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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

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ご飯実験1~炊く時にオリーブオイルを入れてみた
ご飯実験1~炊く時にオリーブオイルを入れてみた

我が家はみんなご飯(白飯)が大好き。

 

本当に美味しいご飯があればおかずはいらないかも(?)と思う時もあります。

新米のみずみずしい美味しさや香りはたまりませんよね。

 

でも新米の時期が過ぎるとなんだかパッとしないご飯になったりします。

 

そこで巷では色々と隠し味を入れて美味しく炊けるように工夫するのですが、その中の一つにオイルを入れて炊く」という方法があります。

 

そこで今回は「エキストラバージンオリーブオイル」を入れてご飯を炊いてみることにしました。

 

入れる量は3合に対して小さじ1杯くらい。

 

3合のお米にオリーブオイル5cc入れる_1

 

3合のお米にオリーブオイル5cc入れる_2

↑見た目的にはちょっと心配ですが・・・

 

色々なレシピを見ているともう少し多目に入れている方が多いようですが、今回はあくまでも白飯を美味しく炊くための「隠し味」という役目。

 

本来ならサラダ油やグレープシードオイルなど風味のないものの方がいいでしょう。

でも最近はあまり購入していないので今は在庫なし。

 

少量ならエキストラバージンオリーブオイルの風味がご飯に付く心配もあまりないような気がします。

その辺も実際はどうなるのかチェックしながら炊いてみることにします。

 

オイルを入れる目的は

 

「ふっくらとツヤツヤに炊く」

 

ということ。

 

オイルでお米の一粒一粒に膜を作りベチャっとつぶれることも防いでくれるといいます。

 

オリーブオイルを入れた白米_2

↑炊き立ての状態の「ゆめぴりか」です

 

確かに見た感じツヤツヤしています。

そして一粒一粒がしっかりしている印象です。

 

アツアツの湯気の匂いをかいでみましたがオリーブオイルの匂いは全くなし。

 

もっと量を多く入れた場合は分かりませんが、3合で小さじ1杯でも十分効果が出たと思うのでこのくらいでいいのではないかと思います。

 

そして味もオリーブオイルの風味は感じません。

 

またオイルならではの程よいしっとり感があって個人的には大成功だと思いました。

 

あまり大量に入れるとベタベタ感や変な油っぽさを感じるかもしれませんし、やってみる場合は少し控え目な量から試してみた方がいいかもしれません。

 

ちなみに家族は全く気が付かずw

ただ炊き立てのご飯を喜んで食べていたといった感じです。

 

また冷めた時も特に問題なさそうでした。

もっちりした美味しいご飯を食べることができました。

 

オイルの効果ですが、炊飯器やお茶碗に硬くこびりつくことがないという「予想外のメリット」もありました。

 

ご飯のこびりつきって想像以上に厄介なものなので結構ありがいたいかも。

 

今回の実験「オリーブオイルを入れて炊いたご飯」は成功と言っていいでしょう。

 

使うオリーブオイルはエキストラバージンをおすすめします。

 

風味のあるエキストラバージンでも少量ならほとんどご飯の味に影響がないですし、継続して入れるのならできるだけ質の良いオイルの方がいいでしょう。

 

パサパサご飯に不満を持っている方はぜひお試しください。

 

参考記事

ご飯実験2~炊く時に亜麻仁油(アリーガ)を入れてみた

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

 

オリーブオイルと豆乳を入れたトマトジュース
オリーブオイルと豆乳を入れたトマトジュース

オイルをそのまま飲むというのは、なかなか抵抗がある方が多いと思います。

 

しかしどんなオイルもできるだけ生の状態で食べた方がいいのは事実。

オイルは熱を加えることで酸化したりトランス脂肪酸が発生します。

 

もしそのまま飲めないなら何かにかけたり混ぜたりするという方法が手っ取り早いのでおすすめ。

 

そこで今回は私が大好きなエキストラバージンオリーブオイルを入れた豆乳トマトジュースをご紹介したいと思います。

 

