ルタオの絶品「ドゥーブルフロマージュ」の油脂成分を見てみる

チーズケーキと言えば「ルタオ」が有名ですよね。

 

今回はそんなルタオのチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」の油脂成分をチェックしてみたいと思います。

 

ルタオについて

 

今や知らない人はいない(・・・はおおげさ?)というくらい有名なルタオ。

 

北海道・小樽の洋菓子屋さんですが、通販で全国どこでも手に入ることも人気が浸透した一つの要因かもしれません。

 

ルタオの商品はいくつもありますが、一番の人気商品はやっぱり今回ご紹介する「ドゥーブルフロマージュ」ですよね。

 

ルタオ (LeTAO) チーズケーキ ドゥーブルフロマージュ ホール 4号(2~3人分)

 

 

また、私は食べたことがありませんが「ショコラドゥーブル」というチョコレートバージョンのチーズケーキも人気です。

 

ルタオ (LeTAO) チーズケーキ ショコラドゥーブル ホール 4号(2~3人分)

 

 

ルタオの店舗は北海道・小樽を中心に、その他、全国のデパ地下などで一部購入できるところもありますが、確実に手に入れたいならやっぱり通販でしょう。

 

通常日持ちがしないためお土産に適さなかったのですが、美味しさを損なわない冷凍

技術を開発し、結果、通販で日本中にお届けできるようになったようです。

 

ご家庭で食べるのもの良し、またギフトにもピッタリです。

 

ドゥーブルフロマージュの油脂成分を見てみる

 

さっそく「ドゥーブルフロマージュ」の原材料をチェックしてみたいと思います。

 

ルタオの外装

 

ルタオの原材料

 

嬉しいほどシンプルですね。

 

安定剤は入っていますが、それ以外はチーズケーキの素材そのものですし、もちろん植物油脂などは入っていません。

 

北海道で作っているのだからすべての原材料が北海道産かと思いきや、クリームチーズはオーストラリア産、マスカルポーネチーズはイタリア産を使っています。

 

美味しさとバランスを追及し一番合う素材を選んだ結果だそうです。

 

二層の美味しさを両方同時に味わえる

 

それでは「ドゥーブルフロマージュ」をいただいてみたいと思います。

 

ルタオ_2

 

ワンホールの直系は12cmですからそれほど大きい印象はありません。

今回は4当分にカットしていただきました。

 

ルタオ_3

 

見て分かる通り、レアとベイクドの二層に分かれています。

 

上からフォークでカットし二層を同時に口に入れると、まずは上部のレアチーズ層のふんわり柔らかいくちどけを味わえます。

 

その後すぐに下段のベイクドチーズ層のしっかり濃厚な美味しさが広がります。

 

最後は両方が一つに合わさって自然に溶けていく。

 

まさに絶品ではないでしょうか。

 

私はチーズケーキはあまり好みではないのですが、ルタオの「ドゥーブルフロマージュ」だけは例外。

 

小さめだし物足りないかなあと思うかもしれませんが、4分の1カット食べただけでかなりの満足感がありますよ。

 

ですが後味は比較的さっぱりしていて胃もたれもありませんでした。

 

濃厚さとさわやかさの両方を兼ね備えたルタオのチーズケーキ「「ドゥーブルフロマージュ」。

 

まだ食べたことがない方は良かったら一度ご賞味ください。