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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

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寒い冬や風邪対策にオリーブにんにくを食べる
寒い冬や風邪対策にオリーブにんにくを食べる

私が子供のころ冬になると石油ストーブの上に網を置き、アルミホイルにくるんだにんにくを焼いてホクホクと食べていました。

 

「一人一個ずつ」と、母親にわたされて食べたにんにくはなんとも美味しかったです。

 

これは主に風邪対策として食べさせられていたのですが、石油ストーブの無い現代の我が家ではオーブントースターやオーブン、時にはフライパンでホイル焼きにします。

 

そこにオリーブオイルを加えていると更に美味しくなる。

「オリーブオイル+にんにく」は味覚的には間違いないです。

 

「アヒージョ」というほど洒落たのものではなく、あくまでもホクホクにんにくのオリーブオイル仕立てといったところ。

 

にんにくのホイル焼きはとても簡単。

 

にんにくを丸ごと使ってもいいのですが、それだと時間がかかるので火が通りやすいように私は毎回皮をむいて一つ一つに分解してから更に半分にスライスします。

 

にんにくをスライスする

 

アルミホイルの中央ににんにくを置いて、浸る程度のオリーブオイルを入れてしっかりとふさぎます。

(あまりたっぷり入れると漏れてくるので注意してください。)

 

にんにくにオリーブオイルをかける

 

にんにくが程よいきつね色になってやわらかくなったらできあがり。

(確認する際に熱いかもしれないので注意してください)

 

これだけで十分美味しいですが、塩やお醤油をちょっぴり加えてもOKです。

 

オリーブオイルが残ったらパンにつけて食べてもいいし、ガーリックライスなど合いそうな料理に使ってもいいですね。

 

でもオイルの摂り過ぎには気を付けましょう。

(美味しいのでつい食べすぎちゃうかも)

 

ちなみににんにくは本当に風邪の予防や治療に効果があるのでしょうか?

 

にんにくといえばよく聞くのが「アリシン」という物質。

 

「硫化アリル」とも言われネギ類にも含まれるアリシンには殺菌作用あるらしいです。

これがまさしく風邪対策に期待できるということ。

 

ちなみにオリーブオイルも風邪には良いと言われています。

 

エキストラバージンオリーブオイルに含まれる「オレオカンタール」というポリフェノールは酸化抵抗成分でありイブプロフェンのように炎症を抑える働きもあると言います。

 

ただしポリフェノールを摂取したい時はあまり加熱はしない方がいい。

その場合は多少違いますがにんにくを加熱し終わってから上からオリーブオイルをかけるという手もあります。

 

どちらにしても薬のような効果ではなく日々の健康維持に役立つという感じでしょう。

 

でも風邪の引き始めなんかに試してみるのもいいかもしれませんね。

 

臭いが気になる人は週末にでも試してみてください。

 

参考記事

検証!エキストラバージンオリーブオイルを加熱することについて

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

 

 

味噌オリーブ(時々マヨ)でパンや野菜にディップ
味噌オリーブ(時々マヨ)でパンや野菜にディップ

余った食パンを冷凍しておいたものを発見したのでトーストにして味噌オリーブオイルを塗って食べました。

 

無事に私の朝食となったのですが、これ、スルーできないほど美味しかったです。

 

味噌とオリーブオイルを混ぜるところ

 

作り方はいたって簡単で、お好みのエキストラバージンオイルとお好みの味噌を混ぜるだけです。

 

コツはパンに塗る直前までしっかり混ぜることだけ。

 

両方とも大さじ1杯ずつで作りましたが、食パン1枚には少し多い量でした。

味噌はしょっぱいので3分の2ほどの量で良かったかも。

 

オリーブオイルと味噌の相性が良いのは味噌オリーブオイルドレッシングを作ったことがあるので知っていました。

やみつき!キャベツの千切りに味噌オリーブオイルドレッシングを

 

味噌のコクとエキストラバージンオリーブオイルの風味はとても相性がいいのです。

 

オリーブオイルの種類にもよりますがちょっと苦味やスパイシーさが加わるので少し大人な味わいになります。

 

なんというか、ふき味噌っぽい感じ?

 

私はこのままでも大丈夫ですが、お子さんには少しマヨネーズを足してあげるとまろやかさがアップするのでいいかもしれません。(入れ過ぎ注意です)

 

この味噌オリーブ(マヨ)、味もしっかりしているので本当に合います。

 

ご飯にもいいですが今回のようにパンに塗るのもおすすめ。

 

味噌オリーブオイルをトーストにぬる

 

オリーブオイルがトーストに染み込んでいってジューシーでコクのあるトーストを味わえますよ。

 

味噌オリーブオイルを塗ったトーストをかじる

 

今回は食パンでしたがフランスパンも合いそうですよね。

和風なサンドイッチも作れそうです。

 

そしてもちろん生野菜にも。

きゅうりやキャベツ、人参などは間違いないでしょう。

 

以前作ったドレッシングみたいに砂糖を加えずよりシンプルですが美味しく食べることができますよ。

 

味噌はどんなご家庭にもあるものですし、少しアレンジしたい場合にはオリーブオイルと合わせてみてはいかがでしょうか?

