ご飯が止まらない!缶詰で手作り鮭フレークを作ろう

非常食用に魚の缶詰をたくさん常備しているのですが、時々うっかり賞味期限が切れているのを発見してしまいます。

 

つい最近も賞味期限が切れた鮭の缶詰を一つ見つけました。

 

マルハニチロのあけぼの

 

↑90g入りと180g入りがあります

 

賞味期限ですしちょっと切れたくらいどうってことはないと思うのですが、一応早めに食べてしまった方がいいですよね。

(新しい缶詰を買うことも忘れずに)

 

今回はマルハニチロさんのサイトを参考に手作り鮭フレークを作りました。

 

参考にしたサイトはこちら

 

鮭をフライパンでほぐす

 

我が家では砂糖を少なめで作ってみました。

(レシピだと結構甘い)

 

代わりに白ごまをもう少し増やし、ちょっぴりお醤油を垂らしました。

 

みなさんも基本のレシピをもとにお好みで調整し作ってみてください。

 

アツアツの白いご飯に乗せて食べるとホント美味しいです!

(ご飯がすすみ困りますw)

 

今回は賞味期限が切れた缶詰を消費するために作りましたが実際に作るのは2回目です。

つまり美味しかったのでリピートして作ったということ。

 

美味しくてあっという間に食べちゃうので少し多めに作った方がいいかもです。

(私は今回90gの缶詰で作りましたがすぐになくなりました)

 

チャーハンの具材としてもピッタリ。

 

卵とチャーシューとネギと鮭フレークと白ごまを合わせて炒めるのですが、鮭の出汁がたっぷり入っているのでいっそう美味しいチャーハンになります。

(我が家ではみんなこれが大好物)

 

鮭の缶詰ってもちろんそのままでも美味しいですが、割と応用がききますよね。

 

私はリメイクするならサバ缶よりも鮭缶の方って思っています。

 

うちの子供もサバより鮭派。

(サバ嫌いなんですよね・・・)

 

DHAやEPAももちろんしっかりとれちゃいます。

 

マルハニチロのあけぼのの栄養成分

 

ポイントは缶詰に入っている汁ごと作ること。

汁にたくさんのDHA・EPAが含まれています。

 

これなら魚嫌いな子供もパクパク・ガツガツです。

ぜひ作ってあげてください。

 

しっかり味を付けているのである程度の期間保存できますが、我が家では本当にあっという間に無くなりますw

 

おにぎりの具にも合うと思いますよ。

 

参考記事

サバの水煮缶詰で絶品ハンバーグを作る

コツコツとDHAやEPAをとる!しらすを食べるメリットとは

賞味期限が長くDHAがとれる魚の缶詰は非常食にうってつけ