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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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オーガニックを越えたオリーブオイル「フシコス」で作る癒しのレシピ

毎日の生活の中でふと、あたりを見回して感じること。

 

驚くほど化学物質が溢れているって思いませんか?

 

生活雑貨の数々、汚れた空気、そして食べ物。

少しずつ少しずつ・・・知らないうちに体内に蓄積されていっているに違いありません。

 

便利ではあるけれど、本当に大切な何かを放棄してしまったような気がする。

 

そこに感じるのは「疲れ」。

 

心と身体が無意識に癒しを求めているような気がします。

 

そんな時はまず「食」から。

 

自然な素材を生かした料理を作ります。

余計な手間はかけない、人工的なものできるだけ省いたシンプルなレシピで心と身体を癒す。

 

今回は「フシコス」というエキストラバージンオリーブオイルで作る「癒しのレシピ」をご紹介したいと思います。

 

 

フシコス エキストラヴァージンオリーブオイル ミニサイズセット(内容量200g) ギリシャ・クレタ島産 コロネイキ種100%

 

 

「フシコス」癒しのレシピ_image

 

オーガニックを越えた!?神秘のオリーブオイル「フシコス」はこうして作られる

 

自然な食材と言えば、なんといってもオーガニック(有機栽培)が一番。

 

「オーガニック」って言葉は、化学物質や農薬にまみれた食べ物が溢れている現代社会では、まるでそこだけ純粋な響きがありますよね。

 

私もオーガニックが大好き。

 

わざわざ遠出をして有機栽培の野菜を高い値段で購入してきたりします。

 

でもオーガニックだからといって100%農薬を使っていないというわけではありません。

 

確かに日本では「JAS企画(日本農林規格)」のマークがついているものは信頼できると思われていますが、JASが認めている農薬は使用して良いことになっています。

 

また国によってオーガニックの基準は違ってきます。

 

だから私達が本当に100%のオーガニック(有機)野菜を手に入れたいとなれば、一から自分で作るしかないかもしれません。

 

オーガニック野菜_image

 

 

「フシコス」にオーガニックの表記はありません。

 

 

フシコスを栽培しているクレタ島のツルプサノ地区は小高い山あいにあり、シラキス家の人々は何百年も前から数百万本ものオリーブの木を育ててきました。

 

その栽培方法も昔ながら。

 

その真髄は「生態系」を崩さないこと。

 

そのためオリーブの木の下にじゅうたんのように自生しているふかふかのクローバーに除草剤をまくことはないと言います。

 

栽培しているのは原種に一番近いとされる「コロネイキ種」だけ。

 

その実を可能な限り大自然の力に任せて育てます。

 

でもそこに人間が立ち入ると、時には生態系が崩れてしまうことがあるのだそう。

 

そんな時のみ、無化学肥料の助けを最小限で使う。

 

たったそれだけでも消費者に誤解を与えないために「オーガニック」といった表現は一切しないと言います。

 

神秘の領域で大昔からの製法とプライドを守り続け今に伝わったオリーブオイル、それが神宿るエキストラバージンオリーブオイル「フシコス」です。

 

【フシコス】真実の評価とは?農薬の問題など聞いて分かったこと

 

 

 

フシコスの優しい味を生かしたシンプルなレシピ

 

 

フシコスを味わってみて一番に感じたのはその「優しさ」。

 

ポリフェノールたっぷり、早摘みのオリーブの実を使っているから後味がピリッとくるのですが、決してトゲトゲしい印象がありません。

 

基本的にフルーティーで軽いオイルなので、きっと誰にでも受け入れてもらえるでしょう。

 

そんな優しいフシコスですから、どんな料理にも違和感を与えません。

 

私はエキストラバージンオリーブオイルで加熱調理をするのをあまり好みませんが、フシコスは料理用のオイルとして積極的に使った初めてのオリーブオイルとなりました。

 

 

まず最初に試してみて欲しいのは「そのまま飲む」こと。

 

 

フシコスをグラスに注いで飲む

 

 

フシコスの味そのものをストレートに味わってみてほしいですね。

 

でも日本人にとって油を飲むことはハードルが高いかもしれません。
そんな時はほんのちょっと舐めてみてください。

きっとフシコスの美味しさがお分かりいただけると思います。

 

