油なし!冬はやっぱりおしるこが美味しい

クリスマスからお正月にかけては美味しいものを食べる機会がたくさん訪れます。

 

年末・年始が過ぎると体重も気になりますが、胃腸の調子が弱ってくる人も多いのではないでしょうか。

 

そんな中、七草がゆで胃腸を整えたりして元の食生活に戻っていきます。

 

我が家では七草がゆは食べませんが(作っても誰も食べない・・・)油ものを控えたり、量を調整したりしています。

 

そんな中ではありますが、今年初めて友人とお茶をすることになり。

 

ある老舗のお店に入り注文したのは「おしるこ」でした。

 

寒い中食べる温かいおしるこの美味しさといったら・・・。

 

疲れた胃を思いやるならお茶だけにしておけばいいものを、友人につられて頼んでしまいました。

 

白玉数個とサラッととても上品なこしあん。

 

普段は白玉なんて食べないんですが、おしるこには白玉が実に合うと思う。

(ただの自論ですが)

 

かじかんだ身体に温かいおしるこが染みます。

 

最近は和菓子といっても洋菓子テイストのものやインチキ(?)商品も多く、ふと気が付くとよく分からない油が入っていて驚いたりすることもありますが、基本的には純・和菓子に油の心配はあまりないはずなのです。

 

今回も安心しておしるこをいただきました。

 

この量でこの値段!?というくらい高かったのですが、まあたまにはいいでしょう。

(お年玉はもらっていないけど)

 

実は餡子を少し購入しています。

 

お正月はお雑煮をいただきましたが、お餅もまだ残っているので、あんころ餅を作ろうと思っています。

 

子供は磯部もちが大好きであんころ餅はほとんど食べないのですが、私は大好きでして・・・。

 

冬には毎年どうしても一回くらいは食べたいのですね。

 

今回おしるこをいただいてしまいましたが白玉でしたし。

 

休日にでも一度作って食べたいと思います。

 

ケーキやクッキーの油にはちょっと警戒してしまう私ですが、和菓子系となるとやっぱり少し気持ちがゆるみます。

 

もっとも上記に書いたとおり最近の和菓子はかなりあやしい(?)和菓子も多いので何とも言えませんが。

 

自分で作る分には大丈夫でしょう。

 

ちなみにうちの祖父、よく自分で餡子を煮て食べていました。

 

昔の人だからなのか祖父が特別なのか、砂糖のたっぷり入った非常にあまい餡子を作るのです。

 

そしてお餅を入れてたっぷり食べる。

 

非常に甘党でしたね。

 

私も似たのかもしれません。

 

それにしてもおしるこについている塩昆布、あれってなんであんなに美味しいんでしょうね。