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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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【ルイーザ】オリーブオイルも野菜もオーガニック(有機)で癒しのレシピ
【ルイーザ】オリーブオイルも野菜もオーガニック(有機)で癒しのレシピ

疲れを感じる、なんとなく元気がない、そして体調を整えたい時はたっぷりの睡眠と体に優しいものを食べるようにしています。

 

とにかく素材からこだわること。

 

そして自分で作るのが一番。

 

そうすれば添加物など余計なものが体内に入るのを防ぐことができます。

 

気分の問題と言われるかもしれませんが、それが案外大事だったりするのです。

 

だって心と体は繋がっているから。

 

先日、お気に入りの有機野菜ショップで「セニョリータ」という小ぶりで甘味の強いフルーツパプリカを購入しました。

 

セニョリータ(フルーツパプリカ)

 

色鮮やかで美味しそう!

 

自然な状態でこれだけの色を持つパプリカってある意味すごいですよね。

 

肉厚でしっかりした感じです。

 

サラダにしようと思っていましたが、夫が久しぶりにピーマンの肉詰めが食べたいと言っていたのをふと思い出し・・・。

 

甘いフルーツパプリカを使えば子供もきっと食べてくれるだろうと考え、ちょっと小さめになってしまいますがパプリカの肉詰めを作ることにしました。

 

せっかく良いパプリカを使うのだからオリーブオイルにもこだわろう。

 

有機100%のオリーブの実を使った香りの良い「ルイーザ」を使います。

 

【ルイーザ】情熱的で香り高い有機オリーブオイル口コミ・レビュー(日清オイリオ)

 

ルイーザはイタリア・プーリア州で作られているオーガニックなエキストラバージンオリーブオイル。

 

オリーブの有機栽培はとてもむずしく面倒なので、エキストラバージンオリーブオイルと言っても必ずしも有機(オーガニック)とは限りません。

 

生産者もあえて大変な有機栽培を行うところは少ないのが現状です。

 

そんな中、ルイーザ農園では研究に研究を重ねて有機栽培に成功しました。

 

希少価値が高いため通販限定となっています。

 

ところでパプリカは火を通すと更に甘味が増しますよね。

 

ですが甘いと言ってもやはり青っぽい風味は残しているわけで。

 

それがルイーザの風味と驚くほどよく合うのです。

 

本来ルイーザは加熱せずそのまま生でいただくのが一番なのですが、今回は加熱調理時にも使いたいと思います。

 

そして最後の仕上げに香り立つルイーザを。

 

今回はパプリカの良さをより引き出すためにじっくりとオーブンで焼いていくことにしました。

 

パプリカにひき肉を詰めたところ

↑オーブンに入れる前にルイーザを少し振りかけます

 

中身はハンバーグの種と同じ材料を使いました。

 

ですが今回は特に下味をしっかりつけておき、食べる時にルイーザのみをかけてシンプルにいただこうと思います。

 

ヘタまわりのパプリカは細かく刻んで種に混ぜ込みました。

 

パプリカがしんなりしてきてひき肉に焦げ目がついてきたらできあがりです。

 

ルイーザ(オリーブオイル)と有機パプリカの肉詰め

↑色鮮やかなパプリカの肉詰めとルイーザ

 

ルイーザ・オリーブオイルをパプリカにかける

↑食べる直前にルイーザをかけて

 

パプリカとルイーザの相性は抜群。

青い風味に共通点があります。

 

子供はケチャップも追加していましたが、私はルイーザのみでいただきました。

 

パプリカは私の大好きな野菜。

そのまま生でも加熱しても美味しいですよね。

 

オーガニックのパプリカ、そして同じくオーガニック100%で高品質なエキストラバージンオリーブオイル「ルイーザ」。

 

心も体もリフレッシュできる組み合わせです。

 

もちろんルイーザは他のどんな野菜とも合います。

 

お好みのオーガニック野菜にルイーザを使ってみてください。

 

新鮮な野菜がさらに美味しくなると思います。

 

日清オイリオから~ 有機エキストラバージンオリーブオイル「ルイーザ」

 

 

 

 

二日酔いの朝にワカメと酢玉ねぎのオリーブオイル和え
二日酔いの朝にワカメと酢玉ねぎのオリーブオイル和え

夫が飲んできた次の日の朝、ワカメと酢玉ねぎの和え物を出しています。

 

オリーブオイルをかけてまろやかさを演出。

 

酢玉ねぎはいつも冷蔵庫の中でスタンバイOK!な我が家。

 

パパっと和えるだけなので忙しい朝にもピッタリですよ。

 

ワカメと酢玉ねぎのオリーブオイル和えのレシピ

 

我が家で作る「ワカメと酢玉ねぎのオリーブオイル和え」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・乾燥ワカメ

・酢玉ねぎ

・エキストラバージンオリーブオイル

・醤油

・かつお節

 

作り方

 

