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「感想・口コミ」イタリア産有機アマニオイルを購入、味はどう?
「感想・口コミ」イタリア産有機アマニオイルを購入、味はどう?

イタリア産の有機(オーガニック)亜麻仁油をはじめて購入してみました。

 

今回は「biologicoils」というイタリア産有機アマニオイルを実際に試してみた感想を書いていきたいと思います。

 

有機亜麻仁油「biologicoils」について

 

「biologicoils」というイタリア産の亜麻仁油。

 

どう発音するのかは分かりません。

 

コールドプレス(低温圧搾)で抽出していて、JASのオーガニック認証を受けています。

 

もちろんユーロ認証も受けています。

 

biologicoilsのEUオーガニック認証

 

229g(250ml)入り。

 

通常の亜麻仁油の他にもオレンジフレーバーやレモンフレーバーがあるようです。

(今回購入したのは通常タイプの亜麻仁油です)

 

 

成分をチェック、α-リノレン酸の量は?

 

「biologicoils」の成分をチェックしてみます。

 

biologicoils オーガニックJAS認証 イタリア産有機アマニオイル の栄養成分表示

 

100g中にオメガ3(α-リノレン酸)が54g、オメガ6(リノール酸)が16g、オメガ9(オレイン酸)が18gとなっています。

 

ちなみに私が何度も購入してきた紅花の有機亜麻仁油の場合α-リノレン酸の含有量は58~62gでした。

紅花「有機亜麻仁油」を買う

 

紅花の有機亜麻仁油の方が少しだけオメガ3率は高いようですが、この辺は製造方法や亜麻仁の産地によって多少変わってくるのかもしれません。

 

 

味は?においは?紅花の有機亜麻仁油とも比較してみる

 

さっそく「biologicoils」を実際に味わいたいと思います。

 

説明を見るとマイルドテイストとなっていますがどうでしょう。

 

マイルドテイスト表示

 

biologicoilsをお皿に出したところ

 

白いお皿に出してみると、かなり黄色っぽいのが分かります。

 

ちなみに残り少ない紅花の亜麻仁油もお皿に出してみました。

 

紅花亜麻仁油をお皿に出したところ

 

色はどちらも同じ感じでしょうか。

あまり違いはないように思います。

 

次に「biologicoils」のにおいをかいでみます。

 

強烈ではないけどほのかにクセのあるにおいがします。

でも鼻を近づけてクンクン嗅いで分かる程度で、少し離れてしまえばにおいません。

 

紅花の方が若干においが少なかったのですが、これは冷蔵庫に入れておいたからなのか、はたまた開封して3週間経つからなのかはよく分かりません。

 

それでは肝心の味を確かめてみたいと思います。

 

まずはストレートに舐めてみました。

 

苦いです。

第一印象はこれ。

 

苦い漢方のように眉間にシワがよるほどではありませんが、ハッキリとした苦味を感じました。

 

後味(喉ごしと言ってもいいでしょうか)も苦いです。

 

エグミのようなものも少し感じますね。

 

私は亜麻仁油に慣れてきているので割と耐えられますが、初めて亜麻仁油を試す人にはちょっと抵抗がありそうな気がします。

 

紅花も舐めてみましたが、苦味はそれほどではなかったです。

ただし紅花もクセはあります。

 

次に「biologicoils」をヨーグルトに入れて食べてみました。

 

biologicoilsをヨーグルトに混ぜたところ

↑「チチヤス・低糖ヨーグルト」です

 

小さじ1杯程度入れてみたのですが全く問題なし!

