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オリーブオイルとオメガ3な日々

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グルメラバーズ・フレーバーオリーブオイル「レモン&オレンジ」~ヨーグルトに
グルメラバーズ・フレーバーオリーブオイル「レモン&オレンジ」~ヨーグルトに

グルメラバーズのEVOOフレーバーオイル「レモン&オレンジ200ml」、ヨーグルトにかけるフレーバーオイルを探していて見つけたのですが、これが予想以上に美味しかったのでレビューしたいと思います。

 

 

EVOOフレーバーオリーブオイル「レモン&オレンジ 200ml」

 

 

 

EVOOフレーバーオイル「レモン&オレンジ200ml」のラベル

 

 

グルメラバーズのEVOOフレーバーオイル「レモン&オレンジ200ml」は、2016年のOlive Japanコンテストで銀賞を受賞しています。

 

実はフレーバーオリーブオイルを買うのは初めて。

 

やっぱりどんな料理にも合うとなると、通常のエキストラバージンオリーブオイルの方が応用がきくので。

 

でもプレーンヨーグルトにはフルーツフレーバーのオイルが絶対に合うはずだとずっと思っていました。

 

もともとヨーグルトにはカットしたフルーツと通常のエキストラバージンオリーブオイルをたらして食べていました。

 

そもそもがフルーティーなオリーブオイルはヨーグルトにとても合うので、何もフレーバータイプではなくても良いのですが、何か良いものが見つかったら一度試してみたいという気持ちがありました。

 

ヨーグルトにEVOOフレーバーオイル「レモン&オレンジ200ml」をかけたところ

 

そしてこれが予想以上に美味しかったというわけ。

 

今回はプレーンヨーグルト(低糖)にかけて食べたのですが、レモンとオレンジの爽やかな柑橘系の風味がフワッと口の中に広がりました。

 

香りはもう少し控えめな印象ですが、味は柑橘系の良さにあふれています。

 

オリーブオイル本来の風味もしっかり感じる中、レモンとオレンジの調和のとれた風味がより一掃美味しさを引き立ててくれていました。

 

今回はヨーグルトにかけてみましたが、例えばフルーツだったりゼリーだったり、きっとピッタリだと思います。

 

またグリーンサラダにも合うでしょう。

 

あまりサラダが好きではない人(子供)も美味しく食べられると思う。

 

シンプルなシリアルにかけても絶対美味しそう。

 

フレッシュなイメージのオイルなので生で食べるのが一番でしょう。

(でもケーキを焼く時などお菓子作りの材料に使ったら美味しいかも・・・)

 

今回、つい美味しさに負けて追加でかけてしまいました。

 

200mlなのであっという間になくなりそう・・・。

 

あくまでもオイルなので食べすぎに注意しないといけませんね。

 

 

 

 

 

 

【グルメラバーズ】オリーブ・ジャパン受賞多数オリーブオイルを購入してみた
【グルメラバーズ】オリーブ・ジャパン受賞多数オリーブオイルを購入してみた

本物のエキストラバージンオリーブオイルを探すことはなかなか大変ですが、一つの目安としてしっかりしたコンテストで評価されているかどうかをチェックしてみるということがあります。

 

日本のコンテストですとオリーブ・ジャパン(Olive Japan)の受賞歴を見るのが一番分かりやすいのではないかと思いますが、そこで毎年のように受賞しているオリーブオイルがあります。

 

それがグルメ・ラバーズ(Gourmet Lovers)のエキストラバージンオリーブオイル。

今回はこちらのエキストラバージンオリーブオイルを2本まとめて購入してみました。

 

グルメ・ラバーズ(Gourmet Lovers)について

 

オーストラリアのオーガニック農場で生産されたオリーブを使用したグルメラバーズのオリーブオイル。

 

オリーブオイルに詳しい人ならきっとお馴染みかもしれません。

 

というのもOLIVE JAPAN 国際エキストラバージンオリーブオイルコンテストで毎年のように賞を受賞しているのです。
私も一度は購入してみたいと思っていました。

 

現在(2018年2月)グルメラバーズでは9種類のオイルを販売していますが、そのうち以下のような数々の受賞歴があるというから驚きです。

 

 

フィルターを通さない製法のため、ポリフェノールなどの成分も豊富に残っています。

 