 

シンプルなフランスパンに浸けて食べれば、マーガリンの存在なんて忘れてしまいます。

 

 

フシコスとフランスパン

 

 

そしてサラダ。

 

 

野菜サラダ

 

 

フシコスと、そしてほんの少しの塩分があれば十分です。

 

それぞれの野菜が持つ本来の美味しさをフシコスがいっそう引き上げてくれます。

 

 

 

先日、家族みんなで風邪のうつしっこをしてしまいました。

 

熱もないのに喉の痛みと咳が長く続きました。

 

そんな時に作って食べたのがこちら。

 

 

ラタトゥイユ風野菜の煮込み

 

 

名前はありません。

 

強いて言えば「ラタトゥイユ」風でしょうか。

我が家オリジナル「心と身体を癒す」一品です。

 

風邪を引いた時、野菜をたっぷり食べたい時に私が季節を問わず作る料理です。

 

おススメは旬の夏野菜が出回るころですが、我が家の食べどきは「元気になりたい時」なのです。

 

 

今回使った材料はこちら。

 

・人参・・・1本

・玉ねぎ・・・2個

・ナス・・・1本

・ズッキーニ・・・1本

・赤パプリカ・・・半分

・ジャガイモ・・・2個

・にんにく・・・2かけ

・鶏肉(胸でもモモでも)・・・200g

・ベーコン・・・2枚

・塩・こしょう・・・適量

・トマトジュース(無塩)・・・200ml

・ケチャップ・・・大さじ2

・固形コンソメ・・・2個分(溶いておくと便利)

・ドライバジル・・・適量

・フシコス(オリーブオイル)

 

 

材料にこれといった決まりはなく、この他にもカボチャ、ピーマンなどもよく合います。

トマトジュースの代りに熟した旬のトマトをザックリ切って入れると格別です。

 

 

作り方は非常にシンプル。

お鍋が一個あればできてしまいます。

 

 

・鍋にフシコスを入れて熱し、薄くスライスしたニンニクを軽く炒める

 

・食べやすい大きさに切った材料全てを入れ、ざっと混ぜたらトマトジュース、コンソメ、ケチャップを入れ30分くらい弱火で煮込む

 

 

ラタトゥイユ風野菜の煮込みを鍋で作る

 

 

・野菜がしっかり煮込まれたら、塩コショウで味を整える

 

・最後にドライバジルをふりかけ、フシコスを回しかけて完成

 

 

「フシコス」を使った野菜のイタリアン風煮物

 

 

たくさんの野菜にフシコスの優しさが溶けあって心と身体にたっぷり染み渡ります。

 

 

 

何を食べるか?心と身体の声なき声に耳を傾ける

 

 

日々、人工的なものに囲まれて暮らしていると、それが当たり前になって気にも留めなくなります。

 

でもある日、限界に達すると、心と身体が無言のサインをおくってくるかもしれません。

 

そんな時、その声を無視せずにちゃんと聞いてあげる。

 

 

 

疲れを感じたら迷わず休む。

 

たっぷり眠る。

 

食べる。

 

素材が持つ本来の味を、本当に良いものを、シンプルに食べる。

 

これが「美味しい」ってことなんだと気づく

 

 

 

「フシコス」と出会って、そんな当たり前のことを忘れていたんだと感じました。

 

 

フシコス エキストラヴァージンオリーブオイル ミニサイズセット(内容量200g) ギリシャ・クレタ島産 コロネイキ種100%

 

 

フシコス エキストラヴァージンオリーブオイル 内容量100g ギリシャ・クレタ島産 コロネイキ種100%

 

 

参考記事

【フシコス】神宿るオリーブオイルを初体験!率直にレビューしてみた

 

 

便秘も冷え性もオリーブオイル入りホットココアを飲もう!
便秘も冷え性もオリーブオイル入りホットココアを飲もう!

私はこれまでに松生恒夫さんという胃腸科(便秘外来など)の先生の書籍を何冊か読んでいるのですが、この方はオリーブオイルにも大変詳しい方で、便秘治療対策の一つにオリーブオイルを推奨されています。

 

今回は松生先生の書籍を参照して私が作ったオリーブオイルと豆乳を入れたホットココアをご紹介したいと思います。

 

便秘エキスパート・松生先生とは?

