森永製菓「マクロビ派ビスケット」カカオの油脂成分を見てみる

少し前から気になっていた森永製菓から出ている「マクロビ派ビスケット」を購入してみました。

 

今回はこちらの油脂成分をチェックしてみたいと思います。

 

白砂糖・バター・マーガリン不使用~マクロビ派ビスケットの特長

 

マクロビ派ビスケットのセールスポイントは「白砂糖・バター・マーガリン」を使用していないということ。

 

そして「マクロビ(マクロビオティック)」ということで穀類が、そしてナッツ類がとても多く入っているのが特徴です。

 

マクロビ派ビスケットカカオの説明

 

老若男女問わずオヤツとして、そして忙しい朝食時につまむのにもピッタリでという感じです。

 

マクロビ派ビスケットカカオの油脂成分をチェック

 

マクロビ派ビスケットには二種類あります。

 

「カカオ」と「フルーツグラノーラ」です。

 

今回購入したのは「カカオ」ですので、こちらの原材料をチェックしてみたいと思います。

 

マクロビ派ビスケットカカオの原材料

 

油脂として「食用なたね油」が使われています。

 

食用なたね油とありますが、人工的に作られた「キャノーラ油」なのか自然ななたね油なのかどっちなんでしょう。

 

キャノーラ油については価格が安く人気ですが、色々と問題点も指摘されているのでちょっと気になります。
キャノーラ油は本当に菜種油なのか?

 

マクロビ派ビスケットカカオの栄養成分

 

ご覧の通り脂質は高いです。

 

もちろん原材料を見てみればナッツ類が豊富ですし「なたね油」も入っているので当然と言えば当然でしょうか。

 

脂質の詳細は書いていませんが、入っているナッツを見るとアーモンド、ひまわりの種子、ヘーゼルナッツ、カボチャ種子となっています。

 

どれもがオメガ6の比率がかなり高いものになります。

 

マクロビオティックについてあまり詳しくはないのですが、油は植物性なら何でもいいのでしょうか。

 

確かにマーガリンやショートニングのようなものは摂らないようですが、それ以外の植物油脂だったらOKってことなのか・・・どうなんでしょう。

 

 

お味は?

 

マクロビ派ビスケットカカオの一個の大きさはこのくらい。

 

マクロビ派ビスケットカカオ一つ

 

一個あたりが約40kcalくらいとなっています。

 

まずはほんのりとした自然なてんさい糖の甘さが特徴です。

 

カカオっぽさというかほろ苦さはあまり感じませんので、きっと小さいお子さんでも美味しく食べられるのではと思います。

 

また食感はサクサクしていて、噛むとホロっと砕けていくので硬そうに見えて意外と食べやすいです。

 

ナッツや穀類の風味が香ばしく味的にはとても美味しいと思いました。

 

 

まとめ

 

森永製菓の「マクロビ派ビスケット」、健康志向なオヤツという感じですが、脂質的に見るとちょっと気になる点もありました。

 

そもそもマクロビオティックの自然との調和を目指すところは共感しますが、素人があまりストイックな方向にいくと思わぬ落とし穴がありそう・・・。

 

もちろんマクロビ派ビスケットを食べるくらいでしたら何の問題もないでしょうけど、脂質を見る限り一度にたくさん食べるのは控えたいと思います。

 

ただしお味はとても美味しかったですw