カテゴリー:私の体調の推移の記事一覧

オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

カテゴリー:私の体調の推移
私の体調は良いみたいです【健康診断の結果】
私の体調は良いみたいです【健康診断の結果】

今年もやってきました。

健康診断。

 

結果はオールAでしたぁぁ!

 

・・・といいたいところですが、一つだけ「B」がありました。

 

それがコレステロールでして。

 

Bの表示をパッと目にした時それが「脂質代謝検査」の項目だったので、「え!私のやってきたことが間違っていたんじゃ・・・」と一瞬あせりました。

 

油のブログをやってきて脂質の項目で引っかかるってどうなのよ・・・って。

 

ところが私の「B」は数値が標準よりも低いってもの。

 

「LDLコレステロール」というものが標準数値の範囲に入っていないのですね。

それよりも少しだけ少ないということです。

 

ですが判定が「B」ですから「まあ今回はちょっと基準外だけどこのくらいなら別に問題はないよ~」的な内容なので治療や再検査などは何もありません。

 

ちなみにこの「LDLコレステロール」、どういったものかといえば俗に言う「悪玉コレステロール」のこと。

 

じゃあ少なければ少ないほどいいのか、少なくて良かったのでは・・・とも思いますが、そうとも言えません。

 

コレステロールも体に必要なものです。

 

「LDLコレステロール」の主な役目は、肝臓で作られたコレステロールを全身へ運ぶ役割をしているのだそう。

e-ヘルスネット(厚生労働省)

 

ちなみに「悪玉」とくれば「善玉」ですよね。

 

それが「HDLコレステロール」です。

 

これは過剰なコレステロールを回収したり血管の壁にこびりついたコレステロールをお掃除して肝臓へ戻す役割をするというもの。

 

「悪玉」と逆の働きをしているわけです。

 

基本的には「悪玉」は少なめで「善玉」が多い方がいいとは思います。

 

でもやっぱり「バランス」が大切ってことでしょうね。

 

これはオメガ3とオメガ6のことを勉強してつくづく思ったこと。

 

いえ、まったく同じ原理ってわけではありませんよ。

(「悪玉」=オメガ6ではありませんので)

 

でもメリット・デメリットって表裏一体のような気がして、どちらか一方に偏ると色々と弊害が出てくることがあるんですよね。

 

それを抑制する何かが必ず台頭してくる。

これが自然の摂理だと思うのです。

 

バランスが崩れると色々とマズイことが起きてきますが、このバランスを保つっていうのが案外難しいのです。

 

とはいえ最近ではコレステロールが昔ほどうるさく言われなくなりました。

 

つまり体内でコレステロールの量を調整する機能があるから、外から取り入れても(食べ物でたくさん摂っても)あまり問題がないってことが最近言われています。

 

「卵はたくさん食べてよし!」なんて説もありますし。

 

でもとりあえず私は「極端に何かの説に偏る」ことは避けたいと思っています。

(これが私のモットーでもある)

 

そうやって日々過ごしてきたら健康診断の結果として上記のような結果が出ております。

 

みなさんも巷のうわさで「これがいい。あれがいい。」というものがたくさんありますが、自分の体に合ったものをよく選んでみてくださいね。

 

人の体はみんな違うものなので。

 

 

「油は太る」は嘘なのか?自分の体重で分かったこと
「油は太る」は嘘なのか?自分の体重で分かったこと

油(オイル)というと、「太る」というイメージがまず先行して付きまとうと思います。

「油抜きダイエット」という言葉はだれでも聞いたことがありますよね。

 

油っぽいものを食べることへの抵抗を持っている方は「太るからイヤだ」とか「ダイエット中だから油はとらない」なんて思っている方も多いでしょう。

 

しかしはたしてそれは本当なのでしょうか。

「そうでもないかも・・・」と思えることを、今、私の中で体感しているところです。

 

そもそも油って何カロリー?

