【フシコス】神宿るオリーブオイルを初体験!率直にレビューしてみた

忙しい日々を送っていると、なかなかオリーブオイルの専門店を訪れることも難しくなる今日このごろ。

 

 

「オリーブオイルを味わいたい!」

 

 

無性にオリーブオイルを味わいたくなります。

 

あの香りがふと鼻腔をくすぐるようです。

 

本当はお店で試飲をしながらが一番ですが、ここはひとまず通販での購入を決意。

 

今回選んだのは口コミなどを読んで前々からすごく気になっていた最高級のエキストラバージンオリーブオイル。

 

「神宿る、オリーブオイル」こと『フシコスです。

 

フシコス、「自然」という意味を持つ名前。

古代ギリシャの哲学や芸術に通じる完璧さや調和の願いがこめられています。

 

今回はそんな「フシコス」200g入りを実際に試してみて感じたことを率直にレビューしてみたいと思います。

 

今ならこのミニサイズ(定価3300円)が「2322円」で購入できます。

まだフシコスを味わったことがない人にぜひご紹介したいと思います。

 

⇒「フシコス」美しい名前の由来や最高級品質の理由をまず知りたい方はこちら

 

 

ネット通販はやっぱり便利!フシコスを選んだ理由はギリシャ?

 

エキストラバージンオリーブオイルって、本物を選ぶのが難しいという話はこのブログでも何度も書いてきました。

 

そんな理由から、量り売りで試飲ができ、かつアドバイスがもらえるオリーブオイル専門店に足を運んでいたのですが、これってある意味恵まれた環境だからできるのかもしれません。

 

なにより近くに専門店がないって人の方が多いはず。

 

さらに共働きなど忙しいご家庭だったら、わざわざ店まで出向いて購入するのは相当ハードルが高いでしょう。

 

そう考えると、やっぱりネット通販ってありがたい!!

 

「良いものをいつでも自宅で購入できる便利さ」をしみじみと実感したのでした。

 

そして購入したのが「フシコス」。

 

でも、どうして多くのオリーブオイルから「フシコス」を選んだのかって言えば、

 

 

 

ギリシャ、さらにクレタ島産だから

 

 

 

ギリシャ_パルテノン神殿

 

 

え!まずはそこ!?

(・・・って思われた方もいるかもしれませんね)

 

実は今までギリシャのオリーブオイル、いただいたことがなかったのでした。

 

でもギリシャってオリーブオイル生産量で言えば、確か「世界3位」だったはず。

 

しかも「世界一」オリーブオイルを食べているのがギリシャ人!

 

オリーブオイルっていうとどうしてもイタリア・スペインを真っ先に思い浮かべますが、ギリシャを忘れてはいけません!

 

実はギリシャのオリーブオイル農園は小さい規模が多く、しかも地元での消費が非常に多い(地産地消)ので、イタリアやスペインのものと比較するとあまり日本にまで届いてくれないんですよね・・・。

 

そんなギリシャのオリーブオイルといえばやっぱりクレタ島産

 

 

ギリシャ_クレタ島

 

 

クレタ島はその土地的条件から「最高級のエキストラバージンオリーブオイルが生まれる場所」と言われています。

 

クレタ島の「地中海式ダイエット」や「世界一長生き」なんて話、オリーブオイルに興味がある人なら誰でも聞いたことがありますよね。

 

そんな訳で、私の中では「次のエキストラバージンオリーブオイルはギリシャ・クレタ島産」ってなんとなく決めていたのでした。

 

そこに白羽の矢が立ったのが神宿るオリーブオイル→フシコス」だったというわけ。

 

フシコスは色々な口コミを見てもすごく評判が良かったので、実は少し前から目を付けていたのでした。

 

フシコスというオリーブオイルについて

 

「フシコス」というオリーブオイルについて、簡単に説明してみます。

 

和と洋のハイブリッド!?

 

「和」はどこから来た!?

 

神社の真っ赤な鳥居

 

・・・って思いますよね。

 

最高品質の「フシコス」を私達日本人が購入できる理由がここにあります。

 

ものがたりは福岡にある老舗の油(菜種油)屋さんの娘さんとギリシャ・クレタ島でオリーブオイルを長年作り続けてきたシラキス一族出身の男性が結婚したことから始まります。

 

別に政略結婚じゃないですよ(笑)

お互いのことを知らずに知り合って結婚したのだそうです。

(ロマンティック!)