また収穫から3時間以内にコールドプレス製法で搾油するという徹底ぶりのため、酸度も「0.2%」程度と非常に低くなっています。

 

 

今回購入したのはこちらの2本

 

今回購入したのは以下の2種類になります。

 

EVOOフレーバーオイル「レモン&オレンジ」

 

グルメラバーズのEVOOフレーバーオイル「レモン&オレンジ」

EVOOフレーバーオリーブオイル「レモン&オレンジ 200ml」

 

実はヨーグルトやフルーツにかけるためのフレーバーオイルを探していたのが、今回グルメラバーズのオリーブオイルの購入に至った理由です。

 

中でも「レモン&オレンジ」が一番合うと思いチョイスしました。

 

香りはふんわりした感じですが、ヨーグルトにかけるとオリーブの風味とレモン&オレンジのバランスのとれたフレーバーがものすごく美味しいです。

 

美味し過ぎてついかけ過ぎてしまいそうになるので注意が必要なくらいです。

 

 

EVOOエキストラバージンオリーブオイル フラントイオ

 

もう一本はエキストラバージンオリーブオイル「フラントイオ」です。

 

2014年に「最優秀賞」を受賞しています。

 

やっぱりどんな料理にも応用がきく正統派が欲しくてこちらを選びました。

 

グルメラバーズのエキストラバージンオリーブオイル フラントイオ

EVOOエキストラバージンオリーブオイル「フラントイオ 500ml」

 

クセがなくフルーティーで誰もが好むテイストではないかと思います。

 

 

余談ですが、商品が到着した日は2月の非常に寒い日。

開封すると2本とも寒さが原因の澱が少しできていました。

 

低温で澱ができているグルメラバーズのエキストラバージンオリーブオイル

 

ボトルを持つと手がかじかむほど冷たかったので当然といえば当然です。

ご丁寧に品質には問題ないメッセージも添付してありました。

 

冷蔵・冷凍庫に入れた時のようにがっちり固まっているわけではないので、そのまま特に何もせずおいしくいただいています。

 

 

グルメラバーズならあなたの好みや料理にぴったりな1本を見つけることができるはず

 

いかがでしたでしょうか。

 

由緒あるコンテストで受賞している信頼や安心感もさることながら、それだけではなくお好みや作りたい料理にあったタイプのオイルを見つけることができるというのも豊富な種類を持っているグルメラバーズならではです。

 

現在セール価格として、フレーバーオリーブオイルは200mlで1580円、エキストラバージンオリーブオイルフラントイオが500mlで2100円です。

 

お試ししやすい量と価格ですから、気になるフレーバーを何本か購入することもできそうです。(とは言え、美味しく味わうためには一年以内に食べ切れるくらいの量が良いのではないかと思います。)

 

ぜひあなたに合った一本を見つけてみてください。

 

 

【厳選!】おススメなオーストラリア産エキストラバージンオリーブオイル
【厳選!】おススメなオーストラリア産エキストラバージンオリーブオイル

オリーブオイル新興国であるオーストラリア。

 

でも実はその品質の高さは折り紙つき。

 

もしかしたらオリーブオイル大国である地中海地域の国々よりもより厳しい目の元に作られているかもしれません。

 

そこで今回はそんなオーストラリア産オリーブオイルのおススメ商品をピックアップしてみました。

 

※この記事は随時更新していく予定です

 

グルメ・ラバーズ(Gourmet Lovers)

 

ここ数年、OLIVE JAPAN国際コンテストで数々の受賞歴を持つグルメ・ラバーズのエキストラバージンオリーブオイル。

 

2014年に最優秀賞を受賞しているフラントイオ種のエキストラバージンオリーブオイルは大人気であっという間に売り切れるほど。

 

また、フレーバータイプのエキストラバージンオリーブオイルにも力を入れており、たくさんのフレーバーをお好みで楽しむことができます。

(毎年色々なフレーバーで多くの受賞歴があります)

 

オーガニック農場で作られたオリーブの果実を使用。

 

酸度は0.2%。

 

グルメラバーズ・エキストラバージンオリーブオイル

 

 

→【体験記事はこちら】

 

 

カンガルーポー(Kangaroo paw)

 

