プチ氷河期!?寒い時代は質の良い油で乗り切ろうと思う

寒くなってきた今日このごろ。

 

なかなかスッキリと起きられなくなってきました。

布団の中の温かさが天国です。

 

ところがいったん布団から出てみると、その寒さに目がパッチリ。

ひんやりした空気を体全体で体感します。

 

当然、暖房費もかさみます。

電気代の明細を見るのが怖いです。

 

雪に対しては絶対的な耐性を持つ北海道出身の友人がいるのですが、そんな彼女も半ば本気で東京の方が寒い!と言っておりました(笑)

 

東京の中途半端な防寒対策により隙間風でもふきそうな家の中はとても寒いということらしいです。

 

そんなこんなで手足の冷えと戦う毎日です。

 

こんな時は無い知恵を絞ってでも色々と暖をとるためにやってみるに限ります。

 

部屋のエアコンだけではなかなか全体があったかくならないので。

(体の芯からあったまりたいよ~)

 

とりあえず原始的ではありますが、ネックウォーマー、靴下、そして毛布一枚にくるまって部屋におります。

 

しかし足先の冷たさはまだ解消されない。

 

更に原点に立ち返ってリビングで体操をやってみました。

一時的ですが身体がぽかぽかしますね~。

 

そして例のホットココア。

十分美味しい「お湯だけココア」で余計な油をカット

便秘も冷え性もオリーブオイル入りホットココアを飲もう!

 

オリーブオイルを入れたやつです。

 

これはですね、おすすめですよ。

 

オリーブオイルが膜の役割を担っていつまでも熱いです。

 

これを飲むとホカホカになります。

 

一度、ここに生姜までプラスして飲んでみました。

 

効果は抜群!

汗をかくほどでしたが、味の好みは分かれると思います。

 

更に一度、アリーガという熱に強い亜麻仁油でも作ってみたのですが、やっぱり味的にはオリーブオイルの方が良かったですね。

(決して飲めないというわけではないのですが慣れでしょうかね・・・)

 

話はそれますが、やっぱりこのような寒い時期はあまりダイエット、つまり食事制限は向きません。

 

冬と言えばお正月太りをはじめ太りやすい時期ですが、あまりやりすぎると寒くてかないません。

 

炭水化物や脂質を抜くとテキメン寒いです。

 

一度食欲がなくて朝食を食べずに外出したのですが、身体がガクガクと震えました。

 

あまり寒いので某スープ屋さんで具材のたっぷり入ったこってりスープを飲んだのですが、これが美味しいのなんの。

 

身体と心に染み入りました。

 

ここ数年、異常気象なんて言葉が普通に飛びかうようになり、もはや異常ではなくこれが通常モードのような気もしてきましたが、どうやら世の中は寒い時代に突入し始めたのかもしれません。

 

温暖化とか氷河期とか色々と説はありますが、夏は暑く冬は寒いという割と二極化しているような気が。

 

現代の技術で暖房器具が発達し昔のように寒くて凍えることはなくなった反面、もし電気やガスがなくなってしまったら私達の体はいったい耐えられるのでしょうか。

 

文明の進化と共に本来身体にそなわっていたサバイバル機能(および精神力)が減っているはずです。

 

そうだ!どんなに寒くて凍えそうでも「ひんやりして爽やかだーー!」と言ってみようか。きっと言うことで何かが変わってくるかも!?

 

それにしても、これはもう多少の皮下脂肪を蓄えている人の方が勝ちかもしれませんよ。(私のように)

 

それと共に普段の食事でも極端に脂質や炭水化物を減らすのはやめた方がいいかもしれません。

 

質の良い油を適度にとっておくに越したことはない。

あくまでも「良い油」ですけどね。

 

じゃないと血管が詰まったり血行が悪くなって逆効果ですから。

 

良い油で血液をサラサラにしておき、多少の皮下脂肪も蓄えてどんな寒さにも負けない身体を作っておくことこそ、プチ氷河期が到来した時の一番の対策となるかもしれません。