 

そもそも油(植物油)とはどのくらいカロリーがあるのかと言えば、次の通りです。

(日本食品標準成分表(文部科学省)を参照)

 

100g・・・921kcal

10g・・・92kcal

1g・・・9kcal

(小数点は四捨五入)

 

と言われてもピンときませんよね。

これは日常私達がよく使っている単位で計算してみると、このようになります。

 

大さじ1杯(15ml)・・・125kcal

小さじ1杯(5ml)・・・42kcal

(10g=約11mlとして計算、小数点は四捨五入)

 

ちなみに植物油はどの油も同じカロリーです。

 

牛脂やラードですと約94kcal(10g)、バターは約75kcal(10g)くらいになります。

 

私は油を毎日とっている

 

ここ数年ほど私は油革命と称して今までの食生活の改善を行ってきたのですが、大雑把に言うと、次のようなことを意識してやってきました。

 

・お菓子を中心とした加工食品をできるだけ排除

・オメガ3を中心とした質の良い油をほぼ毎日とる

・食事に関しては今まで通りでダイエット等はしていない

 

あまり質の良い油とは言えない加工食品の「見えない油」をできるだけ排除して質の良い油(オメガ3、時々オメガ9)に置き換えていくということを、アバウトながらやっていったということです。

 

よって油そのものに関してはむしろ積極的にとっていると言っても過言ではありません。

 

ちなみにオメガ3系を中心とした油は一日に小さじ1杯くらい。

多くても大さじ1杯程度を上限としています。

 

単純に考えると40~120kcalくらいは毎日油をとっていて、料理で多少使う分や排除しきれない加工食品の油なども入れると更にとっているということになります。

 

私の体重の推移

 

そんな生活を数か月間過ごして私の体重がどうなったかといえば、結果として約1kg減っている状態です。

 

体重計に乗ったところ

↑身長は160cmくらい
だいたい40キロ代後半ですw

 

こんな画像を公開したところで何の証拠にもなりませんが、実際のところ1キロなんて何もしていなくても増減する程度のものですので、私の体重はほぼ変わっていないということになります。

 

それよりもっと声を大にして言いたいのは、体感としてジーンズが緩くなっていること。

 

実は体重を計る前には、このジーンズの緩さから2~3キロは減っているんじゃないかと期待していたくらいでした。

(だからどうというわけでもないが、つまり嬉しかったということ!)

 

油は必要な栄養、要は質と量、そしてバランスの問題か

 

もちろん油は高カロリーですから、たくさん摂取すれば太ります。

 

体重増加の原理は結局のところ、消費カロリーより摂取カロリーが多ければ太るし、その逆なら痩せるというだけの話です。

 

しかし脂質はそもそも身体にとって非常に大事な栄養素で、全くとらなくなったら大変なことになります。

 

お肌はカサカサになるし、髪もボロボロ、身体の成長や健康維持にも影響してきます。

身体は冷え、色々な支障が出てくること必須です。

 

たとえ油を全くとらずに痩せることができたとしても、きっと良い状態は長くは続かないでしょう。

 

ですから油をとることに恐怖を覚えている人がいるとするなら、それはちょっと違うのでは?と言いたいと思います。

 

要は全ての栄養素とのバランスが大事で、本当に質の良い油を、本当に必要な量だけとっていくってことがポイントなのだろうと思います。

 

また油同士のバランス(オメガ3とオメガ6)もとても大事ですよね。

 

私の例で言うと、私はお菓子をほとんどやめていますので、その分が油のカロリーで置き換わっただけかもしれません。

 

ですが他の人が同じことをして同じ結果が出るとも言えません。

 

私自身が本当に健康改善・維持が出来ているのか、または何かが間違って悪化しているのかは、数か月後の健康診断のデータでチェックしてみたいと思いますが、とにかく目に見える結果として「油を毎日とっているけど太らなかった」ということは言えそうです。

 

便秘緩和の理由は亜麻仁油かエキストラバージンオリーブオイルか
便秘緩和の理由は亜麻仁油かエキストラバージンオリーブオイルか

オメガ3系オイルを摂り出してから実感できている私の体調の変化としては、便秘体質が緩和してきたということがあります。

 

ですが、エキストラバージンオリーブオイルも摂取しているため、いったいどっちが良かったのか、またはどちらも良いのか、そしてただの偶然なのかはよく分かりません。

 

現在の私のオイル摂取状況は、

 

・オメガ3系オイルはできるだけ毎日摂る、ただしエキストラバージンオリーブオイルを使う日は量を控えるか摂らない

 

・エキストラバージンオリーブオイルはパンを食べる時にマーガリンやジャムの代りに使う、エキストラバージンオリーブオイルの風味が欲しい料理にかけて食べる、調理用オイルに使える時は使う

 

・エキストラバージンオリーブオイルが合わない料理のみグレープシードオイルを使う(→その後はグレープシードオイルよりも米油やアリーガ(加熱可能な亜麻仁油)の方を頻繁に使うようになった)

 

・バターの風味が欲しい時は随時使う

 

おおよそこんな感じでやっています。

 