オリーブオイルと豆乳入りトマトジュースのレシピ

 

我が家で作るオリーブオイルと豆乳入りトマトジュースのレシピをご紹介します。

 

材料

 

・トマトジュース・・・160g(小さい缶1個)

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1杯

・豆乳・・・80g

・ドライバジル・・・適量(お好みで)

・塩・・・少々(お好みで)

 

作り方

 

1.トマトジュースを大き目のグラスに入れます。

(豆乳も入れるので少し余裕のあるグラスにしてください。)

 

トマトジュースをグラスに注いだところ

 

2.豆乳を入れてよく混ぜます。

 

トマトジュースに豆乳を入れる

↑大好きなふくれんの無調整豆乳を使用

 

3.エキストラバージンオリーブオイルを入れてよく混ぜます。

 

トマトジュースのオリーブオイルを入れる

 

4.ドライバジルと塩を入れたら完成です。

 

トマトジュースにバジルを入れる

 

私は無塩のトマトジュースを使ったので、今回ちょっとだけ塩を足してみました。

塩分入りのトマトジュースを使う場合には塩を入れなくても良いし、もちろん塩そのものを省いても大丈夫です。

 

またお好みでコショウを足してもいいですよ。

 

スムージーを作る場合のようにミキサーにかけるなどよく撹拌してもいいのですが、今回のように手動でよく混ぜるというだけでも問題ないと思います。

 

ただどうしても上にオイルが浮いてきてしまいますから、気になる人は混ぜながら飲むようにしてください。

 

今回のジュースの良いところは、どの段階でも美味しいということ。

つまり、トマトジュースのみでも美味しい、豆乳を入れた段階でも美味しい、オリーブオイルを入れた段階でも美味しい、ドライバジルと塩を入れた段階でも美味しいです。

 

ですから上にあげた材料が全然そろっていなくても大丈夫。

(一応この記事のテーマからいってオリーブオイルまでは入れて欲しいですが・・・)

 

豆乳とトマトジュースの配分などはお好みでどんどん変更できます。

私は上記の配分にしましたが、トマトのフレッシュ感を味わいたい人は豆乳を少な目に、そしてまろやかさを味わいたい人はと豆乳を多目にすれば実現します。

 

簡単なのに野菜とタンパク質と脂質を一度にとれるジュースです。

トマトジュースの代りに野菜ジュースを使ってもいいかもしれません。

 

そもそもトマトとオリーブオイルは相性が抜群です。

私はこのジュースを時々飲んでいますが、オイルが入るからか、腹もちもよく非常におすすめですよ。

 

夏が一番ピッタリですが、季節関係なくいつでも美味しくいただけます。

是非お試しください。

 

参考記事

油(オイル)を飲むということ

 

 

キウイとオリーブオイル!?意外な組み合わせがこんなに美味しい
キウイとオリーブオイル!?意外な組み合わせがこんなに美味しい

先日オリーブオイルの美味しい食べ方はないかなとネットを見ていたところ、ちょっとビックリなレシピを発見しました。

 

これがこちら↓

✿美容に完璧❤キウイとオリーブオイル✿

 

キウイフルーツにオリーブオイルと粉チーズをかけるという、一見妙な(失礼!)レシピに思えますが、ふと冷蔵庫を見るとキウイと粉チーズが・・・。

 

そこでちょっと試してみたくなりました。

 

するとこれが意外や意外、なんとも美味なお味だったのでぜひこのブログでも紹介させていただきたいと思います。

 

「キウイとオリーブオイル」のレシピ

 

我が家で作ってみた「キウイとオリーブオイル」のレシピをご紹介します。

 

正確なレシピは上記のサイト(COOKPADです)をご覧くださいね。

 

 

材料

 

・キウイ・・・1個

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1~2杯

・粉チーズ・・・適量

・テーブルコショー・・・適量

 

作り方

 

1.キウイを食べやすい大きさにカットします。

(私は輪切りにしたキウイを更に半分に切りました)

 

2.カットしたキウイにエキストラバージンオリーブオイルをかけます。

 

キウイにオリーブオイルをかける

 

3.粉チーズをかけてお好みでコショウをかけたら出来上がりです。

 

キウイに粉チーズをかける

 

 

気になる味はどんな感じ?