 

こういうのを「縁がある」っていうのでしょう。

 

クレタ島で作った最高級のエキストラバージンオリーブオイルを最短時間で空輸し、更に日本人の確かな技術を駆使してボトリングしているってことです。

(菜種油とオリーブオイルを混ぜているわけではありませんw)

 

油のことを知り尽した二つの家族。

 

まさに匠と匠の奇跡のコラボレーションかもしれません。

 

フシコス200g缶

↑この一缶にたくさんの想いと技が詰まっています!

 

フシコスは搾るのではなく待つ!

 

「フシコス」というオリーブオイルの特徴を一言で言ってしまうと「搾っていない」ってことです。

 

フシコスのオイル抽出法は、ペースト状にしたオリーブを酸素や光から遮断したタンクに入れてただひたすら「待つ」のです。

 

 

忠犬ハチ公

 

 

その期間はなんと4か月!

 

するとオリーブの皮や果肉が底に沈みます。

上部にあるのは透き通り緑がかった神秘のオイル。

 

これが「フシコス」です。

 

(大地震が起きたらどうするんだ!?って思うのはまさに日本人の私です)

 

でも正直、これは効率が非常に悪いのではと思います。

油の抽出率もかなり低いのでは・・・って勝手に想像しています。

 

大抵は全ての機械が1つのラインに乗った方法で、効率よく作業するのが今の主流。

しかもたくさん油がとれる方法、つまり「搾る」ほうがたくさん儲けになります。

 

でもきっとこんな伝統的な手法をガン!と守り続けるには理由があるのでしょう。

 

なるべく圧(ストレス)をかけない方が、質の良いオイルがとれるという話もどこかで聞いたことがあります。

 

しかし4か月とは・・・。

 

できるだけ早く商品化してシーズン先駆けて販売し「儲け」という目に見える形にしてしまいたい。

 

それが通常の商売ってものだと思うのですが・・・。

 

採算度外視の伝統的手法、このこだわりこそ「フシコス」の最高品質と美味しさのヒケツなのかもしれません。

 

そのおかげで美味しいオリーブオイルを味わうことができることにちょっと感謝したのでした。

 

 

初めてのフシコス~正直な感想をレビューします!

 

お待たせしましたが、ここからが私の「フシコス」初体験のレビューになります!

よろしければ参考にしてみてください。

 

ポアラーをセットする

 

「フシコス」セットに入ってきたのは次のような内容になります。

 

・フシコス200g入り缶

・専用ポアラー、その他

※内容は変更になる可能性があります

 

そう、専用のポアラーがついてくるんですね。

これが品質をキープするのにもとても大事なのです。

 

まずその専用ポアラーを缶にしっかり取りつけるところからスタート!

 

フシコスの缶にポアラーをさすところ

↑しっかりと差し込みます

 

 

ポアラーをさしたフシコスの缶

↑けっこう力が要る・・・

 

ポアラーは最後まで差しっぱなしです。

この仕様はしっかり酸素を遮断してくれるから大丈夫なのだとか。

 

確かに瓶よりもこっちの方が使いやすいかも。

 

オイルの出口が細いのでドバっと出ずに加減がしやすいです。

 

フシコスをさらに垂らす

↑お皿に出してみる

 

皿に出したフシコス

↑深い緑がかった黄金色、本物は画像よりずっとキレイです

 

飲んでみよう!

 

まずはグイッと一気に飲んでみました!

 

久しぶりのエキストラバージンオリーブオイルはまさに一言「美味しい!」です。

 

体内に染みわたっていきます。

 

それと同時に心も洗われます。

(森林浴に近いイメージ)

 

口当たりはマイルドだしすごく軽いオイルなのに、最後はピリピリとポリフェノールが喉を刺激してから落ちていきます。

 

これ、私が好きなタイプのオリーブオイルだと思う。

私は少しピリッとする若いオリーブオイルが好きなんです。

 

完熟する前の青いオリーブの実ならではといった感じ。

(こっちの方がポリフェノールが多いんですよ)

 

でも決してアクの強いタイプではありません。

どちらかというと「誰にでも受け入れられる」タイプです。

 

「フシコス」に使われているオリーブは「コロネイキ種」という原種に近いもの。

 

フシコスの品種表示

 

ギリシャといえばコロネイキ種といえるほど代表的な品種です。

 

