油問題は度外視でニチレイのチャーハンが美味しい件

チャーハンといえば我が家では私が手作りすることが多いのですが、時には近所のお店でテイクアウトすることもあります。

 

やっぱりプロのチャーハンはパラパラ感が違います。

(栄養的には私の方が勝っていると思う!)

 

でもある時お手軽に食べれるニチレイフーズのチャーハンに子供がハマってしまいまして、なんというか複雑な気分。

 

チャーハンくらい私が作るのにどういうことよ!って。

ところが実際に私も食べてみたらなるほど美味しい。

 

軽々と負けていますよ私の手作りチャーハン。

だてに売り上げ連続NO.1を維持してきたわけではありませんね。

 

もちろん料理人が作る本格的な味には劣りますが、かなりそれに近いような気がします。

 

ことの発端はある日曜日に私と子供が外出した時。

 

夫は別の用事で外出することになっていたのですが、それが急遽キャンセルになり家にいることに。

 

もちろん夫のお昼は用意しておらず近所のスーパーで購入。

 

その時に冷凍のニチレイチャーハンを購入したのですが、結局食べたのは他に購入したお弁当のみ。

(というかお弁当とチャーハンの両方を買うのか・・・)

 

その後、冷凍庫に入っていたチャーハンを子供が見つけ食べたいと言い出しめでたく夏休みのランチに。

 

ニチレイの本格炒め炒飯をお皿に盛ったところ

 

「これ、美味しいからまた買って!」

 

「休みのお昼は毎日これでいいから」

 

ちょっと・・・毎日はダメでしょ。

 

味加減もちょうどいいし確かにこのパラパラ感は私にはマネできなさそう。

 

私はこういったものに入っているお肉系は好きじゃないのですが、それ以外は本当に美味しいと感じました。

 

でもやっぱり気になるのは油。

 

それじゃなくてもチャーハンは油がたっぷりですよね。

 

いったいどんな油が、そしてどのくらい使われているのでしょうか。

 

ニチレイの本格炒め炒飯の原材料

 

植物油脂、ラード、ショートニング。

 

いため油として使われているのは「なたね油」と「こめ油」。

 

品質までは分からないにしても炒める油の種類が提示されているのはちょっと好感が持てるような気もします。

 

もっとも植物油脂は正体不明ですが。

 

ニチレイの本格炒め炒飯の栄養成分

 

一袋の約半分を子供は一度に食べるのですが、そうするとなかなかのカロリーと脂質の量ですな。

 

でもチャーハンの時にあまりカロリーや脂質を気にしていたら食べれないですよね。

 

言いたいことは色々あるのですが、とりあえず子供は最近続いたお休みに複数回ニチレイのチャーハンを食べました。

 

私は時々スプーンで一口貰いました。

困ったことに美味しかったです。

 

大目に見ていたのはこういったものを食べるのもお休みならではだから。

生活が変われば機会もあまりなくなるでしょう。

 

一応いいワケするとほとんどの日はちゃんと作っていましたよ。

(しかも割と真面目に作っています)

 

でもお休みのお昼ご飯って正直言いますと本当に面倒くさい!

だからたまにはこういったもので息抜きしたいのですよ~。

 

そんな絶品ニチレイの本格炒め炒飯、良かったらお試しください。

(と言っていいのかなあ・・・)