 

さてこのちょっと風変わりなメニュー、いったいどんな味なんだろうって思いますよね。

 

実際、私も食べる前にはほんの少し勇気がいりました。

 

ちなみに「お好みで」というコショウはかけずにまずは一口。

 

フォークで刺したキウイ

 

そしてビックリ!

 

理由はシンプル、すご~く美味しかったからです。

 

これはあくまでも個人的な感想でありますが、キウイの風味とオリーブオイルの風味ってなにか共通点があります。

 

そもそもオリーブオイルはフルーティーな風味を持っているものですから。

 

なので違和感がないのです。

 

そして何が不思議かって粉チーズ。

 

これが全く味を壊していません。

 

キウイとオリーブオイルの爽やかな風味に程よいコクを付け加えてくれています。

この組み合わせを発見されたこの方、なかなか凄い味覚センスをなさっているかも。

 

次にコショウを加えてみます。

 

本レシピでは黒胡椒になっていましたが、現在なかったのでごく一般的なテーブルコショーをかけてみました。

 

テーブルコショー

↑昭和なコショーw

 

そして二度目のビックリ!

 

更に別の美味しさが引き出されました。

 

コショウのスパイシーさが加わると味が引き締まるし、なぜかキウイの甘味との相性も悪くありません。

 

これ、確かに黒胡椒の方が更に香りが立っていいかも。

 

このレシピはサラダなのかデザートなのかはよくわかりませんが、まあ美味しいからどっちでも良さそう。

 

ちなみに今回は完熟したキウイを使いました。

 

なので甘さは結構ありましたが、全然問題なし、というかすごく美味しかったですよ!

 

でもまだ熟していない硬めのキウイでもなんだか合いそうな予感です。

 

キウイとオリーブオイルのコンビが便秘に効く?

 

最近、某テレビ番組でキウイにオリーブオイルをかけて食べると便秘対策になるという情報が公開されたようですね。

 

これを推奨しているのが、このブログでもお馴染み(?)の松生恒夫先生。

便秘緩和の理由は亜麻仁油かエキストラバージンオリーブオイルか

便秘も冷え性もオリーブオイル入りホットココアを飲もう!

 

このようにオリーブオイルが便秘におすすめなのは知っていましたが、キウイも便秘には良いらしいです。

 

食物繊維が豊富なキウイと潤滑油になるオリーブオイルのコンビが多くの便秘に悩む方の助けになるかもしれません。

 

ただし便秘は奥が深く色々な原因があるようなので、全ての方の便秘が緩和するというわけではないでしょう。

 

それでも今やどこのスーパーでも簡単に手に入るキウイですから、一度ダメもとでやってみる価値はありそう。

 

そしてもし毎日食べようと思うなら、オリーブオイルは本物のエキストラバージンオリーブオイルを強くおすすめします。

 

エキストラバージンオリーブオイルとなっているものはスーパーでも普通に売っているのですが、本物を見つけるのは案外大変。

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

オリーブオイルのボトルのイラスト

 

時々使うなら何でも良さそうですが、毎日となると色々と問題もありますし、第一本物じゃないとポリフェノールも期待できません。

 

それに香りを楽しめるのはやっぱりエキストラバージンオリーブオイルです。

おすすめなエキストラバージンオリーブオイル

 

ちなみにキウイってゴールドの方が栄養があるらしいのですが、我が家はみんなグリーン派です。

 

グリーンの方が甘味と酸味のバランスがとれているからというのが理由。

 

個人的にはオリーブオイルに合うのもグリーンじゃないかって思っていますが、もちろんゴールドでもOKです。

 

ただしキウイアレルギーの方は食べてはダメですよ。

(当たり前ですが)

 

とにかく今回のレシピ、みなさんもよかったらお試しください。

 

きっと意外な美味しさにビックリすると思います。

 

