様変わりしてきたお正月料理で疲れた胃には油を控えて・・・

日本のお正月。

おせち料理が欠かせませんよね。

 

おせち料理には色々と意味がありとても縁起が良いものとなっています。

 

ですからできればそれらをよく知って日本人として子供達に伝えていきたいという気持ちもあります。

 

ですが最近はおせち料理もだいぶ様変わりをしてきました。

 

私が子供のころはまだまだ「The・おせち」って感じのランナップだったと思うのですが、最近のおせちは本当に色々とバラエティーに富んでいますよね。

 

そもそも本来のおせち料理って子供にとっては正直微妙なメニューが多いのも確か。

 

私が子供の時でさえも「おせちを食べるくらいならパンが食べたい」と思っていましたからw

 

おそらく他の子供にとってもそうだろうし、それならばと型にとらわれないものが出てきても不思議ではありません。

 

さらには「別におせち食べなくてもいいじゃん」派も多くなってきました。

 

とりあえず家族や親せきで集まって美味しい料理を食べるって感じでしょうか。

 

例えばうちの場合。

 

両親のところにあいさつをしに行って食事をいただくわけですが、たいてい子供(孫)の好みそうなものがずらっと並んでいるわけです。

 

ピザ

 

今回も二つの実家で、ピザ・ポテト・パスタ・肉料理などパンチの効いた油料理がてんこ盛りでした。

 

ただしふつうのおせち料理を完全に廃止したわけではないのでプラスアルファって感じでテーブルに並んでいます。

 

それはそれは圧巻の光景ではあります。

 

ただそうなると実際昔のお正月よりもさらに胃の疲れを感じることになるわけです。

 

大人だってついつい手がでちゃうわけなので結局食べる量も増えているのです。

 

だって本来のおせち自体はあまり油っぽいものはないはずなのです。

(もちろんご当地料理の中にはそういったものもあるでしょうが)

 

お酒を飲んだり食べすぎて胃の不調を感じることはあっても油によるもたれは以前はあまりなかったはず?

 

ところが現代のお正月はそうもいかない。

 

飲みすぎ・食べすぎに加えて油料理の胃もたれが加わるからもう大変です。

 

実際私も夫もお正月が過ぎるとお腹が疲れているのを感じます。

(子供だけ元気!)

 

もっとも痛い目にあうのはイヤなので食べすぎないように気をつけますけどね。

 

しかしまあそこでふつうは七草がゆなんでしょうけど。

 

あいにく我が家では作っても私以外は誰も食べないので、とりあえず油を控えた料理を数日続けることにしています。

 

そうこうしてだいたい1月10日を過ぎることになれば完全に普通の状態に戻ります。

 

おせち料理の様変わりにより、どうしても質の悪い油の摂取も増えてきますのでみなさんもご注意ください。