのか、もしくはカカオパワーか。

 

今回は風味豊かなエキストラバージンオイルを使ってこんな感じですが、気になる人は無味無臭のオイルを使ってもいいかもしれません。

(オメガ6の摂りすぎには注意してください)

 

ミルクチョコレートを使えばもっと甘いスコーンになると思いますので小さいお子さんがいるご家庭などはお好みで選んでみてください。

 

 

まとめ

 

オリーブオイルの風味は料理によっては合わないと感じることがあります。

 

ですから私はプレーンタイプのシンプルスコーンにはオリーブオイルは使いません。

逆にチーズスコーンはオリーブオイルで作ると美味しいです。

(今度作ったら記事にしてみたいと思います)

 

今回はココアとチョコレートというインパクトの強い食材と合わせたので(そちらの風味が勝り)オリーブオイルの風味はほぼ消えました。

 

また植物油で作るスコーンはバターの時と膨らみなどが違ってくる場合もあります。

(バターの方がよりふっくらサックリ膨らむような気がする)

 

これは好みの問題ですがこれはこれで全然ありです。

我が家では何の問題もなく美味しくいただきました。

 

もちろんオイルやチョコレートが入るのでカロリーは高め、ダイエットしている人は要注意のレシピになります。

 

でもスコーンはとても簡単にできるお菓子ですしあまり気負わずに気軽に作ってみてください。

 

 

 

生姜を保存するのにオリーブオイル漬けにしてみる
生姜を保存するのにオリーブオイル漬けにしてみる

実は私、生姜が大好きです。

 

お寿司のガリも残さず食べます。

牛丼の紅生姜もてんこ盛りします。

 

チューブの生姜も常備していますがもちろん一番は何と言っても新鮮な生姜。

 

でも薬味などに利用するも全てを食べ切ることができずに時々ダメにしてしまうことも。

 

保存しておくには常温放置が一番いいと母に教わりましたが、やっぱり少し水分がぬけちゃうような気がするんですよね。

 

そのため今まではすって小分けにした生姜を冷凍していましたが、オイルを使った保存もできると。

 

オイルはもちろんオリーブオイル。

 

千切りやみじん切りにした生姜をタッパーなどの容器に入れ被るくらいのオリーブオイルを入れます。

 

千切り生姜のオリーブオイル漬け_1

 

千切り生姜のオリーブオイル漬け_2

 

冷蔵庫に入れておくのでエキストラバージンオリーブオイルが固まってしまったら常温にするかスプーンなどを使います。

 

そういえば私の最近のお気に入りはご飯にかけるタイプの刻み生姜。

 

 

これ、アツアツのご飯に乗せて食べると本当に美味しいです。

生姜好きにはたまりません。

 

これは和風な味ですが、オリーブオイルに漬けた生姜もまた別の美味しさがあります。

 

和洋どっちにも使えると思う。

 

もちろんご飯に乗せなくても調味料として何でも使えますし、オイル漬けですから保存もききます。

 

刻み方は細かく切ってもいいし千切りでもお好みで。

 

火を通す方法もありますが、私は刻んでオリーブオイルに漬けるだけ。

 

これを健康維持のために毎日ちょっとずつ食べるのも良し。

 

生姜焼き(ポークジンジャー)にオイルとともに使っても良し。

 

卵かけご飯にも良し。

 

白飯に乗せるのも良し。

 

味噌汁にトッピングでも良し。

 

生姜が嫌いな人には特におすすめしませんが、私のように生姜が大好きな人には絶対に気にってもらえるのではと思います。

 

生姜は体を温めると言われているし、風邪や冷え性対策に生姜を食べる人も多いと思います。

 

いざという時に「ない!」ってこともよくある生姜。

 

わざわざ生姜だけを買いにいくのもおっくうだけど無いと困るのも事実。

 

やっぱり常に冷蔵庫に入っていてほしい。

 

冷蔵庫の片隅でしょんぼり劣化した生姜と出会うよりオイルに漬かったフレッシュな生姜を食べたいものです。

 

参考記事

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

 

便秘も冷え性もオリーブオイル入りホットココアを飲もう!
便秘も冷え性もオリーブオイル入りホットココアを飲もう!

今回は松生恒夫先生という胃腸科の先生が書かれた書籍を参照し私が作ったオリーブオイルと豆乳を入れたホットココアをご紹介したいと思います。

 

秋から冬にかけて飲むと最高ですがエアコンのきいた真夏にもおすすめの飲み物です。

 

便秘エキスパート・松生先生とは?