 

美味しく食べられます。

 

ごくわずかクセを感じましたが、苦味はなくなりました。

 

まとめ

 

「biologicoils」を試してみた率直な感想は、ちょっとクセがあるかなということ。

 

私個人としては紅花の方が好きですね。

若干ではありますがα-リノレン酸の量も紅花の方が多いみたいですので。

 

ただし逆の見方をすると、より亜麻仁油らしさが強いとも言えるので、亜麻仁油の風味や味が好きな人は「biologicoils」の方が好みかもしれません。

 

一度ハマればクセになる味と言えるかも。

 

もちろん直接飲むのではなく、何かに混ぜたりすれば結構大丈夫なのは「biologicoils」も紅花も同じだと思います。

(私は紅花でさえも直接飲むことはできません)

 

そして「biologicoils」はフレーバータイプもあります。

 

有機オレンジと有機レモンからそれぞれ抽出した香料が少しだけ入っていて、かなり評判が良さそうです。

 

次に購入する時はこっちを試してみたいと思います。

 

biologicoils オーガニックJAS認証 イタリア産有機アマニオイル 229g (コールドプレス・アマニ油・亜麻仁油・フラックスシードオイル)

 

↑オレンジフレーバータイプ

 

↑レモンフレーバータイプ

 

 

紅花「有機亜麻仁油」を買う
紅花「有機亜麻仁油」を買う

紅花食品から販売されている「有機亜麻仁油」を購入してみました。

今回はこちらの商品をレビューしてみたいと思います。

 

紅花「有機亜麻仁油」について

 

紅花食品からは多くの亜麻仁油が販売されています。

なかなかややこしいので(笑)、紅花の亜麻仁油を購入する際にはよくよく確認してからにした方がいいと思います。

紅花食品のホームページ

(注意:音が出ます)

 

ちなみに2017年1月現在、紅花の亜麻仁油関係の商品は次のようなラインナップとなっています。

 

・有機亜麻仁油

・亜麻仁油

・有機亜麻仁油一番搾りリグナンリッチ

・亜麻仁一番搾り

・亜麻の実油

・亜麻仁カプセル

 

この中で私が購入したのが「有機亜麻仁油」(ゆうきあまにあぶら)です。

 

紅花 有機亜麻仁油 170g

 

リグナンリッチタイプと悩みましたが、私が現在女性ホルモン関連のトラブルに悩んでいないために取りあえず通常版(?)から試してみようと思ったのでした。

 

「有機亜麻仁油」の商品の概要は次の通りです。

 

・α-リノレン酸を58~62%含有している

・低温(40度以下)機械圧搾法(コールドプレス)

・一番搾り

・無添加・無精製

・有機亜麻仁を使用

・ニュージーランド産の亜麻仁を使用

 

紅花有機亜麻仁油の外箱1

 

紅花有機亜麻仁油の外箱2

 

紅花有機亜麻仁油の外箱3

 

ちなみにリグナンリッチタイプになりますと、ここにSDGリグナン100g当たり300mgというオプションなどが付いてきます。

 

私の購入した有機亜麻仁油にリグナンがどの程度入っているのかはホームページにも載っていなかったので分かりませんでした。

 

味の感想

 

私が最初に購入した亜麻仁油はニップンのアマニ油でした。

亜麻仁油とヨーグルト~かけただけで味検証

 

こちらの商品はクセもなくサラッとしていて初心者向けかなと思います。

α-リノレン酸はしっかり摂取できますが、ニップンさんのアマニ油はどれも精製してあることを後から知りました。

ショック!亜麻仁油にリグナンは含まれていない!?

アマニ油についてニップンさんに質問してみました

 

今回購入した紅花さんの亜麻仁油は精製していません。

そもそも亜麻仁油はクセと苦味が特徴と言われています。

 

そしてこちらの商品の箱内にも「紅花の亜麻仁油は苦味があるのが特徴」と書いた紙まで入っていましたから、若干戦々恐々としていました。

 

紅花「有機亜麻仁油」を皿に出したところ

 

こちらが紅花「有機亜麻仁油」を白い小皿に出したものです。

 

画像だと分かりにくいと思いますが、ニップンさんのアマニ油に比べると黄い色が鮮明だと思いました。

 

そしてそのままを舐めてみました。

 

すると確かに苦味、そして多少のえぐみを感じます。

ニップンさんに慣れていた私には「なるほど、これが亜麻仁のクセというものか・・・」といった印象でした。

 

かと言って口から出してしまいたいほどではありません。

 

苦味と言ってもブラックコーヒーを飲んでいる人には余裕です。

漢方の方がよほど苦いと思います。

 

ただそのまま飲むのはちょっと抵抗があるかもと思いました。

 

そこで例の如く、卵かけご飯に入れて食べてみると・・・

 

全然問題なし!

