源氏パイが食べたくなる日々

みなさん、源氏パイって知っていますか?

(知っていますよねw)

 

源氏パイとは三立製菓さんから販売しているあのサクサクして甘ーいハート型のパイのことです。

 

私が子供のころにもあったような気がします。

・・・と思って一応メーカーさんの公式サイトをチェックしてみたら、なっ、なんと1965年ですよ!!

 

私よりずっと年上でした!

(いやそんなに離れていない??)

とにかくすごい歴史です。

 

私も子供のころから食べていまして、あの外側のカリッとして甘いところを最初にはがして食べるのが好きな子でした。

 

加えてすごくどうでもいい話なんですが、私は源氏パイをある一定期間「みなもとし」と読んでいまして・・・。

 

もちろん正式名称は「げんじぱい」なのですが、友達と名前でもめた記憶もあり何かと思い出深いお菓子なのであります。

 

それにしてもハート型の可愛らしさと「源氏」という勇ましいネーミング、改めてギャップがスゴイですね。

 

そんな源氏パイ、最近ではあまり購入することもなかったのですが、うちの子供がハマりました。

 

どうやら友達の家でいただいて食べたらしく、美味しい美味しいと言っておりましてやっぱり親子は味覚も似るのかなあなんて思っています。

 

子供が食べたのは期間限定のチョコがコーティングされているもの。

 

そういえばここ数年でしょうか。

チョコ味をみかけるようになり、子供達の簡単手作りバレンタインの材料になったりしていますよね。

 

そんないきさつもあり、今回久しぶりに源氏パイを購入しました!

(子供のリクエストでチョコ味です)

 

源氏パイ期間限定チョコ味の原材料

 

一応原材料もあげておきます。

油脂はマーガリンなんですね。

この辺は特に期待はしていなかったですハイ。

 

源氏パイ期間限定チョコ味の栄養成分

ちょっとボヤけてすみません・・・

 

パイですもん。

脂質は多いのは分かっています。

(ちなみにカロリーは1枚55kcal)

 

まあ今日は油を問題にしようと思っているわけではありませんが一応油のブログなんで書かずにはいられないってところ。

 

子供のころはこんなこと一切考えずにパクパクと食べていたなあ・・と感慨深い(?)思いではありますけどね。

 

源氏パイチョコ側

 

片側だけが上のようにチョコレートがコーティングされています。

 

源氏パイをかじったところ

 

サクッとなつかしいこの甘さ。

うん、やっぱり美味しいですね。

 

チョコレートの自己主張が強すぎず源氏パイ本来の味もしっかり楽しめます。

もしかしたら片側オンリーにしたのもそのあたりの計算があるのかしらね。

 

これなら確かに小さいお子さんでもデコレーションをかわいくできてバレンタインに重宝されるのもうなずけます。

 

久しぶりに懐かしい味を楽しみました。

 

本来なら市販のお菓子をここではあまりおすすめしないのですが、上記のようなエピソードも加えて紹介してみました。

 

チョコ味は秋冬限定みたいですので食べたい方は時期を逃さないようにしてくださいね。