森永カレドショコラ「フレンチミルク」の油脂成分を見てみよう

森永製菓の「カレドショコラ」シリーズ。

 

今までは「カカオ70」だけ食べたことがありましたが、今回はフレンチミルクを購入してみました。

 

森永のカレドショコラについて

 

カレドショコラは森永製菓から発売されているちょっとお高めなチョコレート。

 

↑フレンチミルク

 

2019年現在、8種類の味が販売されています。

 

薄型の正方形タイプで食べやすく、また「カカオ70」や「カカオ88」など高カカオシリーズも多いため健康志向の方にも人気です。

 

↑カカオ70

 

「カカオ70」は私も何度も購入しており、ビターでありながらまろやかさもあるその美味しさを実感していましたが、元来ミルクチョコが好きな私ですから一度は「フレンチミルク」を購入してみようと思っていました。

 

カレドショコラ「フレンチミルク」の油脂成分

 

カレドショコラ「フレンチミルク」の原材料をチェックしてみます。

 

森永製菓 カレ・ド・ショコラフレンチミルクの原材料

 

森永製菓 カレ・ド・ショコラフレンチミルクの栄養成分

 

植物油脂は入っていませんね。

 

油脂は「ココアバター」と「バターオイル」です。

(「バターオイル」とは通常のバターから水分を除いたものです。)

 

ちなみに森永製菓の100円ミルクチョコレート(板)の場合は「植物油脂」が入っています。

 

 

ですが「ココアバター」と「バターオイル」も入っていることからおそらくそれぞれの量に差があるということでしょう。

 

このあたりが価格にあらわれてくるところでしょうか。

 

森永製菓 カレ・ド・ショコラフレンチミルクのポリフェノール量

 

カカオポリフェノールが1枚あたり「33mg」となっています。

 

ちなみにカレドショコラ「カカオ70」のカカオポリフェノールは一枚当たり「110mg」、一箱当たり「2350mg」です。

 

カレドショコラ「フレンチミルク」の気になるお味は?

 

森永製菓 カレ・ド・ショコラフレンチミルク1枚

 

甘い。。。

 

砂糖が多いから当然といえば当然です。

 

ミルクの豊潤な風味がふんだんにします。

これぞまさにミルクチョコって感じ。

 

口どけも滑らかで「ああ、ミルクチョコレートを食べた~」という満足感がありますね。

 

ただし100円板チョコよりも後味がスッキリしているような気がします。

 

明治「ザ・チョコレート」のミルクと比較すると・・・

 

ちなみに少し前に食べた明治の「ザ・チョコレート」の「ブリリアントミルク」と味の比較をしてみます。

明治「ザ・チョコレート」植物油脂なしミルクの意外な美味しさ

 

同じミルクチョコレートですが「まったくの別物」と言ってもいいくらい違います。

 

ミルクチョコレートというと甘ったるいイメージをもっていた私には「ザ・チョコレート」は新鮮で衝撃的でした。

 

甘味がかなり少なくシャキッとスッキリとしていました。

そして食感は硬め。

 

それに比べて森永のカレドショコラ「フレンチミルク」は私がイメージしていたミルクチョコレートそのもの。

 

その理由は原材料をチェックすれば一目瞭然です。

 

「ブリリアントミルク」はミルクチョコレートですがかなりの高カカオ。

55%ものカカオが含まれます。

 

一方「フレンチミルク」は砂糖が一番多い。

加えてカカオがどの程度含まれるかは表記がありません。

 

どういったタイプのミルクチョコレートをお望みかによってどちらを購入するかは決まってきそうですね。

 

ちなみに私個人の好みとしては森永のフレンチミルクが好きですが、健康を考えると明治の「ブリリアントミルク」かなと思います。

 

どちらも植物油脂が入っていないことは同じ。

 

でも時々は思いっきり甘いものが食べたい!

そんな時は一枚のフレンチミルクをじっくり舌で溶かして味わいたいかも。

 

スッキリして力強いミルクチョコレートをお求めならザ・チョコレートのブリリアントミルクをおすすめします。

 

 

参考記事

明治ミルクチョコレートに植物油脂が入っていないワケ