 

卵かけご飯ってスゴイかもしれません。

クセとか全部消えています。

 

以前、同じく紅花さんのえごま油で作った卵かけご飯も凄く美味しく食べることができましたが、亜麻仁油でも同様に問題なく食べれました。

 

これなら毎日なんとかなりそうです。

取りあえず一本消費するまで紅花の亜麻仁油を食べてみたいと思います。

 

参考記事

紅花の「有機 荏胡麻油(えごま油)」を購入する

卵かけご飯のえごま油かけ

 

リグナン入り「ニップン ローストアマニ粒」を食べた感想
リグナン入り「ニップン ローストアマニ粒」を食べた感想

ニップンの「ローストアマニ 粒」を見つけたので買ってみました。

 

亜麻の種子がそのままの状態ですから、食物繊維も豊富ですしもちろん「アマニリグナン」も含まれています。

 

ニップンの「ローストアマニ粒」について

 

「ローストアマニ粒」はニップンから発売されている亜麻の種子(アマニ)です。

ローストしており、そのまま食べることができます。

 

ニップンのアマニ粒はニュージーランドのゴールデン種を使用。

(ちなみにアマニ油の方がカナダ産のようです。)

 

オーガニックの記載はありません。

種子をまるごと食べるのですから、できればオーガニックが望ましいと思いますが、残留農薬検査は行っているようです。

 

アマニから抽出した油ではなく種子そのものなので、アマニの栄養成分を丸ごと摂ることができます。

 

私が前々から気になっているリグナンももちろん入っています。

 

アマニリグナンの表示

 

摂取の目安として、一日5g(大さじ1杯)を摂ることを推奨しています。

 

大さじ1杯のローストアマニ

↑ちょうどこのくらい

 

また私が購入したのは粒タイプですが、粉末にしたものや小分けにしたもの(スティックタイプ)もあります。

 

「ローストアマニ粒」の栄養成分を見てみる

 

「ローストアマニ粒」の原材料はもちろんアマニ100%です。

他のものは一切入っていません。

 

ローストアマニの原材料名

 

そして栄養成分を見てみると、

 

ローストアマニの栄養成分表示

 

上記の表示は100gあたりの成分表示ですから、これを5g(大さじ1杯)で計算してみると、

 

α-リノレン酸・・・1.295g

アマニリグナン・・・33.5mg

 

となります。

 

実際に食べてみた感想

 

ニップンの「ローストアマニ粒」を実際に食べてみた感想をご紹介したいと思います。

 

先ずは亜麻の種子ですが、ゴマよりも若干大きいかな・・・と思いました。

大きな白ゴマか金ゴマといった印象です。

ゴールデン種ならではでしょうか。

 

アマニのアップ

 

艶があってパチンとはちきれそうな感じがします。

 

封を開けるとローストした香ばしい香りがしました。

 

試しに一粒だけ歯で噛んでみました。

すると一粒だというのに口いっぱいに香ばしい風味が広がってきました。

 

今度は一気に小さじ1杯程度を口に頬張りました。

咀嚼していくと、何となくではありますが微妙にヌルヌル感を感じます。

 

ゴマのようでゴマとはまた違った味がします。

率直な感想としては素直に美味しいです。

私はもっとクセがあって苦味があるのかなあと思っていました。

 

この辺はローストしているからなのでしょうか。

 

