丸永製菓のあいすまんじゅうは本物のアイスクリームだった!

丸永製菓のあいすまんじゅうを食べたことがありますか?

 

和菓子、特にあんこ好きの方にはたまらないあいすまんじゅう。

 

実は私の大好物でもあります。

(ホントに好き!)

 

今回はそんなあいすまんじゅうの油脂成分をチェックしてみたいと思います。

 

あいすまんじゅうの油脂成分をチェック

 

あいすまんじゅうの原材料を見てみます。

 

あいすまんじゅうの原材料

 

あいすまんじゅうの栄養成分

 

アイスクリームと名乗ってOKなものとは以下の通り。

 

「乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8.0%以上」

 

あいすまんじゅうは無脂乳固形分が10%、乳脂肪分が8%となっています。

 

「乳固形分」とは「無脂乳固形分」と「乳脂肪分」を足したものですので、あいすまんじゅうの乳固形分は18%、そのうち乳脂肪分が8%ですから正真正銘の「アイスクリーム」となります。

 

アイスの分類に関してはこちらの記事に書いてありますので参照してください。

 

ちらほらと添加物が入っているのは少し残念ですが、本物のアイスクリームであることは嬉しい限りです。

 

あいすまんじゅう、丸永製菓のサイトを見ると実は数種類あるのが分かります。

丸永製菓「あいすまんじゅう」

 

あいすまんじゅう、あいすまんじゅう八女抹茶、あいすまんじゅう博多あまおう、

あいすまんじゅう和栗(季節限定)

(2021年9月現在)

 

どれも美味しそうですよね。

 

ただし全てが「アイスクリーム」なのではなく「アイスミルク」のものもありますのでご注意ください。

 

先日とあるコンビニであいすまんじゅうを購入したのですが、急いでいたので通常バージョンと間違って和栗をとってしまいました。

(家に帰って気が付きました・・・)

 

秋・冬限定の和栗はアイスミルク。

ちょっと失敗した・・と思いましたが和栗のお味は美味しかったです。

 

あんことアイスクリームの絶妙なコラボレーション

 

あいすまんじゅう、最初に食べた時からの大ファンです。

 

小豆は北海道産小豆を使用した本格派。

 

あいすまんじゅうをかじったところ

↑上部のうっすらと見える層の部分があんこ!ボリューム満点!

 

しかも小豆の粒がぽろぽろと入っているのではなく本当にまったりとした「あんこ」って感じなんですよね。

 

しっかりとした風味のあんこと本物のアイスクリームの美味しさ、割と小さいのですがとても食べごたえがあります。

 

ずっしりした和菓子を食べているようなあいすまんじゅう。

満足感を味わえます。

 

夏に冷たい和菓子が食べたいという時にはピッタリです。

(もちろん冬も美味しいです!)

 

参考記事

ハーゲンダッツ(バニラ)の油脂成分を見てみる

植物油脂たっぷり!明治エッセルスーパーカップ超バニラに物申す