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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

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オリーブオイルでフレンチトーストを焼いてみた
オリーブオイルでフレンチトーストを焼いてみた

日が経って硬くなってしまったパンはフレンチトーストにすると美味しくいただけます。

 

今回も1枚だけあまっていた食パン、消費期限が過ぎていました。

(カビは生えてなかったので気にせず食べることにw)

 

そこでフレンチトーストを作りました。

 

バターが切れていたのでオリーブオイルで焼いてみたのですが、意外と美味しくできあがったのでレポートしてみたいと思います。

 

今回の材料はいつものフレンチトーストと同じ。

 

・(ちょっぴり硬くなった)食パン

・牛乳

・ハチミツ

・卵

・バニラエッセンス

 

そしてバターの代わりにエキストラバージンオリーブオイルで焼きます。

また今回は砂糖の代わりにハチミツを使用しました。

 

フレンチトーストの液を混ぜる

 

ですが卵とハチミツ、そして牛乳を混ぜるのはちょっと大変。

 

そう、なかなか混ざらず液が分離していました。

 

最初に卵とハチミツを混ぜてから牛乳を少しずつ入れたほうがよかったかもしれません。

(もしくはハチミツは最後にかけたほうがよかったかも。)

 

そしてフライパンにオリーブオイルを入れ・・・。

 

焼く。

 

焼いているうちに分離した液も混ざり合って馴染んできました。

(良かった・・・)

 

ちょっと不格好ではありますが(汗)、無事フレンチトーストが出来上がりました。

 

全く普通の美味しいフレンチトーストです。

 

フレンチトーストを食べる

↑外はこんがり中はふわふわ

 

バターの時よりもさっぱりしていますがこれはこれでかなりイケると思う。

 

今度は最後にシナモンをかけようと思います。

(絶対味がしまって美味しくなると思う)

 

フレンチトーストを焼く時のオイルって個人的にはバターのイメージが強いですが、別にどんなオイルでもいいんですよね。

 

別にバターで焼かないとフレンチトーストにならないわけではない。

 

確かにバターで焼いたときのあの香ばしい香りは格別ですが、今回オリーブオイルで焼いみて全然OKだと実感しました。

 

ちなみに今回使ったのは風味のあるエキストラバージンオリーブオイルですが特にフレンチトーストの味に違和感はありませんでした。

 

フレンチトーストって毎日食べるようなものではありませんが、時々無性に食べたい!って思う時があります。

 

バターよりもさっぱりした味にしあがるオリーブオイルで焼いたフレンチトースト。

 

さっぱりとしている分、割といくらでも入っていきますがそこは注意。

(やっぱりカロリーは高め!?)

 

みなさんも機会がありましたらオリーブオイルで焼いてみてください。

 

今回使ったオリーブオイルは「サンチャゴ」です。

 

サンチャゴのラベル

ケータック チリ産 エキストラバージン オリーブオイル サンチャゴ

 

チリ産のエキストラバージンオリーブオイルです。

低価格ながら高品質で国際コンテストで数々の受賞歴があります。

 

 

 

安い牛肉をガーリックオリーブオイルと塩麴で美味しく焼く
安い牛肉をガーリックオリーブオイルと塩麴で美味しく焼く

子供がステーキを食べたいと言ったのでスーパーに牛肉を買いにいきました。

 

うちの子供は肉食獣(笑)です。

 

買ってきたのはアメリカ産・アンガス牛。

 

だって国産と名の付くものは近所のスーパーでも2~4倍します。

 

安くて硬い牛肉はひと手間かけるしかありません。

塩麴で柔らかくしてガーリックテイストでできるだけ美味しくしてみます。

 

さらに牛脂が切れていたのか置いていませんでした。

(あのタダでもらえるヤツね)

 

そこで今回はオリーブオイルで焼いていきたいと思います。

 

塩麴に漬けた安い牛肉

 

牛肉の両面に塩麴を薄くまんべんなく塗り冷蔵庫で3時間~半日くらい置いておきます。

 

