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オリーブオイルとオメガ3な日々

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【創樹】香川県産のオリーブオイル「ミッション・ミディアム」
【創樹】香川県産のオリーブオイル「ミッション・ミディアム」

先日行った「せとうち旬彩館」で購入した香川県産のエキストラバージンオリーブオイルをご紹介します。

 

「ミッション・ミディアム」(SOUJU)という正真正銘の国産オリーブオイルです。

 

貴重な純国産オリーブオイル

 

オリーブオイルの原産地にあまりこだわりのない私なので、本物で美味しければどこのものでも構わないのですが、やっぱり「国産」となると少し意識が違ってきます。

 

日本のオリーブオイルと言えば、今回ご紹介する香川県産、そして特に小豆島産が有名ですが、世界の生産量からみると国産のオリーブオイルは雀の涙ほど。

 

非常に希少価値が高く、そしてなかなか手に入らないのが純国産オリーブオイルです。

 

 

本当に国産?実は・・・の現実

 

私も一度経験があるのですが、小豆島のとあるエキストラバージンオリーブオイルを購入してみたら、なんとスペイン産だったということがありました。

 

もちろんちゃんと確認しなかった私のミスなのですが、日本で作られているオリーブオイルの中には、スペインやイタリアの契約農家から取り寄せたオリーブオイルを使っているものも結構あったりします。

 

もしくはほんの少しだけ国産のオイルを混ぜたものとか。

 

やっぱり表示はしっかりチェックしないといけませんね。

 

全てとは言い切れませんが、純国産のオリーブオイルはやはり価格が非常に高い印象があります。

 

今回購入したSOUJUのエキストラバージンオリーブオイルも91g(100ml)で3348円(税込み)でした。

 

これではちょっと贅沢に使い放題というわけにもいきません。

 

またあまりに数が少ないため予約の段階で完売になるような商品も多く、手に入れるのも難しいといったこともあります。

 

このような現実から、野菜などは国産にこだわる私でもオリーブオイルに関してはあまり国産にこだわらずに外国産(輸入品)をメインに購入してきました。

 

でもやっぱり試してみたいという気持ちは常にあり・・・。

 

そんな時、たまたま手に入れたのがSOUJUの「ミッション・ミディアム」になります。

 

 

創樹(SOUJU)の「ミッション・ミディアム」について

 

 

オリーブの実は「ミッション」という品種。

 

国内で植えられているオリーブの中で一番多い品種だそうです。

 

オリーブの実は手摘みで優しく収穫し、24時間以内に搾油します。

 

今回購入したのは「ミディアム」といって、早摘みと完熟の中間のもの。

(この他に「ストロング・プレミアム」と「マイルド」がある)

 

soujuのミッション・ミディアムの表示

 

SOUJUの「ミッション・ミディアム」は2015年と2016年に「OLIVE JAPAN 」の国際コンテストで金賞を受賞、その他にも国際品評会で高評価を得ています。

 

香川県産のマーク

↑かがわオリーブ品質表示制度(プレミアム)の認定マーク

 

香川県内で生産されたオリーブの実だけを原料とし、県内の採油場で採油された食用オリーブオイルであることを証明するマークです。

 

大変厳しい基準の「プレミアム」と国際基準に則った「スタンダード」があります。

(小豆島はまた別のマークあるという複雑さ・・・)

 

 

ミッション・ミディアムを実食!

 

それではお待ちかね、SOUJU「ミッション・ミディアム」を味わってみたいと思います。

 

開封して香りをかいでみると、酸味と爽やかな草原のような香りが広がります。

 

ッション・ミディアムを皿に出したところ

 

色は、やや緑がかってはいますが、より黄色に近いでしょうね。

美しい黄金色です。

 

さっそく試飲すると・・・。

 

ちゃんとした苦味があります。

 

まずはまろやかさが口の中に広がるのですが、その次に感じるのは苦味です。

 

そして最後、喉を通過する時にピリピリとした辛味を少し感じます。

 

ミディアムという特長でしょうけど、まろやかさとスパイシーさのバランスがとても良いような。

 

次にシンプルにパンに付けて・・・。

 

今回のパンはタキベーカリーの石窯・玄米ブレッドです。

 

ッション・ミディアムをパンにつけて食べる

 

これは美味しい!

