フライパンで作るオリーブオイルトーストは不思議なほど美味しい

みなさんはトーストを作る際には何で焼きますか?

 

私は今までオーブントースターで焼いてきましたが、今回フライパンで焼いてみたところすごくおいしかったので記事にしてみようと思います。

 

一つの料理を作るにも道具が違うと味や食感にまで違いがあらわれてくるということはあるものです。

 

今回のトーストもそう。

 

オーブントースターに入れてタイマーをセットするだけで簡単にできてしまうからか、今までトーストをフライパンで焼こうと思ったことがありませんでした。

 

ところが今回、トースターの調子が悪くてなんとなくフライパンで焼いてみようと思ったのがきっかけ。

 

というのもフライパンで丁寧に作った自家製クルトンが非常に美味しかったのを思い出したからでした。

食パンの耳とオリーブオイルで絶品クルトンを作る

 

作り方というほどでもないですが、強火で焼いちゃうと表面が真っ黒になってしまうので弱火でじっくり焼いたほうがいいのはクルトンで証明済み。

 

ちなみに今回はフタをしてじっくり弱火で片面2~3分くらい焼きました。

 

焼く時間はフライパンや火力にもよりますので時々焼き具合をチェックしてください。

 

今回は焼きながらエキストラバージンオリーブオイルを食パンの表面にしみこませていきました。

 

フライパンで焼いたオリーブオイルトースト

 

そして再度、両面ひっくり返してパンの表面にオイルを浸透させ、最後に塩を振りかけたら出来上がり!

 

見た目はトースターとフライパンの違いは分からないかもしれませんが、食べるとその違いが分かります。

 

まずパンの表面がカリッというかサクッとしている。

なのに中はふわっと柔らかい。

 

その二つの食感を同時に味わうことができます。

 

そしてなんといっても冷めても美味しい!

 

完成したフライパン・オリーブオイルトースト

 

我が家のオーブントースターで焼いたトーストって熱々の時は美味しいのですが、冷めてくると耳が固くなって噛みきり辛くなってくるのです。

 

でも今回作ったフライパンのトーストは少し冷めてきても美味しさが持続しているような気がします。

 

うちの子はテーブルについてから食べ始めるまでにタイムラグがあるタイプで(眠いからだと思う)、朝はなかなかすぐに食べてくれないのです。

 

すると冷めてしまって固いパンを食べていたりしたのですが、今回はどうやら美味しかったようで「今日のトースト、なんかいつもと違う・・・」と。

 

寝ぼけているようで味覚には敏感なのです。

 

オーブントースターとフライパン、どちらが簡単かといえばたぶんオーブントースターでしょう。

 

でも今回作ってみてフライパン・トーストの大ファンになってしまいました。

 

家族がお気に入りのオリーブオイル・トーストの美味しさが3割、いや5割くらいアップしたと思います。

 

みなさんもよかったらお試しください。

 

違いがハッキリ分かりますしちょっとビックリするレベルかもしれません。