 

松生恒夫さんは「松生(まついけ)クリニック」という東京都立川市にある内科・胃腸科(漢方外来・便秘外来)の先生です。

 

便秘治療において大変有名な先生らしく、私は偶然読んだ書籍などからそのことを知りました。

 

腸育をはじめよう_松生恒夫

腸育をはじめよう! 子どもの便秘を放置したらダメ! (講談社の実用BOOK)

↑オリーブオイルにココアを入れて飲むことが書いてあった本

 

オリーブオイルハンドブック_松生恒夫

オリーブオイル・ハンドブック (朝日新書)

 

松生先生によると、オリーブオイルというのは腸内の潤滑油として働くため、便秘対策には非常におすすめであるといいます。

 

更にオリーブオイルは保温力も高いため、冷え性対策にも期待できるということです。

(サラダ油との比較実験をしていました)

 

ただし精製したオリーブオイルでは保温力はあまり高くはないのだそうです。

 

これにはおそらくポリフェノールが関係しているのでは?ということで、ここでもやはり大事なポイントとして本物のエキストラバージンオリーブオイルが求められていました。

 

今回は松生先生の紹介していたオリーブオイルを入れたココアを、更に私なりにアレンジしたものをご紹介したいと思います。

 

豆乳とオリーブオイルで作ったホットココアのレシピ

 

我が家で作る「豆乳とオリーブオイル入りホットココア」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・豆乳・・・200ml

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1杯

・純ココア・・・大さじ1杯

・ハチミツ・・・お好みで

 

作り方

 

1.カップにココアパウダー(とハチミツ)を入れ、温めた豆乳を少しずつ入れてよく混ぜます。

 

2.エキストラバージンオリーブオイルを入れてよく混ぜたら完成です。

 

豆乳オリーブココア

↑よく混ぜる、混ぜながら飲む

 

豆乳は沸騰するくらい熱くすると固まってきますから温度に気を付けてください。

 

大豆って身体を冷やすの?温めるの?

 

今回私は豆乳で作りましたが、豆乳というのは、というか大豆製品というのは身体を冷やすのか温めるのかといった議論が分かれることがあるようです。

 

ただし今回は、ココアもエキストラバージンオリーブオイルも身体を温めるものですし、豆乳自体も温めて作っているので、私的には良しとしました。

 

もし気になる人は豆乳ではなく「お湯」でも大丈夫ですよ。

 

私も実はお湯だけココア、ブラックコーヒー代りによく飲みます。

十分美味しい「お湯だけココア」で余計な油をカット

 

時々生姜を入れたりもします。

もちろん牛乳(・・・も冷えには諸説ありますが)でもOKです。

 

また、松生先生は甘味料としてハチミツではなく「オリゴ糖」を紹介していました。

「オリゴ糖」といえば便秘の人にはあまりにも有名な甘味ですよね。

 

今回うちはハチミツを使用しましたが、オリゴ糖の方が便秘にはずっとおススメです。

→日本で唯一のトリプル効果をもつオリゴ糖「エンジェルオリゴ」

 

白砂糖は健康上あまりおすすめできません。

極力使わない方がいいでしょう。

 

便秘の方が毎日習慣として飲むなら、やっぱりオリゴ糖がいいと思います。

 

オリーブオイル入りのホットココアは便秘のお子さんにも飲ませられますが、最初はオイルの量は様子を見ながら加減して無理のないようにしてあげてください。

 

またオリーブオイルを飲むことに抵抗があるとか、オリーブオイルの味が嫌いという人にはオリーブオイルを摂る手段としてサプリメントがあります。

 

サプリメントのメリットは、たくさんの油をとることなく効率的に栄養だけを濃縮して得ることができるということ。

オリーブジュースカプセルの口コミ~サプリを初めて飲んでみたいと思った

 

太りたくないとか、以前オリーブオイルでお腹を壊してしまったという人にはサプリメントはおすすめです。

 

 

オリーブオイルと豆乳を入れたトマトジュース
オリーブオイルと豆乳を入れたトマトジュース

オイルをそのまま飲むというのは、なかなか抵抗がある方が多いと思います。

 

しかしどんなオイルもできるだけ生の状態で食べた方がいいのは事実。

 