 

シンプルなパンとピッタリな組み合わせです。

 

この苦味とまろやかさ、いいですねぇ・・・。

 

今度はぜひパンチのきいたストロングを試してみたいです。

 

 

SOUJUの公式サイトはこちら

 

 

 

 

【フシコス】真実の評価とは?農薬の問題など聞いて分かったこと
【フシコス】真実の評価とは?農薬の問題など聞いて分かったこと

『フシコス』はギリシャ・クレタ島から届いた最高級エキストラバージンオリーブオイルです。

 

その味はフルーティーかつスパイシーで、どこまでも澄んで清らかな印象があります。

 

また、非常に軽いオイルとなっているため誰にでも受け入れてもらえそうな親しみやすささえ感じます。

 

こればかりは実際に味わってみないと分かりません。

 

ですが、風味とは別に決して無視できない問題があると思います。

 

 

・どういった国際基準の下で評価されているのか

・農薬の問題など安全性は大丈夫なんだろうか

 

 

そう、私達が求めているのは「美味しさ」や「品質」、そしてそれ以上に「安全」です。

 

エキストラバージンオリーブオイルに偽装が多いのは、もはやオリーブオイルに興味を持っている人ならば誰もが知っている事実となりました。

 

そこで今回は実際にフシコスを販売している株式会社クレタ・シラキスさんに問い合わせをしてみました。

 

いただいた情報も踏まえて「フシコス」とはどういったオリーブオイルなのか、はたして安全なのかということを検証してみたいと思います。

 

 

フシコスに使われているオリーブの実について

 

ギリシャ・クレタ島に昔から住んでいるシラキス家は、代々オリーブの実を育てオリーブオイルを生産してきた由緒ある一族です。

 

シラキス家のオリーブ畑は標高の高い山あいにあり、オリーブの樹木はだいたい300万本から400万本もあると言われています。

 

中には樹齢700年の木もあるというから、その歴史の古さは想像を超えています。

 

オリーブの大樹

 

つまりオリーブオイルを700年以上も作り続けてきた一族ということです。

 

植えられている種類は「コロネイキ種」のみ。

 

コロネイキ種はギリシャの代表的品種で非常に「酸化しにくい」ことで有名です。

また、オレイン酸とポリフェノールの含有量が多く原種に近い品種だと言われています。

 

そんなフシコスに使われているオリーブの実ですが、あえて「オーガニック」とは謳っていません

 

理由は消費者に誤解を与えてしまうから。

 

そもそもエキストラバージンオリーブオイルの評価には「オーガニックかどうか」ということは含まれません。

 

もちろんオーガニックの方がいいのは確かです。

でもオーガニックとなっていても農薬を全く使わないということではないと言います。

 

例えば日本のJAS規格では「禁止された農薬や化学肥料を使用しない」とか「種をまく2年以上前から禁止農薬を使っていない」などの規制があります。

 

でも裏を返せば禁止されていない農薬は使っているかもしれません。

 

じゃあフシコスは農薬を使っているということなのでしょうか?

 

これに関しては次の様な回答をいただいています。

 

”フシコスは、無農薬での栽培を基本としておりますが、人間が立ち入ることや様々な要因によって生態系のバランスが崩れてしまった場合は、無科学肥料等の助けを借りております。

また、オリーブの木の下に密集してクローバーが生息しているため、除草等についても行いません。”

(原文ママ)

 

ここでのキーワードは「生態系」です。

 

自然というのは生態系のバランスが非常に大事だということ。

全てのものには存在する意味があってそこに「在る」ってことでしょうか。

 

クローバー

 

本来、自然(神様)の力に任せておけば間違いないということかもしれません。

 

その力が、人間が介入することで少し崩れそうになった時だけ「無化学肥料」を最小限使うということです。

 

かたくなに伝統的手法を守り続けているのも生態系を大事にする気持ちも、オリーブという神秘の実とそれを育てる大地に敬意を感じているからなのでしょう。

 

まさに「神宿るオリーブオイル」です。

 

 

そもそもシラキス家の畑は標高の高い場所にあると言います。

 

そこで以前、オリーブオイル専門店に行った時に聞いた話を思い出しました。

 

