どうせなら「見えない油抜きダイエット」もとい「健康法」をやろう!

油抜きダイエットは正しく実行すれば手っ取り早くやせられるという意見もありますが、どうも失敗も多いようです。

 

そしてもう一つは、たとえ体重が減ったとしても肌荒れを起こしたり冷え性が悪化したり疲れやすくなったりと別のトラブルが出ることがあるということ。

 

美容や健康が悪化してしまっては本末転倒ですよね。

 

私は20代のころ、油抜きダイエットではありませんがある特定の「ばっかり食べダイエット」をやったことがあります。

 

この時は面白いように痩せまして、短期間のうちに数キロ簡単に落ちました。

 

ですがやっぱりいつもと違う疲れを感じたしお肌の調子は最悪でした。

 

何かを極端に減らしたり、または限定した何かだけをとるという方法はやはりどこかに無理があるのかもしれません。

 

そういう私は今現在、体重をどうしても落とさないといけない状況ではありませんんが、あと2キロくらい痩せられたらなあと思っています。

 

でも油の大切さもわかっているし、この歳でヘタなダイエットをやって一番大切な健康を害することの方が怖い・・・。

 

回復も遅くなっているしね。

 

ですから(自己流で)油抜きダイエットをする予定はありません。

 

それに油抜きダイエットっておそらくかなり脂質をたくさん摂っている人じゃないとなかなか目に見えた効果を得るのは難しいんじゃないかと思います。

 

ですから本当に油を控えたほうがいい人が専門家についてやるとか、もしくはしっかり勉強をして実施する以外、あまりおすすめはしません。

 

それよりもっとずっとおすすめなのが「見えない油抜きダイエット」もとい「見えない油抜き健康法」ではないかと。

 

これはどういうことかと言えば、この世の中、加工食品や外食などに使われている油のいかに多いことか。

 

それをできるだけとらないようにするってことですね。

 

理由は、この「意識しないでとる」ということの怖さ。

 

こういった油を足していくとおそらくかなりの量をとっていると思われます。

 

そしてもう一つの問題が「どういった油が使われているか分からない」ケースが多いということ。

 

これはピンキリで良い油もあれば(おそらく)悪い油もあるだろうと。

 

そしてメーカーとしては価格を抑えたりするためにもあまり高品質のものは使えないことが多いだろうということ。

 

そういった低品質の油やちょっぴり問題が言われている油を自分が知らないうちに取り続けることになってしまいます。

 

もちろん解決法は簡単で、できるだけ加工食品や外食を食べないことにつきます。

 

でもこれがなかなかハードルが高いですよね。

 

外食はなんとかなっても加工食品を100%食べない食生活って・・・今の時代ちょっと難しい。

 

でもこういった意識を持っておくだけでずいぶん違います。

 

例えばスーパーで買い物をしていて裏の表示で原材料を見るようになるとか、外食していても選択するメニューが今までとは違ってくるかもしれません。

 

全部を一度にすることは無理があるしストレスもたまっちゃうけど、少しずつ意識を改革してくことは可能です。

 

こうやって見えない油を極力減らしていき、その分見える油は良質なものをいただく。

 

この方法で劇的に痩せることは・・・まあないでしょうが、一歩ずつ健康で理想的な体に近づくことはできると思っています。