油問題は度外視でニチレイのチャーハンが美味しい件

ひょんなことからニチレイフーズのチャーハンに子供がハマってしまいまして、なんというか若干困っておりました。

 

チャーハンくらい私が作るのにどういうことよ!って言いたいのですが、実際に私も食べてみたらなるほど美味しい。

 

軽々と負けていますよ私の手作りチャーハン。

2019年現在、だてに売り上げ18年連続NO.1ではありませんね。

 

もちろん料理人が作る本格的な味には劣りますが、かなりそれに近いような気がします。

 

ことの発端はある日曜日に私と子供が外出した時。

 

夫は別の用事で外出することになっていたのですが、それが急遽キャンセルになり家にいることに。

 

もちろん夫のお昼は用意しておらず近所のスーパーで購入。

 

その時に冷凍のニチレイチャーハンを購入したのですが、結局食べたのは他に購入したお弁当のみ。

(というかお弁当とチャーハンの両方を買うのか・・・)

 

その後、冷凍庫に入っていたチャーハンを子供が見つけ食べたいと言い出しめでたく夏休みのランチに。

 

ニチレイの本格炒め炒飯をお皿に盛ったところ

 

「これ、美味しいからまた買って!」

 

「夏休みのお昼は毎日これでいいから」

 

ちょっと・・・毎日はダメでしょ。

 

味加減もちょうどいいし確かにこのパラパラ感は私にはマネできなさそう。

 

私はこういったものに入っているお肉系は好きじゃないのですが、それ以外は本当に美味しいと感じました。

 

でもやっぱり気になるのは油。

 

それじゃなくてもチャーハンは油がたっぷりですよね。

 

いったいどんな油が、そしてどのくらい使われているのでしょうか。

 

ニチレイの本格炒め炒飯の原材料

 

植物油脂、ラード、ショートニング。

 

いため油として使われているのは「なたね油」と「こめ油」。

 

品質までは分からないにしても炒める油の種類が提示されているのはちょっと好感が持てるような気もします。

 

もっとも植物油脂は正体不明ですが。

 

ニチレイの本格炒め炒飯の栄養成分

 

期間限定で増量中になっており480g入りの約半分(240g)を子供は一度に食べるのですが、そうすると516kcalで脂質は18.48g。

 

でもチャーハンの時にあまりカロリーや脂質を気にしていたら食べれないですよね。

 

言いたいことは色々あるのですが、とりあえず子供は今年の夏休みに複数回ニチレイのチャーハンを食べました。

 

私は時々スプーンで一口貰いました。

困ったことに美味しかったです。

 

大目に見ていたのはこういったものを食べるのも夏休みならではだから。

二学期になれば食べる機会もほとんどなくなるでしょう。

 

一応いいワケすると、他の日はちゃんと作っていましたよ。

(しかも割と真面目に作っています)

 

でも夏休みのお昼ご飯って正直言いますと本当に面倒くさい!

だからたまにはこういったもので息抜きしたいのですよ~。

 

そんな絶品ニチレイの本格炒め炒飯、良かったらお試しください。

(と言っていいのかなあ・・・)