各オリーブオイルの説明に「海抜○m」の記載があったのですが、とにかく高いところの方が害虫被害が少なくて済むのだと。

 

これを思い出し「なるほど」と納得しました。

 

そんなオリーブの聖地、訪れてみたいものです。

 

 

一般的な判断基準と照らし合わせてみよう

 

次にごく一般的なエキストラバージンオリーブオイルの判断基準と照らし合わせてみます。

 

ボトルについて

 

フシコスのボトルはスチール缶に入っています。

 

フシコス200g缶

 

通常、黒いボトルが良いと言われていますが、スチール缶は黒いボトル以上に光を遮ってくれると言われています。

 

万が一日光や蛍光灯の当たる場所に置きっぱなしにしても、それほど慌てることはないでしょう。

(ただし、できるだけ早く冷暗所に移動した方がいいのは同じです。)

 

またポアラーは専用のもので空気が非常に入りずらい構造になっています。

使う度に取り外す必要もなく酸化の心配もありません。

 

ポアラーをさしたフシコスの缶

 

酸素や光を嫌うオイルの性質をよく熟知して、日本への輸送やその後のボトリングについても非常に丁寧かつ注意を払ってくれています。

 

オイルに対する愛情と消費者への気配りが感じ取れると思います。

 

価格について

 

フシコスは単品で購入すると1缶450gで7,500円(消費税別)となっています。

(定期購入すればもっとお得な価格になります)

 

価格的にはまさに「最高級エキストラバージンオリーブオイル」と言われる理由が分かりますよね。

 

むしろ購入するのに尻込みしてしまうくらいです。

 

普通ならもう少し効率性を重視したり安くなるように大量生産すれば・・・って、つい思ってしまいます。

 

でもそれだけ「品質」そのものにこだわりと信念を持っている証拠かもしれません。

 

今後、もしかしたら量を少なくしてもう少し低価格での販売を検討してくれるかもしれません。

(消費者の方から結構要望があるみたい)

 

でもこれは私の希望的観測であり決定事項ではありません。

 

現在はお得な「スターターセット」がおすすめです。

200gですから、お試しするには本当にちょうどいい量です。

 

ラベルの表記

 

フシコスのスチール缶にはしっかり「エキストラバージンオリーブオイル(EXTRA VIRGIN OLIVE OIL)」の表記があります。

(まあ当然といえば当然ですが・・・。)

 

 

フシコスは国際基準をクリアしているの?

 

フシコスの酸度は「0.27」です。

IOCの国際基準が0.8ですから、それと比較してもずっと酸度が低くなっています。

 

またEUで規定した、食料品の原産地名認定・保護のための制度である「DOP(英語ではPDO)」の認定を受けています。

 

正直これはポイントが高いと思っています。

 

生産地やルートの偽装がないことが限りなく保証されていると理解しています。

DOPはIGPよりずっと厳しい基準です。

 

しかし「フシコス」はソムリエなど専門家による風味鑑定は行っていないのだそう。

 

これを聞くと「大丈夫なの?」って思われる方もいるかもしれませんね。

実は私も「えっ!」って思いました。

 

真相を確認してみたところ、次のような答えが返ってきました。

 

専門家の意見に惑わされずに「フシコス」を実際に味わったお客様それぞれに判断してもらいたい!

 

・・・だそうです。

 

私個人で言うと、今までごく一般的な素人として専門家の意見を判断基準の一つにしてきました。

 

でもそれに左右されずに「お客様一人一人で確かめてください」とのこと。

(逆に言うと専門家の「言質」が要らないなんてすごい自信です。)

 

きっと昔からずっとこれでやってきたのだと思います。

 

もともとこじんまりとファミリーだけで、長年の伝統をひたすら受け継いで、真面目に作り続け、そして地産地消して・・・それで何も問題なかったのだと思います。

 

世界ではオリーブオイルがお金になるということから、各国で偽装が蔓延しています。

 

このことから、今までのんびりと昔ながらの製法でやってきた良心的な個人生産者にも疑惑の目を向けられるという悲しい現状になってしまいました。

 

しかも私をはじめ日本人ときたら重箱の隅をつつくように細かいですからね・・・。

こんな問い合わせを受けて逆にビックリしているかもしれません。

 

同様に国際コンテストに出したこともないのだそうです(笑)

 

