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オリーブオイルとオメガ3な日々

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ルイーザ「日清オイリオに問い合わせ」オリーブの品種は何ですか?
ルイーザ「日清オイリオに問い合わせ」オリーブの品種は何ですか?

日清オイリオの通販限定商品であるルイーザ(エキストラバージンオリーブオイル)を購入しました。

 

生産者ルイーザさんの名前がついたこだわりのオリーブオイル、栽培が大変難しく面倒な「有機(オーガニック)」であることが特長の一つですが、実は分からないこともありました。

 

品種って何だろう??

 

品種が載ってなかったような・・・。

 

それがすごく気になったので、せっかくですから日清オイリオさんに質問してみました。

 

今回、大変ご丁寧な回答をいただきましたので、この記事でシェアさせていただきたいと思います。

 

(※以下の文はご回答いただきました「原文ママ」ではありません。)

 

通販でしか購入できない「美味しい」と絶賛の早摘みオリーブオイル
ルイーザ

 

ルイーザの品種は何?

 

「ルイーザ」に使用されているオリーブ果実の品種は「チマ・ディ・モアラ」(チーマ・ディ・モーラ、Cima Di Mola)というもの。

 

これはイタリア・プーリア州ではとても伝統的な品種だということです。

 

どんな特長を持つオリーブなの?

 

「チマ・ディ・モアラ」(チーマ・ディ・モーラ、Cima Di Mola)という品種、日本ではあまり知られていないようですが、確かにプーリア州では昔からよく栽培されているようで「土着のオリーブ」といったところでしょうか。

 

どうも相当やっかいな品種のようで、栽培が難しくコストがかかるため昔から植えているこの土地以外ではあまり生産が広がらなかったのかもしれません。

 

加えてルイーザさんのところのオリーブは有機栽培を実現しているのですから、おそらくプラスアルファで大変な手間がかかっていることでしょう。

 

私達消費者にとっては大変ありがたいですが、生産者さんの苦労は相当なものがあると思います。

 

「チマ・ディ・モアラ」(チーマ・ディ・モーラ、Cima Di Mola)は大変良質なオリーブで香り高く、ルイーザさんは「この土地の香りがするオリーブオイル」と言っています。

 

ルイーザさんの畑ではオリーブ果実とともにトマトやオレガノも栽培しており、そういった作物の風味もしっかりルイーザ(オリーブオイル)に感じられるのだとか。

 

まさしくこれが有機栽培の醍醐味かな!?

 

確かにルイーザを味わうと、トマトの青っぽいフレッシュ感を感じます。

 

青みがかったトマト

 

ちなみに酸度についてもエキストラバージンオリーブオイル国際規格の「0.8%以下」で管理されています。

 

やっぱり国内メーカー窓口はありがたい

 

日清オイリオさんには以前もボスコのオリーブオイルについて問い合わせをしたことがあります。

ボスコ(BOSCO)オリーブオイルは本物か?

 

やっぱり私達にとって、オリーブオイルは分からないことが多いもの。

 

不安に思うことや分からないことが出た時に、窓口が海外だったりするともうお手上げだし、単なる輸入業者では問い合わせても分からないこともあります。

 

日清オイリオさんのような知名度の高い国内メーカーさんが窓口になっていると、本当に助かります。

 

今回も親切丁寧なご回答ありがとうございました。

 



 

参考記事

【ルイーザ】情熱的で香り高い有機オリーブオイル口コミ・レビュー(日清オイリオ)

 

参考文献:イタリア産DOP・IGP オリーヴオイルガイドブック/イタリア大使館貿易促進部イーチェ・イタリア貿易促進機構

 

 

初心者も失敗しないエキストラバージンオイル「オリーブハート」
初心者も失敗しないエキストラバージンオイル「オリーブハート」

生き生きとした毎日をおくるためにエキストラバージンオリーブオイルをとりたい。

 

なのに世の中には多くの偽物が溢れかえっているっていうし、どうやって選んだらいいのか分からないという人は多いはずです。

 

そんなオリーブオイル初心者さんにおすすめしたいのがすこやか工房のエキストラバージンオリーブオイル「オリーブハート」。

 

日本人の好みや日本の四季に合った高品質でオリジナルなエキストラバージンオリーブオイルです。

 

料理のプロも認める最上級のオリーブオイル!『オリーブハート』

 

すこやか工房の「オリーブハート」って何なの?

