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オリーブオイルでカリッと香ばしく【鶏むね肉の香草パン粉焼き】
オリーブオイルでカリッと香ばしく【鶏むね肉の香草パン粉焼き】

安くて栄養豊富な鶏むね肉は我が家でもよく食べますが、調理法によっては肉質がボソボソと硬かったり味があっさりし過ぎていたりといまいちパッとしない時があります。

 

今回ご紹介する料理はそんな鶏むね肉を使った香草パン粉焼き。

 

バジルとパルメザンチーズの風味が香ばしく広がりオリーブオイルを使ってRUI-Zカリッと焼いていきます。

 

鶏むね肉の香草パン粉オリーブオイル焼きのレシピ

 

我が家で作る「鶏むね肉の香草パン粉オリーブオイル焼き」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・鶏むね肉・・・1枚

・日本酒・・・大さじ1杯

・パン粉・・・大さじ4杯

・ドライバジル・・・大さじ2分の1~1杯

・パルメザンチーズ・・・大さじ1~2杯

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ2杯程度

・塩・コショウ・・・適量

 

作り方

 

1.鶏むね肉は薄めの削ぎ切りにしてから日本酒と塩を少々かけてよくもみ込み、しばらく置いておきます。

 

鶏肉に日本酒をたらす

 

2.ビニールにパン粉とパルメザンチーズ、ドライバジルと塩コショウを入れてよく混ぜます。

 

香草パン粉を作る

 

3.鶏肉を2の中に入れてパン粉をまんべんなくまぶします。

 

4.フライパンを中火で熱しオリーブオイルを入れてよくなじませます。

 

鶏肉を焼くためにフライパンにルイーザをたらす

 

5.鶏肉の両面をこんがりきつね色になるまで焼いていきます。

 

鶏のむね肉をフライパンで焼く

↑パン粉がはがれやすいので注意

 

鶏むね肉の香草パン粉焼き_2

 

淡白な鶏むね肉を香ばしく調理できるオリーブオイル

 

鶏むね肉はどうしてもボソボソと硬くなってしまうのが欠点ですよね。

 

ですがそんな時は日本酒を入れてよくなじませ少しおいておくと比較的柔らかくなるのでおすすめです。

 

また鶏むね肉は脂身が少なく淡白な味ですが、今回のように香草やチーズでパン粉に味を付けてあげるとすごく美味しくなります。

 

ドライバジルの代りにパセリでもOKですが、私はいつもバジルにしてしまいます。

 

パルメザンチーズの量もお好みでどうぞ。

我が家はあまり多いと子供が嫌がるので大さじ1杯にしています。

 

オリーブオイルはエキストラバージンオリーブオイルを使いました。

 

香りのたつエキストラバージンオリーブオイルは本来は生食の方が向いているのですが、ふつうの(ピュア)オリーブオイルがなかったので使っちゃいました!

 

結果は言うまでもなし。

 

安い鶏むね肉ですが、ちょっと贅沢で本格的な味になりましたよ。

 

香草パン粉焼きはサラダ油よりもオリーブオイルが断然おすすめ。

 

香りが移っても違和感ないし(というか移った方が美味しいです!)、香りのないピュアオリーブオイルよりしっかり香り立つエキストラバージンオリーブオイルの方がいいようです。

 

参考記事

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

 

高カカオチョコレートでドリンク作成、ついでにオリーブオイルも
高カカオチョコレートでドリンク作成、ついでにオリーブオイルも

高カカオチョコレートを健康のために食べている方はたくさんいると思います。

 

でも90%を超えるとまさに「良薬は口に苦し」。

眉間にシワがより口の端が自然にひん曲がってしまいます。

 

実は先日、母親からカカオ95%のチョコレートをもらいました。

 

複数購入したのはいいけれど、食べてみるとやっぱり苦痛なので一箱持っていってと。

 

無理するから。

困ったものです。

 

正直、私は食べれませんし高カカオ好きの子供(80%代ならイケる)でもこれは無理。

 

こうなったらお料理の隠し味として使おうと考えていました。

 

でもなんとかチョコレートメインで、そして美味しく食べることはできないものか。

 

そこで今回はこの高カカオチョコレートを使ってチョコレート・ドリンクを作ってみることにしました。

 

材料はこちら

 

今回使ったのは明治の「チョコレート効果カカオ95%」。

 

↑これを複数個まとめて買ったのですな・・

 

もちろんこれじゃなくても99%とか100%とかでもいいですよ。

もうね、90%超えると私的には食べられたもんじゃありません。

 

チョコレート効果カカオ95%の原材料

 

