喉が痛いから取りあえずオリーブオイルを舐めてみたら・・・

民間療法というものはたいてい眉唾物だと思いますが、民間療法を全く実施したことがないという人もまた少ないのではないでしょうか。

 

実は最近オリーブオイルを使って民間療法(?)風なことをやってみました。

 

もちろん根拠は自分だけで他の方がどうなるのかは全く分かりません。

(ですから今回はただの体験談です)

 

ここ最近どうも喉の調子が悪くなっていました。

 

特に要注意なのが寒暖差がある時。

暖かい日の後に10度くらい急降下で寒くなったりしますよね。

 

これが体には結構堪えるみたいで・・・。

案の定、若干の体調不良。

 

特に私は喉や気管支系が弱く、今回もまっさきに喉の痛みとなって現れたのです。

 

ところがハチミツを切らしていた!

(あ、よく考えてみたらハチミツも民間療法ですかね。)

 

私は喉が痛くなるとハチミツを直接舐めたり大根飴(ハチミツにつけて出てきた大根のエキスを飲む)を試したりするのですが、これって子供のころ母親がやってくれたことをずっと実施しているのです。

 

実際に劇的な効果があるわけではないのですが、何となく「いいんじゃない?」ってくらいには感じるわけで・・・。

 

のど飴はあまり好きではなく(というより飴そのものがあまり好きではない)、我が家ではたいてい喉のためにハチミツを常備しておくのですが、それをちょうど切らしてしまったということ。

 

で、どうしようかなあ・・・と思っていた時、ふと「オリーブオイル舐めてみようか」と思いつきました。

 

根拠?

特にないんですよね。

 

ただ何となく良さそうだと思ったから。

 

ほら、よく「オイルうがい」って聞きますよね。

 

確かココナツオイルかゴマ油が有名だったと思うのですが、オイルだったら喉の粘膜を保護してくれそうな気がしたので、だったらオリーブオイルでもいいのではってことで。

 

【実験・体験】オイルプリング(うがい)を実際にやってみました!

 

しかもオリーブオイルにはポリフェノールが含まれているし。

ポリフェノールの中には炎症にも良さそうな成分が確かあったはず。

 

とは言え、喉にとって本当に良いのかどうかは全く知らないままでのトライだったのですがせっかくなので舐めてみることにしました。

 

その量、小さじ半分くらい。

 

私はエキストラバージンオリーブオイルをストレートに飲める人間ですので特に気持ち悪さはありません。

 

それどころか、まずは口に入れてからしっかりまったり時間をかけて喉に流し込みました。

 

すると多少ピリピリ感があったのですが(ポリフェノールのために)、喉の痛みを逆なでするほどでもなくそのまま胃の中に落ちていきました。

 

そしてその結果ですが・・・。

 

なんかね、予想以上にいいんですよね。

 

痛みが完全に消えたわけではないのですが、不快感が緩和したというか、そしてそれがかなり持続したような気がするのです。

 

これはあくまでも気休め程度であり私がそう感じただけなのでしょうけど、個人的には「とっても良い発見をした!」と思いました。

 

これはきっとオリーブオイルをただ単に体内に取り込んだからではなく直接飲んで喉を通過させたのが良かったのかも。

(この辺は憶測ですが)

 

やっぱりポリフェノールが良かったのかなあ。

だとするとやはり本物のエキストラバージンオリーブオイルじゃないとダメでしょうね。

 

ただし飲んだりするのが苦手な場合はオリーブオイルうがい(ガラガラぺっと出す)でも良いかもしれません。

 

 

【後日談】その後、再び喉が痛くなった時にオリーブオイルを舐めてみました。

プラス、今回は喉をドライヤーで温めてみた!

どうやら喉の痛みのある部位を火傷しない程度に温めると免疫力がアップして痛みが改善されることがあるらしいです。

すると次の日、完全に痛みが消えている!

ちょっと感動しつつも何度も唾を飲み込んで痛みがあるかどうか確認しましたw

とりあえずこの話もあくまで一個人の体験談、話半分・おとぎ話として聞いてくださいね。(私は今後もこれで行こう!と思っていますが)

 

参考記事

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方