食べ方としてはそのまま食べる他、スープやサラダにかける、パンやケーキの生地に混ぜても美味しいよと書いてあります。

 

なるほど確かにゴマの代りとしてどんな料理にでも使えそうです。

 

でもちょっと素朴な疑問。

肝心の消化吸収率についてはどうなのでしょう。

 

実際に食べてみて分かったのですが、一粒一粒の表面がツルツルしているので咀嚼から逃げていくものも多いです。

歯と歯の境目の窪みにスッポリ居座る粒も出てきました。

 

確かゴマの場合、硬い殻が消化吸収率を妨げるので、すり潰したりペーストにしないと中の栄養成分が吸収されないまま排出されると聞いたことがあります。

 

もしアマニもそうだとするとかなりしっかりかみ砕いた方がいいかもしれません。

もしくは粒で買うよりも粉末で購入するとか?

粉末ですと、殻の中に含まれている栄養成分を効率よく摂れる可能性が高いのではと思います。

 

でも粉末だとより酸化してしまうでしょうか・・・。

α-リノレン酸は酸化しやすいって聞いたのですがどうなんでしょう。

 

こういう場合はスティックタイプが重宝しそうです。

携帯して外出時などに食べる方もいるかもしれませんね。

 

ローストタイプの亜麻仁はいくつかのメーカーさんから販売されているようです。

アマニ油として食べるのが苦手な人にはこちらの方がいいかもしれません。

 

ローストタイプの亜麻仁はこちら

 

 

亜麻仁油とヨーグルト~かけただけで味検証

今回、亜麻仁油を初めて食べるため、できるだけ味を確かめられるようにとシンプルにヨーグルトにかけて食べてみることにしました。

 

私が購入したのはこちら

ニップンの亜麻仁油(カナダ産ゴールデン種100%)

ニップンの亜麻仁油(カナダ産ゴールデン種100%)

ニップンの亜麻仁油シリーズ

 

これは近所のスーパーで購入したものです。
取りあえずいくつかあるものの中でお手頃なものを選んでみました。

 

ちなみにどんな味がするのか舐めてみましたが、感想はいたってシンプル。
つまり特に味という味もせずオイリーな感じが舌に広がっただけでした。

 

亜麻仁油やえごま油ってクセがあるイメージだったのですが、それってやっぱり熱を加えた時に発生するものなのでしょうか。

 

小さじ1杯分のα-リノレン酸の量

 

小さじ1杯でオメガ3(α-リノレン酸)を2.4g摂取できるとなっています。
一日の摂取量は1.6~2.4gがいいということで、小さじ1杯をかけてみることにしました。

 

ということで今回のヨーグルトはこちら

チチヤス低糖ヨーグルト

 

フルーツなどが入らない、なるべくシンプルなものを選びました。
とは言え、オイルを入れるとなると、ほんのちょっとの甘味は欲しいかなと。
(一応気を使って低糖なるものを購入してしまう自分が滑稽かついじらしい・・・)

 

ヨーグルトに亜麻仁油をかける

 

亜麻仁油をかけてぐるぐると混ぜました。

 

そして味はというと、

 

ヨーグルトの風味が全く変わらない状態です。
オイルが入ったのでまろやかさは加わったと思うのですが、特に油っぽさはなくコクだけが追加されたようでいっそう美味しくなったような気がします。

 

亜麻仁油ってなんだか勝手に取っつき辛いものと思っていましたが、全然そんなことがなかったです。

 

元の素材の味が変わらないので、問題なくどんなものでも合いそうです。
これならドレッシングの材料にしても大丈夫かなと思います。

 

これからもっと色々な素材と合わせてみて一つ一つチェックしていきたいと思います。

 

問題は熱を加えた時どうなるか。
オメガ3系オイルは熱を加えるのは良くないと言われていますが、栄養だけではなく味にクセが出てくるのかどうか、自分で試してみたいと思っています。