金沢はアイス消費量一位らしいが見えない油に気をつけてね

先日某テレビで「金沢はアイス消費量が日本一」という特集をやっていました。

 

実は私、金沢に行ったことはありません。

でも金沢は私個人の「行ってみたい国内ベスト3」に入っている場所でもあります。

 

もちろんアイスが食べたいからではなく、加賀百万石とか蟹とか金とか兼六園とかひがし茶屋街とか、そういったごく一般的な憧れが理由で行きたいのです。

 

そんな金沢がまさかアイス消費日本一とは思いませんでした。

なるほど統計学園(総務省統計局)

 

というか金沢ってケーキ・他の和生菓子への支出でも一位じゃないですか。

甘いモノがバランスよく好きなんですかね。

 

私もアイスは大好きですが、夏でも冷凍庫に必ず入っているわけでもないし特になくてはならないモノって感じはないです。

 

ですが金沢では各ご家庭でアイス専用の冷凍庫を複数個も持っていたりするのが当たり前って、それ本当でしょうか。

 

冷凍庫をあけると「コンビニか!?」ってほどたくさんの種類と数のアイスがごく一般的なご家庭にストックされているって、それ本当でしょうか。

 

テレビだから大袈裟にやっていただけなのか、それとも金沢では本当に当たり前なことなのか。

 

アイスを食べるにはちょうどいい気温なのが一つの要因だとも言われていますが、それだけで本当にそんなに老若男女問わずアイスをあんなに食べるものでしょうか。

 

富山が2位ですからやっぱり気温や地域的なもの?

なかなか興味深いです。

 

ところでそんなアイス、このブログ的に言えば「見えない油」の宝庫でもあります。

 

見えない油、そう、加工食品などに入っている油ですが油を摂取していると意識できないところが怖いのです。

 

「アイスなんだから乳脂肪でしょ」と思うかもしれませんがアイスにも色々な種類があって油的にちょっと注意が必要なものもあるってことです。

植物油脂たっぷり!明治エッセルスーパーカップ超バニラに物申す

ハーゲンダッツ(バニラ)の油脂成分を見てみる

 

金沢の方に限らず、お時間のある方は今ご家庭の冷凍庫に入っているアイスの原材料をチラッとチェックしてみるといいですよ。

 

とりあえずお腹を壊さない程度にほどほどにお楽しみくださいね。

 

参考記事

保存食や非常食としてのアイスクリームは有りか無しか