私は以前、国際コンテストで賞を受賞していると本物のエキストラバージンオリーブオイルである可能性が高いといった記事を書きました。

 

金・銀・銅メダル

 

でもそれが全てでは決してないということです。

 

このようにファミリー単位の小規模経営ですと、コンテストに出すということすら思いもつかなかったり意味をなさない場合があります。

 

今回、日本(福岡)との不思議なご縁から、幸運にもフシコスを日本でいただけるようになりましたが、もともとは先述したように地産地消が主のオリーブオイルでした。

 

ですから品評会に出す必要なんてなかったのかもしれません。

 

こういった背景を見ても、フシコスは本来その存在を知ることはなかったであろうローカルなエキストラバージンオリーブオイルなんだと分かります。

 

でもそれだけ貴重だってこと。

 

ただ日本にいると分からないものです。

まだまだ勉強する余地がたくさんあると感じました。

 

オリーブオイルって本当に奥が深いですね。

 

 

フシコスが日本に届くまで

 

フシコスはオリーブの実の栽培、オイルの抽出、そしてスチール缶に入れて飛行機に乗せる前の手配まで、全てがシラキスファミリーによって行われます。

 

飛行機

 

1日~数日足らずで日本に到着。

福岡で小分けにされて私達の手元に届きます。

 

ルートはたったこれだけで、つまりそこに中間業者の思惑が入る余地がありません

 

これが実は非常に重要なポイントだったりします。

 

真っ黒いと言われるオリーブオイル業界。

なのに「フシコス」は純粋さと実直さ、そして癒しさえ感じます。

 

これってファミリー経営じゃないと無理ですよね。

 

ただし、その分品質の良さを実際に味わった消費者に判断してもらうという、お客さんもなかなかの任務を負わされています(笑)

 

でもそんなに心配する必要はありません。

 

一度味わってみれば、きっと直ぐにフシコスがどういったオリーブオイルなのかお分かりいただけると思います。

 

フシコス、どこで買えるの?楽天やアマゾンは?

 

「フシコス」は福岡に直販店があります。

 

もし福岡や近隣の地域にお住いの方はぜひ行ってみてください。

 

私のように遠方に住んでいる人は「フシコス」公式サイト(通販)で購入することができます。

 

ちなみに今のところ全国展開(出店計画)はないようです。

 

残念ですが、ギリシャの一族と福岡の油屋さんのご縁で始めたことですから、あまり規模を広げるつもりはないのかもしれません。

 

また、楽天やアマゾンで購入することはできません。

 

残念ながら楽天のポイントは付きませんが、公式サイトでもかなりお得な購入方法が用意されています。

 

また「スターターセット」を申し込むと、割引クーポンがついてきます。

(2017年3月現在)

 

決して見逃さず損をしないように購入してください。

 

健康を願うご家族や知人へ、ちょっとかしこまったギフトにも「フシコス」は最適だと思います。

 

差し上げる時、少しフシコスのストーリーを説明するとちょっぴり有難さが増すかもしれませんね。

 

「フシコス」神宿るオリーブオイルの購入はこちら

 

参考記事

オーガニックを越えたオリーブオイル「フシコス」で作る癒しのレシピ

「フシコス」のお味は?成分は?詳しい口コミを書きます

【フシコス】神宿るオリーブオイルを初体験!率直にレビューしてみた

 

 

 

「フシコス」のお味は?成分は?詳しい口コミを書きます
「フシコス」のお味は?成分は?詳しい口コミを書きます

『フシコス』は、ギリシャ・クレタ島産の最高級エキストラバージンオリーブオイル。

 

評判なのでチェックしている方も多いと思います。

 

でも実際購入するとなると、気になることってありますよね。

 

・いったいどんな味なの?

・品質や成分は問題ないの?

・本当に健康に良いの?

