簡単で驚くほど美味しい五平餅~えごまの絶品タレでいただく

今回はえごま油の材料「えごまの実」をタレに使った五平餅をご紹介します。

 

初めて作りましたが予想以上に簡単。

 

しかもビックリするくらい美味しいです。

 

えごまのタレを塗った五平餅のレシピ

 

五平餅を作るのは初めてでしたので、こちらのレシピを参考にさせていただきました。

満天★青空レストラン

 

少しアレンジを加えていますので、オリジナルを知りたい方は上記サイトでご確認くださいね。

 

材料(3人分)

 

・えごま・・・大さじ3
・味噌・・・大さじ3
・砂糖・・・大さじ3
・みりん・・・大さじ3
・醤油・・・小さじ1と2分の1
・ごはん・・・300g

・割りばし・・・3本(割らない状態)

 

作り方

 

1.フライパンでえごまの実をパチパチ音がしてくるまで炒ります。

(パチパチし始めたらすぐに止める)

 

えごまをフライパンで炒る

 

2.炒ったえごまをすり鉢で丁寧にすります。

 

すり鉢でえごまをする

 

3.すったえごまに味噌、砂糖、みりん、醤油を入れて混ぜ合わせます。

 

えごまのタレ

 

3.少しだけ柔らかめに炊いたご飯をジップロックに入れて綿棒でツブツブが残るくらいにつぶしていきます。

 

ご飯をジップロックに入れて潰す

 

4.濡らした手でわらじ型に成形しながら割りばしに刺し少し乾かします。

 

5.グリルでご飯を素焼きにした後、えごまのタレを何度か塗りながら軽く焦げ目がつくくらいに焼いていきます。

 

ご飯をグリルで焼く

 

五平餅_1

 

焼くのはグリルでもフライパンでもトースターでもOKだと思います。

(割りばしが焦げないようにだけ注意)

 

ご飯は少し柔らかめに炊いた方が上手くいきますが、ふつうのご飯でも大丈夫でしょう。

 

うちでは大きいすり鉢がなかったのでジップロックに入れて綿棒でつぶしました。

 

棒は割りばしを使いましたが、太めのアイス棒をとっておいてもいいかも?

(そもそも棒に刺さなくてもOKです。三角おにぎりとかおだんご型とか)

 

ご飯を割りばしにくっ付けるコツは、少し濡らした手でしっかり形を作ること、その後に乾かしてから焼く方が上手くいくようです。

 

想像以上に美味しくて驚く

 

さて五平餅。

 

正直言いまして、過去に一度どこかで食べたことがあるかないかって程度でしたが、食べてビックリ。

 

美味しいです。

 

タレはたっぷりかけたり、もっと全体に(360度グルッとね)塗ったりした方がさらに美味しかったかな。

 

とにかくタレの美味しさが半端ないです。

 

ただし上記レシピだと味噌の種類によっては少ししょっぱいかも。

 

味見をしながら少し加減してもいいかもしれません。

 

蒸かしたジャガイモにかけて表面を焼いても美味しそう。

(いや絶対美味しいでしょ!)

 

五平餅のタレはえごまを使わなくても作れます。

例えばゴマダレやくるみダレなども美味しそうですね。

 

ですが(このブログらしく!?)えごまダレも絶品ですのでおすすめしたいと思います。

 

正直、もう少しクセがあるのでは?って思っていましたが、香ばしさこそあるもののえごま油のクセのようなものは感じません。

 

思ったより作るのも簡単ですし、甘いので子供のオヤツや簡単な昼食などにぴったりかと思います。

 

炒ったり焼いたり~えごまのα-リノレン酸(オメガ3)は大丈夫なのか?

 

えごまの実はそのままポリポリと食べても美味しいですが、今回のように炒ったえごまは香ばしくてなお美味しいです。

 

でも本来なら熱を加えずそのままの方が栄養状態は良さそうな気もしますがどうなんでしょう。

 

この件に関しては、硬い殻に包まれた亜麻仁についても同じようなことを考えたことがあります。

亜麻仁は消化が悪い!一番良い食べ方を考える

 

えごまの実は非常に粒が小さいですが、硬い殻に包まれているのは同じ。

 

ですから今回のようにすって殻を破壊するのはα-リノレン酸を摂る上ではとても効率が良いですよね。

 

ただし熱に弱いα-リノレン酸ですから炒るのも焼くのもごく短時間がおすすめ。

 

特にタレはとても焦げやすいので気を付けてください。

 

殻に守られているから内部の成分の質は良好だと思います。

ただし作ったらなるべく早めに食べた方がよさそうですね。

 

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