牛脂(ケンネ脂)をハンバーグに入れて焼いてみた感想

いつも家庭で作るハンバーグにスーパーで無料で配っているケンネ脂を入れて焼いてみました。

 

ハンバーグの作り方はいつもの通りで変わらずですが、材料をこねる時に刻んだケンネ脂も一緒に入れます。

 

今回は牛豚合い挽き肉300gに対しキューブ型のケンネ脂一つ。

 

もしかしたら2個入れてもいいかもしれません。

(小心者で1個しかもらいませんでした・・・)

 

ケンネ脂は細かく刻んでおきますが、ちょっとベタベタしてきますので直前までしっかり冷やしておいた方がいいかと。

 

場合によっては冷凍の方が扱いやすいかもしれません。

 

ケンネを混ぜてひき肉をこねる

↑ケンネがまんべんなく混ざるようによ~くコネコネ

 

ちなみにケンネ脂とは牛脂のことです。

 

同じ牛脂でも精製したヘットではなくそのままカットしたもの。

スーパーなどでは無料で配布しているところも多いです。

 

詳細に関してはこちら↓

【牛脂】ヘットとケンネの違いは何?

 

牛肉を焼く際にもケンネで焼くと美味しいのですが、このようにハンバーグに混ぜ込んで焼くとジューシーに仕上がるとのこと。

 

実は我が家ではあまりハンバーグは作らないんですよね。

 

ハンバーグって言うと子供が好きなメニューの代表ですが、うちの場合はどちらかといえば子供はミンチよりも肉(ステーキとか焼肉とか)そのものを好むタイプでハンバーグはあまり・・・。

 

一方、夫はハンバーグが大好きなので(w)時々は作ります。

 

でもどうせ作るならジューシーで美味しいハンバーグを作りたいもの。

 

ハンバーグは赤身肉だけだと肉肉しさ満載のガチガチになってしまうし、ふっくらジューシーに仕上げたいならやっぱり多少の油脂は必要だと思います。

 

スーパーやお肉屋さんでは牛肉を購入する方には無料でケンネを配布しているところが多いと思いますので、それを利用するのがお得です。

 

ケンネ脂入りハンバーグ_2

 

味は確かにジューシーに!

(そりゃあ脂を追加したんだからそうなるか)

 

ナイフで真ん中からズバっとカットしてみましたが「肉汁プシャー!!」でした。

 

ソースもフライパンに残った肉汁と合わせて作ってみました。

 

今回はケンネ1個でしたが、場合によっては2個でもいいんじゃないかと思いました。

 

ただしどんなケンネ脂か正直よく分からないってことが多少気になります。

 

できれば最高級のケンネ脂(神戸牛や松坂牛とかの)を使ってみたいですね。

 

たぶんケンネもピンキリでしょうから、美味しい正真正銘のケンネ脂を手に入れたい場合はお肉専門店で確認しつつ貰った方がいいかもしれません。

 

もちろんネットでも販売しています。

 

和牛背脂 ( 1kg )

 

こちらは国産の和牛の背脂1キロです。

 

一見、量が多そうですが冷凍保存で2か月もつので牛脂をよく料理に使う人にはちょうどいいかもしれません。

 

脂をそのままカットした状態なので余計なもの(添加物とか)も入っていません。