1.乾燥ワカメは水でもどしておきます。

 

ワカメを水で戻す

 

2.酢玉ねぎの量はもどしたワカメと同じくらいの量、水分をかるくしぼります。

 

3.ボウルにワカメと酢玉ねぎを入れ、お好みの量のオリーブオイルと醤油で和えます。

 

ワカメと酢玉ねぎにオリーブオイルをかける

 

4.最後にかつお節をかければできあがりです。

 

酢玉ねぎをまろやかに、そして何と言っても美味しく食べたい

 

酢玉ねぎに関してはこちらの記事をお読みください。

酸っぱくて苦手!?体に良い「酢玉ねぎ」はオイルでまろやかに

 

酸っぱいのが苦手な人は酢玉ねぎの量を調整してください。

 

酢玉ねぎは一度にたくさん食べる必要はありません。

少しずつでも継続することが大事なのだそう。

 

オリーブオイルがかなり味をまろやかにしてくれるので少しかけるといいですよ。

 

またオリーブオイルとお醤油、そしてかつお節の相性はかなり良いです。

 

お醤油とかつお節ってまんま和風だと思うかもしれませんが、オリーブオイルが加わることによって世界が広がる(!?)のです。

 

酢玉ねぎは体に良いからと我慢して食べることもできますが、どうせ食べるならほんのちょっぴりの応用で少しでも美味しく食べたいですよね。

 

今回は乾燥ワカメを使いましたが、もちろん塩蔵ワカメでもOKです。

 

長いワカメは適当な大きさにカットしてください。

肉厚のワカメが美味しくておすすめです。

 

しかしこれ、ワカメもいいけどもずくなんかもきっと合うと思います。

 

もずくは実に栄養豊富な海藻ですよね。

 

もずく酢がふつうにパックで売られていまのでそれを使ってもいいのですが、生もずくを買ってきて自分で作る方が味の調整ができるのでおすすめです。

 

オリーブオイルはもちろん香り高いエキストラバージンで。

 

子供は酢玉ねぎなんて食べませんが、コーンとハムでも入れてあげれば食べるだろうか・・・。

 

オリーブオイルは大好きだから今度やってみよう。

 

それにしても飲んできた次の日の朝って食欲が出ないものですよね。

 

そんな時にはさっぱりしたおかずと味噌汁がいいみたいです。

 

くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう。

 

オリーブオイルと塩麹で最強の調味料を作る
オリーブオイルと塩麹で最強の調味料を作る

ピエトロのドレッシングで「塩麹オリーブオイル」というものがあるのを知って「美味しそうだなあ」と思いました。

 

 

塩麹を使った料理は我が家の大好物でありまさに魔法の調味料だと思っています。

 

塩麹って本当にこれだけで料理の味を完璧にしてくれるから、手間も技術もいらないで美味しい料理が出来上がります。

 

以前おいしいえごま油と出会えた時、塩麹とリンゴ酢と混ぜ合わせてドレッシングを作りました。

本物の国産えごま油の味はマズくない!選ぶならコレがおすすめ

 

そんな塩麹と同様に魔法の調味料になりえるオリーブオイル。

 

この二つを合わせたらきっと美味しいドレッシングになること間違いなし。

 

もちろんサラダ用のドレッシングだけではなく調味料として色々な料理に使えるのでは?ということです。

 

だったら手作りが一番。

オリーブオイルと塩麹ならたいてい我が家にあります。

 

市販のドレッシングは程よい味に調整してあって便利ですが、やっぱり気になるのは油の種類や質、そして添加物。

 

上記のピエトロも美味しそうですが原材料を見ると「食用植物油脂(エキストラバージンオリーブオイル16%)」となっています。

 

ん?

 

オリーブオイルじゃないの?

 

この16%という数字は、使われている食用植物油脂のうち16%だけがエキストラバージンオリーブオイルであるということですか?

 

「では残りの84%は?」ってことです。

 

もしかしたら(ピュア)オリーブオイルを使っているけどそのうち16%だけが「エキストラバージン」ってことなの??

 

(公式サイトを見てみると、どうやら他のピエトロ・ドレッシングには大豆油となたね油をブレンドしたものが使われているようですが・・・)

 

どっちにしても油メインのドレッシングに関しては自分の好みの油を使える手作りが一番ではないかという結論に。

 

その都度作る手間といっても材料混ぜるだけですから大したことないですしね。

 

自分で作ればエキストラバージンオリーブオイル100%でもえごま油100%でもできちゃいます。

 

ですが今回はお酢を入れたドレッシングは作りません。

 

塩麹とオリーブオイルのみを合わせてどんな料理にも使える万能調味料を作っていきたいと思います。

 

作り方はいたって簡単。

 

オリーブオイルと塩麹をよく混ぜ合わせるだけ。

(作り方って言わないですねw)

 

割合としてはオリーブオイルが大さじ4~5杯に対して塩麹が大さじ1杯くらい。

 

もちろんお好みで加減してくださいね。

 

塩麹オリーブオイルをトマトにかけたところ

↑トマトにかける

 

間違いない美味しさです。

 

さっぱりしたトマトの味を損なうことなく、ですが塩麹のコクとオリーブオイルの風味が加わってさらに美味しくなります。

 

心なしかトマトの甘味も引き出されますよ。

 

お酢の入ったドレッシングが苦手な人にはぜひおすすめしたい!

