【チョコレート】カカオバター(ココアバター)をもっと知りたい

私も大好きなチョコレートといえば「カカオバター(ココアバター)」。

 

実は知らず知らずのうちに(?)たくさん食べているのですよね。

 

その割にはあまり実態を知らないかもしれない。

 

そんなカカオバターについてもう少し詳しく知りたくなりました。

 

カカオバターとは?栄養成分を見てみよう!

 

カカオバターとはもちろんカカオ豆からとれる脂肪分になります。

 

カカオ豆には約50%の脂肪分が含まれますが、その構成は次の通り。

 

・オレイン酸(オメガ9)・・・38.1%

・ステアリン酸(飽和脂肪酸)・・・35.4%

・パルミチン酸(飽和脂肪酸)・・・24.4%、その他

 

読むオイル事典・YUKIE

 

一番多いのはオレイン酸なのですね。

 

とは言えステアリン酸とパルミチン酸で約60%ですからやっぱり飽和脂肪酸メインということになります。

 

カカオバター

 

脂肪酸以外の栄養ですとビタミンEとビタミンKが含まれており、また当然ながらカカオポリフェノールを持っています。

 

本来のチョコレートはカカオバターのみのはずだが・・・

 

さて巷ではチョコレートがたくさん売っていますが、価格といい素材といい本当にピンキリですよね。

 

そもそもカカオって最初はチョコレート(お菓子)というより「薬」そのもの。

まさに「良薬は口に苦し」でした。

 

本当に貴重なもので一般の人が手に入れられるものではなかったのです。

 

今やカカオといえばチョコレート、砂糖やミルクが入っていて美味しくなっていますが、健康を考えるならばやっぱり原材料をチェックする必要があります。

 

見ると色々入っている。

 

そもそもチョコレートにはカカオ豆の脂質(カカオバター)以外の油脂成分は要らないはずなのですが・・・。

 

「植物油脂」なんて必要ないのです。

(たぶんパ○ム油とかが入っているのでは・・・)

 

ですがおそらくコストの関係や何かで入っているものが多い。

 

たぶん安い植物油脂を入れてカカオバターを減らさないと100円という金額で提供できないのではないでしょうか。

 

それはたとえ「高カカオチョコレート」となっていても要注意です。

(必ず原材料をチェックしましょう)

 

ただし高カカオチョコレートも食べすぎは注意ですよ。

 

毎日少しずつ、継続が大切です。

 

チョコレートを自分で作れるキットがある

 

本物のチョコレートを食べたい!と思ったら自分で作るのが一番確実かもしれません。

 

 

この手作りチョコレートキット、カカオ豆と作り方のブックレット、そしてモールド(型)の3点セットになっています。

 

スゴイですね。

 

とてもシンプルというか、本当に「一から作れ!」ってことなんですね・・・。

 

実は某有名ユーチューバーがチョコレートを手作りしている動画をアップしておりまして子供と一緒に見たことがあるのですが、「これは安易にやっちゃいけないね・・・」と思いました。

 

だってものすごく大変そう!

 

でも一生懸命作った人だけが香り高い本物のチョコレートを食べれるかもしれません。

 

そう、子供の自由研究にもよさそうですよ。

 

チョコレート好きな親子さん、挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

チョコレートだけじゃない!カカオバター用途あれこれ

 

上記のキットはカカオ豆からだけで作るようですが、手作りのチョコレートを作る場合は更にカカオバターをプラスするとよりなめらかなチョコレートになるらしいです。

 

 

結構売れているところを見ると、ちゃんと自分でチョコレートを作っている人がたくさんいるんですね。

 

えらいなあ・・・。

 

量が多いですがボディケア用としても使えるので意外とお得かもしれません。

 

チョコレート、自分で作れば余計な添加物もとらなくて済みます。