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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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香りを楽しむオリーブオイルとパルミジャーノ・レッジャーノのパスタ
香りを楽しむオリーブオイルとパルミジャーノ・レッジャーノのパスタ

ある日の昼食。

 

主婦一人のランチなんて本当に簡単なものになりがちですが、ほんのちょっとだけリッチなパスタを作りました。

 

とは言え材料は非常にシンプル。

 

今日は素材で勝負(!?)した「オリーブオイルとパルミジャーノ・レッジャーノのパスタ」をご紹介したいと思います。

 

オリーブオイルとパルミジャーノ・レッジャーノのパスタのレシピ

 

我が家で作る「オリーブオイルとパルミジャーノ・レッジャーノのパスタ」のレシピをご紹介します。

 

材料(一人分)

 

・スパゲッティ・・・100g

・パルミジャーノ・レッジャーノ・・・50g

・ベーコン・・・2枚ほど

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ2杯

・黒コショー・・・適量

 

作り方

 

1.パルミジャーノ・レッジャーノをすりおろしておきます。

 

すりおろしたパルミジャーノ・レッジャーノ

 

2.パスタを材料外の塩で茹でます。

(パスタの茹で汁を大さじ4杯ほどとっておいてください)

 

3.フライパンに大さじ1杯のエキストラバージンオリーブオイルを入れて熱し、食べやすい

大きさにカットしたベーコンを炒めます。

 

オリーブオイルでベーコンを炒める

 

4.3に茹で汁、パルミジャーノ・レッジャーノを半分加えてとろみを出してからパスタにからめていきます。

 

パスタにソースをからめる

 

5.パスタをお皿に盛り付け残っていたパルミジャーノ・レッジャーノと黒コショー、最後にエキストラバージンオリーブオイルを大さじ1杯分ほど振りかけてできあがりです。

 

エキストラバージンオリーブオイルをパスタにかける

 

 

パルミジャーノ・レッジャーノについて

 

パルミジャーノ・レッジャーノは「チーズの王様」なんて言われているイタリアのチーズになります。

 

丸ごとのパルミジャーノ・レッジャーノ

 

濃厚な風味でチーズ好きにはたまらないと思いますが、日本ではそれほど一般的でもなく少しクセもあるので好きではない人もいるかもしれません。

 

ですが塩分も濃いので今回のように調味料的な使い方がとても合います。

(もちろんそのまま食べても美味しいです)

 

ちなみに日本でよく売られている粉チーズなどで「パルメザンチーズ」となっているものがありますが、これとは別モノです。

 

簡単に言ってしまえば「パルミジャーノ・レッジャーノっぽいチーズ」ってことでしょうか。

 

本物のパルミジャーノ・レッジャーノよりもクセがないので、こっちの方がいいという方もいるかもしれません。

 

本物のパルミジャーノ・レッジャーノはしっかりした基準をクリアしており少し高いチーズですが、100gくらいから販売していることもあるので良かったら一度お試しください。

 

 

シンプルが最高!オリーブオイルとチーズの芳醇な香り

 

このパスタ、とにかくチーズの香りとオリーブオイルの香りが存分に楽しめます。

 

出来上がったパスタをフォークですくう

 

味付けも材料もとってもシンプル。

むしろあまり余計なものを入れない方がいいかも。

 

最後にかける黒コショーが味を引き締めます。

 

オリーブオイルはお好みの風味のものをチョイスしてOK。

 

でもぜひ品質の確かなエキストラバージンオリーブオイルをお使いください。

 

きっとシンプルでもそれぞれの素材本来の味を楽しむことができますよ。

 

参考記事

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

 

夏野菜はオリーブオイルでソテー【ナスVSズッキーニ】
夏野菜はオリーブオイルでソテー【ナスVSズッキーニ】

夏になると色とりどりの夏野菜が美味しいですね。

 

食欲のない時期は鮮やかな夏野菜をたっぷり食べて元気に乗り切りたいもの。

 

ナスとズッキーニも夏の代表的な野菜です。

 

どちらも油との相性が抜群ですよね。

 

今回は残り物のナスとズッキーニをシンプルにオリーブオイルでソテーしてみました。

 

ナスとズッキーニを程よい大きさにスライスしてオリーブオイルで焼いていきます。

 

