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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

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オメガ3入り納豆を一か月食べてみた感想
オメガ3入り納豆を一か月食べてみた感想

納豆を健康のために食べる人は多いと思います。

 

私も納豆を本当によく食べますが、実はあまり好きではありません。

それでも食べようと思うくらい納豆にはたっぷりと栄養が入っています。

 

ところで納豆の原材料はもちろん大豆。

ということは含まれている脂質はオメガ6(リノール酸)がメインです。

 

納豆100gには約10gの脂質が含まれていますが、そのうち約5g(半分)がリノール酸になります。

 

オメガ3(α-リノレン酸)は残念ながら1g未満です。

 

だったら納豆にオメガ3オイルをプラスしてしまおう!と。

実際これはかなり良い食べ方じゃないかと思っています。

亜麻仁油と納豆を混ぜて食べる

 

どちらも熱に弱い同士ですし、混ぜてそのまま食べるには相性も良いのです。

 

風味的にもクセがあるオメガ3オイルもさらにクセのある(!?)納豆と混ぜてしまえばかなり欠点が相殺されますw

 

実はここ一か月ほど、納豆にオメガ3オイルを小さじ1杯ほど加えて混ぜたものを毎日食べていました。

 

理由は昼食をなるべく簡単に手早く済ませる必要ができたから。

最近、転職しまして午後から開始の仕事につきました。

 

朝、夫と子供を送り出してから手早く洗濯・掃除を済ませ、その後夕食の下準備してから家を出ます。

 

帰りは6時過ぎになるので、なるべく早く子供に夕食を食べさせるために前もって夕食の準備をしておくのですが、そうすると昼食はなるべく手早く済ませなくてはなりません。

 

そこで納豆ご飯。

 

ご飯は冷凍してストックしておき、毎日納豆1パックにオメガ3をプラスして食べることにしました。

 

ただし納豆は白飯にかけません。

 

私は白飯を納豆で汚す(!?)のがあまり好きではないため、そのまま付属のタレとオメガ3(時にネギプラス)を混ぜた納豆と白飯は分けて食べています。

 

これですとかなり手早く昼食を済ませることができ、かつ栄養的にもまあまあかなと。

(納豆に頼りすぎという気もしますが)

 

慣れない仕事でストレスや疲れもたまるのでしっかり栄養だけはとっておこうと考えた時、納豆が最適ではないかと思ったのでした。

 

毎日食べて飽きないのかと思うかもしれませんね。

確かに毎日「美味しい!」と思って食べているわけではありません。

 

納豆にオメガ3オイルをかける

 

ただ忙しい合間をぬって食べることを第一目的にしているため、あまり味を重視していないということが幸いしているようです。

(かといってマズイわけではありませんよ)

 

そんなこんなでかれこれ一か月。

 

いやいや、なんか調子がいいんですよ。

もちろん納豆とオメガ3のおかげと断定はできないのですがそれしか思いつきません。

 

今まではたいてい仕事や環境が変わった後ってかなり体調を崩す確率が高かったのですが、ピンピンしているんです。

 

ストレスや疲れは毎日感じるのですが、次の日になるとかなり回復しています。

 

しかも毎日のお通じもバッチリ!

納豆もオメガ3もどっちもいいですもんね。

 

心なしかお肌の調子もいい。

「若返る」まではいきませんが気分的に悪くないようです。

 

ちなみに栄養豊富な納豆ですが過剰摂取はNGとされています。

 

あの有名なイソフラボンも一日の上限(約70mg)があるので、他の大豆製品(醤油、味噌、豆腐、油揚げなど)も摂ることを考えると私の場合は一日50gの1パック(約35mg)で十分じゃないかと。

 

みなさんも納豆を食べる時は各自の体調や食生活を考慮して量を決めてください。

 

とにかくオメガ6メインの納豆に負けないように(!?)オメガ3をちょっぴりプラスして食べるのは私には合っていたみたいです。

 

いつまで続けるかは未定ですが、あまりに調子が良いのでもうしばらくはこのままでいきたいと思います。

 

私が使ったオメガ3(亜麻仁油)はこちら

↓  ↓  ↓

 

↑最近はずっとこればっかりです

 

参考記事

【国産VS外国産】おすすめな亜麻仁油はどれ?