当然「植物油脂」は入っておらず。

 

砂糖は一応入っています。

(甘さは感じませんが)

 

チョコレート効果カカオ95%の栄養成分

 

一枚(5g)食べるとカカオポリフェノールが174mgとれます。

 

脂質は2.6gです。

 

チョコレート効果カカオ95%を一口かじる

 

とりあえず食べてみました。

 

う~ん、やっぱり苦しい。

 

「苦い」って「苦しい」と同じ意味だと思うわ。

苦痛を感じるレベルです。

 

決して不味いのではないんです。

 

カカオの美味しさはふんだんに感じるのですが、やっぱり苦しさが襲ってきます。

 

普段よほど砂糖毒におかされている証拠でしょうか。

 

単純にお湯で溶かす

 

とりあえずチョコレート・ドリンクを手軽に作るということで単純に「お湯で溶かそう」と思いました。

 

それでいいのか!?

 

でも余計なものを入れず簡単にできるのが一番というのが私のモットーです。

 

チョコレート効果カカオ95%を3つカップに入れる

 

材料としては「チョコレート効果カカオ95%」をカップに3つ。

そして熱湯150mlをそそぎます。

 

チョコレートをお湯で割ったところ

 

割と簡単に溶けていきました。

(ごく小さい泡立て器で混ぜましたが普通にスプーンでも大丈夫そう)

 

そして飲んでみる、すると・・・。

 

飲めます!

ブラックコーヒより苦くありません。

 

これ、いいじゃないですか!

 

以前、お湯ココアを紹介した時にもブラックコーヒ好きなら絶対大丈夫とった記事を書きました。

十分美味しい「お湯だけココア」で余計な油をカット

 

それを考えると高カカオチョコレートを原材料としても大丈夫なのは想像つきますが、とにかくあの苦さが相当緩和されて、しかもカカオの美味しさはそのままに飲むことができると思います。

 

もちろんお湯やチョコレートの量はお好みで調整OKです。

 

ついでに72%でもやってみた!

 

ふだん我が家では高カカオチョコレートといえば「72%」を購入しています。

 

チョコレート効果72%

 

72%ですと、そのままでも十分に美味しいと感じながら食べることができますが、これで同じようにドリンクを作ってみることにしました。

 

95%と72%で作ったチョコレート・ドリンク

 

左が95%で右が72%のチョコレートで作りました。

 

画像ではほんのちょっと色が違ってみえますが(光の関係?)、実際にはほぼ変わりなしですね。

 

で、72%のチョコレート・ドリンクはちゃんと甘さを感じます。

 

95%がまさにブラックコーヒーなら72%は微糖ですかね。

 

まあわざわざ溶かして飲もうとしなくてもいいと思いますが、もし80~90%以上の高カカオチョコレートを購入してみたものの、苦すぎてもてあましてしまっている方がいたら「溶かして飲んでみて!」と言いたいです。

 

コーヒーとはまた違った美味しさが味わえますし、ココアともやっぱり微妙に違うような気がします。

 

もちろんそれでも苦いという方はハチミツやオリゴ糖を入れてもOKです。

 

最後にオリーブオイルを入れてみる

 

ココアの時にもやったように、最後はオリーブオイルを入れてみます。

 

チョコレートドリンクとオリーブオイル「ルイーザ」

 

 

オリーブ・チョコレート

 

オリーブココアならぬオリーブチョコレートですかね。

 

いつまでもあったかくて美味しさ持続、もちろん便秘の方にもおすすめです。

 

良かったらお試しください。

 

参考記事

十分美味しい「お湯だけココア」で余計な油をカット

 

 

 

色々なアイスにオリーブオイルをかけた味を実食する!
色々なアイスにオリーブオイルをかけた味を実食する!

みなさん、アイス食べていますか?

 

エアコン等によりオールシーズン快適に過ごせる室内にいると、たとえ冬でもアイスクリームは人気がありますよね。

 

夏はもちろんですが、冬に食べるアイスってなんであんなに美味しいんでしょうか。

 

ところで巷ではアイスクリームにオリーブオイルをかけると本格的な絶品アイスクリームに変身する!?なんて説がありますよね。

 

プラス塩でしたっけ?

 

私もずいぶん前からこの話は知っていましたが、今までやったことがなかったので今回は自分の舌で確かめてみようと思います。

 

色んなアイスで調査開始!