 

「オリーブハート」はすこやか工房から販売されているスペイン産の高品質なエキストラバージンオリーブオイルです。

 

2014年のオリーブジャパンにて銀賞を受賞するなど数々のコンテスト受賞歴があります。

 

Las Valdesas 生産/株式会社すこやか工房 出品
“オリーブハート プリメーラ”

 

オリーブハートのおすすめポイントは日本人の味覚や好みに合わせてオリジナルにブレンドしているということ。

 

多くの日本人はあまりオリーブの苦味が得意ではなく、どちらかというとフルーティーなものを好む傾向があるのだとか。

 

また日本の四季や和食という文化を考慮して、オリーブの専門家や専属のソムリエ達が研究しつくして出来上がったのがオリーブハート。

 

まさに「日本人のためのエキストラバージンオリーブオイル」です。

 

オリーブハート~その品質の高さ

 

オリーブハートのオリーブはスペイン・アンダルシア産。

 

スペインのアンダルシア

 

「Las Valdesas(ラス・バルデサス)」という農園で栽培されています。

 

酸度は「0.5%以下」。

 

品種は次の通り。

 

アルベキーナ、オヒブランカ、ピクアル、マンサニージャ、フラントイヨ(オ)

 

オリーブ畑の真ん中に搾油所があるため、収穫したらすぐに搾油ができるという絶好の環境で作られます。

 

オリーブ栽培から製造まで自社内完結。

「いつ」、「どこで」、「誰が」が明確なのは消費者にとって非常に安心ですよね。

 

またオリーブオイルと言えばポリフェノール。

 

エフサ(efsa)という認証機関ではポリフェノールは「オリーブオイル100g中に25mg以上」としています。

 

ところがなんとオリーブハートのポリフェノールは250ppm以上

(※「10mg」は「10ppm」)

 

正直、エキストラバージンオリーブオイルでもポリフェノールの量を保証しているものってあまり見かけません。

 

オリーブオイルで生き生きとした生活を送りたいと思っている方にとっては「ポリフェノール情報」はありがたいでしょう。

 

高ポリフェノールにできるヒケツはこちら⇒高品質オリーブオイル

 

 

どうやったら買えるの?

 

オリーブハートを手に入れるためには「オリーブハート倶楽部」に入会するのが一番確実です。

 

面倒くさい!?

 

でもこれにはちゃんと理由があります。

 

エフサ認定のオリーブハートは搾油量も少なく毎年生産量に限りがあるため、すぐになくなってしまいます。

 

出荷できる本数に限りがあるからこそ、会員の方に優先でお渡しするという方法をとっているのだとか。

 

入会金が500円(税込)かかりますが年会費はありません。

 

オリーブハート倶楽部に入ってしまえば、3カ月に1回季節に合ったフレッシュなオリーブオイルが届くというシステムです。

 

会員制とは言え解約は自由です。

(入会金は戻ってきません)

 

特に縛られることはないので気軽に試せるのではないかと思います。

 

オリーブハート倶楽部の詳細や特典・プレゼント情報など↓



※詳細や最新情報を必ず公式ページで確認してからお申込みください

 

 

初心者でも失敗しない・悩まないオリーブオイル選び

 

オリーブハートはオリーブオイルをこれから生活にとり入れたいと思っているオリーブオイル初心者さんにこそおすすめします。

 

というのもエキストラバージンオリーブオイルを見極めるのって想像以上にやっかい。

 

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

この記事を書いて思ったのですが、こんな面倒くさいこと、誰もやりたくないでしょって・・・(書いている本人がこんなですみません)。

 

しかも最初は自分がどんな風味のオリーブオイルが好きかすら分からないもの。

 

最初からクセの強いもの(苦味など)を試してしまうと、「オリーブオイルってマズイから続けるのは無理!」ってことにもなりかねません。

 

これは一般論ですが、日本人が好む味というのがあるようで、それは必ずしもヨーロッパのオリーブオイル大国の人々の味覚と同じではありません。

 

ですからまずは日本人に、そして日本の季節や日本食に合ったオリーブオイルを味わうことで「オリーブオイルを好きになる」ということが大切じゃないかなと思います。

 

 

オリーブハートをおすすめする人・しない人

 

高品質で多くの人におすすめしたい「オリーブハート」ですが、やはり全ての人に合うというわけではないでしょう。

 

そこで「オリーブハート」が向いている人、向かない人の例を挙げてみたいと思います。

 

良かったら参考にしてみてください。

 

「オリーブハート」が向いている人

 