すると何かにかけたり混ぜたりするという方法が手っ取り早いのですが、今回は私が大好きなエキストラバージンオリーブオイルを入れた豆乳トマトジュースをご紹介したいと思います。

 

オリーブオイルと豆乳入りトマトジュースのレシピ

 

我が家で作るオリーブオイルと豆乳入りトマトジュースのレシピをご紹介します。

 

材料

 

・トマトジュース・・・160g(小さい缶1個)

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1杯

・豆乳・・・80g

・ドライバジル・・・適量(お好みで)

・塩・・・少々(お好みで)

 

作り方

 

1.トマトジュースを大き目のグラスに入れます。

(豆乳も入れるので少し余裕のあるグラスにしてください。)

 

トマトジュースをグラスに注いだところ

 

2.豆乳を入れてよく混ぜます。

 

トマトジュースに豆乳を入れる

↑大好きなふくれんの無調整豆乳を使用

 

3.エキストラバージンオリーブオイルを入れてよく混ぜます。

 

トマトジュースのオリーブオイルを入れる

 

4.ドライバジルと塩を入れたら完成です。

 

トマトジュースにバジルを入れる

 

私は無塩のトマトジュースを使ったので、今回ちょっとだけ塩を足してみました。

塩分入りのトマトジュースを使う場合には塩を入れなくても良いし、もちろん塩そのものを省いても大丈夫です。

 

スムージーを作る場合のようにミキサーにかけるなどよく撹拌してもいいのですが、今回のように手動でよく混ぜるというだけでも問題ないと思います。

 

ただどうしても上にオイルが浮いてきてしまいますから、気になる人は混ぜながら飲むようにしてください。

 

こんかいのジュースの良いところは、どの段階でも美味しいということ。

つまり、トマトジュースのみでも美味しい、豆乳を入れた段階でも美味しい、オリーブオイルを入れた段階でも美味しい、ドライバジルと塩を入れた段階でも美味しいのです。

 

ですから上にあげた材料が全然そろっていなくても大丈夫。

(一応この記事のテーマからいってオリーブオイルまでは入れて欲しいですが・・・)

 

また、豆乳とトマトジュースの配分などはお好みでどんどん変更できます。

私は上記の配分にしましたが、トマトのフレッシュ感を味わいたい人は豆乳を少な目に、そしてまろやかさを味わいたい人はと豆乳を多目にすれば実現します。

 

簡単なのに野菜とタンパク質と脂質を一度にとれるジュースです。

トマトジュースの代りに野菜ジュースを使ってもいいかもしれません。

 

そもそもトマトとオリーブオイルは相性が抜群です。

私はこのジュースを時々飲んでいますが、オイルが入るからか、腹もちもよく非常におすすめですよ。

 

夏が一番ピッタリですが、季節関係なくいつでも美味しくいただけます。

是非お試しください。

 

豆乳オリーブオイルを作ってみた!味はどうか
豆乳オリーブオイルを作ってみた!味はどうか

ドレッシングに入っている油のことを考えると、今後は安易に市販のものを購入するのではなく少しづつ手作りドレッシングや手作りマヨネーズを作って行こうと思っています。

 

その「第一弾」として豆乳オリーブオイルを作ってみることにしました。

 

豆乳オリーブオイルって何?

 

豆乳オリーブオイルとは、管理栄養士の小山浩子さんという方が考案したものです。

 

某大型書店でオリーブオイルの本を立ち読み(・・・すみません)していた時に、ふと気になってしまった豆乳オリーブオイル。

 

 

作り方は簡単で豆乳とオリーブオイル、そしてお酢を混ぜて作ります。

 

これによって血管若返りとか美容や健康に良いとか色々と良いことが書いてあるようなのですが、私が純粋に興味を持ったのはこの二つの素材をミックスしたという面白さ

 

というのも豆乳は私の好物の一つなのです。

 

オリーブオイルはもちろんですが、豆乳は私が普段よく飲んでいるもの、どちらもたいてい家にあるし、ドレッシングとして使えるというのであれば一度作ってみよう!と考えたのでした。

 

豆乳オリーブオイルのレシピ

 

今回私が作ってみた豆乳オリーブオイルのレシピをご紹介します。

 

ちなみに今回のレシピは上記でご紹介した小山さんの本を参照していますが、我が家の好みに合わせて分量や方法を調整しています。

 

