暑い日にクーラーのきいた部屋で飲むホットチョコレートドリンク

暑い暑い・・・。

 

こんな言葉しか出てこなくてすみません。

 

寒い梅雨が長かったからでしょうか、暑さを強烈に感じます。

 

とにかく家にいても外出先でもエアコンのお世話にならないと無理。

 

眠っている時も含めて一日中(外にいる時以外は)エアコンにあたっている状態です。

 

もちろんそうしないと熱中症の危険があるため仕方ないのですが、やっぱり徐々に体に負担が積み重なっていきます。

 

変な疲労感やだるさを感じるのですよね。

 

長時間室内にいると寒くなって鳥肌が出たりすることもあります。

かと言って温度を上げると途端に汗をかきだしたりして本当に調整が難しいです。

 

夏はついつい冷たいものに走りがちですが、こういった時は少し温かいものを飲んだり食べたりして体温を調整した方がいいかも。

 

実は子供がお友達からミルクチョコレートを貰いました。

(普段なら我が家では買うことのないメーカーさんのものです。)

 

暑さとだるさからいきなりミルクチョコレートに話が飛んでしまいましたが、それには理由があるわけです。

 

どうして真夏にチョコレートをくれるんだ!?という疑問はあるのですが、とりあえずうちの子供、ミルクチョコレートを食べません。

(ちなみに持ち帰った時は当然ですが柔らかくなっていました)

 

子供が食べない理由は甘すぎて気持ち悪いからというもので、たいていブラックや高カカオしか口にしないのですが、すると必然的に「お母さんこれあげる」となるのです。

 

私は元来ミルクチョコレートは大好物でした。

 

ところが最近は市販のミルクチョコレートはほとんど購入することがありません。

まして暑くなってからというものチョコレート自体をほとんど購入していませんでした。

 

でも根が貧乏性なんですよ。

 

もちろんそれを処分するなんてことはできず、かといってずっと冷蔵庫に入れておいてもいつ食べるか分からないし、どっちみち結局自分がなんとかしないとなくならないからとい思い立ち、だったらチョコレートドリンクを作って飲んでしまおう!と。

 

もちろんそれはホットチョコレートドリンク。

 

最近の私は家にいる時は温かい飲み物しか飲みません。

 

ふつうホットチョコレートドリンクっていったらもう秋から冬にかけてのイメージしかないのですが、このエアコンのきいた室内では絶対にピッタリだと思うのです。

 

言ってみれば「こたつにアイス」の逆バージョンってところ。

 

ホットチョコレートドリンク

 

温かいホットミルクでミルクチョコレートを溶かすとどうなるかって?

 

とてつもなくまろやか。

 

そして甘い。

 

市販の100円ミルクチョコレートの甘さを久しぶりに味わいました。

(もちろん「見えない油」もたっぷりとりました・・・)

 

ミルクに入れて薄まっているはずなのに強烈に感じる甘さ。

 

きっと甘味をかなり控えているので、甘味に対する感覚が敏感になっているのかも。

 

これ、毎日食べて中毒みたいになると甘さを意識しなくなってどんどん無意識に食べちゃうことになるんですよね。

 

そういくら食べても満足しないあの感覚。

 

話はそれましたが、今回のこの久しぶりの甘ったるいチョコレートドリンク。

 

おかげ様でもう大満足というか若干胃もたれしちゃいました。

 

ただキンキンのクーラーの環境ではこんな感じのホットドリンクはかなりおすすめ。

 

今回はひょんなことからチョコレートドリンクを作りましたが、もちろん甘くないドリンクだっていいのです。

 

でもほんのり甘いとちょっとほっこり度がアップするかもしれません。