朝食やオヤツに~超高カカオチョコを使ったフレンチトースト

90%以上の苦い高カカオチョコレートをおいしく食べるレシピです。

 

カカオが90%以上のチョコレートは食べるには苦すぎますよね。

(80%代までは平気で食べるうちの子供も手をだしません)

 

ところが隠し味として使うとすごく美味しく食べることができます。

 

今回はフレンチトースト。

 

仕上げにかける真っ白い粉糖の代わりに削った真っ黒い高カカオチョコレートを振りかけてみました。

 

参照したのは明治のチョコレート効果を使ったレシピ。

明治の高カカオチョコレートレシピ

 

今回私が使ったのもチョコレート効果の95%です。

 

 

そのままでは食べることができずずっと冷蔵庫の片隅に残っているので、最近では色々と工夫して食べています。

 

フレンチトーストを焼く

↑フレンチトーストを通常通りに焼きます

 

フレンチトーストを作る際には浸す卵液に砂糖を入れるのが定番だと思いますが、今回は砂糖無しで焼いてみました。

 

できるだけ糖分は控えめにしたいと思います。

 

また最後に真っ白い粉糖をかけると見た目的にはすごくキレイですがこれもやめました。

 

ただし仕上げにハチミツを少しだけかけて95%のチョコレートの苦さとのバランスをとりたいと思います。

 

使ったオイルはバター。

 

以前オリーブオイルで焼いてみましたが、こちらはバターよりシンプルな味になります。

オリーブオイルでフレンチトーストを焼いてみた

 

どちらでもお好みのオイルで焼いてください。

 

チョコレートはおろし金で細かく削りました。

 

削ったチョコレートをかけたフレンチトーストのアップ

 

もしかしたら包丁で荒く刻んでも存在感があって美味しいかもしれませんね。

 

95%の超高カカオ、削ったのは少量ですがフレンチトーストの温かさもあってかチョコレートの香りがふわ~っとただよってきてすごく良いアクセントになっています。

 

使った量は食パン1枚に対してチョコレート効果の半個くらい。

 

控え目の量とはいえハチミツの上品な甘さと混ざってちょうどいいです。

 

もしかしたらハチミツもかけずに70%くらいの甘さのある高カカオを削って乗せるのもいいかもしれません。

 

市販のチョコレートソースをかけるよりもこちらの方が糖分も油脂成分も調整できるし、本格的なチョコレート風味をより一層味わえると思いますよ。

 

こんな感じで超高カカオチョコレートは色々と使えることが分かってきました。

 

チョコレート風味を少し味わいたい時のために冷蔵庫に常備しておいてもいいかもしれませんね。