キウイとオリーブオイルの青い風味、それぞれがお互いを高め合っていて素晴らしい組み合わせです。

 

参考記事

オリーブオイルとメロンが驚くほど合うのですが・・・

 

 

 

缶詰の冷凍みかんにオリーブオイルをかけると大人のデザートに
缶詰の冷凍みかんにオリーブオイルをかけると大人のデザートに

冷凍みかんって旅のお供や学校給食ってイメージがありますね。

 

家庭でも作れるのでアイスを買ってこなくても安くて美味しいデザートができます。

 

冷凍みかんは普通はまるごと皮付きですが、これは旬じゃないとムリ。

 

ですがみかんの缶詰を使えばいつでも冷凍みかんを作って食べることができます。

 

缶詰のみかんを冷凍したところ

↑天然シャーベット!

 

缶詰を使う場合は面倒でもみかんを缶から出して冷凍した方がいいでしょう。

 

理由は冷凍することで万が一膨張してしまうと缶がゆがんだり中身が出てくる可能性があるから。

 

全ての缶詰でそうなるわけではありませんが、念のため缶詰のまま冷凍するのはやめた方がいいと思います。

 

みかんの缶詰は甘いシロップに浸かっているものが大半。

でも今回はオリーブオイルをかけて食べるのでシロップは一緒に冷凍しません。

 

シロップは糖分がかなり多めですからね。

 

一緒に飲みたくなる気持ちも分かりますが、みかんがほどよく吸ってくれている分だけにし後は捨てちゃいます。

 

清潔なキッチンペーパーなどで軽く水分(シロップ)を取ってから冷凍しましょう。

 

冷凍みかんにオリーブオイルをかけているところ

↑冷凍みかんに上質なエキストラバージンオリーブオイルをかけて

 

缶詰のみかんってシロップが甘いので子供向けのイメージがありますが、エキストラバージンオリーブオイルをかけると一転、大人向けのデザートになりますね~。

 

シロップに浸かっていたので実際のみかんよりも甘いはずですが、オリーブオイルが味をしめてくれています。

 

柑橘系が持っているほろ苦さがちょっぴり顔を出すような・・・。

 

美味しくてとまりません。

 

ダイエット中の方が食べるオヤツとしてもおすすめしたいです。

 

もちろん子供が食べる時にはオリーブオイルなしでもOK。

 

シロップも冷凍してあげればよりいっそう喜ぶでしょう。

(でも糖分多目なので注意)

 

ちなみに「皮付きまるごと冷凍みかん」を作るのは意外と難しかったりします。

 

というのも上手に冷凍できないと皮がなかなか剝けずにイライラするはめに・・・。

 

それならいっそのこと皮を剝いてから冷凍するって手もあります。

 

こっちの方が失敗は少ないと思いますが、どっちにしても生のみかんを使うのであれば季節は限られるわけです。

 

一方、缶詰のみかんなら年中あります。

 

もちろん旬の味とは少し違いますが、うちの子は缶詰のみかんの方が好きかも。

 

なんとなく昭和な味ですよね。

懐かしい美味しさです。

 

冷凍みかん自体も昭和臭を感じる食べ物ですが、今の子供達も好きみたいですよ。

 

うちの子も冷凍みかん、大好きです。

 

でも缶詰のみかんって甘いだけ甘くて栄養なんてないのでは?って思いますよね。

 

確かに旬のみかんのような栄養はないかもしれませんが、意外とビタミンCは残っているみたいです。

 

やっぱり缶詰って完全に密閉しちゃいますから。

 

魚の缶詰にもビックリするくらいオメガ3(DHA・EPA)が入っています。

 

缶詰のみかんは比較的安いですし、ちょっと冷凍みかんが食べたくなったなあという時には季節を選ばない缶詰のみかんはおすすめです。

 

大人の方はぜひエキストラバージンオリーブオイルをかけてみてください。

 

あまりかけ過ぎずほんのり風味が加わるくらいがちょうど良いと思います。

 

参考記事

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方