・オリーブオイル初心者

・エキストラバージンオリーブオイルが欲しいけど何が何だか分からない人

・継続してエキストラバージンオリーブオイルを続けたい人

・オリーブポリフェノールをとりたい人

・いちいち迷ったり失敗したくない人

・とにかく面倒くさがりな人

・毎日忙しくて選んだり購入する手間を省きたい人

・和食に合うものが欲しい人

・料理に手間をかけたくない人

・生き生き若々しくいたい人

・オリーブオイルをライフスタイルにムリなくとり入れたい人

・その季節しか味わえないオリーブオイルを手に入れたい人

 

純・和食

和食にもオリーブオイルをかけるだけ

 

 

「オリーブハート」が向いていない人

 

・オリーブオイルに詳しくて自分で選べる人

・時間に余裕があって専門店などに通える人

・自分の好みがハッキリ分かっている人

・オリーブオイルに絶対のこだわりがある人

・オリーブオイルのブランドはコレ!と決めている人

・オリーブの品種はコレ!と決めている人

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

毎日を健康に若々しく暮らしたい人にとって、一度は試してみたいエキストラバージンオリーブオイル。

 

しかし現実は低品質のものが当たり前のようにまかり通っているために怖くて諦めていた人もいると思います。

 

そんな人は、まずは本物のエキストラバージンオリーブオイルと出会うことが大切。

 

日本の四季を通してオリーブハートを味わうことによってオリーブオイルを好きになり、生き生きとした毎日を送ってほしいと思います。

 

料理のプロも認める最上級のオリーブオイル!『オリーブハート』


 

 

 

 

 

【フシコス】神宿るオリーブオイルを初体験!率直にレビューしてみた
【フシコス】神宿るオリーブオイルを初体験!率直にレビューしてみた

忙しい日々を送っていると、なかなかオリーブオイルの専門店を訪れることも難しくなる今日このごろ。

 

 

「オリーブオイルを味わいたい!」

 

 

無性にオリーブオイルを味わいたくなります。

 

あの香りがふと鼻腔をくすぐるようです。

 

本当はお店で試飲をしながらが一番ですが、ここはひとまず通販での購入を決意。

 

今回選んだのは口コミなどを読んで前々からすごく気になっていた最高級のエキストラバージンオリーブオイル。

 

「神宿る、オリーブオイル」こと『フシコスです。

 

フシコス、「自然」という意味を持つ名前。

古代ギリシャの哲学や芸術に通じる完璧さや調和の願いがこめられています。

 

今回はそんな「フシコス」200g入りを実際に試してみて感じたことを率直にレビューしてみたいと思います。

 

今ならこのミニサイズ(定価3300円)が「2322円」で購入できます。

まだフシコスを味わったことがない人にぜひご紹介したいと思います。

 

 

現在さらに低価格でご提供中です!

⇒「フシコス」美しい名前の由来や最高級品質の理由をまず知りたい方はこちら

 

 

ネット通販はやっぱり便利!フシコスを選んだ理由はギリシャ?

 

エキストラバージンオリーブオイルって、本物を選ぶのが難しいという話はこのブログでも何度も書いてきました。

 

そんな理由から、量り売りで試飲ができ、かつアドバイスがもらえるオリーブオイル専門店に足を運んでいたのですが、これってある意味恵まれた環境だからできるのかもしれません。

 

なにより近くに専門店がないって人の方が多いはず。

 

さらに共働きなど忙しいご家庭だったら、わざわざ店まで出向いて購入するのは相当ハードルが高いでしょう。

 

そう考えると、やっぱりネット通販ってありがたい!!

 

「良いものをいつでも自宅で購入できる便利さ」をしみじみと実感したのでした。

 

そして購入したのが「フシコス」。

 

でも、どうして多くのオリーブオイルから「フシコス」を選んだのかって言えば、

 

 

 

ギリシャ、さらにクレタ島産だから

 

 

 

ギリシャ_パルテノン神殿

 

 

え!まずはそこ!?

(・・・って思われた方もいるかもしれませんね)

 

実は今までギリシャのオリーブオイル、いただいたことがなかったのでした。

 

でもギリシャってオリーブオイル生産量で言えば、確か「世界3位」だったはず。

 

しかも「世界一」オリーブオイルを食べているのがギリシャ人!

 

オリーブオイルっていうとどうしてもイタリア・スペインを真っ先に思い浮かべますが、ギリシャを忘れてはいけません!