証明あり!加熱できるオメガ3・亜麻仁油【アリーガ】口コミ

 

 

 

砂糖中毒から抜けるには良質のオイルを味方にする
砂糖中毒から抜けるには良質のオイルを味方にする

これはあくまでも私の個人的な経験と感想ですが、砂糖中毒から脱却するには良質なオイルを摂取すると甘いものに対する衝動が抑えられるように思います。

 

砂糖中毒(砂糖依存症)

 

ハッキリいってドラッグ並みに怖いのではないでしょうか。

 

だって砂糖(お菓子)は小さい子でも食べるものですから。

 

適度な糖分はいいけれどこの「適度感」はすごくいい加減になりやすいし、知らず知らずのうちにどんどん悪い方にエスカレートしていきます。

 

私も甘いものが大好き。

 

甘いものを食べなければきっと体重も健康ももっと簡単に管理できていたと思います。

でも甘いものを食べるのは子供のころからの習慣でどうにも完全に縁を切ることはできません。

 

今は毎日食べる習慣はなくなり、また食べる時も量をしっかり制限してはいますが、やっぱり時々食べすぎちゃうことがあります。

 

そういう時のパターンはたいてい決まっていてやっぱりストレスが溜まっていることが多いんですよね。

 

で、今までしっかり管理していたはずなのにふとしたきっかけでタガが外れることがあると一気に悪習が復活。

 

すると砂糖(お菓子)をとらずにはいられなくなるのです。

これが砂糖中毒の怖いところ。

 

この「無性に食べたくなる衝動」。

 

”さあはやく砂糖を食べろ食べるんだ!”

 

何この悪魔のささやきは。

 

そこにトラップ?というかサブリミナル的なものを感じるのです。

おそるべしですよね。

 

でも本当に甘いものじゃないとダメなのでしょうか。

 

甘いケーキを持っているところ

 

いや砂糖中毒というのは脳や体が関連しておりちゃんとした仕組みがあるようなのですが、口さみしさとか習慣とかもあると思うのですよね。

 

また私の場合ですが、ほんのちょっと小腹がすいた時にその状態をやり過ごせないとか。

 

だからもし満腹感を得られている場合にはそれほど甘いものに向かわないのではないかと思うのです。

 

そこで腹持ちの良い油の登場。

 

胃もたれまではいかないけど今は何も食べたくないという状態を実現するには油はいいですよ。

 

質の良い油を適量とり空腹感をまぎらすことで間食したり甘いものに手が伸びるのを防いでくれるような気がします。

 

油に気を付けるようになったのは数年前からですが、それまでの私はまさに砂糖中毒と言っていいくらいの状態でした。

 

お菓子は食べ放題ってほど毎日制限なく食べていました。

市販の加工菓子ばかりですからおそらく見えない油も大量にとっていたでしょう。

 

しかも食べている感覚がマヒしているので食べたっていう満足感も充実感もないのです。

 

不思議とそれほど太らなかったのも逆に良くなかったのかも。

(もちろん痩せもしませんが)

 

ですがこれじゃあやっぱりマズイよねって思い立ち、お菓子をきっぱりやめてみたものの恐ろしいほどの衝動が襲ってくる。

 

食べないとイライラするしじっと座っていられない。

 

お菓子を置いている棚に取りに行ってハッと気が付き、扉を閉めて離れたもののやっぱり気になってまた棚に戻ってみたり。

 

これは客観的にみるとかなりメンタル的にマズイ状態です。

 

でも良質の油をとりだしてから、例えばエキストラバージンオリーブオイルを大さじ1杯摂取するとすごく腹持ちがいいんですよね。

 

しばらくするとお腹がまったりしてくるのが分かります。

そしてあの湧き上がるような衝動がやってきません。

 

そんなこんなで砂糖中毒からゆる~く脱却できたんじゃないかと思います。

 

もっとも完全に止めてはいないので、また何かのきっかけで眠っていた衝動が呼び覚まさせるかもしれませんがなんとか持ちこたえる自信はあります。

 

もっとも油ですから摂りすぎはいけませんし、あくまでも自分の体にとって良い油をとることが大事ではないかと思います。

 

とにかく、砂糖中毒の方は何気なく摂っているお菓子を一度書き出してみるといいと思いますよ。

 

知らず知らずに驚くほど食べていることが分かりビックリすると思います。

 

特に市販のお菓子や飲み物って相当な量の砂糖が入っているもの。

 

一度自分でお菓子を作ってみてください。

思いのほか砂糖を入れないと満足できる甘味を感じないと分かるでしょう。

 

子育て中の方はお子さんにお菓子を与えるなとは言いませんが、ぜったい量の管理はした方がいいと思います。

 

長年の習慣は大人になってから変えるのは本当にしんどい。

 

その最たるものが砂糖に関する習慣だと思うのですよね。

 

満腹感を得られる油を利用して砂糖中毒から抜けられた私はラッキーだったと思います。

 

バリウムだってスルリと排出?オリーブオイル大さじ3杯一気飲み!
バリウムだってスルリと排出?オリーブオイル大さじ3杯一気飲み!

