ナチュラルローソン「ピュアドライマンゴー」の油脂成分を見てみる

私や私の子供はドライマンゴーが大好きなのですが、一口にドライマンゴーと言ってもメーカーによって味や食感が随分違うものです。

 

今回はナチュラルローソンの「ピュアドライマンゴー」をご紹介します。

 

非常に(良い意味でも悪い意味でも?)オーソドックスなタイプになります。

 

まずは油脂成分を見てみよう

 

「ピュアドライマンゴー」の油脂成分をチェックしてみます。

 

まずは原材料から。

 

ナチュラルローソンのピュアドライマンゴーの原材料

 

ご覧の通り原材料はエクアドル産「マンゴー」ただ一つ。

 

ナチュラルローソンのピュアドライマンゴーの成分表示

 

脂質は0.2g。

 

原材料がマンゴーだけですから、この微量な脂質はマンゴーのものですね。

 

一般的にドライフルーツというと砂糖や添加物を加えているものが多いもの。

7Dのドライマンゴー&パインの油脂成分を見てみる

 

ナチュラルローソンの「ピュアドライマンゴー」はそういった添加物を一切使っていないのがポイント。

 

その他、食物繊維を1袋で2.1gとれるところがおすすめです。

 

ドライフルーツの原材料は意外と要チェック

 

上記にも書きましたが、ドライフルーツには添加物が含まれていることが多いです。

 

「ドライフルーツ(干した果物)」なのだから、素材そのものだろうとイメージしがちですが、そうでもありません。

 

添加物として多いのが砂糖や植物油脂、そしてキレイな色をキープするための酸化防止剤などです。

 

でも実はそれって消費者が「ノー!」を突き付ければ、メーカーさんの方でも使わないようになるかもしれません。

 

全廃すべきというわけではないですが、添加物はあくまでも必要最低限で。

 

生の野菜や果物もそうですが、見た目にあまりこだわり過ぎる傾向はもう終わりにしたいというのが個人的な意見です。

 

最近は日本でもようやくそういった世論が増えてきましたけどまだまだですよね。

 

余計な添加物を入れなければ健康上のメリットは当然ですが、価格も安くなる(はず)ですので消費者としては良いことが多いのではないかと思います。

 

ピュアドライマンゴーのオーソドックスな味とは

 

そんなナチュラルローソンの「ピュアドライマンゴー」ですが、肝心のお味はというと。

 

ナチュラルローソンのピュアドライマンゴーの1枚_1

 

ご覧の通り、色的にはちょっとビックリ!?

 

いやいやこれが本来の干したマンゴーなんですよね。

 

黄色いドライマンゴー

↑きっとみなさんもドライマンゴーと言えばこういった色を連想したのでは?

 

 

ナチュラルローソンのピュアドライマンゴーの1枚_2

 

なかなか肉厚な感じです。

 

実際噛んでみると、かなりしっかりした歯ごたえですね。

 

というか、歯にくっついて離れないw

 

味はどうかというと、ちょっと酸味がある干し柿っぽい。

 

味そのものは美味しいのですが、良くも悪くも非常にオーソドックスなドライフルーツって感じです。

 

もちろんマンゴーの風味はあるのですが、私の中の固定観念とは少し違った味でした。

 

正直に言ってしまうと味や食感はやっぱりこっちが好き↓

 

 

ですがこちらは添加物が入っているんですよね・・・。

 

最初に食べたのが完全無添加のドライマンゴーでその味に慣れてしまえば、あるいは好みも変わっていたかもしれませんが。

 

とにかくナチュラルローソンの「ピュアドライマンゴー」、健康志向なオヤツとしてはとてもおすすめです。

 

ただし歯が弱い方には少し硬いかな。

 

気を付けてお召し上がりください。