ナスとズッキーニを焼く

 

よく油を吸うのでオリーブオイルは少し多めに。

 

味付けはシンプルに塩・コショーのみ。

 

ナスとズッキーニのオリーブオイルソテー、どっちがより美味しいかはみなさんの舌でご判断を。

 

私はナス派ですが、子供はズッキーニと言っておりますw

 

今回はソテーした後の仕上げにも少しだけエキストラバージンオリーブオイルをたらして風味よくいただきました。

 

こういった素材を活かすシンプルなものにはぜひ高品質で香り高いオリーブオイルをかけてみます。

 

ナスのソテーを食べる

オリーブオイルの爽やかな青い風味がナスに染み込み噛むとジュワッと・・・

 

ちなみにナスはナス科の植物。

 

そしてズッキーニはウリ科です。

 

どちらも美味しくて私も大好きな夏野菜ですが、ナスは油を吸うと柔らかくとろける様な食感、ズッキーニはもう少し歯ごたえのある食感を味わうことができます。

 

夏バテに夏野菜のオリーブオイルソテー。

 

夏野菜は体を冷やすといいますが、猛暑続きの日本、夏には夏ならではの野菜が一番。

 

そして良質のオイルを適度にとることもこんな時期だからこそ大切なんです。

 

ナスやズッキーニの他にも、カボチャ、トマト、パプリカなども美味しいですよ。

 

メインディッシュの付け合わせに最高です。

 

参考記事

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

 

 

【便秘にも】焼きホットバナナにオリーブオイルをかけて食べる
【便秘にも】焼きホットバナナにオリーブオイルをかけて食べる

バナナは暑い土地の食べ物なので体を冷やすと聞いたことがありませんか?

 

ですが、どうやらバナナを温めることによって上手に問題をカバーでき、なおかつ糖度もアップして美味しくなるのだそうです。

 

そこで今回はフライパンでバナナを焼き、さらにオリーブオイルをかけてみました。

 

バナナもオリーブオイルも便秘の人にはぜひとってほしいもの。

 

両方が合わさることでいっそう美味しく便秘対策ができるのでぜひごお試しください。

 

「焼きホットバナナのオリーブオイルかけ」のレシピ

 

レシピはこちらのものを参考に少しアレンジさせていただきました。

バナナ大学「ホットバナナの作り方」

 

今回我が家で作った焼きバナナのオリーブオイルかけのレシピは以下の通りです。

 

材料

 

・バナナ・・・1本

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1杯

・シナモンパウダー・・・適量

 

作り方

 

1.バナナの皮を剝き、食べやすい厚さに斜め切りをします。

 

2.油を引いていないフライパンにバナナを並べて両面に少し色がつくまで焼きます。

(片面1分くらいでした)

 

フライパンでバナナを焼く

↑くっつくのでフライ返しをしっかり入れて裏返していきます

 

2.お皿に盛ってエキストラバージンオリーブオイルをかけ、最後にお好みでシナモンパウダーをふったらできあがりです。

 

セイロンシナモン

↑今回使ったシナモンパウダー

 

 

今回フライパンを使用しましたがレンジでも良いみたいです。

(要は「温める」ということがポイント)

 

焼いたバナナの味は?

 

焼いたバナナの食感はトロッと柔らかいです。

 

そして糖度がかなりアップしとても甘くなります。

 

焼きホットホットバナナのオリーブオイルシナモンかけ (2)

 

でも実は私、バナナの強い甘味は少し苦手。

 

どちらかというと少し青くて酸味も感じるくらいのバナナが好きなのです。

(ですが栄養的にはぜったい完熟キリン・バナナなんですけどね・・・)

 

今回もバナナを焼いているうちに濃厚なバナナの香りがたちこめてきました。

 

このニオイもあんまり好きではない。

 

ですがそこでオリーブオイルの登場です!

