オイルサーディンの油脂成分は?他のイワシ缶とどっちがいい?

久しぶりにオイルサーディン(いわし油漬け)を購入してみました。

 

今回はこちらの油脂成分をチェックしてみたいと思います。

 

オイルサーディンとは?

 

サーディンとは簡単に言うとマイワシなどの小魚の総称です。

 

オイルサーディンは「イワシの油漬け」と訳されていますが、頭と内臓を取り除いて塩漬け・油漬けにした保存食です。

 

オイルサーディン

 

そのまま食べてもいいですがやっぱりパスタがおすすめ。

(あとパン粉とチーズをのせて焼いても美味しい)

 

ちなみに私はずっとアンチョビはオイルサーディンの一種だと思っていたのですが実は違うらしい。

 

アンチョビは「発酵食」であり製造過程で加熱していません。

オイルサーディンは油漬けにしてから加熱するといった違いがあるのだそうです。

 

アンチョビはしょっぱいので一度にたくさん食べるっていうより調味料っぽいですよね。

 

オイルサーディンの油脂成分をてみよう

 

今回購入したオイルサーディンはこちら。

 

 

原材料はこちら↓

 

オイルサーディンの原材料と栄養成分表

 

「ひまわり油」で漬けているようですね。

 

※使用している油や原産国に上記と違いがあるものもあります。

購入の際にはご確認ください。

 

そして「いわしにはDHAやEPAが含まれています。」の文字が。

 

でもこの缶詰にどの程度のDHAやEPAが含まれているのか詳細が記載されていません。

 

脂質「17.9g」はオメガ3だけではなく、もちろん漬け込んでいるひまわり油の分もたくさん含まれています。

 

ひまわり油はハイオレイックならオレイン酸がメインですがこちらも詳細は不明。

 

できればオメガ3の量は知りたいところですね。

 

オメガ3をとるなら他のいわしの缶詰とどっちがいい?

 

ところでいわしというと他にもたくさん缶詰がありますよね。

 

 

 

 

たいていが甘じょっぱいお醤油系か水煮。

ほとんど他の油は使っていないかなと。

 

オメガ3(DHAやEPA)を摂ることを目的とするならオイルサーディンとどっちがいいでしょうか。

 

もし他の油を余分に摂りたくないならやっぱりオイルサーディンじゃない方がいいかなとは思います。

 

油の種類にもよりますがリノール酸とかですと余分にとりたくはないですよね。

 

ただし頻繁に食べるのではないなら基本的にはお好みでいいのでは?

オイルサーディンを使いたい料理もありますし。

 

どちらにしてもオメガ3は摂取できるしイワシの栄養をまるごと食べることができます。

 

まとめ

 

イワシ缶というとお醤油など和風な味付けが一般的ですが、時々オイルサーディンもいいかなと思います。

 

災害時用にも飽きがこないようにオイルサーディンをひと缶保存しておくのもいいかもしれません。