そしてお菓子類をやめ、なるべく加工製品を減らし、素材を生かした料理をしていくことを心掛けています。

 

お菓子を控えることははじめはちょっと辛かったのですが、10日ほど経つと割と平気になってくるから不思議です。

 

お菓子のような加工食品は「見えない油」がたっぷり入っていますから、できれば控えるのが賢明です。

 

これはあくまでも現在の状況で体調を見ながらさらに改善していければと思っています。

 

ただしあまり無理はしないこと、そしていくら健康に良いオイルであっても油は油ですから、摂取量には気を付けています。

 

かなりアバウトですが、あまりきっちりとやってしまうと長く続かないし、応用も効かないので、雑さも大事かな・・・とも思っています。

(すみません。こんな性格なんです・・・)

 

そんなこんなで1か月も経つとだいたい決まった時間にお手洗いに行くようになりました。

リズムが整ってきたこと、お通じがスムーズになったことを実感しています。

 

オイルを摂り始めたころには、一度だけ下痢をしました。
そしてニキビ・・・もとい吹き出物が出ましたが、最近はどちらもなくなりました。
オイルの摂り過ぎ!?お腹を壊した話
油の摂り過ぎか!?久々にニキビができたこと

 

劇的に何かがどうなったということはありませんが、お通じがスムーズになったのはとってもありがたいことです。

 

洋式トイレに座るカエル

 

ところでそもそもオメガ3系オイル(ここ1か月で私が摂っていたのは亜麻仁油ですが、もちろんえごま油でも)って便秘に良いのでしょうか。

 

調べてみると、どうやら悪くなさそうです。

 

つまり一種の「潤滑油」って感じ?

腸内の流れがスムーズになるそうです。

 

たぶんどんなオイルでも、例えばオメガ6だってなるかもしれませんが、オメガ6ではたとえ便秘が解消しても違う問題が出てきてしまいますから止めた方がいいでしょう。

 

ちなみにオリーブオイルが便秘対策になるのは以前から知っていました。

便秘治療の第一人者である松生恒夫先生の本を何冊か読んで知りました。

 

松生先生の本に「スプーン2杯!新オリーブオイルダイエット」というものがあります。

 

新オリーブオイルダイエット

 

この本には次のように書いてあります。

 

オリーブオイルのオレイン酸は、一時的に比較的多くとった場合、ほかの油と比べて小腸に吸収されにくく、小腸の外に分泌されにくいという特徴があります。
このため大腸まで成分が届き、腸を刺激して排便を促すのです。

 

この本によると、一日大さじ1.5~2杯のオリーブオイルを摂ることになっています。

(注:私はオリーブオイルダイエットはやっていません)

 

現在の私は毎日欠かさずオリーブオイルをとっているわけではないですが、亜麻仁油も含めてほぼ毎日何かしら質の良い「オイル」はとるようにしています。

 

きっとそれが良い状況を生み出しているのでしょう。

 

ただし便秘って奥が深くさまざまな原因があるそうなので、オメガ3やオリーブオイルで全ての人の便秘が緩和するかは分かりません。

 

それとくれぐれも油は油ですから、摂り過ぎには注意した方がいいと思います。

摂り過ぎれば太りますし下痢をすることも。

 

実際、それを考慮してオリーブオイルをとらずにサプリメントを飲んで便秘対策をする人もたくさんいます。

 

サプリメントのメリットはたくさんの油をとらずに効率よく栄養素を補えるということ。

太りたくない人にとっては願ってもないことですよね。

 

特にオリーブオイルのポリフェノールが欲しい人にはオイルでとるよりもサプリメントの方がずっと効率がいいのです。

 

ですが便秘にとってオリーブオイルを直接飲むのとサプリメントを飲むのではどう違ってくるかまでは分かりません。

 

こればかりはそれぞれの人が自分の体で実感するしかないでしょう。

オリーブジュースカプセルの口コミ~サプリを初めて飲んでみたいと思った

 

今の私は自分の体調を見るとちょうど良い量を摂っているのかもしれません。

 

亜麻仁油なら小さじ1杯強、エキストラバージンオリーブオイルではおそらく大さじ1~2杯くらい摂っていると思います。

 

一日のおおよその目安はありますが、一番は自分自身のコンディションや食べている食品をチェックしながら適切な量をバランスよくとることが大切です。

 

追記:

ここ最近は納豆1パックに亜麻仁油などの良質なオイルを入れて毎日食べています。

私にはかなり合っていたのか便秘というものとほぼおさらば状態です!