 

そこで今回は、実際にフシコスを使っている私の感想を中心に一般的な説明も加えて口コミを書いてみたいと思います。

 

よかったら参考にしてみてください。

 

「フシコス」の公式サイトはこちら

 

 

フシコスの味、こんな感じです

 

私が実際にフシコスを試してみて感じた味の口コミを書いてみたいと思います。

(あくまで一個人の感想です)

 

・香り・・・それほど強くない

・オイル感・・・軽い

・味・・・フルーティーで爽やかな味わいの後、喉がピリっとするような辛味を感じる

 

フシコスの特長としては、非常に「軽いオイル」だということが挙げられます。

 

油だけど油っぽくない!?って思えるほど。

 

そして青い早摘みオリーブらしいピリピリ感はありますが、香りも味も強烈な刺激はありません。

 

「誰にでも好かれる正統派」って感じがします。

 

そのまま飲んでもドレッシングなどの調味料としても、そして加熱料理用のオイルとしても使いやすいです。

 

全体的にすごくバランスがいいと感じます。

 

同じ早摘みのオリーブとして味わったことのあるイタリアの「コラティーナ種」と比較しても、フシコスの方がマイルドだと思います。

(コラティーナ種は味も香りもインパクト大)

 

フシコスはどんなものにもスッと馴染んでいくところが不思議でなりません。

 

 

成分・品質について

 

フシコスの成分の特徴は「ポリフェノール」が豊富だということ。

 

理由はオリーブの実をまだ青い段階で摘んでしまう「早摘みオリーブ」を使っているからです。

 

早摘みのオリーブは生産者の立場からみると、非常に損をする摘み方だと聞いたことがあります。

 

というのは、真っ黒になるまで完熟させた方がずっとずっとオイルが採れるからです。

 

でも青い早摘みオリーブの方がポリフェノール含量量は多くなるし、エキストラバージンオリーブオイルの風味に良い影響を与えます。

 

ピリッとした味わいはポリフェノールからきています。

 

ポリフェノールの栄養成分のもたらすメリットとして、一般的に言われているのは次のようなものがあります。

(※一般論であり全ての人に期待できるわけではありません)

 

・コレステロール値の調整

・動脈硬化、心疾患対策

・血圧の調整

・便秘の緩和

・腸内環境を整える

・お肌をすこやかに保つ

・糖尿病対策

・妊娠中・授乳中の健康管理と維持

 

私は40代ですが、この年齢になるとこういったことを無視できなくなりますね・・・。

 

この中で私が一番実感できているのが「便秘の緩和」です。

恥ずかしながら、日々感動するほどです(笑)

 

品質管理についても、フシコスは素晴らしいと思います。

 

オリーブオイルの容器というと、黒っぽい瓶を連想する方が多いと思いますが、フシコスは「スチール缶」を使用しています。

 

実はスチール缶は遮光瓶以上に光を防いでくれると言われています。

 

このあたりは明治から続いている福岡の油屋さんの技が活かされているところでしょう。

 

 

フシコスが向いているのはズバリこんな人!

 

そんなフシコスですが、特に次のような人におススメできると思います。

 

・オリーブオイルをそのまま飲みたい人

・最高品質のエキストラバージンオリーブオイルを探している人

・自分や家族の健康を常に気にかけている人

・生活習慣病などの病気対策をしたい人

・自宅で使っている油の改善をしたいと思っている人

・どんな料理にも合う万能調味料を探している人

・忙しくてオイルを吟味する時間がない人

 

ちなみに向かない人はどんな人かといえば、

 

・油に興味のない人

・オリーブオイル自体が嫌いな人

・質の良い油に改善するつもりのない人

・オリーブオイルはスーパーで間に合っていると言う人

 

このような方はフシコスは向いていないでしょう。

 

フシコスでタラのオリーブオイルソテーを作る

 

今回もフシコスを使って一品作ってみました!

 

フシコスといえばギリシャ・クレタ島の最高級エキストラバージンオリーブオイル。

 

クレタ島といえば「長寿の島」として有名ですよね。

「地中海式ダイエット」というのも話題になりました。

 

長寿のヒケツはいくつかあるようですが、その中でも有名なのが

 

・魚料理をたくさん食べること

・オリーブオイルを常用していること

 

ということが挙げられています。

 

ってことで、今回は長寿の願いを込めてフシコスを使った魚料理。

「タラのオリーブオイルソテー」を作ってみました!

