オリーブオイルでフレンチトーストを焼いてみた

日が経って硬くなってしまったパンはフレンチトーストにすると美味しくいただけます。

 

今回も1枚だけあまっていた食パン、消費期限が過ぎていました。

(カビは生えてなかったので気にせず食べることにw)

 

そこでフレンチトーストを作りました。

 

バターが切れていたのでオリーブオイルで焼いてみたのですが、意外と美味しくできあがったのでレポートしてみたいと思います。

 

今回の材料はいつものフレンチトーストと同じ。

 

・(ちょっぴり硬くなった)食パン

・牛乳

・ハチミツ

・卵

・バニラエッセンス

 

そしてバターの代わりにエキストラバージンオリーブオイルで焼きます。

また今回は砂糖の代わりにハチミツを使用しました。

 

フレンチトーストの液を混ぜる

 

ですが卵とハチミツ、そして牛乳を混ぜるのはちょっと大変。

 

そう、なかなか混ざらず液が分離していました。

 

最初に卵とハチミツを混ぜてから牛乳を少しずつ入れたほうがよかったかもしれません。

(もしくはハチミツは最後にかけたほうがよかったかも。)

 

そしてフライパンにオリーブオイルを入れ・・・。

 

焼く。

 

焼いているうちに分離した液も混ざり合って馴染んできました。

(良かった・・・)

 

ちょっと不格好ではありますが(汗)、無事フレンチトーストが出来上がりました。

 

全く普通の美味しいフレンチトーストです。

 

フレンチトーストを食べる

↑外はこんがり中はふわふわ

 

バターの時よりもさっぱりしていますがこれはこれでかなりイケると思う。

 

今度は最後にシナモンをかけようと思います。

(絶対味がしまって美味しくなると思う)

 

フレンチトーストを焼く時のオイルって個人的にはバターのイメージが強いですが、別にどんなオイルでもいいんですよね。

 

別にバターで焼かないとフレンチトーストにならないわけではない。

 

確かにバターで焼いたときのあの香ばしい香りは格別ですが、今回オリーブオイルで焼いみて全然OKだと実感しました。

 

ちなみに今回使ったのは風味のあるエキストラバージンオリーブオイルですが特にフレンチトーストの味に違和感はありませんでした。

 

フレンチトーストって毎日食べるようなものではありませんが、時々無性に食べたい!って思う時があります。

 

バターよりもさっぱりした味にしあがるオリーブオイルで焼いたフレンチトースト。

 

さっぱりとしている分、割といくらでも入っていきますがそこは注意。

(やっぱりカロリーは高め!?)

 

みなさんも機会がありましたらオリーブオイルで焼いてみてください。

 

今回使ったオリーブオイルは「サンチャゴ」です。

 

サンチャゴのラベル

ケータック チリ産 エキストラバージン オリーブオイル サンチャゴ

 

チリ産のエキストラバージンオリーブオイルです。

低価格ながら高品質で国際コンテストで数々の受賞歴があります。