オリーブオイルで作ったチーズスコーンを朝食に食べる

チョコレートスコーンはお菓子として最適でしたが、もう少し食事的な甘くないスコーンも作ってみようと思いました。

 

そこで作ってみたのが上の画像のチーズスコーン。

 

今回も以前と同じようにバターじゃなくてオリーブオイルを使ってみました。

 

焦げ目がなかなかつかなかったのでチョコレートスコーンより少し長めの時間焼きました。

 

小麦粉200gに対してオリーブオイルは少し多め(大さじ3杯強)、チーズは実はプロセスチーズをゴロゴロとカットして入れようと思っていたらなかったという・・・。

(思い付きで材料も確認せず作りだしてはいけませんよね)

 

よって今回は粉チーズを大さじ3杯(プラス塩少々)くらい入れました。

ちょっと思っていたのと違ったのですが、まずまずの味にできました。

 

とある朝食にサラダと焼いたベーコンと温かい紅茶でいただきました。

 

冷めたスコーンは食べる時に少し温めなおすと美味しいですが、実は私は冷めて少し硬くなったスコーンも好きだったりしますw

(今回も私は冷めたスコーンをガリガリ・ザクザク食べました)

 

次回は絶対ドライバジルを入れようと思います。

粉チーズだけでも香ばしくておいしいですが小麦粉に混ぜ込むと割とあっさりめになりました。

 

たぶん粉チーズとバジルベースの生地にゴロゴロチーズをトッピングして焼けば最強な気がする。

 

ああブラックペッパーもいいかもね。

(ピリッとするから小さいお子さんには入れない方がいいかな)

 

とにかく甘くないスコーンは朝食にはうってつけでした。

 

普段市販のパンの添加物に目くじら立てている方はスコーンを作ってみてはいかがでしょうか。

 

基本は混ぜて形を作って焼くだけ。

パンよりずっと簡単だしなにより短時間でできちゃいます。

 

オリーブオイルでスコーンがちゃんと作れることが分かったので今後も使っていこうと思います。(まあたまにはバターでも作ると思うけど)

 

とにかく薄力粉がまだまだドサッと余っているんですよね。

 

薄力粉でパンを無理やり焼いてもいいんだけど・・・。

(ちょっと食感とか色々違ってくるのでパン好きの子供ががっかりしそう)

 

ホットケーキもたくさん焼いて冷凍しておこう。

 

とにかくみなさん、スコーンはオリーブオイルでも十分作れます。

 

とくに甘くないスコーンは朝食や軽いランチなんかにおすすめですよ。

(割と腹持ちいいです!)

 

参考記事

オリーブオイルで作るチョコレートスコーン