 

オリーブオイルのフレッシュでスパイシーな風味が甘ったるいバナナをキュッと引き締めてくれます。

 

焼きホットバナナとルイーザ・オリーブオイル

 

オリーブオイルをかけると甘さメインのバナナに対称的な風味が加わりすごくバランスが良くなります。

 

さらにシナモン。

 

私はシナモンの香りが大好き。

 

オリーブオイルだけでも十分美味しいですが、シナモンをかけることによって甘さも引きたてつつ焼いたバナナ臭(いえバナナの芳醇な香りです)が上手くかくれ一段と美味しさが増しました。

 

バナナが甘いですからあえて糖分を加える必要がないですが、お子さんにはオリゴ糖やハチミツを足すと喜ばれそうです。

 

便秘にバナナとオリーブオイルのダブルのパワー

 

バナナは栄養価が高いので、軽い食事にもオヤツにも重宝する食材です。

 

さらにバナナは便秘の方にもメリットが多いフルーツで、私がこのブログでちょくちょくご紹介している便秘外来で有名な松夫先生もバナナ、特にホットバナナを「腸活」におススメしています。

(松夫先生の話は「バナナ大学」に紹介してあります)

 

さらにオリーブオイルをかけるわけですからダブルのパワーで絶好の食べ方と言えます。

 

ぜひ一度お試しください。

 

参考記事

キウイとオリーブオイル!?意外な組み合わせがこんなに美味しい

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

 

 

ガーリックオリーブオイルで焼くポテトフライ
ガーリックオリーブオイルで焼くポテトフライ

ポテトフライは子供も大人も大好きなメニュー。

 

カリッとした食感、ホクホクとした食感のダブルの食感を持つアツアツのポテトフライは本当に美味しいですよね。

 

ですが油っぽいしジャンクフードのイメージも強くあまり身体に良いとは言えません。

 

そこで今回は良質のエキストラバージンオリーブオイルでポテトフライを作ってみました。

 

さらに揚げずに焼くことで油の量をかなり減らすことができます。

 

ガーリックオリーブオイルで焼いたポテトフライのレシピ

 

我が家で作る「ガーリックオリーブオイルで焼いたポテトフライ」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・じゃがいも・・・3個

・ガーリックフレーバーのエキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ3杯

・片栗粉・・・大さじ1杯

・塩・コショー・・・適量

・バジル・・・適量

 

 

作り方

 

1.じゃがいもの皮を剝き5mm~1cm幅にカットして10分程度水にさらしたらキッチンペーパーなどで丁寧に水分を拭き取ります。

 

キッチンペーパーでじゃがいもの水をとる

 

2.じゃがいもに片栗粉をまんべんなくまぶします。

 

じゃがいもに片栗粉をまぶす

 

3.ガーリックオリーブオイルをフライパンに熱したらじゃがいもを入れて両面を焼いていきます。

 

ガーリックオリーブオイルで焼いたポテト

 

焼き色が程よくついて中まで火が通ったらお好みの量の塩・コショーをかけ、最後にバジルをかけたら出来上がりです。

 

じゃがいもは厚く切ってしまうと火が通るのに時間がかかります。

 

くし切りなど厚めに切った場合は一度下茹でするかレンジで数分チンしてから焼くと、中はホクホクで外側がカリっとした食感に出来上がります。

 

揚げたポテトと食感は少し違うが十分に美味しい

 

ガーリック風味のポテトはとても美味しいのでおすすめですよ。

 

 

ガーリックフレーバーのオリーブオイルを使えば手間がなくとても便利ですが、もちろんガーリックを普通のオリーブオイルで炒めて風味付けしてもOKです。

 

今回は揚げないで焼いたポテト。

 

「ポテトフライ」ではなく正式には「ベイクドポテト」なのかもしれませんが、今回のように片栗粉をまぶして焼くとかなりフライに近づけることができます。

 

ただし水分が残ったまま片栗粉を付けるとダマになったりベチャっとなるので気を付けてください。

 

確かに本当のポテトフライと完璧に同じ食感ではありません。

 

でも味は十分に美味しいです。

 

オリーブオイルは比較的高温にも耐えられる油ですし、カリッと仕上がると思います。

 

ファストフードや市販のポテトフライはどんな油を使っているか分からないですし、自分の家で作れば油の質も量も調整できるというメリットがあります。

 

ポテトフライはあまり頻繁に食べるのは敬遠していますが、時には家族みんなで摘まむのも楽しいですよね。

 

ちょっと工夫したヘルシーなポテトフライをぜひ味わってみてください。