インフルエンザ対策にも~もずく酢に亜麻仁油を落とす

 

インフルエンザにもずくが良いという話を聞いてもずくをたくさん食べるようにしています。

 

やっぱりインフルエン対策には手洗いと共に免疫パワーをアップしてウイルスをはねのけることが一番かなあと。

 

我が家でよく食べているのはもずく酢に生姜を入れるというものが一番多いののでが、そこに亜麻仁油を少し落としてみました。

 

亜麻仁油を入れることによってお酢の酸っぱさがまろやかになります。

 

生姜とお酢によって亜麻仁油のクセも緩和されるし、なかなか良い組み合わせかも。

(とは言え亜麻仁油はあまりかけ過ぎると亜麻仁油のクセがまさってしまうのでほどほどが良さそうです。)

 

もずくがインフルエンザ対策に良いという説は以前テレビの番組で見て知っていました。

 

もずくやメカブなんかの海藻に含まれるフコイダンというぬるぬる成分がインフルエンザウイルスに対抗してくれるありがたいものなのだとか。

 

もちろんもずくやメカブを食べていれば絶対にインフルエンザにならないわけではありませんが、もともと家族そろってもずく好きだったこともあったこともありできるだけ食べてみようかと。

 

もずく酢

 

オメガ3自体はインフルエンザ対策に直接的に効果があるわけではないでしょうけど、毎日どうやって亜麻仁油やえごま油をとろうかと思っている方がいましたら、もずく酢(プラス生姜)にかけてみるというのもおススメです。

 

加熱もしないので質を低下させずに効率よくとることができると思いますよ。

 

それにしてもインフルエンザ、毎年毎年いやですね・・・。

 

インフルエンザは急速に型が変化・進化するため、また同じA型ならA型でもソ連とか香港とかタイプの違う型があるためワンシーズンに同じ型を複数回やってしまう可能性もあるのだとか。

 

AとBをそれぞれ複数回・・・なんて怖くて怖くて。

 

ワクチンも一つの手ですが、これだって型が違えば効果ないようですし、結局自分の身は自分で守らないといけません。

 

つまり「インフルエンザに負けない強い身体を作る」こと。

 

それにしても私が子供のころ、インフルエンザってあまり意識していなかったなあ。

 

全部風邪で片づけられていたのかも。

 

でも今より丈夫だったような気もする(気のせいかな)。

 

子供は既に今シーズンはAにかかっていますので、もうこれ以上かからないように気を付けないと。

 

インフルエンザにノロに溶連菌。

 

どれも結局は身体がそれをはねのけられたらきっと発症しないはず(!?)

 

手洗いとともに身体のコンディションを内から整えるって凄く大事ですよね。

 

フコイダンもそうですが、オメガ3だってきっと間接的には役に立っていると信じています。