 

実はギリシャのオリーブオイル農園は小さい規模が多く、しかも地元での消費が非常に多い(地産地消)ので、イタリアやスペインのものと比較するとあまり日本にまで届いてくれないんですよね・・・。

 

そんなギリシャのオリーブオイルといえばやっぱりクレタ島産

 

 

ギリシャ_クレタ島

 

 

クレタ島はその土地的条件から「最高級のエキストラバージンオリーブオイルが生まれる場所」と言われています。

 

クレタ島の「地中海式ダイエット」や「世界一長生き」なんて話、オリーブオイルに興味がある人なら誰でも聞いたことがありますよね。

 

そんな訳で、私の中では「次のエキストラバージンオリーブオイルはギリシャ・クレタ島産」ってなんとなく決めていたのでした。

 

そこに白羽の矢が立ったのが神宿るオリーブオイル→フシコス」だったというわけ。

 

フシコスは色々な口コミを見てもすごく評判が良かったので、実は少し前から目を付けていたのでした。

 

フシコスというオリーブオイルについて

 

「フシコス」というオリーブオイルについて、簡単に説明してみます。

 

和と洋のハイブリッド!?

 

「和」はどこから来た!?

 

神社の真っ赤な鳥居

 

・・・って思いますよね。

 

最高品質の「フシコス」を私達日本人が購入できる理由がここにあります。

 

ものがたりは福岡にある老舗の油(菜種油)屋さんの娘さんとギリシャ・クレタ島でオリーブオイルを長年作り続けてきたシラキス一族出身の男性が結婚したことから始まります。

 

別に政略結婚じゃないですよ(笑)

お互いのことを知らずに知り合って結婚したのだそうです。

(ロマンティック!)

 

こういうのを「縁がある」っていうのでしょう。

 

クレタ島で作った最高級のエキストラバージンオリーブオイルを最短時間で空輸し、更に日本人の確かな技術を駆使してボトリングしているってことです。

(菜種油とオリーブオイルを混ぜているわけではありませんw)

 

油のことを知り尽した二つの家族。

 

まさに匠と匠の奇跡のコラボレーションかもしれません。

 

フシコス200g缶

↑この一缶にたくさんの想いと技が詰まっています!

 

フシコスは搾るのではなく待つ!

 

「フシコス」というオリーブオイルの特徴を一言で言ってしまうと「搾っていない」ってことです。

 

フシコスのオイル抽出法は、ペースト状にしたオリーブを酸素や光から遮断したタンクに入れてただひたすら「待つ」のです。

 

 

忠犬ハチ公

 

 

その期間はなんと4か月!

 

するとオリーブの皮や果肉が底に沈みます。

上部にあるのは透き通り緑がかった神秘のオイル。

 

これが「フシコス」です。

 

(大地震が起きたらどうするんだ!?って思うのはまさに日本人の私です)

 

でも正直、これは効率が非常に悪いのではと思います。

油の抽出率もかなり低いのでは・・・って勝手に想像しています。

 

大抵は全ての機械が1つのラインに乗った方法で、効率よく作業するのが今の主流。

しかもたくさん油がとれる方法、つまり「搾る」ほうがたくさん儲けになります。

 

でもきっとこんな伝統的な手法をガン!と守り続けるには理由があるのでしょう。

 

なるべく圧(ストレス)をかけない方が、質の良いオイルがとれるという話もどこかで聞いたことがあります。

 

しかし4か月とは・・・。

 

できるだけ早く商品化してシーズン先駆けて販売し「儲け」という目に見える形にしてしまいたい。

 

それが通常の商売ってものだと思うのですが・・・。

 

採算度外視の伝統的手法、このこだわりこそ「フシコス」の最高品質と美味しさのヒケツなのかもしれません。

 

そのおかげで美味しいオリーブオイルを味わうことができることにちょっと感謝したのでした。

 

 

初めてのフシコス~正直な感想をレビューします!

 

お待たせしましたが、ここからが私の「フシコス」初体験のレビューになります!

よろしければ参考にしてみてください。

 

ポアラーをセットする

 

「フシコス」セットに入ってきたのは次のような内容になります。

 

・フシコス200g入り缶

・専用ポアラー、その他

※内容は変更になる可能性があります

 

そう、専用のポアラーがついてくるんですね。

これが品質をキープするのにもとても大事なのです。

 

まずその専用ポアラーを缶にしっかり取りつけるところからスタート!