コロネイキ種って1000種類もあると言われているオリーブの品種の中でもオレイン酸やポリフェノールが非常に多く、そして最も酸化しにくいらしいのです。

 

正直言ってこれはかなり嬉しいですよね。

 

フシコスのもっと詳しい品種の説明はこちら

 

それにしても、いつの間にかオリーブオイルをストレートで飲めるようなっていました。

 

いえ、フシコスが飲みやすいのかもしれません。

 

それほど軽く、妙なエグミやカビ臭さなど皆無です。

口の中にひたすらフルーティーな味わいが広がります。

 

本日試したレシピ

 

今回試したレシピは次の通り。

 

まずはプレーンヨーグルト&フルーツビネガーと一緒に食べる。

 

フシコスにヨーグルトとフルーツビネガーを混ぜる

↑色は微妙だけど味はイイ!

 

これは以前、自由が丘のオリーブオイル専門店に行った時にスタッフさんに教えてもらった食べ方です。

 

その時はゆずビネガーとキヌアパフをトッピングしていたのですが、物凄く美味しかったのを覚えていました。

 

今回はキヌアパフはないので省略、ゆずビネガーの代りに家にあったアサイーの黒酢を少しだけかけてみたのですが、これが大成功!

 

この辺はお好みで色々試してみる価値ありです。

 

オリーブオイルをそのまま飲むことに抵抗のある方は多いと思いますが、こういった食べ方は美味しいしおすすめですよ。

 

朝食に合いそうですが、夜のヘルシーデザートにもなりそうです。

 

毎日食べれば便秘が緩和するかも・・・。

私もオリーブオイルやオメガ3系とり始めてから、非常に調子がいいです。

 

 

そしてもう一品↓

フシコスで作ったそうめんチャンプルー

 

そうめんチャンプルーです。

 

普段、エキストラバージンオリーブオイルはあまり加熱調理用オイルには使わないのですが、今回は実験もかねてあえて作ってみました。

 

フシコスを固めに茹でたそうめんにかけて混ぜたり、鶏肉を炒める時に使いました。

 

フシコスを使うことによって風味豊かになり、私の料理もワンランクアップできたと思っています!

 

今度は冷奴にかけて食べてみよう。

(絶対合うと思う)

 

『フシコス』は和食との相性もかなりいいと思います。

 

 

最高品質は輸送ルートのシンプルさで実現!

 

フシコスは言ってみれば「産直限定品」です。

 

ふつうは日本にいて手に入る類のモノではありません。

 

そしていくら最高級のエキストラバージンオリーブオイルだとしても遠い遠い日本まで運んでいる間に品質が落ちてしまっては元も子もないですよね。

 

フシコスの輸送ルートはいたってシンプル。

 

生産されたオリーブオイルを現地で密閉管理、その後も「誰の手も介さず」日本に空輸、自社で小分けにボトリングを行います。

 

ダークな業者も酸素も入る余地なんてありませんw!

 

これってシラキス家と日本の油屋さんのご縁がなかったら無理な話です。

 

この奇跡の出会いがフシコスという国際的な産直限定品を実現したヒミツなのです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

元々フシコスは地元の人々のみで消費していたオリーブオイルでした。

 

それを日本で、しかも自宅にいて手に入れることができるって考えてみると何気にスゴイことですよね。

 

「フシコス」はファミリー経営だからこそできる、非常にこだわりのあるエキストラバージンオリーブオイル。

 

大量生産されるようなオリーブオイルとは全く違っています。

 

今回ご紹介するのは200gのミニサイズ。

「初回限定」ですが、今なら「2322円」で購入できます。

(※ミニサイズの定価は3300円)

 

いくら良いものといっても誰にでも気に入っていただけるかは分かりません。

レギュラーサイズ(450g)をいきなり買うよりも、まずはこのサイズがいいと思います。

 

ぜひ、みなさんの舌で確かめていただきたいです。

 

オリーブ農家の思いや日本の油屋さんの丁寧な仕事ぶりを実感していただけるでしょう。

 

神宿るギリシャ産エキストラヴァージンオリーブオイル「フシコス」

 

 

原産地:ギリシャ・クレタ島

産等級:エキストラヴァージンオリーブオイル

酸度:0.27%

品種:コロネイキ種100%

収穫:アーリーハーベスト(早摘み)

製法:ノンフィルター製法

 

※詳細やお得な情報・最新情報は必ず公式サイトでご確認の上ご注文ください。

 

 

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