子供がアイスの種類に興味を示し出したという朗報

やっぱり子供の教育って大事ですよね。

 

これはつまり「意識づけ」というもの。

 

ああしなさい!こうしなさい!も大事ですが、それよりもっと自然に潜在意識に植え付けられたものは一生ものかもしれません。

 

やっぱり親の背中を見せるってヤツなのか。

 

お菓子や加工食品を購入する時、私が表示などを細かくチェックするのをつねに横で見ているうちの娘です。

 

「お母さん、アイス食べたい」

 

ある日、とある近所のスーパーで買い物をしている時にリクエストがありました。

 

まあいいか・・・。

 

そしたらしばらく悩んでいるので「そろそろ決めて」と言うと、

 

「MOWが食べたいんだけどさあ、チョコレートはアイスミルクなんだよね。やっぱりバニラにしようかなあ」

 

こう言うではないですか!!

 

そうMOWのバニラはアイスクリームで、チョコレートはアイスミルクなのです。

 

どうやら本当はMOWのチョコレートが食べたかったようですが、アイスミルクにひっかっかっているよう。

 

アイスミルクとアイスクリームの表示に着目したという証拠。

 

ふつう子供にとっては美味しいか美味しくないか、食べたいかどうかが大事なはず。

 

もしかしたら金額には注目するかもしれませんが(お母さんから「いくらまでよ」なんて言われてね)、アイスクリームかアイスミルクか、はたまたラクトアイスかをチェックす子供はほとんどいないでしょうね。

 

以下、二つの画像をご覧ください。

 

MOWのバニラの原材料

↑MOWバニラ

 

MOWのチョコレートの油脂成分

↑MOWチョコレート

 

アイスクリームとは「乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8.0%以上」という決まりがあるのです。

 

MOWのバニラはこれに当てはまるので「アイスクリーム」になります。

 

一方、MOWチョコレートの方は「アイスミルク」に分類されます。

 

アイスミルクやラクトアイスなどの分類に関して、分からない方はこちらの記事を参照してください。

ハーゲンダッツ(バニラ)の油脂成分を見てみる

 

加えてMOWチョコレートは原材料に「植物油脂」の表示もあります。

どんな種類の油なのか詳細は分かりません。

 

うちの子供は原材料まではチェックしていなかったので「植物油脂」には気づいていませんでした。

 

アイスの種類はチェックできたので今後の課題として原材料チェックでしょうか。

(そんな子供、いるのかしら・・・)

 

でもこういった意識づけは大事ですよね。

 

油だけではなく添加物なんかにも言えますが、まったく無関心でいるよりは子供のころから少しでも関心を持っていることが、大人になってからの、そして特に中年以降になってからの健康に役立つ時が来ると信じています。

 

こういうものは知らず知らずのうちに体内に入ってきますからね。

 

と言いつつ上記の画像を見てもわかるとおり、二つ、買ってしまいましたw

 

「アイスクリームとアイスミルクの違いに気が付くなんてすごいじゃん!」とほめたたえながら今回は気が付いたご褒美!?にどちらも買ってしまうという甘さっぷり。

 

これじゃあ親がダメ人間ですね・・・。

 

まあアイスは基本的には腐らないですから。

(言い訳もしてみる)

 

ちなみに「アイスクリーム」となっていてもチョコチップやクッキーなどが入ったものですと、それらの原材料の中に「植物油脂」が入っている可能性はあります。

(そこまで細かい表示はされていないと思う)

 

まあ一番はバニラのようなシンプルな味を食べておいた方がいいのかもしれません。

 

でもこればかりは好みもあるので難しいところですね。