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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

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やっぱりトマトとモッツァレラチーズにオリーブオイルは王道
やっぱりトマトとモッツァレラチーズにオリーブオイルは王道

オリーブオイルを使ったレシピはたくさんありますが、個人的にはやっぱりできるだけシンプルにオリーブオイルの風味を楽しめるものが好きです。

 

そして何と言ってもオリーブオイルとピッタリなのはトマト。

この組み合わせは間違いないと思います。

 

そこで今回は原点(?)に立ち返って、エキストラバージンが香るトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼを作ってみました。

 

トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼのレシピ

 

我が家で作る「トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・トマト・・・1~2個(大きさによって調整)

・モッツァレラチーズ・・・1袋

・エキストラバージンオリーブオイル・・・適量

・塩・・・適量

・ドライバジル・・・適量

・バジルの葉・・・あればお好みで

 

作り方

 

1.トマトとモッツァレラチーズを、幅をそろえて薄めにスライスします。

(うちではだいたい5mmくらいにしています)

 

トマトのスライス

 

 

2.お皿にトマトとモッツァレラチーズを交互に並べます。

 

トマトとモッツァレラチーズを交互に並べる

 

 

3.塩を振りかけ、オリーブオイルを回しかけます。

最後にドライバジルを散らしてできあがり。

バジルの生の葉がある場合は乗せてください。

 

トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼのアップ

 

トマトやモッツァレラチーズは同じ厚さにスライスして並べるとキレイですが、一口大のさいの目に切ってもいいと思います。

 

以前一口サイズのモッツァレラチーズを買った時は、ミニトマトを半分にカットしたものと合わせてみました。

 

この辺は臨機応変にどうぞ。

 

また塩に関してはマジックソルトのように味のついたものでもOK。

 

我が家ではシンプルな塩(ただしできればミネラルが多く美味しい塩)だけで、オリーブオイルとバジルの風味を引き立てるのが好きです。

 

市販のバジルソースもいいけれど、使う場合は植物油脂が入っているものも多いので注意してください。

 

トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼは材料がそろっていれば数分で作れるとびきり簡単なイタリア料理。

 

野菜とタンパク質を同時にとれるし、何と言っても美味しいです。

ぜひ良質なエキストラバージンオリーブオイルをかけて召し上がってください。

 

 

カボチャのポタージュスープにオリーブオイルを垂らす
カボチャのポタージュスープにオリーブオイルを垂らす

カボチャのポタージュスープを作ったのですが、仕上げに少しだけエキストラバージンオリーブオイルを垂らしてみたらすごく美味しかったのでレシピを紹介したいと思います。

 

カボチャのポタージュスープのレシピ

 

我が家で作るカボチャのポタージュスープのレシピをご紹介します。

水も加えているので比較的サラッとしたタイプのスープです。

 

材料

 

・カボチャ(皮付き)・・・4分の1個

・玉ねぎ・・・1個

・人参・・・2分の1本

・固形コンソメ・・・1個

・牛乳・・・200ml

・バター・・・10g

・塩、コショウ・・・適量

・エキストラバージンオリーブオイル・・・適量

・ドライバジル・・・適量

 

作り方

 

1.カボチャ、タマネギ、人参を適当な大きさに切って浸る程度の水とコンソメを入れて柔らかくなるまで煮ます。

 

野菜を煮る

 

2.野菜が柔らかくなったら全てをミキサーに入れてペースト状にします。

 

3.いったん鍋に戻し弱火で温めながら牛乳を入れ、バター・塩コショウで味をととのえます。

 

野菜のペーストに牛乳を入れる

 

4.最後にドライバジルを散らし、エキストラバージンオリーブオイルを少し垂らして完成です。

 

フシコスをスープに垂らす

 

 

まとめ

 

我が家のカボチャのポタージュスープは、カボチャの皮も一緒に使っています。

 

「カボチャのスープって黄色じゃないの?」と思われた方、すみません。

 

我が家のスープはシュレック色でお送りしております。

 

シュレック

 

「色も味のうち!」と思われる方は皮を剝いてください。

 

「皮にこそ栄養がある!」と思われる方は皮もぜひ入れてください。

 

ミキサーにかけてしまえば、ちゃんとなめらかになります。

また見慣れてしまえば、それなりにキレイに見えてきます。

 

今回は風味付けにバターをほんのちょっと入れました。

 

散らしたバジルはもちろんパセリでも構いません。

 

