【トランス脂肪酸】トーストにマーガリン?バター?オリーブオイル?

ある休日の朝食。

 

最近はトーストならエキストラバージンオリーブオイル(と塩)をかけることが多いのですが、その日はあいにく切らしていました。

 

我が家に最近マーガリンというものがありません。

 

マーガリン

 

しかもジャムも切れていた・・・。

 

そこでバターを出したところ、家族からクレームが。

 

「ぬりづらい!マーガリンないの??」

 

そう、冷蔵庫から出したばかりのバターはかなり硬く、いくら温かいトーストでもなかなかぬりづらいものです。

 

「そういえば最近マーガリン買ってないよね?今度買っておいてよ。」

 

マーガリン(トランス脂肪酸)の件は何度か話をしているはずなのに、やっぱりあまりよく分かっていないようですね。

 

こういったことにあまり関心がない家族を説得するよりも、「食」を管理している私が知らぬ間にシレっと改善していく方が楽だと思いそうしてきたのでした。

 

確かにたまに使う分にはそれほど問題ではないのかもしれません。

 

うちは毎日トーストにマーガリンをぬって食べるわけじゃないし、時々使ったところで何か変わるというのでしょう?

 

最近は「トランス脂肪酸低減!」という表示のマーガリンがたくさん出てきたのも知っています。

 

でもねぇ。

 

使わなくて済むものなら使わない方がいいじゃないですか。

 

せっかくやめても平気になったのです。

(数年前は普通に冷蔵庫に常備していました)

 

習慣というのは本当に大事。

 

良い習慣をつけるのは本当に大変。

 

なぜか悪い習慣なら簡単に身についちゃう(笑)

 

だからちょっとした不注意でマーガリンに意識が戻ってしまったのは私の責任なのですが、ここはひとつ気を引き締めていかないといけないですね。

 

ところで今回もそうでしたが、トーストってやっぱりまだマーガリンってイメージが大きいですよね。

 

いえ、人それぞれなのは分かっているのですが、我が家では私も含めて味的にはやっぱりマーガリン派なのです。

 

風味豊かなバターは大好きなので色々な料理に使っているのですが、なぜかトーストにはマーガリンなんですよね。

 

きっと子供のころからそれでやってきたので慣れちゃっているからだと思います。

 

トーストにバターをぬると濃厚すぎるというかなんというか・・・・。

 

バター

 

もちろんバター派の方もたくさんいるでしょうけどね。

 

ちなみにいったいどっちが多いのでしょう。

 

マーガリンかバターか、はたまたオリーブオイルか・・・。

 

我が家はマーガリンからオリーブオイル派にチェンジできたと思うので、やっぱり今後もオリーブオイルでとは思いますが、味覚ってやっぱり習慣がかなり影響するものだとつくつく実感しました。

 

でも正直言うとマーガリンをぬったアツアツトースト・・・美味しいんですよね。