あっさりボソボソな鶏ささみや胸肉はオリーブオイル漬けでしっとりと

高たんぱくで低脂肪の鶏のささみや胸肉。

 

価格も安いのでできるだけ使いたいのですが、ボソボソするのが悩みの種。

 

そんなささみや胸肉を柔らかくする方法はいくつかあるのですが、その中の一つに「オイル漬け」があります。

 

特にオリーブオイルに香草などと一緒に漬けておくと、あっさり淡泊な味も風味よく仕上がっておすすめですよ。

 

食べやすい大きさや厚みにカットした肉に塩コショウをし、ボウルやタッパーなどの容器に入れてスライスしたにんにくと香草(ハーブ)を入れオリーブオイルをかけます。

 

鶏胸をオリーブオイルに漬ける

 

10分程度漬け込んだらフライパンで焼くだけという簡単さ。

 

オリーブオイルに漬けた鶏肉を焼く

 

今回はローズマリーとオレガノが入った(オイルにそのまま浮いています)フレーバータイプのエキストラバージンオリーブオイルを使いました。

 

 

私は時々ガーリックやハーブ、レモンなどが入ったフレーバータイプのエキストラバージンオリーブオイルを料理に合わせて使います。

グルメラバーズ・フレーバーオリーブオイル「レモン&オレンジ」~ヨーグルトに

 

フレーバータイプって最初はどうなんだろう・・・って思っていたのですが、いざ使ってみると結構使い勝手がいいんです。

 

今回使ったようなハーブ入りのオリーブオイルは料理の味付けで良いアクセントになっておすすめです。

 

鶏胸肉のオイル漬け焼き_2

↑こんがり香ばしく焼きます

 

もっともハーブが好きだということが前提ですが、特にさっぱりした鶏の胸肉やささみは風味が深く豊かになってすごく美味しくなりますよ。

 

そしてなんといってもオイル漬けにするとボソボソした食感が敬遠されがちな肉質に程よい柔らかさとしっとりした口あたりを与えてくれます。

 

オイルに漬けこんでいますから焼く時もそのまま焼けばOK。

フライパンに別途オイルを引くことなく焼けました。

 

正直言うと味付けも食感もすべてをフレーバーオリーブオイルにお任せしちゃっており、私の手間はあまりありません。

 

切って漬けて焼くだけ!?

 

鶏のささみや胸肉ってヘルシーだけどやっぱりもも肉が好きという人は多いと思います。

もも肉って味も濃いし油と肉質のバランスがいいし食感も柔らかいですよね。

 

でも主婦目線では低価格で高栄養な素材(ささみや胸肉)を上手に活用したいのが本音。

 

だから美味しいレパートリーを増やしたいところです。

 

そんな時はオイル漬けをおすすめします。