 

松生恒夫さんは「松生(まついけ)クリニック」という東京都立川市にある内科・胃腸科(漢方外来・便秘外来)の先生です。

 

便秘治療において大変有名な先生らしく、私は偶然読んだ書籍などからそのことを知りました。

 

腸育をはじめよう_松生恒夫

腸育をはじめよう! 子どもの便秘を放置したらダメ! (講談社の実用BOOK)

↑オリーブオイルにココアを入れて飲むことが書いてあった本

 

オリーブオイルハンドブック_松生恒夫

オリーブオイル・ハンドブック (朝日新書)

 

松生先生によると、オリーブオイルというのは腸内の潤滑油として働くため「便秘対策」には非常におすすめであるということです。

 

更にオリーブオイルは保温力も高いため「冷え性対策」にも期待できます。

(サラダ油との比較実験により)

 

ただし精製したオリーブオイルでは保温力はあまり高くはないとのこと。

 

これにはおそらくポリフェノールが関係しているのでは?ということで、ここでもやはり大事なポイントとして本物のエキストラバージンオリーブオイルが求められていました。

 

今回は松生先生の紹介していたオリーブオイルを入れたココアを、更に私なりにアレンジしたものをご紹介したいと思います。

 

オリジナルや詳細について知りたい方は松生先生の書籍を読んでみてくださいね。

 

豆乳とオリーブオイルで作ったホットココアのレシピ

 

私が作った「豆乳とオリーブオイル入りホットココア」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・豆乳・・・200ml

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1杯

・純ココア・・・大さじ1杯

・ハチミツ・・・お好みで

 

作り方

 

1.カップにココアパウダー(とハチミツ)を入れ、温めた豆乳を少しずつ入れてよく混ぜます。

 

2.エキストラバージンオリーブオイルを入れてよく混ぜたら完成です。

 

豆乳オリーブココア

↑よく混ぜる、混ぜながら飲む

 

豆乳は沸騰するくらい熱くすると固まってきますから温度に気を付けてください。

 

大豆って身体を冷やすの?温めるの?

 

今回私は豆乳で作りましたが、豆乳というのは、というか大豆製品というのは身体を冷やすのか温めるのかといった議論が分かれることがあるようです。

 

ただし今回は、ココアもエキストラバージンオリーブオイルも身体を温めるものですし、豆乳自体も温めて作っているので、私的には良しとしました。

 

もし気になる人は豆乳ではなく「お湯」でも大丈夫ですよ。

 

私も実は「お湯だけココア」というものを作りブラックコーヒーの代りに飲んでいます。

十分美味しい「お湯だけココア」で余計な油をカット

 

時々生姜を入れたりもします。

もちろん牛乳(・・・も冷えには諸説ありますが)でもOKです。

 

また、松生先生は甘味料としてハチミツではなく「オリゴ糖」を紹介していました。

「オリゴ糖」といえば便秘の人にはあまりにも有名な甘味ですよね。

 

今回はハチミツを使用しましたが、オリゴ糖の方が便秘対策にはよりおススメです。

国産 北海道産 ラフィノースオリゴ糖 200g

 

白砂糖は健康上あまりおすすめできません。

 

せっかく体に良い飲み物を作っても白砂糖を入れることによってマイナスになってしまうかもしれないので極力使わない方がいいでしょう。

 

便秘の方が毎日習慣として飲むなら、やっぱりオリゴ糖がいいと思います。

 

オリーブオイル入りのホットココアは便秘のお子さんでも飲めますが、最初はオイルの量は様子を見ながら加減して無理のないようにしてあげてください。

 

もしお腹を壊すようなら量を減らすかいったん中止した方がいいと思います。

 

オリーブオイルを飲むことに抵抗があるとか、オリーブオイルの味が嫌いという人にはオリーブオイルを摂る手段としてサプリメントもあります。

 

サプリメントのメリットは、たくさんの油をとることなく効率的に栄養だけを濃縮して得ることができるということ。

オリーブジュースカプセルの口コミ~サプリを初めて飲んでみたいと思った

 

太りたくないとか、以前オリーブオイルでお腹を壊してしまったという人にはサプリメントはおすすめです。

 

ただし今回のように「潤滑油」としての役割を考えると多少でもオリーブオイルを入れた方がいいかなとは思います。

 

サプリメントにもメリット・デメリットがあるのでご自分に合うかどうかをよく見極めてから使ってみてください。

 

いずれにしてもあまり無理のないように、自分の体調や好みにあったものを続けていくのがいいと思います。

 

オリーブオイル入りホットココアは飲むとほっこり癒されますよ。

シナモンや生姜を入れるなどお好みでオリジナル・ドリンクを作るのもおすすめです。