塩麴は酵素の作用でたんぱく質が分解されるらしく、硬いお肉も柔らかくなるといわれています。

 

さらにスジ切りもした方がいいでしょう。

 

肉を焼く油、今回はオリーブオイル。

フライパンに入れていきます。

 

スライスしたにんにくがきつね色になったら取り出してオイルに風味をつけます。

 

スライスしたニンニクをオリーブオイルで焼く

 

私はエキストラバージンオリーブオイルを使いましたが、加熱なので(ピュア)オリーブオイルでもいいでしょう。(品質はできるだけ確かなものを)

 

牛肉をフライパンで焼く

 

肉の両面に適度な焦げ目がつくように焼いていきます。

 

焼き具合はお好みで。

(厚めの肉はアルミで包んで余熱で火を通すといいです)

 

ちなみに塩麴はかなり焦げやすいので焼く前にある程度とっておいた方がいいかもしれません。

 

ガーリックオリーブオイルで焼いた牛肉_2

↑ガーリックを乗せて

 

今回は醤油ベースの和風タレでいただきました。

 

ガーリックオリーブオイルはお肉と非常に合いますね。

 

本当は牛脂で焼くと風味やまろやかさがプラスされて美味しくなると言いますが、まああればということでいいのではないかと。

 

実は私、肉にくしい硬めのお肉が好きです。

 

和牛のあのトロッとした霜降りも当然美味しいですが「肉を食べた!」って感じのも好きなのですね。

 

ですがさすがにゴムみたいに噛みきりにくいのはストレスたまるので、塩麴に数時間つけたくらいの食感がちょうどいいかもしれません。

 

それにしても塩麴って本当にうま味がアップするのでいいですね。

 

ちなみにうちの子供も美味しいと絶賛していました。

 

ただし子供の場合は「肉ならなんでもいい!」と言っておりましたので、あまりあてにはなりませんが。

 

安くても全く構わないという子ですので、そのあたりは助かります。

 

「最高級の黒毛和牛しか受け付けない!」なんて言われたら我が家の食費が大変なことになります。

 

参考記事

【牛脂】ヘットとケンネの違いは何?

牛脂(ケンネ脂)をハンバーグに入れて焼いてみた感想

 

 

フライパンで作るオリーブオイルトーストは不思議なほど美味しい
フライパンで作るオリーブオイルトーストは不思議なほど美味しい

みなさんはトーストを作る際には何で焼きますか?

 

私は今までオーブントースターで焼いてきましたが、今回フライパンで焼いてみたところすごくおいしかったので記事にしてみようと思います。

 

一つの料理を作るにも道具が違うと味や食感にまで違いがあらわれてくるということはあるものです。

 

今回のトーストもそう。

 

オーブントースターに入れてタイマーをセットするだけで簡単にできてしまうからか、今までトーストをフライパンで焼こうと思ったことがありませんでした。

 

ところが今回、トースターの調子が悪くてなんとなくフライパンで焼いてみようと思ったのがきっかけ。

 

というのもフライパンで丁寧に作った自家製クルトンが非常に美味しかったのを思い出したからでした。

食パンの耳とオリーブオイルで絶品クルトンを作る

 

作り方というほどでもないですが、強火で焼いちゃうと表面が真っ黒になってしまうので弱火でじっくり焼いたほうがいいのはクルトンで証明済み。

 

ちなみに今回はフタをしてじっくり弱火で片面2~3分くらい焼きました。

 

焼く時間はフライパンや火力にもよりますので時々焼き具合をチェックしてください。

 

今回は焼きながらエキストラバージンオリーブオイルを食パンの表面にしみこませていきました。

 

フライパンで焼いたオリーブオイルトースト

 

そして再度、両面ひっくり返してパンの表面にオイルを浸透させ、最後に塩を振りかけたら出来上がり!

 

見た目はトースターとフライパンの違いは分からないかもしれませんが、食べるとその違いが分かります。

 

まずパンの表面がカリッというかサクッとしている。

なのに中はふわっと柔らかい。

 

その二つの食感を同時に味わうことができます。

 

そしてなんといっても冷めても美味しい!