(もちろんお酢を入れた正統派ドレッシングでもOKです)

 

 

塩麹オリーブオイルをトーストに塗ったところ

 

トーストに塗ってドライバジルをトッピングしてみました。

 

これは病みつきになりそうなくらい美味しさです!

 

これならマーガリン派も引き込めるんじゃないかって思うほど。

 

塩麹って優しい味だけど独特の美味しさがあって本当に何でも合います。

 

それがオリーブオイルの香りと合わさるとさらにグレードアップ。

 

みなさんも良かったらお試しください。

 

缶詰の冷凍みかんにオリーブオイルをかけると大人のデザートに
缶詰の冷凍みかんにオリーブオイルをかけると大人のデザートに

冷凍みかんって旅のお供や学校給食ってイメージがありますね。

 

家庭でも作れるのでアイスを買ってこなくても安くて美味しいデザートができます。

 

冷凍みかんは普通はまるごと皮付きですが、これは旬じゃないとムリ。

 

ですがみかんの缶詰を使えばいつでも冷凍みかんを作って食べることができます。

 

缶詰のみかんを冷凍したところ

↑天然シャーベット!

 

缶詰を使う場合は面倒でもみかんを缶から出して冷凍した方がいいでしょう。

 

理由は冷凍することで万が一膨張してしまうと缶がゆがんだり中身が出てくる可能性があるから。

 

全ての缶詰でそうなるわけではありませんが、念のため缶詰のまま冷凍するのはやめた方がいいと思います。

 

みかんの缶詰は甘いシロップに浸かっているものが大半。

でも今回はオリーブオイルをかけて食べるのでシロップは一緒に冷凍しません。

 

シロップは糖分がかなり多めですからね。

 

一緒に飲みたくなる気持ちも分かりますが、みかんがほどよく吸ってくれている分だけにし後は捨てちゃいます。

 

清潔なキッチンペーパーなどで軽く水分(シロップ)を取ってから冷凍しましょう。

 

冷凍みかんにオリーブオイルをかけているところ

↑冷凍みかんに上質なエキストラバージンオリーブオイルをかけて

 

缶詰のみかんってシロップが甘いので子供向けのイメージがありますが、エキストラバージンオリーブオイルをかけると一転、大人向けのデザートになりますね~。

 

シロップに浸かっていたので実際のみかんよりも甘いはずですが、オリーブオイルが味をしめてくれています。

 

柑橘系が持っているほろ苦さがちょっぴり顔を出すような・・・。

 

美味しくてとまりません。

 

ダイエット中の方が食べるオヤツとしてもおすすめしたいです。

 

もちろん子供が食べる時にはオリーブオイルなしでもOK。

 

シロップも冷凍してあげればよりいっそう喜ぶでしょう。

(でも糖分多目なので注意)

 

ちなみに「皮付きまるごと冷凍みかん」を作るのは意外と難しかったりします。

 

というのも上手に冷凍できないと皮がなかなか剝けずにイライラするはめに・・・。

 

それならいっそのこと皮を剝いてから冷凍するって手もあります。

 

こっちの方が失敗は少ないと思いますが、どっちにしても生のみかんを使うのであれば季節は限られるわけです。

 

一方、缶詰のみかんなら年中あります。

 

もちろん旬の味とは少し違いますが、うちの子は缶詰のみかんの方が好きかも。

 

なんとなく昭和な味ですよね。

懐かしい美味しさです。

 

冷凍みかん自体も昭和臭を感じる食べ物ですが、今の子供達も好きみたいですよ。

 

うちの子も冷凍みかん、大好きです。

 

でも缶詰のみかんって甘いだけ甘くて栄養なんてないのでは?って思いますよね。

 

確かに旬のみかんのような栄養はないかもしれませんが、意外とビタミンCは残っているみたいです。

 

やっぱり缶詰って完全に密閉しちゃいますから。

 

魚の缶詰にもビックリするくらいオメガ3(DHA・EPA)が入っています。

 

缶詰のみかんは比較的安いですし、ちょっと冷凍みかんが食べたくなったなあという時には季節を選ばない缶詰のみかんはおすすめです。

 

大人の方はぜひエキストラバージンオリーブオイルをかけてみてください。

 

あまりかけ過ぎずほんのり風味が加わるくらいがちょうど良いと思います。

 

今回使ったオリーブオイル↓

【ルイーザ】情熱的で香り高い有機オリーブオイル口コミ・レビュー(日清オイリオ)