そして最後にエキストラバージンオリーブオイルを垂らし味を引き締めます。

 

使用するエキストラバージンオリーブオイルはお気に入りのものを使ってみてくださいね。

 

甘いカボチャとオリーブオイルの風味はよく合いますよ。

 

カボチャのポタージュスープは家族に非常に好評なメニューです。

子供はカボチャの煮物はあまり好きではありませんが、このスープはたくさん飲んでくれます。

 

さらに苦手な人参も加えて栄養価をアップしています。

(人参臭さはありません)

 

ほんのり甘味があるスープなので、お子さんにも食べてもらえると思います。

 

お子さんの野菜嫌いでお困りのママさん、取りあえずペーストしてスープにしてみてください。

 

コショウを控えれば立派な離乳食になりそうです。

(乳製品アレルギーなどには注意)

 

作り方もご覧の通り簡単です。

 

野菜や牛乳の分量も、味を見ながらお好みで変更しても大丈夫ですよ。

 

オーガニックを越えたオリーブオイル「フシコス」で作る癒しのレシピ

毎日の生活の中でふと、あたりを見回して感じること。

 

驚くほど化学物質が溢れているって思いませんか?

 

生活雑貨の数々、汚れた空気、そして食べ物。

少しずつ少しずつ・・・知らないうちに体内に蓄積されていっているに違いありません。

 

便利ではあるけれど、本当に大切な何かを放棄してしまったような気がする。

 

そこに感じるのは「疲れ」。

 

心と身体が無意識に癒しを求めているような気がします。

 

そんな時はまず「食」から。

 

「フシコス」癒しのレシピ_image

 

自然な素材を生かした料理を作ります。

余計な手間はかけない、人工的なものできるだけ省いたシンプルなレシピで心と身体を癒す。

 

今回は「フシコス」というエキストラバージンオリーブオイルで作る「癒しのレシピ」をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

オーガニックを越えた!?神秘のオリーブオイル「フシコス」はこうして作られる

 

自然な食材と言えば、なんといってもオーガニック(有機栽培)が一番。

 

「オーガニック」って言葉は、化学物質や農薬にまみれた食べ物が溢れている現代社会では、まるでそこだけ純粋な響きがありますよね。

 

私もオーガニックが大好き。

 

わざわざ遠出をして有機栽培の野菜を高い値段で購入してきたりします。

 

でもオーガニックだからといって100%農薬を使っていないというわけではありません。

 

確かに日本では「JAS企画(日本農林規格)」のマークがついているものは信頼できると思われていますが、JASが認めている農薬は使用して良いことになっています。

 

また国によってオーガニックの基準は違ってきます。

 

だから私達が本当に100%のオーガニック(有機)野菜を手に入れたいとなれば、一から自分で作るしかないかもしれません。

 

オーガニック野菜_image

 

 

「フシコス」にオーガニックの表記はありません。

 

 

フシコスを栽培しているクレタ島のツルプサノ地区は小高い山あいにあり、シラキス家の人々は何百年も前から数百万本ものオリーブの木を育ててきました。

 

その栽培方法も昔ながら。

 

その真髄は「生態系」を崩さないこと。

 

そのためオリーブの木の下にじゅうたんのように自生しているふかふかのクローバーに除草剤をまくことはないと言います。

 

栽培しているのは原種に一番近いとされる「コロネイキ種」だけ。

 

その実を可能な限り大自然の力に任せて育てます。

 

でもそこに人間が立ち入ると、時には生態系が崩れてしまうことがあるのだそう。

 

そんな時のみ、無化学肥料の助けを最小限で使う。

 

たったそれだけでも消費者に誤解を与えないために「オーガニック」といった表現は一切しないと言います。

 

神秘の領域で大昔からの製法とプライドを守り続け今に伝わったオリーブオイル、それが神宿るエキストラバージンオリーブオイル「フシコス」です。

 

【フシコス】真実の評価とは?農薬の問題など聞いて分かったこと

 

 

 

フシコスの優しい味を生かしたシンプルなレシピ

 

 

フシコスを味わってみて一番に感じたのはその「優しさ」。

 

ポリフェノールたっぷり、早摘みのオリーブの実を使っているから後味がピリッとくるのですが、決してトゲトゲしい印象がありません。

 

基本的にフルーティーで軽いオイルなので、きっと誰にでも受け入れてもらえるでしょう。

 