 

非常にシンプルな我が家のタラのオリーブオイルソテーのレシピは以下の通りです。

 

材料(3人分)

 

・タラの切り身・・・3人切れ

 

タラ3切れ

 

・「フシコス」エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ2杯

 

フシコス200g缶

 

・片栗粉・・・大さじ1杯

・しょうゆ・・・小さじ1杯

・塩・こしょう・・・適量

・ドライバジル・・・適量

 

(付け合わせ)

・ブロッコリー・・・好きなだけ茹でておく

・ミニトマト・・・好きなだけ

 

※別途、最後にフシコスをタラに振りかけます

 

作り方

 

1.タラの切り身に塩コショウで下味をつけ、片栗粉を薄くまぶします。

 

タラに片栗粉を付ける

 

2.フライパンにフシコスを入れてよく馴染ませます。

 

フシコスをフライパンに入れる

 

3.タラをフライパンに入れ、両面に適度な焼き色がつくくらいしっかり焼きます。

 

フシコスでタラを焼く

 

4.最後にしょうゆを回し入れ香りがたったら出来上がりです。

 

タラのオリーブオイルソテー

 

仕上げにフシコスを振りかけドライバジルを散らします。

 

付け合わせはお好みで。

 

タンパクなタラの味を消すこともなく、でもちゃんとフシコスの風味もしっかり味わうことができて美味しいかったです。

 

もう少し濃厚なお味が好きな方は、ニンニクソテーにしてもいいかもしれませんね。

 

フシコスの公式サイトはこちら

 

参考記事

【フシコス】神宿るオリーブオイルを初体験!率直にレビューしてみた

【フシコス】真実の評価とは?農薬の問題など聞いて分かったこと

オーガニックを越えたオリーブオイル「フシコス」で作る癒しのレシピ

 

 

 

【フシコス】神宿るオリーブオイルを初体験!率直にレビューしてみた
【フシコス】神宿るオリーブオイルを初体験!率直にレビューしてみた

忙しい日々を送っていると、なかなかオリーブオイルの専門店を訪れることも難しくなるものです。

 

そんな中、もっぱら近所で購入できるオメガ3オイルを使っていたのですが、ふと何かが物足りなく感じます。

 

「オリーブオイルを味わいたい・・・」

 

ああやっぱり私が好きなのはオリーブオイルなのだなあと改めて実感しました。

 

あの香りがふと鼻腔をくすぐるようです。

 

そんなことを思い描きながら通販で購入を決意。

選んだのは、口コミなどを読んで前々からすごく気になっていた最高級のエキストラバージンオリーブオイル。

 

「神宿る、オリーブオイル」ことフシコスです。

 

今回はそんな「フシコス」のスターターセットを実際に試してみて感じたことを率直にレビューしてみたいと思います。

 

ネット通販の便利さを再確認、フシコスを選んだ理由はギリシャ?

 

エキストラバージンオリーブオイルって、本物を選ぶのが難しいという話はこのブログでも何度も書いてきました。

 

そんな理由から、量り売りで試飲ができ、かつアドバイスがもらえるオリーブオイル専門店に足を運んでいたのですが、これってある意味恵まれた環境だからできるのかもしれません。

 

なにより近くに専門店がないって人の方が多いはず。

 

さらに共働きなど忙しいご家庭だったら、わざわざ店まで出向いて購入するのは相当ハードルが高いでしょう。

 

そう考えると、やっぱりネット通販って有難いですよね。

 

「良いものをいつでも自宅で購入できる便利さ」をしみじみと実感したのでした。

 

でも、どうして多くのオリーブオイルから「フシコス」を選んだのかって言えば、

 

 

 

ギリシャ、さらにクレタ島産だから

 

 

 

ギリシャ_パルテノン神殿

 

 

実は今までギリシャのオリーブオイル、いただいたことがなかったのでした。

 

ギリシャってオリーブオイル生産量で言えば、確か「世界3位」だったはず。

 

しかも「世界一」オリーブオイルを食べているのがギリシャ人。

 

ギリシャのオリーブオイル農園は小さい規模が多く、しかも地元での消費が非常に多い(地産地消)ので、イタリアやスペインのものと比較するとあまり日本にまで届いてくれません。

 

そんなギリシャのオリーブオイルといえばクレタ島産

 

 

ギリシャ_クレタ島

 

 

クレタ島はその土地的条件から「最高級のエキストラバージンオリーブオイルが生まれる場所」と言われています。

 

クレタ島の「地中海式ダイエット」や「世界一長生き」なんて話、オリーブオイルに興味がある人なら誰でも聞いたことがありますよね。

 

そんな訳で、私の中では「次のエキストラバージンオリーブオイルはギリシャ・クレタ島産」ってなんとなく決めていたのでした。

 

そこに白羽の矢が立ったのが「神宿る、オリーブオイル」、「フシコス」だったというわけです。

 

フシコスは色々な口コミを見てもすごく評判が良かったので、実は少し前から目を付けていたのでした。

 

 

 

フシコスというオリーブオイルについて

 

「フシコス」というオリーブオイルについて、簡単に説明してみます。

 

和と洋のハイブリッド!?