 

オリーブオイルはぜひ香りの良いものを選んでみてください。

 

参考記事

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

オリーブオイルと塩麹で最強の調味料を作る

 

 

生姜を保存するのにオリーブオイル漬けにしてみる
生姜を保存するのにオリーブオイル漬けにしてみる

実は私、生姜が大好きです。

 

お寿司のガリも残さず食べます。

牛丼の紅生姜もてんこ盛りします。

 

チューブの生姜も常備していますがもちろん一番は何と言っても新鮮な生姜。

 

でも薬味などに利用するも全てを食べ切ることができずに時々ダメにしてしまうことも。

 

保存しておくには常温放置が一番いいと母に教わりましたが、やっぱり少し水分がぬけちゃうような気がするんですよね。

 

そのため今まではすって小分けにした生姜を冷凍していましたが、オイルを使った保存もできると。

 

オイルはもちろんオリーブオイル。

 

千切りやみじん切りにした生姜をタッパーなどの容器に入れ被るくらいのオリーブオイルを入れます。

 

千切り生姜のオリーブオイル漬け_1

 

千切り生姜のオリーブオイル漬け_2

 

冷蔵庫に入れておくのでエキストラバージンオリーブオイルが固まってしまったら常温にするかスプーンなどを使います。

 

そういえば私の最近のお気に入りはご飯にかけるタイプの刻み生姜。

 

 

これ、アツアツのご飯に乗せて食べると本当に美味しいです。

生姜好きにはたまりません。

 

これは和風な味ですが、オリーブオイルに漬けた生姜もまた別の美味しさがあります。

 

和洋どっちにも使えると思う。

 

もちろんご飯に乗せなくても調味料として何でも使えますし、オイル漬けですから保存もききます。

 

刻み方は細かく切ってもいいし千切りでもお好みで。

 

火を通す方法もありますが、私は刻んでオリーブオイルに漬けるだけ。

 

これを健康維持のために毎日ちょっとずつ食べるのも良し。

 

生姜焼き(ポークジンジャー)にオイルとともに使っても良し。

 

卵かけご飯にも良し。

 

白飯に乗せるのも良し。

 

味噌汁にトッピングでも良し。

 

生姜が嫌いな人には特におすすめしませんが、私のように生姜が大好きな人には絶対に気にってもらえるのではと思います。

 

生姜は体を温めると言われているし、風邪や冷え性対策に生姜を食べる人も多いと思います。

 

いざという時に「ない!」ってこともよくある生姜。

 

わざわざ生姜だけを買いにいくのもおっくうだけど無いと困るのも事実。

 

やっぱり常に冷蔵庫に入っていてほしい。

 

冷蔵庫の片隅でしょんぼり劣化した生姜と出会うよりオイルに漬かったフレッシュな生姜を食べたいものです。

 

参考記事

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

 

付け合わせより主役になるかも?トマトのオリーブオイル漬け
付け合わせより主役になるかも?トマトのオリーブオイル漬け

トマトはとりわけオリーブオイルとの相性が良い野菜です。

 

生でも加熱しても美味しくそしてオリーブオイルを加えることによって一段と美味しさが引き立つ。

 

今回はトマトのオリーブオイル漬けを作りました。

 

カットしてオリーブオイルといくつかの調味料に漬けるだけ。

 

トマトにオリーブオイルをかけているところ

 

もともとは肉料理の付け合わせとして作ったのですが、どうもこれ脇役というより我が家では主役になってしまうのですよね。

 

いつも少し多めに作って2~3日で食べ切るようにしようと思うのですが、ついペロッと一気に食べちゃうんです。

 

すこく喉ごしがいいですが、トマトの皮が気になる人は湯むきをしてもOK。

うちでは皮付きを好むので余程のことが無い限りそのまんまですが。

 

オリーブオイルの他に加えたのは少しのリンゴ酢と塩・コショウ。

 

砂糖・・・も少し入れていいかも。

でも迷ったあげくやめました。

 

今回のトマトは割と熟していたから砂糖は無しでも大丈夫でした。

でも取りあえず酢をほんの少し入れるとトマトの味がよりハッキリと味わえると思う。

 

味のハッキリしない残念なトマトでも美味しくなるはず。

 

お酢とオリーブオイルとの相性も問題なし。

バルサミコ酢ならもっと良かったかも・・・。

 

トマトは生でも加熱しても美味しいですよね。

 

オリーブオイル漬け、生でも加熱でもまたドライトマトでも美味しいです。

 

トマトをそのまま食べるよりトマトの味が濃くなるような気がします。

 

とにかくオリーブオイルとトマトには共通する何かがありますよね。

 

トマトのオリーブオイル漬けを皿に出してバジルをかけたところ

↑いくらでも食べてしまいそう

 

トマトのオリーブオイル漬けはそのままパクパクと食べるのが一番好きですが、実はこれ、色々なトッピングにも応用できます。

 

例えばもう少し小さくカットしてサラダやパスタのトッピングに。

 

和食では冷奴や納豆に乗せるのもいいですよ。

 

納豆ってあのネバネバ感や臭みがイヤで敬遠している人、日本人にも多いですよね。

 

何を隠そう私なんですが。

栄養豊富な納豆をいかに食べやすくするかは私の永遠の課題なのです。

 

その一つとして、オリーブオイルに漬けたトマトがある時は納豆に乗せて食べることも多いです。

 

トマトの爽やかさ、そしてオリーブオイルの風味が納豆の欠点を一掃!

 

これちょっとおすすめです。

 

トマトのオリーブオイル漬けは数日間なら持ちます。

トマトがたくさん手に入った時には作っておくといいかも。

 

トマトのオリーブオイル漬け

 

ミニトマトもいいかも。

まあどっちにしても我が家ではペロッと食べちゃうのですが・・・。

 

ちなみにエキストラバージンオリーブオイルで漬けて冷蔵庫で保存するとオイルが固まってきますが、室温で少しおいておけばふつうに溶けてきます。

 

私はトマトのオリーブオイル漬けはいつも冷蔵庫に入れておき、オイルが溶けだした時に食べるようにしています。

 

やっぱりトマトは冷たくして食べたいです。

 

参考記事

【ルイーザ】オリーブオイルも野菜もオーガニック(有機)で癒しのレシピ