賞味期限切れの魚缶が大量に発覚したの巻

我が家ではお手軽にオメガ3を摂取できる魚の缶詰を常備しているのですが、うっかり賞味期限を切らしてしまいました。

 

実は私、缶詰の賞味期限をしっかりデータ化していたのです。

 

しかしそれを見なければいくらデータに残しても意味ないし・・・。

 

気が付いた時には5~6個の缶詰の賞味期限が切れておりました。

 

缶詰全般が非常食として有効ですが、特に魚缶は災害時にかなり摂りづらいであろうオメガ3を手軽に補給でききるアイテムとして重宝しています。

 

なのでコツコツとセールの時などに買いだめをして賞味期限が近付いてきたら消費していくということをやっていました。

 

ところがここ最近チェックを怠っておりまして、ふと見たら切れてるわ切れてるわw。

 

とは言え「賞味期限」ですから多少切れても食べれないわけではありません。

 

とりあえず家族の夕食に出してみたのですがこれが不評。

 

子供はそもそも魚が好きではないし「なんで夕食に缶詰を出すんだ!」的な感じで文句をたれております。

 

夫も言葉の端々に「手抜き」ニュアンスをにじませているのが分かる。

 

一応そのままじゃなくてリメイクしてみたんですけどね。

甘じょっぱいイワシ缶だったのですが卵とじにしてみましたよ。

 

これ、簡単だけどかなり美味しいと思うのに割と不評。

 

仕方なく残りの缶詰は私の昼食になりました。

 

缶詰って「長期保存ができる」というメリットがある反面、かなり油断しちゃうからつい賞味期限を切らしがちですよね。

 

もちろん食べられるし多少切れても問題はないはず。

一説には5~10年くらい余裕で大丈夫という話も。

 

とは言えやっぱりできるだけ早めに食べた方がいいとは思います。

もちろん缶が膨張していたりするものはNGですよ。

 

急いで食べる必要はないけどまあ順次食べていった方がいいでしょう。

 

ちなみに魚の持つオメガ3は酸化に弱いですが、空気を遮断する缶詰の場合は酸化はしないはずです。

(もちろん製造過程で加熱調理した場合は酸化しますが、缶に詰めちゃえばそれ以上は進まないはず?)

 

ただ上記のようにリメイクして加熱するともちろん酸化しちゃいます!

 

だから本来は缶詰を開けたら速攻食べるのが一番かも。

 

ということで残りの缶詰はリメイクせずにそのまま食べました。

自分だけで食べるとなると手間をかける気がなくなるのが本音ですけどね。

 

個人的にはやっぱりサバ缶(水煮)が好き。

シンプルですがお醤油を少し垂らして食べると美味しいです。

 

缶詰の賞味期限、それほど神経質になる必要はありませんが切れた場合は計画的に食べていくことをおすすめします。

 

参考記事

賞味期限が長くDHAがとれる魚の缶詰は非常食にうってつけ