 

参考記事

便秘も冷え性もオリーブオイル入りホットココアを飲もう!

十分美味しい「お湯だけココア」で余計な油をカット

 

 

オメガ3入り納豆を一か月食べてみた感想
オメガ3入り納豆を一か月食べてみた感想

納豆を健康のために食べる人は多いと思います。

 

私も納豆を本当によく食べますが、実はあまり好きではありません。

それでも食べようと思うくらい納豆にはたっぷりと栄養が入っています。

 

ところで納豆の原材料はもちろん大豆。

ということは含まれている脂質はオメガ6(リノール酸)がメインです。

 

納豆100gには約10gの脂質が含まれていますが、そのうち約5g(半分)がリノール酸になります。

 

オメガ3(α-リノレン酸)は残念ながら1g未満です。

 

だったら納豆にオメガ3オイルをプラスしてしまおう!と。

実際これはかなり良い食べ方じゃないかと思っています。

亜麻仁油と納豆を混ぜて食べる

 

どちらも熱に弱い同士ですし、混ぜてそのまま食べるには相性も良いのです。

 

風味的にもクセがあるオメガ3オイルもさらにクセのある(!?)納豆と混ぜてしまえばかなり欠点が相殺されますw

 

実はここ一か月ほど、納豆にオメガ3オイルを小さじ1杯ほど加えて混ぜたものを毎日食べていました。

 

理由は昼食をなるべく簡単に手早く済ませる必要ができたから。

最近、転職しまして午後から開始の仕事につきました。

 

朝、夫と子供を送り出してから手早く洗濯・掃除を済ませ、その後夕食の下準備してから家を出ます。

 

帰りは6時過ぎになるので、なるべく早く子供に夕食を食べさせるために前もって夕食の準備をしておくのですが、そうすると昼食はなるべく手早く済ませなくてはなりません。

 

そこで納豆ご飯。

 

ご飯は冷凍してストックしておき、毎日納豆1パックにオメガ3をプラスして食べることにしました。

 

ただし納豆は白飯にかけません。

 

私は白飯を納豆で汚す(!?)のがあまり好きではないため、そのまま付属のタレとオメガ3(時にネギプラス)を混ぜた納豆と白飯は分けて食べています。

 

これですとかなり手早く昼食を済ませることができ、かつ栄養的にもまあまあかなと。

(納豆に頼りすぎという気もしますが)

 

慣れない仕事でストレスや疲れもたまるのでしっかり栄養だけはとっておこうと考えた時、納豆が最適ではないかと思ったのでした。

 

毎日食べて飽きないのかと思うかもしれませんね。

確かに毎日「美味しい!」と思って食べているわけではありません。

 

納豆にオメガ3オイルをかける

 

ただ忙しい合間をぬって食べることを第一目的にしているため、あまり味を重視していないということが幸いしているようです。

(かといってマズイわけではありませんよ)

 

そんなこんなでかれこれ一か月。

 

いやいや、なんか調子がいいんですよ。

もちろん納豆とオメガ3のおかげと断定はできないのですがそれしか思いつきません。

 

今まではたいてい仕事や環境が変わった後ってかなり体調を崩す確率が高かったのですが、ピンピンしているんです。

 

ストレスや疲れは毎日感じるのですが、次の日になるとかなり回復しています。

 

しかも毎日のお通じもバッチリ!

納豆もオメガ3もどっちもいいですもんね。

 

心なしかお肌の調子もいい。

「若返る」まではいきませんが気分的に悪くないようです。

 

ちなみに栄養豊富な納豆ですが過剰摂取はNGとされています。

 

あの有名なイソフラボンも一日の上限(約70mg)があるので、他の大豆製品(醤油、味噌、豆腐、油揚げなど)も摂ることを考えると私の場合は一日50gの1パック(約35mg)で十分じゃないかと。

 

みなさんも納豆を食べる時は各自の体調や食生活を考慮して量を決めてください。

 

とにかくオメガ6メインの納豆に負けないように(!?)オメガ3をちょっぴりプラスして食べるのは私には合っていたみたいです。

 

いつまで続けるかは未定ですが、あまりに調子が良いのでもうしばらくはこのままでいきたいと思います。

 

私が使ったオメガ3(亜麻仁油)はこちら

↓  ↓  ↓

 

↑最近はずっとこればっかりです

 

参考記事

【国産VS外国産】おすすめな亜麻仁油はどれ?

証明あり!加熱できるオメガ3・亜麻仁油【アリーガ】口コミ