カテゴリー:オリーブオイルを使ったレシピの記事一覧

オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

  • オリーブオイルを使ったレシピ
カテゴリー:オリーブオイルを使ったレシピ
ノンオイルポテトチップスにオリーブオイルをディップ
ノンオイルポテトチップスにオリーブオイルをディップ

コイケヤのポトットプラス(pototto+)はエキストラバージンオリーブオイルのソースをかけて食べるという斬新なポテトチップスでした。

コイケヤのポトットプラスの油脂成分を見てみる

 

しかし植物油脂が入っていることを知ってから「自分で作れば完璧なポテトチップス(オリーブオイルソースも)が作れる!」なんて欲が出てきてしまいました。

 

そこで今回自家製のノンオイルポテトチップスを作りエキストラバージンオリーブオイルとともに食べてみることにしました。

 

ノンオイルポテトチップスのレシピ

 

我が家で作るノンオイルポテトチップス(プラス、オリーブオイル)のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・ジャガイモ(今回は男爵を使用)・・・2個(基本はお好きなだけ)

・エキストラバージンオリーブオイル・・・適量

・塩・・・適量

・バジル・・・適量

 

作り方

 

1.ジャガイモは皮を剝きできるだけ薄くスライスし水にさらします。

(1~2mmくらい)

 

水にさらしたジャガイモのスライス

 

2.キッチンペーパーでしっかりと水気を拭き取り、耐熱皿に並べてレンジでチン。

3分ほどしたら、一度取り出し裏返しにしてもう3分。

 

ジャガイモをレンジでチンする

 

3.レンジの時間はジャガイモの様子を見ながら調整します。

ほんのりと色がついてきてジャガイモが硬くなったらOK。

 

完成した自家製ポテトチップス

 

裏返しにせずに長時間レンジにチンすると耐熱皿にベタッとくっつきました。

こまめに様子を見て調整してみてください。

 

4.お好みのエキストラバージンオリーブオイルと塩、バジルを混ぜてソースを作りポテトチップスにつけて食べます。

 

OLIVOで購入したエキストラバージンオリーブオイル

↑今回使ったエキストラバージンオリーブオイルはOLIVOで購入したこちら

OLIVO西武池袋本店 訪店レポート

 

オリーブオイルソースをポテトチップスにつける

 

コイケヤさんのようにシャカシャカはしませんでした。

 

自家製ノンオイルポテトチップスの感想

 

自家製のポテトチップスは以前も作ったことはありましたが、オリーブオイルを付けて食べてみたのは今回が初めてになります。

 

ノンオイルで作ったポテトチップスはとってもヘルシーだしジャガイモの風味がしっかりと分かるので美味しいのですが、コクという点ではやはり通常のポテトチップスには劣ります。

 

そこでオリーブオイルを付けて食べてみたというわけです。

 

オイルをつけるのだからせっかくのノンオイルのメリットがなくなるのでは・・・と思うかもしれませんが、市販のポテトチップスに使われている植物油脂よりは自分で選んだ質の良いオイルの方が断然いいのではと思うのです。

 

私が使ったのはエキストラバージンオリーブオイルなのでトランス脂肪酸の心配もありません。

 

また揚げるという工程での使用ではないため加熱によるトランス脂肪酸も発生していません。

 

味の感想としては、シンプルなポテト味に風味豊かなオリーブオイルとバジルの香りが加わってすごく美味しかったということ。

 

家族にも好評で「また作って!」と言われています。

 

塩は意外とききますから、最初は味を見ながら足りないようなら足していくといった方がいいかもしれません。

 

もちろんバジルではなく他のハーブでもいいし、その他お好みの味を工夫すると楽しいと思います。

 

鶏もも肉の野菜ソース煮(自己流)
鶏もも肉の野菜ソース煮(自己流)

鳥のモモ肉の塊を購入していたのですが、いつも照り焼きにするのに飽きてしまい今回は少し洋風にしてみようと思いました。

そこで冷蔵庫にあった野菜を煮込んでソースにし、焼いた鶏肉にかけてみました。

完全に冷蔵庫整理料理ですが、家族に大好評だったので今回記事にしてみたいと思います。

 

鶏もも肉の野菜ソース煮のレシピ

 

我が家で作る鶏もも肉の野菜ソース煮(自己流)のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・鶏肉もも塊・・・1枚(3人)

・タマネギ・・・半分

・ピーマン・・・1個

・ナス・・・1本

・人参・・・3分の1本

・ミニトマト・・・6個

・エキストラバージンオリーブオイル・・・適量

・塩、こしょう・・・適量

・コンソメ・・・キューブ1個

・ケチャップ・・・大さじ1杯程度

・水・・・1カップ

・ドライバジル・・・お好みで

 

