お正月にはかかせない黒豆の油脂成分を見てみよう

お正月と言えばおせち料理ですね。

 

我が家ではお正月は夫か私の実家に帰省するので、あまりおせち料理を本格的には作りません。

 

ですが一応形だけはと、ある程度のものは市販のものを利用して揃えます。

 

その中の一つが黒豆。

 

今回はそんな黒豆の油脂成分をチェックしていきたいと思います。

 

大豆の脂肪酸について

 

大豆の脂肪酸を見てみると、意外とオメガ3とオメガ6のバランスが良いことが分かります。

(大豆の加工品や大豆油は除く)

 

その中でも黒豆は1対5のバランスにより近いのでおススメです。

 

その他、オメガ9や飽和脂肪酸も含まれます。

 

 

今回購入したふじっ子の丹波黒の油脂成分をチェック

 

今回購入したのはふじっ子のおまめさんシリーズの一つ「丹波黒」。

 

ふじっこの丹波黒

 

自分で煮ることをせず市販のものを買う後ろめたさが全くないわけではありませんが、これ、結構美味しいんですよね。

 

黒豆って皮をシワシワにせずにふっくら煮るのってなかなか大変なんです。

 

実家の母はお正月にはいつも煮ていましたが(釘を入れて)、私は結婚してから数回しか手作りしていません(汗)

 

ふじっこの丹波黒の原材料

 

国内産の丹波黒を100%使用しています。

 

保存料などが入っていないのも嬉しいポイント。

 

ふじっこの丹波黒の栄養成分表

↑見にくくてすみません

 

栄養成分を見ると100g中脂質が4.2gとなっています。

 

原材料を見ると、特に追加されている脂質がなさそうですので、バランス的にはあまり崩れていないのではないかと思います。

 

 

お正月だけではもったいない!?黒豆をおススメするワケ

 

ふじっ子の丹波黒はふっくらと柔らかい食感、上品な美味しさを味わえます。

 

ふじっこの丹波黒の一粒

 

甘さ控えめとなっていますが、個人的には十分な甘さです。

 

当然ですが皮にシワも寄っておらず、おせち料理として出しても十分に耐えられると思います。

 

もちろん好みの甘さにするには自分で煮るのが一番です。

少しシワが寄っても食感がいまいちでも自分で作る価値はあると思います。

 

黒豆は大豆ですから栄養も非常に豊富で、本来のオヤツとしての役割、つまり食事で足りない栄養を補給できる優秀さを持っています。

 

そして何と言ってもあの黒い色のヒミツと言っていいあるポリフェノールが有名ですよね。

 

それは「アントシアニン」。

 

目の悪い人や疲れ目に悩んでいる人にや有名なポリフェノールです。

 

でも細かいことを言うなら目のためには砂糖は入っていない方がいいのです。

それでも変なお菓子を食べるくらいなら黒豆は良いと思うのですがいかがでしょうか。

 

小さい子からご年配の方まで食べられる黒豆、うちの子が好きなら私も手作りしてでも食べさせるのですが、残念ながら全く興味をしめさないのでいつも私がメインで食べてしまいます。

 

ちなみに子供のころ、私は黒豆の煮汁を飲まされたことがあります。

 

咳止めとして飲んだはず。

 

効いたかどうかは正直よく分かりませんでしたが、やっぱりポリフェノールの効果を期待した民間療法なのでしょう。