今回の話は一個人の体験談として読んでください。

特にオススメするものではありません。

 

毎年1回の健康診断。

 

先日やってまいりました。

 

特に変わったこともなく約1時間ほどで終了したのですが、最後に渡された下剤。

 

帰宅時の途中でコンビニに行き水を買ってさあ飲もうとした時、紛失しているのに気が付きました。

 

どうやら落としてしまったようです。

 

こんなことなら健康診断の会場で飲むべきだったと思うも後の祭り。

(紙コップと浄水器があったはず・・・)

 

どうしたものかと思いましたが、とりあえず水分はたっぷりとった方がいいと思い、水だけは買って飲みながら帰宅しました。

 

下剤はバリウムを飲むと必ず渡されます。

 

バリウムは胃のレントゲン用に飲むのですが、私は意外と嫌いではありません。

 

その前に飲む炭酸の粉はキツイですが、バリウムはうっすらヨーグルト味がするし、なんせ前日夜から何も食べない状態で行くのですからお腹が空いている。

 

だからバリウムを飲むとお腹が満たされるので結構喜んで飲む人です。

(みんなからは変だと言われます・・・)

 

ところがこのバリウム、検査が終わればできるだけ早く体内から出した方がいいのです。

 

あまり体内で停滞していると、腸内で固まってしまったり稀に孔が開いたりする危険もあるのだとか。

 

もちろんこれは最悪の場合で、通常はそんな心配はほとんどないみたいですけど。

 

・・・で、どうしたものか。

 

市販の下剤を購入して飲んだ方がいいかなあと思いましたが、そこでふと思い出したのがオリーブオイル。

 

オリーブオイルといえば腸内において潤滑油としての働きをするため、便秘の人にはとてもありがたいオイルなのです。

便秘緩和の理由は亜麻仁油かエキストラバージンオリーブオイルか

 

とりあえず飲んでみるかと思い立ち、家に帰ってさっそくトマトジュース150mlにエキストラバージンオリーブオイルを大さじ3杯程度入れて飲みました。

 

オリーブオイルを大さじ3杯いれたトマトジュース

 

さすがに大さじ3杯はなかなかの量です。

 

トマトジュースのようなサッパリタイプのドリンクに入れてもオイリー感が半端なく唇がベトベトになります。

 

取りあえずバジルも入れてよく混ぜながら一気に飲み干しました。

 

その後も水分だけはしっかりと摂るようにしていたところ、無事その日の夜におトイレに。

 

しかも驚くほどスルリと。

緩くもなく硬くもなく何の力みも要らない状態でした。

(なんか生々しくてスミマセン)

 

そして次の日の午前中に更にスルリ。

いつものリズムに戻りました。

 

下剤にありがちな強制的な感じがなくお腹も痛くなりませんでした。

「これからは下剤を飲まずにオリーブオイルでいいのでは・・・」と思ったくらいです。

 

私は下剤を飲んでもそれほど苦しむことはないのですが、夫はよく効くのか2~3日下痢が続いたりその後遺症で腰のまわりが痛くなるそうなのです。

 

もっともオリーブオイルで下痢をする人もいます。

 

さらに今回のことはあくまで私個人のケースでしかありませんので、みなさんはやはり渡された下剤を飲む方がいいでしょう。

 

それとバリウムを出さなくちゃと精神的に追い込まれる人がいますが(→私の友人)、あまり神経質になると余計に出なくなります。

 

お通じ事情ってとっても繊細ですよね。

旅行などでは便秘しちゃいますし。

 

とにかく水分をたっぷりとることは心掛けた方がいいでしょう。

 

ちなみに普段はオメガ3オイルを摂ることの方が多い私です。

 

オメガ3もお通じの調子を整えるのには良いのですが、なぜか本格的なお通じトラブルになった場合はオリーブオイルに頼ってしまいます。

 

なんでしょ。

一番最初の成功体験が効いている?

