生クリームってどんなもの?店にいくと色々種類があるので調べてみる

生クリームはケーキにはなくてはならないものだしコーヒーに入れる人も多いでしょう。

 

生クリームというとちょっと太るイメージがあるのですが、実際どのくらいのカロリーがあって脂肪分はどのくらいなのか調べてみることにしたいと思います。

 

これって生クリーム?種類がたくさんあってよく分からない

 

お店に生クリームを購入しにいくと意外と色々な種類があって「あれ?どれを買ったらいいのかな?」と思うことがありませんか?

35とか47とか色々数字が書いてあったり植物性となっていたり・・・。

 

実はお店で売られているクリームには本当の生クリームと代替品とがあります。

「生クリーム」というものは「Wikipedia」によると以下の通りとなります。

 

生乳や牛乳を分離して取り出した「乳脂肪のみ」を原料とした、「種類別:クリーム」と表示される省令上のクリームを一般に「生クリーム」として扱う。商品名で「純生」などと表記するものもある。用途目的で脂肪分により18 – 30%の「ライトクリーム」は「コーヒー用」、30 – 48%の「ヘビークリーム」は「ホイップ用」に分類される。

 

つまり「生クリーム」だと思っていたけど実際にはそうじゃないものがたくさんあるってこと。

 

植物性となっているものは生クリームではありません。

 

「アイスクリーム」と同じようにしっかりとした定義づけ・区分けがあるので本物の生クリームを手に入れたいならしっかりと表示を見る必要がありますね。

ハーゲンダッツ(バニラ)の油脂成分を見てみる

 

現在はカロリーを低くしたものや植物性クリームなど代替の製品がたくさん売られており、どれを使うかは自分が何を求めているのかをしっかり把握して選ぶ必要がありそうです。

 

ちなみに「ホイップクリーム」というのはクリームを泡立てた状態のものを言い、ホイップクリームを作る原材料として生クリームや植物性クリームなどがあるということになります。

 

自分で泡立てるのが面倒な場合にはホイップクリームを購入すると便利ではありますがどんな原材料で作られているかもチェックしてみるといいでしょう。

 

タカナシ「純生クリーム35」を購入してみる

 

今回調べてみるのがタカナシの「純生クリーム35」です。

 

タカナシの純生クリーム35

 

こちらの商品は乳脂肪分が35%ですから割とコッテリしたタイプ。

もちろんホイップクリームを作るのにも適しています。

 

タカナシの純生クリーム35の原材料と栄養成分表

↑100mlで342kcal、まあそれなりに・・・

 

脂肪酸の種類は飽和脂肪酸が一番多く、その他としてオレイン酸なども含まれています。

 

今回は35%のものを購入しましたが、もっと乳脂肪分が高いものとして47%のものも売っていました。

 

脂肪分が約半分もありますから当然濃厚な味わいになりますが、この辺はお好みでといった感じでしょうか。

 

使い勝手やレシピも参考にして選んでみてください。

 

植物性はさっぱり、動物性脂肪はこってり

 

私は個人的にはホイップクリームを作る際には純生クリームを選びます。

 

植物性はさっぱり感がありますが、どうにも物足りなさを感じてしまいます。

(ケーキを食べて植物性脂肪のクリームがのっているとちょっとガッカリ)

 

生クリームがたくさん入ったシュークリーム

 

ただ脂肪分45%以上になるとかなり濃厚なので個人的には35%くらいが一番いいかなと思っています。

 

またクリーム関係は添加物が結構入っているものもあります。

気になる人はこのあたりの表示もお見逃しなく。