作り方

 

1.鶏肉は塩コショウを馴染ませてから両面をカリッと焼きます。

皮の方から油を引かずに中火で5分焼き、その後ひっくり返してさらに5分程度焼く。

焼けたら食べやすい大きさに切っておく。

 

こんがり焼いた鶏肉

 

2.野菜は食べやすい大きさに切って(ソースにしたので少し小さめに切りました)、エキストラバージンオリーブオイルで炒める。

 

野菜をエキストラバージンオリーブオイルで炒める

 

3.しんなりしてきたら水とコンソメとケチャップを入れ煮込み、塩・こしょうで味を調える。

 

4.野菜のとろみが少し出てきたら、鶏肉を入れ戻して少し煮込む。

 

5.盛り付けてお好みでバジルをかける。

 

完成した鶏肉の野菜煮込み

 

オリーブオイルが合う料理

 

今回野菜を炒めるのにエキストラバージンオリーブオイルを使いました。

最近色々な調理にエキストラバージンオリーブオイルを試しています。

ですが、やはり合う料理と合わない料理が合うと感じます。

 

数日前、豚丼を作ったのですが・・・合いませんでした。

(エキストラバージンオリーブオイルの香りが私には違和感ありでした。子供は美味しいと言ってくれましたが。)

 

そんな中で今回の料理は本当に100%合いました。

 

バジルを乗せたのもよかったのかもしれません。

全くの自己流でイタリアンでもないのですが、なんとなくそれっぽい味(笑)になりました。

 

私は冷蔵庫の材料を見て自己流料理をよく作るのですが(時には失敗する)、今回も冷蔵庫にあった余り野菜を使って作りました。

 

ですので、この他にも合う野菜はたくさんあると思います。

ズッキーニやパプリカなんかも合いそうです。

 

ミニトマトをカットして使いましたが、トマト缶でもいいし、大きいトマトでもいいと思います。

ケチャップの量などは、野菜の種類や味をみながら調整するといいと思います。

 

最後にもう一振り、仕上げにオリーブオイルをかけても美味しそうです。

(この日はえごま油も摂っていたので、プラスアルファのオイルはやめました。)

 

アボカドのエキストラバージンオリーブオイルかけ
アボカドのエキストラバージンオリーブオイルかけ

アボカドのエキストラバージンオリーブオイルかけをご紹介します。
アボカドの濃厚な味とオリーブオイルの風味がマッチしてとても美味しいですよ。

 

アボカドのエキストラバージンオリーブオイルかけのレシピ

 

我が家で作るアボカドのエキストラバージンオリーブオイルかけのレシピをご紹介します。

 

材料

 

・完熟アボカド・・・1個

 

完熟したアボカド

↑黒っぽい色をして触ると柔らかいものを選びます。

 

・エキストラバージンオリーブオイル・・・適量

・醤油・・・適量

・刻み海苔・・・適量

 

作り方

 

1.アボカドは半分に切って種を除き、スプーンなどで身をくり抜く。

 

2.お好みのエキストラバージンオリーブオイルと醤油をかける。

 

アボカドにエキストラバージンオリーブオイルをかける

 

3.刻み海苔を上にかける。

 

刻み海苔をかけたアボカド

 

アボカドとオリーブオイルはかなり合う

 

完熟したアボカドはとっても濃厚でそれだけでもすごく美味しいですが、オリーブオイルをかけるといっそう美味しくなります。

 

今回かけたオリーブオイルはコラティーナ種。

 

早摘みタイプで香りもハッキリしているものでしたので、あっさりしたサラダや魚料理よりはガッツリ系の肉料理などに合いそうだったのですが・・・。

 

アボカドはどうだろう・・・と思いましたが、アボカドのこってり感にスパイシーな香りが加わり、すごく美味しくなりました。

 

オリーブオイルと混ぜたアボカド

 

私はコラティーナのようにクセのあるピリッとしたタイプのオリーブオイルも結構好きなのです。

アボカド自体は濃厚でもクセがあまりない素材なので、オリーブオイルの風味が加わるといっそう深みが出て美味しく感じます。

 

でもピリッとするタイプが苦手な人は完熟タイプのマイルドオリーブオイルを使ってもいいと思います。

 

今回は刻み海苔をかけました。
私は刻み海苔が好きで結構色々なものに取り入れていますが、もちろんかつお節でもOKです。

 

アボカドの栄養に注目!眼病予防とアンチエイジングに

 

アボカドは約19%が脂質成分という果物です。
さすがに「森のバター」と言われるだけありますね。

 