 

「和」はどこから来た!?

 

・・・って思いますよね。

 

最高品質の「フシコス」を私達日本人が購入できる理由がここにあります。

 

ものがたりは福岡にある老舗の油(菜種油)屋さんの娘さんとギリシャ・クレタ島でオリーブオイルを長年作り続けてきたシラキス一族出身の男性が結婚したことから始まります。

 

別に政略結婚じゃないですよ(笑)

お互いのことを知らずに知り合って結婚したのだそうです。

(ちょっと感動するお話は同梱されている説明ブックでも読めます)

 

こういうのを「縁がある」っていうのでしょう。

 

クレタ島で作った最高級のエキストラバージンオリーブオイルを最短時間で空輸し、更に日本人の確かな技術を駆使してボトリングしているってことです。

(菜種油とオリーブオイルを混ぜているわけではありませんよ)

 

油のことを知り尽した二つの家族。

 

まさに匠と匠の奇跡のコラボレーションかもしれません。

 

フシコス200g缶

↑この一缶にたくさんの想いと技が詰まっています

 

フシコスは搾るのではなく待つ!

 

「フシコス」というオリーブオイルの特徴を一言で言ってしまうと「搾っていない」ってことです。

 

フシコスのオイル抽出法は、ペースト状にしたオリーブを酸素や光から遮断したタンクに入れてただひたすら「待つ」のです。

 

 

忠犬ハチ公

 

 

その期間はなんと4か月!

 

するとオリーブの皮や果肉が底に沈みます。

上部にあるのは透き通り緑がかった神秘のオイル。

 

これが「フシコス」です。

 

(大地震が起きたらどうするんだ!?って思うのはまさに日本人の私です)

 

でも正直、これは効率が非常に悪いのではと思います。

油の抽出率もかなり低いのでは・・・って勝手に想像しています。

 

大抵は全ての機械が1つのラインに乗った方法で、効率よく作業するのが今の主流。

しかもたくさん油がとれる方法(搾る)のほうがたくさん儲けになります。

 

でもきっとこんな伝統的な手法をガンと守り続けるには理由があるのでしょう。

 

なるべく圧(ストレス)をかけない方が、質の良いオイルがとれるという話もどこかで聞いたことがあります。

 

しかし4か月とは・・・。

 

できるだけ早く商品化してシーズン先駆けて販売し「儲け」という目に見える形にしてしまいたい。

 

それが通常の商売ってものだと思うのですが・・・。

 

採算度外視の伝統的手法、このこだわりこそ「フシコス」の最高品質と美味しさのヒケツなのかもしれません。

 

そのおかげで美味しいオリーブオイルを味わうことができることにちょっと感謝したのでした。

 

 

初めてのフシコス~正直な感想をレビューします!

 

お待たせしましたが、ここからが私の「フシコス」初体験のレビューになります!

よろしければ参考にしてみてください。

 

ポアラーをセットする

 

まず、「フシコス」のスターターセットに入ってきたのは次のような内容になります。

(上の画像を参照してください)

 

・フシコス200g入り缶

・専用ポアラー

・レシピカードが2枚

・次回割引案内

・説明ブック

・保存方法説明

※内容は変更になる可能性があります

 

まず専用ポアラーを缶にしっかり取りつけるところからスタート!

 

フシコスの缶にポアラーをさすところ

↑やり方は説明書があるので心配いりません

 

ポアラーをさしたフシコスの缶

↑けっこう力が要る・・・

 

ポアラーは最後まで差しっぱなしです。

この仕様はしっかり酸素を遮断してくれるから大丈夫なのだとか。

 

確かに瓶よりもこっちの方が使いやすいかも。

 

オイルの出口が細いのでドバっと出ずに加減がしやすいです。

 

フシコスをさらに垂らす

↑お皿に出してみる

 

皿に出したフシコス

↑緑がかった黄金色、本物は画像よりずっとキレイです

 

飲んでみよう!