南オーストラリア州で125年もの歴史を持つシングルエステート(単一農園)で栽培されているFS-17という品種で作られたエキストラバージンオリーブオイルです。

 

世界一審査基準が厳しいとも言われるオーストラリア。

自国のコンテストで10年以上もの受賞歴があります。

 

熟練した職人たちが最高の風味を出すために究極の収穫タイミングを見計らって収穫すると言います。

 

このあたりの技術は代々受け継がれてきたものであり、125年もの歴史を持つからこそできる技と言えます。

 

酸度は0.4%未満

 

※カンガルーポーは在庫が僅少のため一時出荷停止となっているようです。

再開までお待ちください。

 

カンガルーポーエキストラバージンオリーブオイル

 

 

→【体験記事はこちら】

 

 

コブラムエステート(Cobram Estate)

 

オーストラリアでのシェアが60%もあるコブラムエステート。

 

こちらも毎年のようにOLIVE JAPAN国際コンテストで金賞を中心に受賞し続けています。

 

2014年にはオヒブランカ種で最優秀賞を受賞しました。

 

オーストラリアのエキストラバージンオリーブオイルで一番認知度が高いのはコブラムエステートでしょう。

 

その品質の高さは当然日本だけではなく世界のコンテストで常に受賞することからも分かります。

 

酸度0.25%以下

 

コブラムエステート取り扱い会社「チェンジングスペース」

 

 

複数の品種からお好きなものをオーダーしてください。

 

 

 

味は?オーストラリア産オリーブオイル「カンガルーポー」レビュー
味は?オーストラリア産オリーブオイル「カンガルーポー」レビュー

これまで世界各国のエキストラバージンオリーブオイルを試してきました。

 

今回は初のオーストラリア産オリーブオイルです。

 

今までは地中海地域のオリーブオイルがメインでしたが、そもそも天候不順などにより不作となるケースも多いオリーブオイルの世界。

 

そんな中、南半球のオリーブオイルをもっと自己開拓してみようと思っていた矢先。

(選択肢が多いに越したことはないですよね)

 

幸運にもオーストラリア産オリーブオイル「カンガルーポー」と出会いました。

 

どんなオリーブオイルなの?カンガルーポーについて

 

さて、今回ご紹介するオーストラリア産「カンガルーポー(kangaroopaw)」っていったいどんなオリーブオイルなのでしょうか。

 

オーストラリアのオリーブオイルって、イタリアやスペインと比較するとあまりよく知らないという方も多いと思います。

 

そこで簡単に概要をご説明したいと思います。

 

 

カンガルーポー

 

「カンガルーポー」って名前、なんとなくオーストラリアっぽいですが、いったいどういう意味なのでしょう。

 

実はオーストラリアには「カンガルーポー」という花があります。

「ポー(肉球)」つまり「カンガルの足」という意味です。

 

花のカンガルーポー

↑似ている?

 

遮光ボトルにカンガルーポーの花がデザインされていますが、オシャレでよく映えます。

 

カンガルーポーがデザインされたボトル

 

 

オリーブ栽培地

 

南オーストラリア州です。

 

ちょうど北半球のオリーブオイル生産国とほとんど同じ気候条件のため、オリーブの栽培に非常に適しているのだそう。

 

カンガルーポーは125年も続く歴史あるシングルエステート(単一農園)で作られたオリーブの実だけを使った高級オイルです。

 

これって当たり前のようですが、他国で採れたオリーブやオイルを輸入してボトリングをすればそのまま「原産地」表示されることもあるオリーブオイル業界。

 

その風土独自の風味、オリジナル性、手間暇かけた高品質なオリーブオイルの理由は「シングルエステート」ならではかもしれません。

 

300エーカーのオリーブ畑には5万本ものオリーブの木が栽培されているそうです。

 

 

品種

 

FS17」という品種です。

 

あまりなじみがない名前ですが、実はイタリア・トスカーナで有名なフラントイオ種を品種改良した小さめの果実だということです。

 

 

酸度

 

カンガルーポーの酸度は「0.4%未満」

 

国際基準の0.8%を大きくクリアしています。

 

ただし酸度の低さだけを追求しているわけではありません。

 

熟練された職人たちがトータル的にみて最適な摘み取りタイミングを見計らって収穫・搾油をするというこだわりようです。

 

