プチプチ香ばしいえごまの実と昆布のおにぎり

えごまと言えば五平餅のタレにすると絶品な通りご飯との相性がよさそうです。

 

ですが五平餅よりも簡単にえごまの実を使いたいと思い今回はごまの代わりにおにぎりに使ってみました。

 

えごまの実と昆布のおにぎりのレシピ

 

我が家で作る「えごまの実と昆布のおにぎり」のレシピをご紹介します。

 

材料(1個分)

 

・ご飯・・・おにぎり1個分

・えごまの実・・・大さじ1杯

・昆布の佃煮・・・適量

 

作り方

 

1.えごまの実はフライパンで軽くプチプチと音が出始めるまで炒ります。

 

えごまをフライパンでいる

↑炒り過ぎに注意

 

2.ボウルにご飯、えごまの実、昆布の佃煮を入れて全体を軽くまぜます。

 

ご飯とえごまと昆布を混ぜる

 

3.ご飯をにぎったらできあがりです。

 

えごまおにぎり_1

 

 

えごまの香ばしさとプチプチ感がたまらない

 

えごま油の風味が苦手な人はえごまの実の美味しさにビックリするかもしれません。

 

特に炒ったえごまはとても香ばしく、噛むとプチプチとした食感がとても美味しいです。

 

今回のえごまおにぎりの食感もとてもいいですよ。

 

おにぎりの水分によってベチャっとなるかなと思いましたが、えごまの殻がしっかり守っている感じ。

 

今回の昆布は市販の佃煮を利用しました。

 

味がしっかりしているので昆布の味と出汁だけでとても美味しいおにぎりになりますが、場合によっては味付けの調整をしてください。

 

お好みでもちろん海苔をまいてもOK。

 

以前亜麻仁の実でもおにぎりを作ったことがありとても美味しかったのですが、個人的にはえごまのおにぎりの方が好きかもしれません。

受験生の夜食にピッタリ!亜麻仁と塩のおにぎり

 

えごまおにぎりも勉強を頑張る子供の夜食にぴったりの一品です。

(オメガ3は脳にもいいですよ~)

 

 

えごまはよく噛んで食べよう

 

亜麻仁もそうですが、えごまもやはり殻が硬いです。

 

それゆえに多少加熱(炒る)しても中のオメガ3(α-リノレン酸)は守られるみたい。

 

ですがよく噛まないとそのまま消化されずに排出されるという残念な結果に。

 

えごまおにぎりは意識していつもよりたくさん噛んで食べましょう。

 

よく噛むことで脳の働きもいっそうアップし一石二鳥です。

 

その方がプチプチの食感をよりいっそう楽しめるし、栄養の吸収率も良くなります。

 

今回のおにぎりはこちらのえごま油の原材料と同じえごまを使いました

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