そんな優しいフシコスですから、どんな料理にも違和感を与えません。

 

私はエキストラバージンオリーブオイルで加熱調理をするのをあまり好みませんが、フシコスは料理用のオイルとして積極的に使った初めてのオリーブオイルとなりました。

 

 

まず最初に試してみて欲しいのは「そのまま飲む」こと。

 

 

フシコスをグラスに注いで飲む

 

 

フシコスの味そのものをストレートに味わってみてほしいですね。

 

でも日本人にとって油を飲むことはハードルが高いかもしれません。
そんな時はほんのちょっと舐めてみてください。

きっとフシコスの美味しさがお分かりいただけると思います。

 

 

シンプルなフランスパンに浸けて食べれば、マーガリンの存在なんて忘れてしまいます。

 

 

フシコスとフランスパン

 

 

そしてサラダ。

 

 

野菜サラダ

 

 

フシコスと、そしてほんの少しの塩分があれば十分です。

 

それぞれの野菜が持つ本来の美味しさをフシコスがいっそう引き上げてくれます。

 

 

 

先日、家族みんなで風邪のうつしっこをしてしまいました。

 

熱もないのに喉の痛みと咳が長く続きました。

 

そんな時に作って食べたのがこちら。

 

 

ラタトゥイユ風野菜の煮込み

 

 

名前はありません。

 

強いて言えば「ラタトゥイユ」風でしょうか。

我が家オリジナル「心と身体を癒す」一品です。

 

風邪を引いた時、野菜をたっぷり食べたい時に私が季節を問わず作る料理です。

 

おススメは旬の夏野菜が出回るころですが、我が家の食べどきは「元気になりたい時」なのです。

 

 

今回使った材料はこちら。

 

・人参・・・1本

・玉ねぎ・・・2個

・ナス・・・1本

・ズッキーニ・・・1本

・赤パプリカ・・・半分

・ジャガイモ・・・2個

・にんにく・・・2かけ

・鶏肉(胸でもモモでも)・・・200g

・ベーコン・・・2枚

・塩・こしょう・・・適量

・トマトジュース(無塩)・・・200ml

・ケチャップ・・・大さじ2

・固形コンソメ・・・2個分(溶いておくと便利)

・ドライバジル・・・適量

・フシコス(オリーブオイル)

 

 

材料にこれといった決まりはなく、この他にもカボチャ、ピーマンなどもよく合います。

トマトジュースの代りに熟した旬のトマトをザックリ切って入れると格別です。

 

 

作り方は非常にシンプル。

お鍋が一個あればできてしまいます。

 

 

・鍋にフシコスを入れて熱し、薄くスライスしたニンニクを軽く炒める

 

・食べやすい大きさに切った材料全てを入れ、ざっと混ぜたらトマトジュース、コンソメ、ケチャップを入れ30分くらい弱火で煮込む

 

 

ラタトゥイユ風野菜の煮込みを鍋で作る

 

 

・野菜がしっかり煮込まれたら、塩コショウで味を整える

 

・最後にドライバジルをふりかけ、フシコスを回しかけて完成

 

 

「フシコス」を使った野菜のイタリアン風煮物

 

 

たくさんの野菜にフシコスの優しさが溶けあって心と身体にたっぷり染み渡ります。

 

 

 

何を食べるか?心と身体の声なき声に耳を傾ける

 

 

日々、人工的なものに囲まれて暮らしていると、それが当たり前になって気にも留めなくなります。

 

でもある日、限界に達すると、心と身体が無言のサインをおくってくるかもしれません。

 

そんな時、その声を無視せずにちゃんと聞いてあげる。

 

 

 

疲れを感じたら迷わず休む。

 

たっぷり眠る。

 

食べる。

 

素材が持つ本来の味を、本当に良いものを、シンプルに食べる。

 

これが「美味しい」ってことなんだと気づく

 

 

 

「フシコス」と出会って、そんな当たり前のことを忘れていたんだと感じました。

 

 

癒しのオリーブオイル、最高品質「フシコス」のご注文はこちら

 

 

 

参考記事

【フシコス】神宿るオリーブオイルを初体験!率直にレビューしてみた

 

 

便秘も冷え性もオリーブオイル入りホットココアを飲もう!
便秘も冷え性もオリーブオイル入りホットココアを飲もう!