このあたりは職人の長年の経験やカンが必要となってくるでしょう。

 

まさにシングルエステートならではですね。

 

 

味の特長・ポイント

 

フラントイオ由来の青く新鮮な香りが特長と言われています。

 

風味はナッツのようなコクがあり、それに加えてフレッシュさも感じる爽やかな苦味とペッパーのようなスパイシーさもポイントです。

 

しかし何と言ってもそれぞれが「究極のバランス」を保っているのが一番の特長。

 

このバランスを実現できることこそが、「職人さんが収穫時期を見計らっている」ってことなのかも。

 

 

製法と管理

 

カンガルーポーの製法はもちろん加熱処理をいっさい行わない「コールドプレス」。

 

収穫した果実を8時間以内に搾油して、窒素を使い酸素に触れさせずにスチール製のタンクに詰め込みます。

 

日本にはもちろん航空便で輸送、しっかり温度管理をして品質をキープし保管します。

 

 

コンテスト受賞歴

 

風味における「究極のバランス」が評価され続けており、オーストラリアのオリーブオイルコンテストなどで過去10年以上もの受賞歴があります。

 

カンガルーポーのコンテスト受賞表示

 

「カンガルーポー」受賞の詳細はこちら

 

 

気になるお味、さっそく試してみました!

 

さて、ここからがカンガルーポーの口コミ・レビューになります。

 

さっそくカンガルーポーを味わってみました。

 

カンガルーポーを透明のグラスに入れてみたところ

 

まずは色。

 

色は品質とは関係ありませんが美しい黄金色です。

 

次に香り。

 

強烈なインパクトはありませんが、爽やかな青い香りがします。

すがすがしい良い香りです。

 

風味はどうでしょう。

 

まずはそのまま試飲。

 

青い香りとはイメージがちょっと違うようなコクとまろやかさを感じました。

 

青々しい尖った味ではないと思います。

 

マイルドタイプなのかな?と思ったら・・・。

 

後半に喉の奥に苦味を感じ、次にピリッとするスパイシーさ、来ました!

 

これが「究極のバランス」の成せる技!?

 

食パンのトーストをカットしたところ

 

いつも初めてのオリーブオイルを味わう時はシンプルに。

 

今回は食パンをトーストしてカットしたものにカンガルーポーをディップしてみましたが食べるのが止まりません。

 

カンガルーポーをパンにつける

 

カンガルーポーの美味しさが染み込んだトースト、最高です。

 

次は「和」で。

 

カンガルーポーを混ぜたおにぎり

 

実は私がひそかに好むオリーブオイル入りおにぎり。

(どこかで記事にしたことあったかな・・)

 

ご飯とカンガルーポー、そこにかつお節と塩を混ぜ込んでにぎります。

 

これは病みつきになる美味しさですよ!

明日のお昼も作って食べよう。

 

おにぎりって優しさと温かみを感じる食べ物ですよね。

 

それに合うオリーブオイルとなると自己主張の強すぎるものよりはバランスのとれた風味で「料理の良さをいかす」ものがいいなと。

 

カンガルーポーは125年の歴史を持つ職人さんの伝統的な手法で作られたオリーブオイル。

 

その品質を支えているのは長年培ってきた職人しか分からないタイミングで収穫・搾油された「バランスの良さ」だと言います。

 

それがおにぎりにピッタリって感じ。

 

そしてカンガルーポーのコクと品の良い風味が加わることで「庶民の味方・おにぎり」も一級品に!?

 

カンガルーポーは、和食のもつ繊細さをも引き立ててくれるオリーブオイル。

 

日本人ならやっぱり和食に合うってところが結構ポイント高いですよね。

 

ぜひご自身の舌と鼻でカンガルーポーを楽しんでください。

きっとその素晴らしさを実感していただけると思います。

 

今までイタリアやスペインなど北半球(地中海)オリーブオイルばかりに目が向いていた方、南半球オリーブオイルの品質の確かさにちょっと驚くと思いますよ。

 

一度味わうと虜になるかもしれません。

 

※カンガルーポーは在庫が僅少のため一時出荷停止となっているようです。

再開までお待ちください。

 

【送料無料】カンガルーポーの公式サイトはこちら