油で焼かない揚げないヘルシー「いももち」をオヤツや朝食に

子供にとってオヤツは大事。

 

特に食べ盛りのうちの娘はすぐ「お腹すいた~」と叫びます。

 

でもあまり市販の加工品ばかりにたよっていると問題ですよね。

 

毎日は作れないけど以前と比べるとだいぶ手作りのオヤツも回数も増えてきました。

 

今回ご紹介するのはいももち(じゃがいも)。

 

しかも油で揚げたり焼いたりせずオーブンやオーブントースターで焼いていくのでかなりヘルシーだと思います。

 

材料も普段家にあるもので十分。

 

とりあえずじゃがいもと片栗粉があれば基本のいももちはできちゃいます。

 

つぶしたジャガイモに片栗粉を混ぜる

 

茹でたじゃがいもを熱々のうちにつぶしてから片栗粉を混ぜます。

 

片栗粉はじゃがいもの茹で加減で量を調整してもらって大丈夫ですが、私は普通サイズのじゃがいも2個に対して大さじ2~3杯。

 

片栗粉の粉っぽさがなくなるまで混ぜて適当な大きさと形にしっかりまるめていきます。

 

しっかりつぶしてよく混ぜるほどなめらかでモチモチ感が増しますが、我が家ではちょっぴりお芋の粒っぽさが残るくらいにしています。(お好みでどうぞ)

 

オーブントースターでいももちを焼く

 

今回はオーブントースターを使用。

 

アルミの上に置きましたが、この時ほんの少しだけオイルを塗ってからおくと焼いた後くっつきにくくなります。

 

今回はオリーブオイルを使いました。

 

オーブントースターで約20分。

 

正面がこんがりきつね色になったらOK。

 

焼いたいももち

 

このままシンプルに食べてもじゃがいもの風味がシンプルに美味しいですが、やっぱり何か味を付けた方が子供の食いつきはいいですw

 

我が家では断然みたらし派。

 

いももちにタレをからめる

 

焼いたいももちにみたらし(お醤油と砂糖)のタレを絡めるだけ。

 

ここでも少しだけ片栗粉を入れてタレを作るとお芋によくからんでくれてより一層美味しいですよ。

 

いももち_2

 

 

今回は割とシンプルないももちですが、じゃがいもを成形するまえに他の具材を入れてもOKです。

 

おすすめはチーズやコーン。

他に茹でた人参や枝豆などを入れると栄養がアップして最高のオヤツができますね。

 

我が家では以前ひき肉と人参・玉ねぎを入れて作りましたが、一風変わったコロッケ!?が出来上がりました。

 

こうなると立派なおかずになります。

 

また我が家では断然じゃがいも派なんですがさつまいもでもできます。

 

ちなみにいももち、冷凍保存も可能なので一度にたくさん作っておくのもおすすめ。

 

ジップロックなどに入れて保存します。

 

「お腹空いた、何かないの?」って言われた時にはもってこいです。

 

いももちはオヤツとしてもおすすめですが朝食にもぴったりです。

 

油を使って調理をするとコクが出て美味しいですが、使わなくてもお芋の味がダイレクトに伝わってきて美味しいですよ。

(粉ふきいもっぽい感じ)

 

ぜひお試しください。