 

まずはグイッと一気に飲んでみました!

 

久しぶりのエキストラバージンオリーブオイルはまさに一言「美味しい!」です。

 

体内に染みわたっていくようです。

 

口当たりはマイルドだしすごく軽いオイルなのに、最後はピリピリとポリフェノールが喉を刺激してから落ちていきます。

 

これ、私が好きなタイプのオリーブオイルだと思う。

私は少しピリッとする若いオリーブオイルが好きなんです。

 

完熟する前の青いオリーブの実ならではといった感じ。

(こっちの方がポリフェノールが多いんですよ)

 

でも決してアクの強いタイプではありません。

どちらかというと「万人受けするタイプ」だと思います。

 

「フシコス」に使われているオリーブは「コロネイキ種」という原種に近いもの。

ギリシャといえばコロネイキ種といえるほど代表的な品種です。

 

フシコスの品種表示

 

それにしても、いつの間にかオリーブオイルをストレートで飲めるようなっていました。

 

いえ、フシコスが飲みやすいのかもしれません。

 

それほど軽く、妙なエグミやカビ臭さなど皆無です。

口の中にひたすらフルーティーな味わいが広がります。

 

本日試したレシピ

 

今回試したレシピは次の通り。

 

まずはプレーンヨーグルト&フルーツビネガーと一緒に食べる。

 

フシコスにヨーグルトとフルーツビネガーを混ぜる

↑色は微妙だけど味はイイ!

 

これは以前、自由が丘のオリーブオイル専門店に行った時にスタッフさんに教えてもらった食べ方です。

 

その時はゆずビネガーとキヌアパフをトッピングしていたのですが、物凄く美味しかったのを覚えていました。

 

今回はキヌアパフはないので省略、ゆずビネガーの代りに家にあったアサイーの黒酢を少しだけかけてみたのですが、これが大成功!

 

この辺はお好みで色々試してみる価値ありです。

 

オリーブオイルをそのまま飲むことに抵抗のある方は多いと思いますが、こういった食べ方は美味しいしおすすめですよ。

 

朝食に合いそうですが、夜のヘルシーデザートにもなりそうです。

 

毎日食べれば便秘が緩和するかも・・・。

私もオリーブオイルやオメガ3系とり始めてから、非常に調子がいいです。

 

 

そしてもう一品↓

フシコスで作ったそうめんチャンプルー

 

そうめんチャンプルーです。

 

これは今回のスターターセットに入ってきた「フシコスを使ったレシピ」を参考にちょっぴりアレンジして作りました。

(※レシピ内容はどのセットも同じかどうかは分かりません)

 

普段、エキストラバージンオリーブオイルはあまり加熱調理用オイルには使わないのですが、このレシピを見たら無性に作ってみたくなったのでした。

 

フシコスを固めに茹でたそうめんにかけて混ぜたり、鶏肉を炒める時に使いました。

 

フシコスを使うことによって風味豊かになり、私の料理もワンランクアップできたと思っています!

 

今度は冷奴にかけて食べてみよう。

(絶対合うと思う)

 

『フシコス』は和食との相性もかなりいいと思います。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

元々フシコスは地元で消費していたもので、日本に輸出などしていませんでした。

 

ですから日本の油屋さんとギリシャのオリーブオイル生産者の奇跡の出会いがなかったら、フシコスをこの日本で、しかも自宅にいて手に入れることはできなかったと思います。

 

「フシコス」はファミリー経営だからこそできる、非常にこだわりのあるエキストラバージンオリーブオイルです。

 

大量生産されるようなオリーブオイルとは全く違った貴重なオイルです。

 

「一度使ってみたい」と思った方にも試しやすいように、「スターターセット」というものを用意してくれています。

 

スターターセットは200gです。

お試しにはちょうど良い量でしょう。

 

まずはみなさんの舌で確かめていただくのが一番ではないかと思います。

 

割引方法や特典情報もあります。

詳しくは公式サイトにて。

 

「フシコス」は公式サイトで購入できます

 

 

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