「キットカットショコラトリー」高級チョコレートの油脂成分を見てみる

キットカットといえばスーパーマーケットやコンビニで売っている割と「安っ!」ってイメージがあるチョコレートです。

 

が、それ以外にも高級なキットカットがデパ地下などに売られているのをご存知ですか?

 

先日お土産にいただいた「キットカットショコラトリー」の超・高級キットカット。

今回はこちらの油脂成分をチェックしてみたいと思います。

 

キットカットショコラトリーとは?

 

「キットカットショコラトリー」とは高級キットカットの専門店です。

有名なショコラティエの高木康政さんが監修を手掛けています。

 

販売しているキットカットはかなりお高いもの。

今回はその中の5種類が入ったものをいただきました。

(この他にも種類があります)

 

一本(約11g)がなんと300円~400円のものばかり!

かなりの価格ですよね。

 

キットカット「ルビー」

↑「ルビー」400円

 

 

キットカット「ビター」

↑「ビター」300円

 

 

キットカット「ボルカニック フィリピン ミンダナオ島」

↑「ボルカニック フィリピン ミンダナオ島」400円

 

 

キットカット「ボルカニック パプアニューギニア カルカル島」

↑「ボルカニック パプアニューギニア カルカル島」400円

 

 

キットカット「ボルカニック バヌアツ マレクラ島」

↑「ボルカニック バヌアツ マレクラ島」400円

 

 

キットカットショコラトリーの商品は東京や大阪にあるショップだけではなくネットでも購入することができるのでチェックしてみてください。

 

ネスレ通販online shop 楽天市場店

 

キットカットショコラトリー アマゾン

 

 

油脂成分を見てみる

 

それでは原材料をチェックしてみたいと思います。

 

キットカット「ビター」の原材料の表示

↑ビターの原材料

 

チョコレートの表示が一番目にきていますが、残念(?)なことに「植物油脂」が入っています。

 

上記の画像は「ビター」のものですが、今回ご紹介した他の4種類にも「植物油脂」は入っていました。

 

うーん、植物油脂ってどんな植物油脂なのだろう。

植物油脂が「悪」ではないのですが、どんな種類か分からないことと、比較的安価な商品に植物油脂が使われているのでつい身構えちゃうのですよ。

 

一般的なキットカットは砂糖とか植物油脂の方がカカオより多いので上記のチョコレートが本格的だってことは分かります。

 

でも、例えば「ビター」に使われている「チョコレート」ってこんな感じです。

 

カカオ分66%のクーベルチュールチョコレートを使用した、開業当初からの看板商品。ガーナ産、マダガスカル産、ドミニカ共和国産 3種のカカオ豆を独自ブレンドし、カカオ本来の酸味と苦味がありつつも、果実味を表現したクセになる一本。

出典:ネスレ「キットカットショコラトリー」公式サイト

 

チョコレートそのものにはかなりこだわっているのがわかりますよね。

 

キットカットは中にウエハースが入っているのでそこに使われているのかもしれませんが「植物油脂」と書いてあるとどうしても気になります。

 

他の素材がかなり本格的だからこそ余計に感じるのかもしれませんが、どうせならそこまでこだわって作ってくれていることを希望しちゃいます。

 

味は?

 

若干不満をいってしまいましたがお味はどうかといえば・・・。

 

キットカットショコラトリーのルビーとビター

 

いやもうね、美味しいです。

 

それだけ。

 

「植物油脂」がどうこう言っても味がマズイわけではありません。

 

上記は「ルビー」と「ボルカニック バヌアツ マレクラ島」ですが、どちらも新鮮な味で感動しました。

 

ルビーは最近はやっていますよね。

決してイチゴチョコではありません。

 

「ルビーカカオ」というとても珍しいカカオを使っているのですが、味は少し酸味があり爽やかな印象です。

ベリーではないけどベリーに近いかな。

 

「ボルカニック バヌアツ マレクラ島」はかなり希少なカカオを使用。

ガツンとくる濃厚な味で満足感が高いです。

 

この他のどれもが本格的な味。

「超」がつく高級感あふれるシリーズになっています。

 

植物油脂が入っているのはちょっぴり残念ですが「一度食べてみて!」と言えるチョコレートであることは間違いありません。