 

フシコスの缶にポアラーをさすところ

↑しっかりと差し込みます

 

 

ポアラーをさしたフシコスの缶

↑けっこう力が要る・・・

 

ポアラーは最後まで差しっぱなしです。

この仕様はしっかり酸素を遮断してくれるから大丈夫なのだとか。

 

確かに瓶よりもこっちの方が使いやすいかも。

 

オイルの出口が細いのでドバっと出ずに加減がしやすいです。

 

フシコスをさらに垂らす

↑お皿に出してみる

 

皿に出したフシコス

↑深い緑がかった黄金色、本物は画像よりずっとキレイです

 

飲んでみよう!

 

まずはグイッと一気に飲んでみました!

 

久しぶりのエキストラバージンオリーブオイルはまさに一言「美味しい!」です。

 

体内に染みわたっていきます。

 

それと同時に心も洗われます。

(森林浴に近いイメージ)

 

口当たりはマイルドだしすごく軽いオイルなのに、最後はピリピリとポリフェノールが喉を刺激してから落ちていきます。

 

これ、私が好きなタイプのオリーブオイルだと思う。

私は少しピリッとする若いオリーブオイルが好きなんです。

 

完熟する前の青いオリーブの実ならではといった感じ。

(こっちの方がポリフェノールが多いんですよ)

 

でも決してアクの強いタイプではありません。

どちらかというと「誰にでも受け入れられる」タイプです。

 

「フシコス」に使われているオリーブは「コロネイキ種」という原種に近いもの。

 

フシコスの品種表示

 

ギリシャといえばコロネイキ種といえるほど代表的な品種です。

 

コロネイキ種って1000種類もあると言われているオリーブの品種の中でもオレイン酸やポリフェノールが非常に多く、そして最も酸化しにくいらしいのです。

 

正直言ってこれはかなり嬉しいですよね。

 

フシコスのもっと詳しい品種の説明はこちら

 

それにしても、いつの間にかオリーブオイルをストレートで飲めるようなっていました。

 

いえ、フシコスが飲みやすいのかもしれません。

 

それほど軽く、妙なエグミやカビ臭さなど皆無です。

口の中にひたすらフルーティーな味わいが広がります。

 

本日試したレシピ

 

今回試したレシピは次の通り。

 

まずはプレーンヨーグルト&フルーツビネガーと一緒に食べる。

 

フシコスにヨーグルトとフルーツビネガーを混ぜる

↑色は微妙だけど味はイイ!

 

これは以前、自由が丘のオリーブオイル専門店に行った時にスタッフさんに教えてもらった食べ方です。

 

その時はゆずビネガーとキヌアパフをトッピングしていたのですが、物凄く美味しかったのを覚えていました。

 

今回はキヌアパフはないので省略、ゆずビネガーの代りに家にあったアサイーの黒酢を少しだけかけてみたのですが、これが大成功!

 

この辺はお好みで色々試してみる価値ありです。

 

オリーブオイルをそのまま飲むことに抵抗のある方は多いと思いますが、こういった食べ方は美味しいしおすすめですよ。

 

朝食に合いそうですが、夜のヘルシーデザートにもなりそうです。

 

毎日食べれば便秘が緩和するかも・・・。

私もオリーブオイルやオメガ3系とり始めてから、非常に調子がいいです。

 

 

そしてもう一品↓

フシコスで作ったそうめんチャンプルー

 

そうめんチャンプルーです。

 

普段、エキストラバージンオリーブオイルはあまり加熱調理用オイルには使わないのですが、今回は実験もかねてあえて作ってみました。

 

フシコスを固めに茹でたそうめんにかけて混ぜたり、鶏肉を炒める時に使いました。

 

フシコスを使うことによって風味豊かになり、私の料理もワンランクアップできたと思っています!

 

今度は冷奴にかけて食べてみよう。

(絶対合うと思う)

 

『フシコス』は和食との相性もかなりいいと思います。

 

 

最高品質は輸送ルートのシンプルさで実現!

 

フシコスは言ってみれば「産直限定品」です。

 

ふつうは日本にいて手に入る類のモノではありません。

 

そしていくら最高級のエキストラバージンオリーブオイルだとしても遠い遠い日本まで運んでいる間に品質が落ちてしまっては元も子もないですよね。

 

フシコスの輸送ルートはいたってシンプル。

 

生産されたオリーブオイルを現地で密閉管理、その後も「誰の手も介さず」日本に空輸、自社で小分けにボトリングを行います。

 

ダークな業者も酸素も入る余地なんてありませんw!