もし正確な小山さんのレシピを見たい方は上記の本を参照してくださいね。

 

材料

 

・豆乳・・・50ml

・エキストラバージンオリーブオイル・・・20ml

 

ルイーザ(オリーブオイル)とふくれんの豆乳200ml

 

・酢・・・小さじ1杯

・砂糖・・・小さじ2分の1強

・塩・・・少々

(※酢と砂糖と塩は事前にしっかり混ぜておく)

 

作り方

 

1.豆乳オリーブオイルを入れる容器は煮沸消毒などをして清潔にしておきます。

今回私が使ったのはフタつきのガラス瓶です。

 

2.豆乳をボウルに入れて、それからエキストラバージンオリーブオイルをゆっくり少しづつ入れて泡立て器でよく混ぜます。

 

豆乳にエキストラバージンオリーブオイルを入れる

 

3.よく混ざった2にお酢(砂糖・塩入り)を入れてさらに混ぜていきます。

とろみがついてきたら出来上がりです。

 

泡立て器でよく混ぜる

 

出来上がった豆乳オリーブオイルは、マヨネーズとドレッシングの中間って感じの状態になりました。

 

補足

 

今回私が使った豆乳はこちらになります。

 

ふくれんの成分無調整豆乳

↑私が一番好きなふくれんの無調整豆乳

 

九州産の大豆を使っていてクセがなくサッパリとした飲みやすい豆乳です。

 

エキストラバージンオリーブオイルはお気に入りのものでどうぞ。

個人的にはちょっとピリッとした香りの高いオリーブオイルが好きです。

 

オリーブオイルはエキストラバージンと(ピュア)オリーブオイルが一般的に売っていますが、断然エキストラバージンオリーブオイルをおすすめします。

 

ちなみにすし酢を使えば、他の調味料は要らずに作ることができます。

今回はうちに普通のお酢しかなかったので、上記のような配分で作りました。

 

それと、小山さんはミキサーを使っていたかもしれません。

 

私は一度に少量しか作らないのでボウルと泡立て器で作りました。

少しキメが荒くなりますが特に問題なくできました。

 

エキストラバージンオリーブオイルは一度に全部入れずに少しづつ様子を見ながら入れた方が上手にできるみたいです。

 

とにかく「よく混ぜる」のがポイント。

 

作った豆乳オリーブオイルは「4~5日」持つようですが、私は3日で食べ切るようにしています。

 

というのも、私の使っている豆乳は開封後2~3日が目安と書いてあるので念のため「3日」と自分で決めました。

 

開封後2~3日が目安という表記

↑1ℓ入りのパッケージにこのような記載があります

 

豆乳オリーブオイル、気になるお味は?

 

さっそくできたての豆乳オリーブオイルを実食したいと思います。

 

今回はシンプルにミニトマトにかけて食べてみました。

 

ミニトマトに豆乳オリーブオイルをかける

 

ほんのりとした甘酸っぱさとエキストラバージンオリーブオイルの風味が生きていてとても美味しいです。

 

ミニトマトが本来もっている甘味と酸味を豆乳オリーブオイルがよりいっそう引き立ててくれて更にコクをプラスしてくれます。

 

豆乳が入っているのでマイルド感が際立ちますが、マヨネーズというよりどちらかというとドレッシングといった印象を受けました。

 

豆乳オリーブオイルはサラダなど生野菜にピッタリですが、工夫次第で色々なものにかけることが出来ると思います。

 

料理によっては砂糖を控えめにして「コショウ」を入れるといいかも。

(・・・って今思いました!)

 

冷しゃぶのタレにも合いそうです。

タルタルソースの代りにエビフライにかけてもいいのではないでしょうか。

(うん絶対合いそうだ)

 

生のもずくを買ってきて自家製もずく酢はいかがでしょうか。

 

もちろん豆乳オリーブオイル和えということ。

 

お豆腐にも合いそうです。

 

洋だけではなく和にもピッタリ!?な豆乳オリーブオイル。

 

健康に良いものは続けないと意味がありません。

 

そのためには作るのが簡単でたくさんアレンジができるものの方がいいですよね。

 

みなさんも色々とアレンジを楽しんでみてください。

 

参考記事

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方