【ルイーザ】オリーブオイルも野菜もオーガニック(有機)で癒しのレシピ

疲れを感じる、なんとなく元気がない、そして体調を整えたい時はたっぷりの睡眠と体に優しいものを食べるようにしています。

 

とにかく素材からこだわること。

 

そして自分で作るのが一番。

 

そうすれば添加物など余計なものが体内に入るのを防ぐことができます。

 

気分の問題と言われるかもしれませんが、それが案外大事だったりするのです。

 

だって心と体は繋がっているから。

 

先日、お気に入りの有機野菜ショップで「セニョリータ」という小ぶりで甘味の強いフルーツパプリカを購入しました。

 

セニョリータ(フルーツパプリカ)

 

色鮮やかで美味しそう!

 

自然な状態でこれだけの色を持つパプリカってある意味すごいですよね。

 

肉厚でしっかりした感じです。

 

サラダにしようと思っていましたが、夫が久しぶりにピーマンの肉詰めが食べたいと言っていたのをふと思い出し・・・。

 

甘いフルーツパプリカを使えば子供もきっと食べてくれるだろうと考え、ちょっと小さめになってしまいますがパプリカの肉詰めを作ることにしました。

 

せっかく良いパプリカを使うのだからオリーブオイルにもこだわろう。

 

有機100%のオリーブの実を使った香りの良い「ルイーザ」を使います。

 

【ルイーザ】情熱的で香り高い有機オリーブオイル口コミ・レビュー(日清オイリオ)

 

ルイーザはイタリア・プーリア州で作られているオーガニックなエキストラバージンオリーブオイル。

 

オリーブの有機栽培はとてもむずしく面倒なので、エキストラバージンオリーブオイルと言っても必ずしも有機(オーガニック)とは限りません。

 

生産者もあえて大変な有機栽培を行うところは少ないのが現状です。

 

そんな中、ルイーザ農園では研究に研究を重ねて有機栽培に成功しました。

 

希少価値が高いため通販限定となっています。

 

ところでパプリカは火を通すと更に甘味が増しますよね。

 

ですが甘いと言ってもやはり青っぽい風味は残しているわけで。

 

それがルイーザの風味と驚くほどよく合うのです。

 

本来ルイーザは加熱せずそのまま生でいただくのが一番なのですが、今回は加熱調理時にも使いたいと思います。

 

そして最後の仕上げに香り立つルイーザを。

 

今回はパプリカの良さをより引き出すためにじっくりとオーブンで焼いていくことにしました。

 

パプリカにひき肉を詰めたところ

↑オーブンに入れる前にルイーザを少し振りかけます

 

中身はハンバーグの種と同じ材料を使いました。

 

ですが今回は特に下味をしっかりつけておき、食べる時にルイーザのみをかけてシンプルにいただこうと思います。

 

ヘタまわりのパプリカは細かく刻んで種に混ぜ込みました。

 

パプリカがしんなりしてきてひき肉に焦げ目がついてきたらできあがりです。

 

ルイーザ(オリーブオイル)と有機パプリカの肉詰め

↑色鮮やかなパプリカの肉詰めとルイーザ

 

ルイーザ・オリーブオイルをパプリカにかける

↑食べる直前にルイーザをかけて

 

パプリカとルイーザの相性は抜群。

青い風味に共通点があります。

 

子供はケチャップも追加していましたが、私はルイーザのみでいただきました。

 

パプリカは私の大好きな野菜。

そのまま生でも加熱しても美味しいですよね。

 

オーガニックのパプリカ、そして同じくオーガニック100%で高品質なエキストラバージンオリーブオイル「ルイーザ」。

 

心も体もリフレッシュできる組み合わせです。

 

もちろんルイーザは他のどんな野菜とも合います。

 

お好みのオーガニック野菜にルイーザを使ってみてください。

 

新鮮な野菜がさらに美味しくなると思います。

 

日清オイリオから~ 有機エキストラバージンオリーブオイル「ルイーザ」