 

これってシラキス家と日本の油屋さんのご縁がなかったら無理な話です。

 

この奇跡の出会いがフシコスという国際的な産直限定品を実現したヒミツなのです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

元々フシコスは地元の人々のみで消費していたオリーブオイルでした。

 

それを日本で、しかも自宅にいて手に入れることができるって考えてみると何気にスゴイことですよね。

 

「フシコス」はファミリー経営だからこそできる、非常にこだわりのあるエキストラバージンオリーブオイル。

 

大量生産されるようなオリーブオイルとは全く違っています。

 

今回ご紹介するのは200gのミニサイズ。

「初回限定」ですが、今なら「2322円」で購入できます。

(※ミニサイズの定価は3300円)

 

↓  ↓  ↓  ↓

 

現在、価格が「1980円」になっております!お得なこの機会をお見逃しなく!

(送料は660円です)

 

いくら良いものといっても誰にでも気に入っていただけるかは分かりません。

レギュラーサイズ(450g)をいきなり買うよりも、まずはこのサイズがいいと思います。

 

ぜひ、みなさんの舌で確かめていただきたいです。

 

オリーブ農家の思いや日本の油屋さんの丁寧な仕事ぶりを実感していただけるでしょう。

 

神宿るギリシャ産エキストラヴァージンオリーブオイル「フシコス」

 

 

原産地:ギリシャ・クレタ島

産等級:エキストラヴァージンオリーブオイル

酸度:0.27%

品種:コロネイキ種100%

収穫:アーリーハーベスト(早摘み)

製法:ノンフィルター製法

 

※詳細やお得な情報・価格などは変更になる可能性があります。

最新情報は必ず公式サイトでご確認の上ご注文ください。

 

 

■よろしければこちらの記事もどうぞ■

「フシコス」のお味は?成分は?詳しい口コミを書きます

【フシコス】真実の評価とは?農薬の問題など聞いて分かったこと

オーガニックを越えたオリーブオイル「フシコス」で作る癒しのレシピ

 

 

 

【まずはコレから!】おススメなオーストラリア産オリーブオイル
【まずはコレから!】おススメなオーストラリア産オリーブオイル

オリーブオイル新興国であるオーストラリア。

 

でも実はその品質の高さは折り紙つき。

 

もしかしたらオリーブオイル大国である地中海地域の国々よりもより厳しい目の元に作られているかもしれません。

 

そこで今回はそんなオーストラリア産オリーブオイルのおススメ商品を2点ほどピックアップしてみました。

 

オーストラリア産のオリーブオイルの中でも比較的認知度が高い商品です。

 

オーストラリア産ははじめてとか、オリーブオイル自体をあまりよく分からない方が最初におためしいただくには良いのではないかと思います。

 

北半球とシーズンがずれることも多い南半球のオリーブオイル、常に新鮮なものを手にいれるためにはオーストラリア産などのエキストラバージンオリーブオイルもぜひチェックしてみてください。

 

※ご購入の際にはかならず商品の詳細や最新情報を確認してください

 

キヨエ

 

キヨエ」はかなり認知度が高いオリーブオイルですよね。

あの道場六三郎さんのCMでも有名です。

 

ところがキヨエがオーストラリア産だということを知っている人はもしかしたら少ないかもしれません。

(注:ギリシャ産のキヨエもあります)

 

キヨエはとても希少なノンフィルター製法。

すぐに商品化せず3か月以上寝かせることによって自然とオイル部分の澄んだ上澄みができるというじっくり製法です。

 

オリーブの実は完熟させたものを使用しているので強い青臭さなどはなく、万人に受け入れられるタイプのオリーブオイルです。

 

オリーブジュース100%オイル【キヨエ】



 

 

コブラムエステート(Cobram Estate)

 

おそらくオーストラリア産のオリーブオイルで一番有名なのがコブラムエステートではないかと思います。

 

オーストラリアでのシェアが60%もあります。

 

こちらも毎年のようにOLIVE JAPAN・コンテストで金賞を中心に受賞し続けているとおり品質には定評があります。

 

日本だけではなく世界中のコンテストでも常に受賞しており世界中の人に愛されているエキストラバージンオリーブオイルです。

 

複数の品種があるのでお好みに合ったものを選んでオーダーしてください。

 

酸度0.25%以下

 

コブラムエステート取り扱い会社「チェンジングスペース」

 

 

 

オーストラリア産のオリーブオイルもたくさんありますが、とりあえず最初にお試ししやすそうなものを2点あげてみました。

 

気に入ったらどんどん色々な商品に挑戦してみてくださいね。

 

参考記事

南半球が狙い目なワケとは?世界のオリーブオイルに目を向ける