 

完成したフライパン・オリーブオイルトースト

 

我が家のオーブントースターで焼いたトーストって熱々の時は美味しいのですが、冷めてくると耳が固くなって噛みきり辛くなってくるのです。

 

でも今回作ったフライパンのトーストは少し冷めてきても美味しさが持続しているような気がします。

 

うちの子はテーブルについてから食べ始めるまでにタイムラグがあるタイプで(眠いからだと思う)、朝はなかなかすぐに食べてくれないのです。

 

すると冷めてしまって固いパンを食べていたりしたのですが、今回はどうやら美味しかったようで「今日のトースト、なんかいつもと違う・・・」と。

 

寝ぼけているようで味覚には敏感なのです。

 

オーブントースターとフライパン、どちらが簡単かといえばたぶんオーブントースターでしょう。

 

でも今回作ってみてフライパン・トーストの大ファンになってしまいました。

 

家族がお気に入りのオリーブオイル・トーストの美味しさが3割、いや5割くらいアップしたと思います。

 

みなさんもよかったらお試しください。

 

違いがハッキリ分かりますしちょっとビックリするレベルかもしれません。

 

寒い冬や風邪対策にオリーブにんにくを食べる
寒い冬や風邪対策にオリーブにんにくを食べる

私が子供のころ冬になると石油ストーブの上に網を置き、アルミホイルにくるんだにんにくを焼いてホクホクと食べていました。

 

「一人一個ずつ」と、母親にわたされて食べたにんにくはなんとも美味しかったです。

 

これは主に風邪対策として食べさせられていたのですが、石油ストーブの無い現代の我が家ではオーブントースターやオーブン、時にはフライパンでホイル焼きにします。

 

そこにオリーブオイルを加えていると更に美味しくなる。

「オリーブオイル+にんにく」は味覚的には間違いないです。

 

「アヒージョ」というほど洒落たのものではなく、あくまでもホクホクにんにくのオリーブオイル仕立てといったところ。

 

にんにくのホイル焼きはとても簡単。

 

にんにくを丸ごと使ってもいいのですが、それだと時間がかかるので火が通りやすいように私は毎回皮をむいて一つ一つに分解してから更に半分にスライスします。

 

にんにくをスライスする

 

アルミホイルの中央ににんにくを置いて、浸る程度のオリーブオイルを入れてしっかりとふさぎます。

(あまりたっぷり入れると漏れてくるので注意してください。)

 

にんにくにオリーブオイルをかける

 

にんにくが程よいきつね色になってやわらかくなったらできあがり。

(確認する際に熱いかもしれないので注意してください)

 

これだけで十分美味しいですが、塩やお醤油をちょっぴり加えてもOKです。

 

オリーブオイルが残ったらパンにつけて食べてもいいし、ガーリックライスなど合いそうな料理に使ってもいいですね。

 

でもオイルの摂り過ぎには気を付けましょう。

(美味しいのでつい食べすぎちゃうかも)

 

ちなみににんにくは本当に風邪の予防や治療に効果があるのでしょうか?

 

にんにくといえばよく聞くのが「アリシン」という物質。

 

「硫化アリル」とも言われネギ類にも含まれるアリシンには殺菌作用あるらしいです。

これがまさしく風邪対策に期待できるということ。

 

ちなみにオリーブオイルも風邪には良いと言われています。

 

エキストラバージンオリーブオイルに含まれる「オレオカンタール」というポリフェノールは酸化抵抗成分でありイブプロフェンのように炎症を抑える働きもあると言います。

 

ただしポリフェノールを摂取したい時はあまり加熱はしない方がいい。

その場合は多少違いますがにんにくを加熱し終わってから上からオリーブオイルをかけるという手もあります。

 

どちらにしても薬のような効果ではなく日々の健康維持に役立つという感じでしょう。

 

でも風邪の引き始めなんかに試してみるのもいいかもしれませんね。

 

臭いが気になる人は週末にでも試してみてください。

 

参考記事

検証!エキストラバージンオリーブオイルを加熱することについて

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方