 

今回やってみるアイスは以下の通りです。

 

一日でこれ全部やるとお腹が心配ですので、2日間に分けてやっております。

 

それぞれのアイスにエキストラバージンオリーブオイルをかけて食べ、その後に塩を振りかけて食べてみました。

 

塩は長崎県の海水(オンリー)よりとった天然塩です。

 

食べた感想はあくまでも私個人の好みによりますのでご了承ください。

 

ちなみに画像ではオリーブオイルをかけた直後の状態ですが、食べる時にはもう少し混ぜてから食べています。

 

バニラ(ラクトアイス)

 

バニラ(ラクトアイス)

 

まあまあのお味。

 

予想よりは美味しいかな。

 

ただラクトアイスですしバニラの風味があっさりしているので、どちらかといえばエキストラバージンオリーブオイルの香りの方が際立っています。

 

塩を加えると塩が勝ちますね。

 

バニラがいっそう薄くなるしバランスが悪いように思います。

 

バニラ(アイスクリーム)

 

バニラ(アイスクリーム)

 

美味しい!

 

乳脂肪分とエキストラバージンオリーブオイルの香りが1対1って感じでバランスがとれていますね。

 

甘味の後にポリフェノールのピリピリ感って面白いです。

 

十分に濃厚なのに後味はさっぱり感も味わえます。

 

塩をかけると確かにアイスクリームの甘味が増すようですね。

隠し味としてほんのちょっとだけがいいかも。

 

でも私は個人的には塩はなくてもいいと思いました。

 

チョコレート(アイスミルク)

 

チョコレート(アイスミルク)

 

オリーブの香りとカカオの香りがそれぞれ一体化せずに別々に主張してきます。

 

どちらの風味も美味しいのですが、それぞれが強く感じるし別に一緒にしなくてもいいかもって思いました。

 

ところが塩を加えると・・・

 

どういうわけか三位一体になった!

 

どうしてか分かりませんが一つの作品になったようでいっそう美味しいです。

塩はチョコレートが一番好みに合いました。

 

抹茶(ラクトアイス)

 

抹茶(ラクトアイス)

 

ちょっ、これ・・・

 

最高です!

 

何となく合うんじゃないかなって予想はしていたのですが「これぞまさに」って感じ。

 

抹茶のほろ苦さとオリーブの苦みや辛味、それぞれの香りがいっそう濃厚さと爽やかさの両方を実現しています。

 

植物同士ですから相性がいいのかな?

 

今までで一番かも。

 

でも塩は無い方が好きです。

 

率直な感想を述べよう

 

さて総合的な感想としては、どのアイスも美味しく食べることができたと思います。

 

決してオリーブオイルをかけたことで不味くて食べられないという感じにはなりませんでした。

 

個人的には抹茶が一番オリーブオイルと合うような気がしました。

もう一回食べるとすれば絶対に抹茶を選びますね。

 

緑の香りで風景がまぶたの裏に浮かぶような美味しさです。

 

ちなみにこの企画として「安いアイスをオリーブオイルで絶品にする」ってテーマがあると思うんですけど。

 

私としては、例えばラクトアイスが絶品レベルまで到達したかと言われれば「否」と。

 

美味しいのは確かですが最高レベルまで引き上げられたかと言われるとそこまでではないかなあと思います。

 

塩は合う合わないがあるかな。

私はチョコレートが一番ピッタリでした。

 

この他にも多くの種類のアイスがありますが、たぶんフルーツ系やナッツ入りなんかは合いそうな気がします。

 

でもそれだけで既に完成されている美味しさにあえて挑戦するのもどうかな。

 

ちゃんとしたアイスは結構高いし、失敗してもいいように(?)やるならあまり惜しくない安いアイスでやった方がいいのは確かですね。

 

オリーブオイルとアイスを同時に食べる時の注意点

 

アイスクリームにかけるオリーブオイルでおすすめなのはやっぱりエキストラバージンオリーブオイルです。

 

でもいくら高品質なエキストラバージンオリーブオイルをかけてもアイスクリーム自体に入っている油脂成分が帳消しになるわけではありません。

 

アイスクリームに入っている油脂成分には乳脂肪だけではなく「植物油脂」が入っているものがあります。

 

「アイスクリーム」ではなく「ラクトアイス」や「アイスミルク」となっているものは注意してください。

 

アイスの種類に関してはこちらを参照してください。

ハーゲンダッツ(バニラ)の油脂成分を見てみる

 

おそらくパーム油などが入っている可能性が高いですが、原材料の表示では「植物油脂」となっているものがほとんどでしょう。

 

できれば本物の「アイスクリーム」がおすすめです。

 

さらに食べすぎにはくれぐれも注意してください。

 

オリーブオイルとアイスクリームの食べ合わせが良いか悪いかは分かりませんが、どう考えても食べすぎれば腹痛の心配があります。

(今回、私はお腹は壊しませんでしたが若干胃もたれ気味)