 

また通常オリーブオイルで便秘対策をしたい人は大さじ1~2杯程度と言われています。

 

今回は強力なバリウムを出したいと思って少し多めに飲みましたがこの辺は自己責任で。

 

もちろん飲むオリーブオイルはエキストラバージンです。
【フシコス】神宿るオリーブオイルを初体験!率直にレビューしてみた
 

 

生理前のガンコな便秘にオイルを多めにとってみる
生理前のガンコな便秘にオイルを多めにとってみる

オリーブオイルやオメガ3系オイルなどをとるようになってから私の便秘はかなり緩和しています。

 

もはや悩みではなくなったと言ってもいいくらいなのですが、ある時期だけまた便秘に戻ったりすることがあります。

 

それが生理前。

 

これは多くの女性が身をもって体験しているはずなので共感してもらえると思います。

 

そして生理の開始とともに悩みも物質もスルッと消える。

 

あれ、何なんでしょうね。

面白いですよね。

 

人間の(この場合女性ですが)身体ってリズムがあって法則があって仕組みがあって・・・なんてことを実感させられます。

 

とは言え、生理前の便秘って本当にイヤ。

 

それじゃなくても他のPMS(月経前症候群)とも戦わなくてはならないのに、そこに便秘が加わると一気に不快感が加速します。

 

生理前の便秘の原因は「黄体ホルモン(プロゲステロン)」だと言われています。

 

排卵から生理開始までに出るホルモンですが、子宮の中にある受精卵を守るため「出す」のではなく「溜め込む」といった作用をするのだそう。

 

その作用が子宮内だけにとどまらず近くにある大腸にまで影響し、余計なものまで溜め込んでしまうという結果に。

 

加えて腸壁から便の水分が吸い取られて硬くなるという悪循環。

 

黄体ホルモンは女性と人類にとってとても大事なホルモンですが、どうせなら本当に受精卵がある場合だけ作用してほしいところです。

 

でもそうもいかず。

自然のリズム・法則に則った現象なので臨機応変さは期待できません。

 

だからと言って生理前の便秘が多くの女性を苦しめているのも事実。

 

やっぱりできればいつでも気持ち良くスルッと過ごしたいですよね。

 

ということで私がやっている対策は次の通り。

 

・普段より少し多めのオイルをとる

・規則正しい時間に取りあえずトイレに行ってみる

・出なくてもクヨクヨしない

 

まずは「少し多めのオイルをとる」ですが、私はほぼ毎日オメガ3系のオイル(亜麻仁油かえごま油)を小さじ一杯程度とっています。

 

そこにプラスでエキストラバージンオリーブオイルを大さじ一杯飲むようにしています。

(ストレートぐい飲み!)

 

オリーブオイルはそもそも腸内において潤滑油となりうるオイルとして有名です。

便秘緩和の理由は亜麻仁油かエキストラバージンオリーブオイルか

 

この時のポイントとして、できるだけ質の良いフレッシュなエキストラバージンオリーブオイルを使うこと。

 

そしてこんなイメージで飲みます。

 

「今、私の体内に神様からいただいた神聖なオイルが染み渡っていきます。そしてそれがどんどん身体をキレイにして汚れたものを押し出します」

 

光を手でうけるヒーリングイメージ

 

神様は・・・そうですね、私の場合「オイルの神様」ということにしますね。

(間違いなく今考えたね)

 

ちなみに飲む時間は夜だったりします。

 

よく分かりませんが私のトイレタイムが朝から午前中なので前日の夜に飲んだ方がいいような気がしています。

 

二番目の「規則正しい時間」ですが、私の場合おトイレに行く時間のリズムが大体出来上がっているので、その時間になったら取りあえずトイレに行ってみるということ。

 

案外これが効果的です。

「パブロフの犬」みたいなものです。

 

そして最後。

「出なくてもクヨクヨしない」。

 

人間、機械ではありませんもの。

出なかったことで思い悩んでも仕方ないのです。

 

どうせ出口は一つしかないのですから(下品!)、どんなに籠城していてもいつかはそこから出てくるしかないのです。

 

こんな風に悩みの種にしないことも重要。

 

やることやってダメだったらしばらく放置です(笑)

 

こんなアバウト精神のもと、上記のような対応をしていたところ、以前よりは少しマシになったような気がします。

 

ここで一つ注意ですが、これは私のやり方であり他の方にとっても良い結果が出るかどうかは未知数。

 

だってオイルの神様とか言っている時点で・・・もう。

 

でも自分なりの方法を持つって大事なのではないかな。

 

ですからご自身の体質や性格、もろもろの事情を加味して対策してみてください。

 

でも良かったら参考にしてください。

 

くれぐれもオイルの過剰なとりすぎには注意。

便秘がなおっても下痢をしては元も子もありません。