アボカドの油脂成分の6割から7割がオレイン酸で、100g中9500mg含まれています。
(リノール酸は2000mg)

 

アボカドオイルはウェルネスオイルの一つとして、専門店などではよく販売されています。

 

オリーブオイルと合うのも同じオメガ9系オイルだからでしょうか。
もしオリーブオイルの風味が嫌いな人はアボカドオイルでオメガ9を摂取するという方法もあります。

 

そして脂質の他にも、アボカドにはビタミンやミネラルが豊富でかなり多くの種類の栄養素がバランスよく含まれています。
特にカリウム、リン、マグネシウム、ビタミンE、そして葉酸が豊富です。

 

バランスよく栄養が含まれていること、ビタミンEが豊富なことで美容と健康には持って来いのアボカドです。
アンチエイジングを目指す人はぜひ食べた方がいい食品でしょう。

 

そしてファイトケミカル(ポリフェノール)として、ルテインやβ-カロテンが豊富です。

 

ルテインといえば、目の健康に欠かせないですよね。
私も目が悪いので、ルテインを多く含むものは積極的に摂りたいと思っています。

 

ルテインは脂質と一緒に摂ると吸収率が高まりますが、アボカドなら最初から脂質がタップリですから理に適った食材と言えます。

 

アボカドは黒っぽくて完熟したものを購入してください。
万が一硬いものを買ってきた時は、数日温かい室内で放置するかリンゴと一緒にビニール袋に入れておくとエチレンガスの効果により早く熟成しますよ。

 

ビニール袋にアボカドとリンゴを入れる

↑ビニール袋にりんごと一緒にアボカドを入れる

 

 

オリーブオイルが本気で香る!粉チーズトースト
オリーブオイルが本気で香る!粉チーズトースト

非常にシンプルゆえに、何よりもオリーブオイルの風味を存分に楽しめるのがトーストです。

トーストにエキストラバージンオリーブオイルをかけて食べるのが我が家流。

これを食べ始めてから、マーガリンを塗らないで済むようになりました。

 

オリーブオイルと粉チーズのトーストのレシピ

 

我が家で作るオリーブオイルと粉チーズのトーストのレシピをご紹介します。

 

材料

 

・食パン・・・人数分

・エキストラバージンオリーブオイル・・・適量

・粉チーズ・・・適量

 

作り方

 

1.食パンをオーブントースターでしっかりと焼く
(うちはこんがりが好きです)

 

2.焼けたトーストにお気に入りのエキストラバージンオリーブオイルをかける

 

トーストにエキストラバージンオリーブオイルをかける

 

3.粉チーズをまんべんなくふりかける

 

トーストに粉チーズをかける

 

たったこれだけなのに、オリーブオイルの香りもふんわりと漂ってとっても美味しいトーストができあがります。

 

たっぷりかけたオリーブオイルがトーストに染み込んで粉チーズがしっとりしたところでいただきます。

 

自分流にいくらでもアレンジできる

 

上記のトーストは基本のようなものなので、もちろんお好みで色々とアレンジすることができます。

 

最もシンプルなものでは、塩とオリーブオイルというのもいいですよ!

 

バジルは、嫌いじゃなければどんな時でもかけるとグッと味に深みが出て美味しさ倍増です。
うちではすぐになくなってしまうほど、みんなふりかけるのが大好きです。

 

子供が好きなトーストがこれ↓
オリーブオイルをかけたチーズトースト

 

トマトソース(ケチャップでもOK)と溶けるチーズをのせてトーストし、その後エキストラバージンオリーブオイルとバジルをかけました。

 

また、ツナをトッピングすればオメガ3とオメガ9を同時に摂取できる優秀なトーストができるかも!?
コーンをトッピングすると小さい子でも喜んで食べてくれると思います。

 

オリーブオイルは焼いてからかけるのが私流

 

エキストラバージンオリーブオイルをかけるタイミングですが、私はパンを焼いてからかける派です。

 

人によっては、トースト前にエキストラバージンオリーブオイルを塗ってから焼く方もいます。

 

どちらでも構わないと思いますが、香りがしっかり感じられるのは焼いた後の方ではないかと思います。

 

それにエキストラバージンオリーブオイルはできるだけ生の状態で食べた方がいいですしね。

 

 

チーズとトマトを乗せたバケットにフシコスをかけたところ

↑チーズを乗せて焼いたバケットに生のトマトとオリーブオイル、バジルを乗せる

 
あまり気にするほどでもないですが、私はパンを焼いた後にかける方法をおすすめしています。

 

とは言え、実際に色々ためしてみてお好みの方法や材料を探してみるのも楽しいかもしれません。