ピュアココアと黒砂糖の組み合わせが意外といいかも

最近お湯だけココアをよく飲む私です。

もちろんブラック、つまり本当にお湯でピュアココア(純ココア)を溶かしただけ。

 

これに慣れちゃうと市販の油っぽいココアが飲みたくなくなります。

 

そんなある日のこと、子供もお湯ココアを飲みたいと言ってきました。

 

うちの子はもともとココア好き。

(チョコレート大好きだからね)

 

今までは牛乳(プラス糖分)で作ってあげていたのですが、最近になって「自分もお湯割り(なんか違うもの想像しちゃうw)を飲みたい!」と。

 

だったらと私がいつも飲んでいるブラックココアを一口だけ飲ませてみると、どうやらやっぱり微妙だったみたいで。

 

バンホーテンココア

↑我が家はいつも「ヴァンホーテン」

 

やっぱり砂糖が欲しいと言うのでオリゴ糖を出してあげようとしたところ、最後の一押しの「ボスッ!」という空気が抜ける音がして空っぽになってしまいました。

(つまりほとんど残っていなかった)

 

どうしたものか。

我が家にある砂糖(調理用)は甜菜糖(粉末)です。

(こっちもオリゴ糖と言っていいのか)

 

それを入れてもよかったのですが、ふと黒砂糖があったことを思い出し・・・。

 

我が家、黒砂糖をふだんはそんなに使うことはありません。

砂糖はだいたいオリゴ糖系なのですが黒砂糖もミネラル等が豊富で良さそうだなあと思い少し前に衝動で購入したものがありました。

 

黒砂糖の袋

 

もともと私は黒砂糖(黒蜜系)は好きなのです。

ただし料理を作る際の調味料として使うことはほとんどなかったので(どんな料理にも合うというわけではない気がして)今まではあまり手を出してきませんでした。

 

そんなこんなで買ったはいいものの、使うことなくストックされていたものを引っ張り出し今回ココアに入れてみることに。

 

黒砂糖の栄養成分

 

黒砂糖の原材料

 

脂質はもちろんゼロ。

 

こちらの商品にはミネラルの表示がないのですが、黒砂糖には一般的にカリウムやカルシウム、鉄、そしてビタミンBなども含まれています。

 

もっとも糖分(炭水化物)には違いないので食べすぎはいけませんけどね。

栄養的には精製されたお砂糖よりはいいのではないでしょうか。

 

とりあえずティースプーン一杯の黒砂糖をココアに入れ飲ませてみたところ。

 

「あんまり味しない(甘くない)」

 

うーん、では二杯目。

 

「ちょっと甘くなった。まあいいか。」

 

という感じでした!

まだちょっと物足りなさそうでしたが強制的にストップw

 

自分で作ってみると分かりますが、市販のドリンクのあの甘さを実現しようとすると相当の糖分を必要とするのだと思います。

 

黒砂糖を入れたホットココア、私も味見しましたが思ったよりクドくありません。

(もっと黒砂糖っぽさが強いのかと思っていました!)

 

ココアにより一層のコクが加わりましたが、しつこさやイヤな後味は感じない。

これなら子供がまた飲みたいと言った時に入れてあれられるかも。

そしてもしかして普通の料理にもイケるのか!?

 

個人的には砂糖はオリゴ糖がメインでその次はハチミツだったのですが黒砂糖もその中に入れてもいいかな・・・と思った今日このごろ。

 

サラサラの精製された白砂糖はたぶん今後も使わないだろうなあ・・・。