 

ちなみにオリーブオイルの香りを加えずに油のコクだけプラスしたい方は(ピュア)オリーブオイルをたらすという手もあります。

 

ですが(ピュア)オリーブオイルも品質は不確かなものが多いのが現状。

 

質の悪いピュアオリーブオイルもたくさんあるので、できれば品質の確かなエキストラバージンオリーブオイルがいいのではと思います。

 

参考記事

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

 

 

【ルイーザ】オリーブオイルも野菜もオーガニック(有機)で癒しのレシピ
【ルイーザ】オリーブオイルも野菜もオーガニック(有機)で癒しのレシピ

疲れを感じる、なんとなく元気がない、そして体調を整えたい時はたっぷりの睡眠と体に優しいものを食べるようにしています。

 

とにかく素材からこだわること。

 

そして自分で作るのが一番。

 

そうすれば添加物など余計なものが体内に入るのを防ぐことができます。

 

気分の問題と言われるかもしれませんが、それが案外大事だったりするのです。

 

だって心と体は繋がっているから。

 

先日、お気に入りの有機野菜ショップで「セニョリータ」という小ぶりで甘味の強いフルーツパプリカを購入しました。

 

セニョリータ(フルーツパプリカ)

 

色鮮やかで美味しそう!

 

自然な状態でこれだけの色を持つパプリカってある意味すごいですよね。

 

肉厚でしっかりした感じです。

 

サラダにしようと思っていましたが、夫が久しぶりにピーマンの肉詰めが食べたいと言っていたのをふと思い出し・・・。

 

甘いフルーツパプリカを使えば子供もきっと食べてくれるだろうと考え、ちょっと小さめになってしまいますがパプリカの肉詰めを作ることにしました。

 

せっかく良いパプリカを使うのだからオリーブオイルにもこだわろう。

 

有機100%のオリーブの実を使った香りの良い「ルイーザ」を使います。

 

【ルイーザ】情熱的で香り高い有機オリーブオイル口コミ・レビュー(日清オイリオ)

 

ルイーザはイタリア・プーリア州で作られているオーガニックなエキストラバージンオリーブオイル。

 

オリーブの有機栽培はとてもむずしく面倒なので、エキストラバージンオリーブオイルと言っても必ずしも有機(オーガニック)とは限りません。

 

生産者もあえて大変な有機栽培を行うところは少ないのが現状です。

 

そんな中、ルイーザ農園では研究に研究を重ねて有機栽培に成功しました。

 

希少価値が高いため通販限定となっています。

 

ところでパプリカは火を通すと更に甘味が増しますよね。

 

ですが甘いと言ってもやはり青っぽい風味は残しているわけで。

 

それがルイーザの風味と驚くほどよく合うのです。

 

本来ルイーザは加熱せずそのまま生でいただくのが一番なのですが、今回は加熱調理時にも使いたいと思います。

 

そして最後の仕上げに香り立つルイーザを。

 

今回はパプリカの良さをより引き出すためにじっくりとオーブンで焼いていくことにしました。

 

パプリカにひき肉を詰めたところ

↑オーブンに入れる前にルイーザを少し振りかけます

 

中身はハンバーグの種と同じ材料を使いました。

 

ですが今回は特に下味をしっかりつけておき、食べる時にルイーザのみをかけてシンプルにいただこうと思います。

 

ヘタまわりのパプリカは細かく刻んで種に混ぜ込みました。

 

パプリカがしんなりしてきてひき肉に焦げ目がついてきたらできあがりです。

 

ルイーザ(オリーブオイル)と有機パプリカの肉詰め

↑色鮮やかなパプリカの肉詰めとルイーザ

 

ルイーザ・オリーブオイルをパプリカにかける

↑食べる直前にルイーザをかけて

 

パプリカとルイーザの相性は抜群。

青い風味に共通点があります。

 

子供はケチャップも追加していましたが、私はルイーザのみでいただきました。

 

パプリカは私の大好きな野菜。

そのまま生でも加熱しても美味しいですよね。

 

オーガニックのパプリカ、そして同じくオーガニック100%で高品質なエキストラバージンオリーブオイル「ルイーザ」。

 

心も体もリフレッシュできる組み合わせです。

 

もちろんルイーザは他のどんな野菜とも合います。

 

お好みのオーガニック野菜にルイーザを使ってみてください。

 

新鮮な野菜がさらに美味しくなると思います。

 

参考記事

【ルイーザ】情熱的で香り高い有機オリーブオイル口コミ・レビュー(日清オイリオ)