私はこれまでに松生恒夫さんという胃腸科(便秘外来など)の先生の書籍を何冊か読んでいるのですが、この先生はオリーブオイルにも大変詳しい方で、便秘治療対策の一つにオリーブオイルを推奨されています。

 

今回は松生先生の書籍を参照して私が作ったオリーブオイルと豆乳を入れたホットココアをご紹介したいと思います。

 

便秘エキスパート・松生先生とは?

 

松生恒夫さんは「松生(まついけ)クリニック」という東京都立川市にある内科・胃腸科(漢方外来・便秘外来)の先生です。

 

便秘治療において大変有名な先生らしく、私は偶然読んだ書籍などからそのことを知りました。

 

腸育をはじめよう_松生恒夫

腸育をはじめよう! 子どもの便秘を放置したらダメ! (講談社の実用BOOK)

↑オリーブオイルにココアを入れて飲むことが書いてあった本

 

オリーブオイルハンドブック_松生恒夫

オリーブオイル・ハンドブック (朝日新書)

 

松生先生によると、オリーブオイルというのは腸内の潤滑油として働くため「便秘対策」には非常におすすめであるということです。

 

更にオリーブオイルは保温力も高いため「冷え性対策」にも期待できます。

(サラダ油との比較実験により)

 

ただし精製したオリーブオイルでは保温力はあまり高くはないとのこと。

 

これにはおそらくポリフェノールが関係しているのでは?ということで、ここでもやはり大事なポイントとして本物のエキストラバージンオリーブオイルが求められていました。

 

今回は松生先生の紹介していたオリーブオイルを入れたココアを、更に私なりにアレンジしたものをご紹介したいと思います。

 

豆乳とオリーブオイルで作ったホットココアのレシピ

 

私が作った「豆乳とオリーブオイル入りホットココア」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・豆乳・・・200ml

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1杯

・純ココア・・・大さじ1杯

・ハチミツ・・・お好みで

 

作り方

 

1.カップにココアパウダー(とハチミツ)を入れ、温めた豆乳を少しずつ入れてよく混ぜます。

 

2.エキストラバージンオリーブオイルを入れてよく混ぜたら完成です。

 

豆乳オリーブココア

↑よく混ぜる、混ぜながら飲む

 

豆乳は沸騰するくらい熱くすると固まってきますから温度に気を付けてください。

 

大豆って身体を冷やすの?温めるの?

 

今回私は豆乳で作りましたが、豆乳というのは、というか大豆製品というのは身体を冷やすのか温めるのかといった議論が分かれることがあるようです。

 

ただし今回は、ココアもエキストラバージンオリーブオイルも身体を温めるものですし、豆乳自体も温めて作っているので、私的には良しとしました。

 

もし気になる人は豆乳ではなく「お湯」でも大丈夫ですよ。

 

私も実は「お湯だけココア」というものを作りブラックコーヒーの代りに飲んでいます。

十分美味しい「お湯だけココア」で余計な油をカット

 

時々生姜を入れたりもします。

もちろん牛乳(・・・も冷えには諸説ありますが)でもOKです。

 

また、松生先生は甘味料としてハチミツではなく「オリゴ糖」を紹介していました。

「オリゴ糖」といえば便秘の人にはあまりにも有名な甘味ですよね。

 

今回うちはハチミツを使用しましたが、オリゴ糖の方が便秘にはずっとおススメです。

国産 北海道産 ラフィノースオリゴ糖 200g

 

白砂糖は健康上あまりおすすめできません。

 

せっかく体に良い飲み物を作っても白砂糖を入れることによってマイナスになってしまうかもしれないので極力使わない方がいいでしょう。

 

便秘の方が毎日習慣として飲むなら、やっぱりオリゴ糖がいいと思いますよ。

 

オリーブオイル入りのホットココアは便秘のお子さんにも飲ませられますが、最初はオイルの量は様子を見ながら加減して無理のないようにしてあげてください。

 

またオリーブオイルを飲むことに抵抗があるとか、オリーブオイルの味が嫌いという人にはオリーブオイルを摂る手段としてサプリメントもあります。

 

サプリメントのメリットは、たくさんの油をとることなく効率的に栄養だけを濃縮して得ることができるということ。

オリーブジュースカプセルの口コミ~サプリを初めて飲んでみたいと思った

 

太りたくないとか、以前オリーブオイルでお腹を壊してしまったという人にはサプリメントはおすすめです。

 

いずれにしてもあまり無理のないように、自分の体調や好みにあったものを続けていくのがいいと思います。